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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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WJ2016年48号

wj


ONE PIECE844 「ルフィvsサンジ」
ひええええええぇぇぇぇぇぇぇ(lll゚Д゚)
船長が!サンジが!ひえええええぇぇぇぇ!!!

タイトル通り、ルフィを追い返すと対戦するサンジ。
当然、同じようにウォーターセブンで
ウソップがルフィと決闘し、海賊団を抜けた一件を思い出す。
つーかロビンちゃんのコトも含め、今回の話は随分と
ウォーターセブン編とカブってる感があるね。

今回は伏線的なポイントはないが
ルフィvsウソップと今回のサンジ対決を比べてみようかな。

ウソップとの対決ではルフィからも攻撃があり、
予想通りウソップが敗北。
「お前がオレに!!!勝てる訳ねェだろうが!!!!」という名言がでた。
今回はルフィは攻撃らしい攻撃はしていない。
サンジにヤられるがまま、餓死するまでココで待つという。
「お前がいねぇと、オレは海賊王になれねぇ!」と
背を向けて涙を流すサンジに言い放つ。

フツーに考えれば、扱いが随分違う。
が、情況も違うし、ルフィはよく人を見ているなとも思う。

ウソップはメリー号を廃船にしたくなくて、ルフィに逆らった。
もう駄目だというコトもどこかで理解しながら
それでも自ら「見捨てる」とはどうしても言えなかった。
だからこそクラバウターマンが出現し、自らに引導を渡したのだが
そんな夢物語がなければ、引導を渡す責任は船長にある。

だから、引けない。
明らかな実力差を承知で向かってきたウソップだからこそ
本気でメリー号はもう駄目だと、強く出なけれならないのだ。
力で捩じ伏せられても、それでも納得できない。
「だったら向かってくんなよ!」と余程ルフィは言いたかったんじゃなかろうか。
だからこそあれは名言なんだと思ってる。

だが今回のサンジの場合は、「意地」ではないのだ。
雁字搦めで動けなくなった上での、苦渋の決断だ。
「自分さえやり過ごせば、全てがまるく収まる」
サンジの頭の中には、それしかない筈だ。
ナミすら睨みつける程に、本気で。

状況は違うが、あの時のルフィと同じではないだろうか。

だからこそルフィは反撃しなかった。
サンジが「痛い」ことをよく理解しているからだ。
だからこそ脅した。
「心やさしきコック」だからこそ、「餓死」と言う台詞は1番響いた筈だ。
拳で殴られるよりずっと。

ルフィはむやみに人助けはしない。
「助けてくれ」と言える人間だけを助ける。
「他人が必要な弱さ」を認めた人間だけだ。
けれどウソップもサンジも、そう言えない立場にあった。
だからそこまで追い込む。
ロビンに「生きたい」と言わせたのもそれだろう。

「よく見ている」と思うのだ。
ウソップもサンジも、あくまで「自分で立ち上がる」ように仕向けている。
正直、ウソップの時は少し上手くいかなかったと言える。
だからあの時、「重い…」とつぶやいたのだろう。
その後もルフィの決意は少々グラついて、曖昧なものになっている。

ゾロはその点を理解している。
それは多分サンジもだ。
そこまで「言わせない」ことをサンジがフォローしているなら
ゾロは「言ってしまった」ことをフォローする役目と言える。

20161101-1.jpg

この場にゾロがいれば、互いにフォローする者同士として
違うアプローチもあったかもしれないが、ここには居ない。
またその状況が人一倍分かるであろうウソップも居ない。
大人組のロビンとフランキーも居ない。
今回の人選は面白い。

恐らく対マムに何か必要な要素を持っているブルックとナミ。
必要レベルの力はあるが、どちらかというと第二・第三戦力だ。
同様にチョッパーも、船医と言う立場になりがちだ。
ゾロとサンジと言う双璧が欠けたときに、
麦わら海賊団がそれに応じたシフトチェンジができるかが問われる。

で、いつものように妄想なんだが
ジャッジの「やっと切れたな、不必要な縁が…」の台詞。
「敢えて酷いことをして縁を切る」というサンジの行動に
一番を覚えがあるのは、ジャッジなんじゃないのかね、とか。
うん、まだパパに少し期待してるんだが。

個人的にはサンジが最後の1コマだけ泣いたほうがグッと来たけど
バラティエを離れるのと同じくらい、つらい決断だったんだよなー。


ブラクロ:女王にも高飛車なノエルちゃん、すげーな。
ワ―トリ:フラグだけ立てて恋愛方面は描かないのが
     この漫画の好きなところの一つ。個人的にはこれくらいのほうが
     頑張れよー、とかどうなってんのかなーって思って楽しい。
銀魂:きんーーーーーーっ!たまーーーーーーーーーっ!!!
   って言わせようって魂胆かよ!(引っ掛かってるよお前)
ヒロアカ:はあ、つゆちゃん優秀だしかわいいしもう。
     夜嵐と轟はダメか。それはそれでいい話だけどな。
青春兵器:どちらも非リア設定、いいんじゃねw
みんなのこち亀:仲間りょう。なんだこの表紙の前衛的なふぇらーり。(爆)
アマルガム:妖怪特殊捜査的展開、最近のあるあるだな~。
ゆらぎ荘:朧ちゃん、顔がきりりすぎてちょっと萌えがないな~。
斉木:わかめ必要か?
ネバーランド:いいねえ、ノーマンとレイの食わせ物合戦。
       多分どちらも「エマのため」なんだろうが。
ハイキュー:指の手入れってなに?
鬼滅:豚太郎て!イノシシおまえ!!!(笑)
サモナー:話に絡む悪魔豆知識いいね。おもしろい。
相撲:三橋、まさに舞の海ですなー。
食戟:おはだけってイメージ的な話じゃなくて、みんな見えてたのか(笑)
   よもやこんなトコにキッチリ説明はいるとは…。
ダンス:うん、部長八巻にワザかけてる方がしっくりする。体躯的に。(笑)
    高校のダンス大会って更衣室ないのか。
磯兵衛:まさかの大名編ブン投げかよ!(大笑)
ラブラッシュ:あ、なんか畳みそうなカンジですな。

今日はココまでえぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーい。
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  • Date : 2016-11-01 (Tue)
  • Category : WJ
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