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灼熱カバディ 1・2巻

灼熱カバディ 1 (裏少年サンデーコミックス)灼熱カバディ 1 (裏少年サンデーコミックス)
武蔵野 創

小学館 2016-02-12
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※ジャンプ感想は明日にします

ウェブで読んでる内にハマってしまい
思わずコミックスを買ってしまった漫画。
今月12日に3巻もでるよ!(番宣)

カバディ──、名前は知っているものの、
競技としてはよく(゚⊿゚)シラネって人が多いハズだ。
自分もそうだ。
むしろ「カバディカバディカバディカバディカバディ」と連呼するという
ネタ的な部分だけ使っていた。(ナニにだよ)

もう声を大にして言わせてもらう。
ネタスポーツだと思っててホントすいませんでしたあぁッッッ!!と
インドと作者に土下座したくなることウケアイ。

主人公は元サッカーで全国区になった選手だったが、
その才能ゆえ、周囲と上手く噛みあわなかった。
高校になってからもクラブの勧誘を一切断り、
ネットで手軽に繋がり・切れる「交友」で満足していた。

が、何の因果かカバディ部を見学することになり、
元々の負けず嫌いとサッカーの才で、その奥深さにハマる。
素人同然の主人公と一緒にカバディのルールを知りながら、
部活や試合を通し、その意外なハードさに読者もハマる。

簡単に言うと「鬼ごっこ」に近い競技だ。
チームAが攻撃の時はチームBが守備、と攻守がキッチリ別れており、
「カバディ」と発する息が続くまで相手陣を走り回ることができる。
これがあの「カバディカバディカバディ…」の正体だ。

例えば相手陣の選手を2人タッチして自陣に戻れば、2点になる。
守備とはそれを阻止することだ。
身体のみを使う競技だが、さながら格闘技のようでもある。
じゃあ相撲部で守備固めればいいかというとそうでなく、
選手は80キロと言う体重制限もあるんだそうな。

自分はマイナースポーツの漫画がそもそも好きなのだが
カバディの競技説明だけでなく、個性の組み合わせもイイ。
パワータイプ、リーチがあるタイプ、頭脳タイプ、スピードタイプ
また一般にスポーツで不利となる小柄なキャラもいる。

が、カバディは個人技能だけでは勝てない。
攻守どちらもが必須であり、チームプレイが不可欠なのだ。
「カバディカバディ」だけが独り歩きしているが
ルールも面白く作られており、逆転のチャンスも多い。
いやホント、こんなに面白いスポーツだったなんて!と
目からウロコが飛び出すイキオイである。

ネタのようで熱いスポーツ、カバディ。
この漫画もまさに程よくギャグでフックを入れつつも
超スポ根でめっちゃ熱い!!
あんまり漫画でアニメ化のぞんだりしないんだが
コレはアニメで動くカバディ見てみたい。

その為に、攻めの姿勢でこの漫画をオススメする!
裏サンデーサイトで1話目と最新話が、
スマホアプリ「マンガワン」で全話が読める!
しかし読めばコミックスが欲しくなーーーる!

カバディカバディカバディカバディカバディカバディ…!!←攻めの姿勢

個人評価:★★★★★


ホネツイまとめつれづれ。

■疲れ目。
20161009-2.jpg

「最近、疲れ目が酷くて」
(イヤ眼球ねーし…)


20161009-3.jpg

「目薬さしてよー」
(…まぁイイけどな)


20161009-4.jpg

「あー、スッキリしたー!」
「オレがキモチ悪いわ!」

目薬がつるつるして持たせにくかったという、どーでもいい裏苦労話アリ。


■ガチャ・セレブアニマルカーペット
20161009-5.jpg

「ラグジュアリーな敷物を買ってみたんだけど、どうかな!」
「ワンワンワン!!」
「シャーッ!」
「…むしろ屠殺場みたいだぞ」

他にもトラとかシマウマとかある。
けどよく考えたら、ホルスタインのカーペットってあるっけ?(笑)


■水戸骨門
20161009-1.jpg

「スケさん、やっておやりなさい!」
「たまにはアンタが働けよ」

自分では印籠すら出さない骨門様にストライキするスケさん。

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