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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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WJ2016年34号

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ONE PIECE833 「ヴィンスモーク・ジャッジ」
思ってたよりサンジ一家がクズだった件…。

クルーは全員、大小さまざまな重い過去があるけれど
親がクズっつーのもこたえるなあ。
でもサンジが、ゼフから毎日ケリ入れられる生活にも
グレなかったのが分かった気がする。
ただの暴力と「叱られる」の違いが分かってたのかもしれんね。

さて、何時の間にかサンジに1発ケリを入れられたらしいヨンジ。
めりこんだ身体を強烈な機械プレスで治すも、
どーも人体治療ってカンジじゃないよな。車のメンテか何かみてぇ。
元より肉体の頑丈な血筋なのか、それとも。

サンジは家を出る前から、料理に興味があったらしい。
なら客船でコックの下働きというのも、自分の希望だったのか。
ともあれ戦闘家族の中においてサンジはみそっかすであり、
ずっと家族に虐げられ続けていた訳だ。

気になった点は、大きく2点。
 ・妙に頑丈なヴィンスモーク一家
 ・ネズミのエサという言葉
以下妄想でお送りします。(いつもだけど)

機械プレスに耐えるヨンジの頑丈さは、尋常ではない。
また子供時代のイチジ(でよかったんかな)も
サンジのパンチをモノともしていないことから、
途中からサイボーグ化したとかではないように思える。
ジャッジが科学力で強くあることを当たり前に思うのなら
「バイオ(生体)」に手を出す事もありうるんじゃないかなーと。

ジャッジ自身は、科学を身にまとった戦闘をするっぽい。
ひょっとして一部改造していてもおかしくない。
なら尚のコト、こう考えはしないだろうか。
──どうせ強く改造するなら、生まれた時から強ければ尚いい。
そうだ。遺伝子操作、しよう。(京都行くみたいに)

レイジュが最初の成功例かもしれないし、
単純にサイボーグか、フツーの人間である可能性もある。
が、この4つ子は「遺伝子操作」され
最強4兄弟として生まれる予定だったのではないだろうか。
ジャッジの予定では。

4という数字は、メンデルの法則的なものがネタかもしれない。
両親のどちらかに病因があると、4人に1人は病気になるかもしれないというアレだ。
サンジは1/4の確率で出来てしまった「フツーの子」なのかもしれない。
だからジャッジも「育てる義理はない」と考え、
他の兄弟たちも「落ちこぼれ」と呼ぶのではないか。

だとすればサンジの他に、被害者がもう1人いるのではないか。
母親だ。
まあ少年誌だからそんなに生々しい話は出ないと思うが、
科学実験漬けで妊娠・出産した身体は、どうなったのだろうか?
死に瀕したか、長く床に就いたなども考えられる。

ひょっとして彼らが言う「ネズミ」は、母親ではないかと思ったのだ。

考え過ぎかもしれないが、サンジが本物の鼠にエサをやっていたなら
ソレはソレでミョーなカンジがしたので。
まあ8歳以下でそんな衛生概念はないかもしれんが
王族の家に絶えず鼠が居るってのもヘンな話だし。
母親は「モルモット」の扱いでしかなかった、とか的な。

いやうん、クズ過ぎるのでこの妄想はハズれた方がいいけれど。(苦笑)

オマケにサンジが、地下牢のような場所に閉じ込められている描写まである。
サンジが何かしでかしたか、それとも母親という庇護者がいなくなったか、
とりま実父に幽閉されるとか、家出しても不思議ねぇわ。
そして気になるのが、子サンジの髪の位置が逆なのだ。
1部の「左目隠し」ではなく、2部と同じ「右目隠し」。
作画ミスと考えられなくもないが、尾田先生がそんなミスするかね?

するかもしんないけど。人間だもの。

子供時代の自分に「お前」と呼び掛けていることからも
サンジは子供時代の自分を「別物」と考えているようだ。
子供時代の自分と決別して家を出たということなのか、
ひょっとして二重人格だったのか。
2部で髪型を変えたことも、ギャグではないのかもしれん。

サンジが本気になったら眉のグル向きが変わるとか
そういうおかしなネタでないこと祈るが。(大笑)
「左目隠し」のサンジは、どこか甘い弱さのあるサンジなのかもしれない。
2部で「右目隠し」のヘアスタイルにしたことは
サンジなりに「強い自分」になることのケジメなのかもしれない。
いやでもやっぱギャグっぽいけど。眉の所為で。(笑)

作画ミスでないのなら、鉄仮面サンジが「右目隠し」なのは
大きな決意をして家を出るキモチの現れなのやもしれん。
その後また「左目隠し」に戻したのは
サンジ的には平和に平凡に生きるつもりだったからなのだろう。
バラティエの生活が平凡かどうかは微妙だが。

またサンジが遺伝子操作された「強化人間」であるなら
小さい頃はその力が出ていなくとも、
2部からソレが発露した可能性もあるかね。
ディアブルジャンプとか、フツーの人間にはでけんわな。
そもそも脚力並み外れてるしな、サンジ。

手に奴隷用のブレスレットを付けられるサンジ。
ほんまゲっっっっスいわー…。
確かにコレでは、サンジ逃げられん。
自分可愛さと言う事ではなく、コレで手が吹き飛んだら
結局仲間の為に食事の作れない身体になってしまうのだから。

実はレイジがブレスレットをすり替えてるなんてオチないかなと思いつつ
すくなくともジャッジはその気でつけてるんだから、ゲスいよな。
もしホントに遺伝子操作をしているなら、全身科学装備のジャッジより、
実は1と2の兄の方が脅威なんじゃねって気もするが、どうだろう。

ヨンジはまぁ、すごく噛ませ犬な匂いがするね!(笑)


食戟:にくみちゃん、読者サービスもいいけどココ北海道でつよ…。
ハイキュー:それぞれの成長がこれまた面白いなあ。
ヒロアカ:ふっ、発目ちゃん、いいモノ持ってんじゃねぇか…。
     そういえばうららかちゃんと恋のさや当てっぽいのありそうだったもんな。
ゆらぎ荘:いやアナゴなんのために水着盗るんだよ。
     季節と角度を心得たアナゴだな!(笑)
相撲:恋のはじまりもベタ過ぎてこの漫画すごいおもた。
ブラクロ:バネッサ姐さん!導いてあげなきゃという心意気が姐御!!
ワ―トリ:緊迫する玉狛と王子の読み合いに、生駒隊のボケがおもろすぎる。
     実は食堂の会話に見せかけて作戦かとも思ったが…。
鬼滅:いやもう善逸主役でいいくらいオモロイww
サモナー:祭で盛り塩は新しいわ。
ダンス:うん、今はつっちーやひらりんは敗退してもおかしくないのだよね。
    強過ぎ・出来過ぎる天才でないトコがいいよね、この漫画。
斉木:悪霊、悪い霊…、うん、確かに解釈間違ってない。(笑)
ニセコイ:こんなにきゅんとこない告白シーンも珍しいな…。(個人的に)
銀魂:マダオお前なにしに出てきたんだww
ブリ―チ:やっぱ最後は藍染いいやつだった伝説がくるのか?
将棋:んー、なんかパタパタと終わっちゃったなあ。
   イロイロ惜しかったけどお疲れ様っす!
磯兵衛:大名っつーかシムシティだよねソレ。
    つか家継って指南役出来る程に政治に関わってねえし。

きょうはここまでぇーーーーーーーーーーーーーーぃぃぃ。
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  • Date : 2016-07-26 (Tue)
  • Category : WJ
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