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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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884

WJ2016年29号

wj


ONE PIECE829 「海賊「四皇」シャーロット・リンリン」
今回はタイトル通り、ビッグマムこと
四皇の一人であるシャーロット・リンリンがメイン。

クロカンブッシュが食べたいと暴走するマム。
これだけ菓子別に分かれた島があり、菓子に溢れながら
咄嗟にマムの要望に対応できないとこがミソだな。
チョコレート島があっても、マムが「ザッハトルテが食べたい~~!」といえば
結局作らなければならんのだろう。

むしろ菓子別に分けてることが、却って不便とも言える。
また惣菜と違って、菓子は基本作るのに時間がかかる。
甘い物だらけの夢の国に見えて
(個人的には胸ヤケしそうで行きたくないが…)
実質、マムの欲望と暴走を煽る結果になっているのかもしれない。

が、島民やマムの子供たちは結構に常識人であり、
「悪の巣窟」みたいな空気がない。
菓子好きという悪癖をのぞけば、統治者としては悪くないのかもしれん。
まあ人命より菓子に重きを置いてるあたり、聖人ではないのだが
考えようによっては潰しにくい相手ではある。

クロコダイルやドフラのような「明らかな悪」と違い
菓子を食えばおさまる暴走程度の「悪」では(被害レベル高いけど)
ルフィはいつものように「ブッ倒す」と思わないだろう。
が、対峙するアイテムはちゃんと用意されている。
今のトコロは2つ、かな。

①サンジを取り戻すこと。
そして②ロードポーネグリフを所有していること。
ジンベエ次第で情況が変わるかもしれないが、
意外にマムは──戦闘にはなるだろうが、「敵」ではないかもしれない。

が、今回マムの能力らしきモノが判明し、
戦闘自体はなかなかに困難になりそうな気配濃厚。
どうやら「寿命」──、ひいては命を扱うことが出来るらしい。
無機物が歌って踊る世界が気になっていたが、
成程、これもマムの力なのか。

すなわち、有機体から寿命を取り、
更には無機物や他者にそれを与えることが出来るのだろう。
場合によっては、自身の寿命を伸ばす事も可能かもしれん。
「子を作りだす」に能力が及ぶか分からんが、
とりあえずは85人の「子供を産む時間」はあった訳だ。

命というからには、ロギア系か?
バトル漫画では「最強」という言葉に
パワーインフレが起こるので断言できないが
マムはロギア系でも最強、それに属する力とみていいかと。

またカイドウは、多分「竜」ではないかと予想してるんだが、(※モモの助は「龍」)
コチラも幻想生物だけに、ゾオン最強系とみていい。
またパラミシア最強とも言われたグラグラの実を吸収した黒ひげも然り。
四皇はそれぞれの実の最高能力者であり、
また「不死」という人類の夢に近い場所に居る。

ま、黒ひげは不死なのか不明だが、
こうなるとシャンクスがすっげー気になるよなあ。
能力者でなく四皇なのであれば訳がワカラン凄さだし、
能力者ならどんだけ渡り合う力を持つのか。
どちらにしろ、シャンクスは「ロジャーの意志を知る者」であることが
最大の強みではないかと思うんだが、まあ今回はさておき。

今回のもう1つのポイントは、ジンベエかな。
恐らくはマム配下を抜けたいと申し出にきたのだろう。
ポーネグリフ云々は、あの扉絵連載の話かね。



コレ↑をマムに送ったのかな。
ロビンのことを知ってるのだから、
ひょっとして写しとか取ってくれたかもしれないね、親分。

マムの雰囲気から、おやそうかい、とは話が進まなさそう。
何か条件を出されるか、ジンベエのフラグやもしれん。
次第によっては、ルフィがマムと戦う理由にもなりうるだろう。
まあ個人的に、親分が麦わら海賊団の船に乗り込むというのは
何となく無い気がしてるんだけどね。

ただ二人の会話にはちょっと興味ある。
マムの平等思想が、何となくオトヒメに似ていることから
二人だけが知っていることがあるんじゃないかなあ、とか。

ペドロがこの島に来たことがあるっつー発言も気になるけど
今回はマムの話で終わっておこう。


H×H358 「前夜」
前回分も少しだけ。
敗戦を喫したヒソカにはワロタが(顔に)
ドッキリテクスチャーとバンジーガムで治療とか、ええんかい。(笑)
「ゴムゴムのヒソカーー!」とか言い出さんだろうな。(笑笑)

まあ細かいことを気にしなければ(ヒソカ気にしなさそう)
手足伸縮自在の身体の方が、便利そうだな。
「いっそ全部ゴムの身体でもいいや♥」とか言い出しかねん。
やっぱりゴムゴムの(略

そして旅団を全員殺ることにしたらしいヒソカ。
また団長も暗黒大陸へ乗り出す。
やっぱ繋がったか、本編に。
団長に力を渡していたコルトピとシャル、あっさり死亡…。
その力を失い、恐らく団長もヒソカの計画を察したろう。

そして今回の話、渡航前夜。
沢山王子おるけど、本命は多分4人だろう。
 ・第1王子 ベンジャミン
 ・第4王子 ツェドリーニヒ
 ・第9王子 ハルケンブルク
 ・第14王子 ワブル

今回は前夜祭、明日が(出発)セレモニー。
2か月後に上陸セレモニーが行われるワケだが、
多分結構なイキオイで王子が居なくなっていくと思われ。(きゃー)
王子個人の能力はそう高くない。
ベンジャミンが一番筋肉バカなことくらいだろう。

が、今回は守護霊獣という存在がある。
幽白の霊界獣・プーと照らし合わせるなら
宿主の生命エネルギーで生きるもの、というカンジかな。
ジョジョのスタンドですねわかります。(笑)

なら「念の使い手」である必要はないのだろう。
そういう意味で、ボディーガードはあまり意味がないのかもしれん。
霊獣が強く在るだけの「器」の勝負であると言える。
聖にしろ悪にしろ、正義にしろ欲望にしろ──だ。
小さな義より、大きな欲の方が勝つかもしれないってことだ。

そこで一瞬垣間見えた、14王子の「なにか」。
どす黒いソレは、王子の守護霊獣なのか。
クラピカが反応したというコトは、それまで感じられなかったのだ。
そこに変化があったとしたら
母・オイト王妃の心境だろうか。

死を覚悟していた母が、希望にすがろうとした。
それを察して出現したのだとしたら、
ワブルのキーワードは「母への想い」かもしれない。
母が多くを望まねば、それは無垢な愛だ。
が、母が何かを望んでしまったら
それはブレーキの無い危険なものとなるかもしれない。

団長はシャルに「船で(ケータイを)渡すよ」と言っていたから
一般船倉にもぐりこむつもりだったのであろう。
継承戦争とヒソカの旅団殺戮が絡み合い、
当然クラピカの「目への執念」と「旅団への恨み」も無関係ではなくなる。

ジンとバリストンも協会側の何処かに居るはずだが
はてさて、オールスター総出演で(主人公いないけどな!)、目が離せませんなぁ。
てか離したくないけど、連載が自動的に停まる。(苦笑)


ブラクロ:まさかのグレイがきゃわわ系だと!?
ヒロアカ:オールマイト、死亡フラグではなかったか。
サモナー:今度から自分をヲタっていわないで、「光避ける者」って呼ぼう。
食戟:北海道とか、正直なんでも美味すぎてズルい気もするが。
ニセコイ:なんかもう、小さい子が結婚結婚いうてるの見ると
     むずがゆいやらいたたまれないやらで、読んでられん。(笑)
相撲:てんさいがいっぱい…!
鬼滅:ねづこちゃんのフトモモはもはや定番だな!
ダンス:咲本の小学生時代…。意外にも子供に見える…。
    わずか10年足らずで何があってあんな第2形態に…。
斉木:なに、ルーキーズディスってんの?(爆)
ゆらぎ荘:いや、どこかでバレるやろ!
     ツッパリ…、ああ確かにそんな単語あったなあ。死語…。
ワ―トリ:ふぉー、ついにヒュースが玉狛入り!
     その前に一波乱ありそうだけど、連携みてみたいよなあ!((o(´∀`)o))ワクワク
将棋:みなとちゃん、ホントおなか冷えるからそのカッコ。
ブリーチ:ジョジョの「ワールド」思い出すなあ。やはり時間がラスボスなのか。
     一護、気持ちがヘタると髪もヘタるの?
磯兵衛:まだやるんかコレ。

きょうはここまでぇーーーーーーーーーーーーーーぃぃぃ。
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  • Date : 2016-06-21 (Tue)
  • Category : WJ
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