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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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875

WJ2016年26号

wj


ONE PIECE827 「トットランド」
表紙絵はカマバッカ王国。
ところでやっぱココは政府公認の「王国」ではないのだよね?

ぺコムズが上手く誤魔化してくれ(たのかどうか?)、
ビッグ・マムのナワバリの1つ「ショコラタウン」に上陸したルフィたち。
何もかもがチョコ製という、夢のような、
もしくは成人病の現実を突きつけられそうな町。(笑)

ココを含む34島の海域を「万国(トットランド)」と呼び、
ビッグ・マムの夢である「全ての種族が差別なく暮らせる国」という
ワンダーランドなのだと、ぺコムズは語る。
彼女はこの理想郷を、いずれ世界に広げるつもりであるらしい。
えっ。Σ(゚д゚)

いや、これは意外。
よもやビッグ・マムが平等主義の人間であったとは?
いやしかし恐らく、そんな単純な話では無いであろう。
ルフィたちと接触したプリンちゃんも気になるのだが
先にこのビッグ・マムの「理想郷」について考えたい。

個人的に「差別のない」と言う思想は、
上から目線と下から目線からしか出てこないと思うのだ。
つまりは宗教家のような「理想」を唱える者か、
実際に差別を受けて「現実」を知る者だ。
はて、ビッグ・マムはどちらであろう?

ビッグ・マムの姿が今回出てきた。
太ったオバチャンにも見えるが、ひょっとしたらどこかの種族で、
後者の「現実」を知る者である可能性もある。
が、その割にたかがお茶会の為にかなり「やらかした」ことと
ミュージカルのような世界に生きていることが、気になる。

彼女か掲げるお題目は確かに立派だが、
実際にやっている事とかなりギャップがありそうだ。
魚人族のオトヒメのような博愛主義とは、また違う。
「自分のやりたいこと」を優先した上での理想は
実のトコロ、独裁と変わらないのでは?

ところで植物や絨毯にタンス、挙句に虹や山が歌っているこの世界は、なんだ?
ドレスローザではオモチャが動いていたが、
アレは人間をオモチャに変えるという恐ろしいカラクリだった。
一見童話のように見えるこの風景にも、なんらかのカラクリがあるのだろう。
現実を曲げる程、恐らくそこには大変な「歪み」があるはずだ。

まだビッグ・マムについての情報が全くないので妄想だが、
彼女自身の能力であるとも考えられる。
シュガーのホビホビの実は記憶と存在を奪う能力だったが、
無機物に思考と命を与えるような力だとしたら?
まさに「マム」の名にも相応しい。

「ホムンクルスの国」のようなもの。
アラバスタで出てきたラッスーのように
無機物と有機物を合体させる科学力が存在するか、もしくは
ビッグ・マムがそれを生む能力だとしたら
この出鱈目な世界にも説明がつく。(妄想ね)

「平等」というよりは、世間で虐げられている者たちを
「アタシの気にいるように作り変えて可愛がってやるよ!」
と言う思考ではないのかなー、と妄想。
いやうん、まだ全然材料揃ってないからわからんけどね。

まー、とりあえずビッグ・マムの方針(?)から
魚人島が配下に置かれているのも納得と言えば納得。
世界中のマイナー種族を従えて、彼女は何をしたいのか。
彼女にとって「人間」はどういう立ち位置なのか。
気になるトコロだね。

さてその娘であるプリンちゃん。
余りにイイ子で可愛すぎワロタ。サンジ、フツーに良縁だぞオイ。
「35女」もマムの実娘とは限らんかもね。
色んな種族を養子・養女にしてる可能性も。

またこのプリンちゃん、お祝いを述べられているシーンだけみると
民も本人も結婚にノリ気であるように見える。
頬など染めて、きゃわゆいのう~(*´ω`*)
いや可愛くて優しくて菓子作りにも研究熱心とか
サンジじゃなくてもメロリンビームだわよコレ。

しかし実子にしろ養女にしろ、プリンはマムの子なのだ。
「三つ目」と言う要素にもまだ情報はない。
肩に載せている生物も水アメの用にみえるが
「ニトロ」という名からして爆発を起こしそうな気配濃厚。
案外プリンちゃん、怒ったら怖いタイプとか、
ベタなトコロでは人を操る能力くらいあったりとかね。

しっかし…
死にたがりで戦争したがりのカイドウに
歪んだ平等主義っぽいビッグ・マム、
そして「D」として暗躍する黒ひげ。
コイツらと渡り合ってるシャンクスって何者なのさ。

確かに、白ひげが唯一話が通じる相手だったかもなあ。
でも四皇ってのは基本、「我関せず」の姿勢を貫ける者じゃねーと
なれねーのかもしんないな。
更に自分の道だけを歩ける者というか。

白ひげは「家族」を守ることが、
シャンクスは冒険をすることが己が目指す道であり、
(まあまだシャンクスに関しては謎も多いがね)
余程のことがない限り、表舞台に出ないスタンスだったのだろう。
だがこのままでは「余程のこと」にもなりそうだよね。

しばらくはビッグ・マムに注目かねえ。
世界観は「鏡の国のアリス」あたりかねー。


H×H355 「爆破」
ふーむ、やっぱクロロ強いんだなあ。
ヒソカの台詞に記号が少ないことからも
苦戦まではいかずとも、闘いに集中していることがわかる。
いつも人を食ったようなヒソカとは、一味違う。

前回クロロの戦法を自分なりにまとめたが
コレが思った以上に「厄介」であると今回痛感。

クロロはこの爆破能力の「残る念」を利用して
「能力の固定化」として使っている。
増やしたコピーを爆破で固定し、更に「壊せ」のスタンプを押す。
これでコピーと爆破はオート化し、
5つのうち他の3つの能力だけで戦えるワケだ。

ココまでは前回で把握した。
さらにクロロは「両手」を使えるようレベルアップした訳だが
これが「左右」で違う能力を発動しているところがミソだ。

「両手が同時に必要」なのは「転校生」、ソレも入れ替わり能力だけだ。
あとは左手と右手で別々に使える。
既に爆破刻印は推してあるから、片手だけで爆破が可能。
つまりは両手を使わなくていい。
コピーと爆破がオート化しているなら、常に4つの能力が稼働できるわけだ。

クロロ自身がダブル能力を説明する際、
ヒソカは「栞」を入れてトリプルじゃないのとツッコんでいた。
が、クロロは「なら本をいれてクアドラプルだな」と答えた。
結局、本と栞は同一能力という話ではあったが、
確かにベースとはいえ、能力数では「トリプル」であるというツッコミは正しい。

その上2つをオート化すればクアドラプルどころか、クインティプル(=5)だ。
クロロ、マルチ過ぎて怖い。
だがそう書くとややこしくなるので、あくまで戦闘は「ダブル」能力遣いとする。

そのクロロがオート化したコピー&爆破を、
ヒソカに向けて大量にスタンプ攻撃した。
この時点で使用している能力はダブルのうち「1」だ。
つまりはもう1つ「空き」がある。

そこでケータイ操作能力を使い、ヒソカの手を爆破!
…正確にはヒソカの持っていた「頭部」を破壊したのではあるが。
つまり「頭部」にあらかじめ、刻印をしていたことになる。
いやうん、コレは確かにちょっと考えてはいたんだが、面倒なので外していた。
コレが出来るとなると、相当複雑だ。

「頭部」に刻印を付けるのは難しいことではない。
ヒソカが持っていればいいのであって、動く必要はないから
コピーやスタンプの規制はない。
が、ヒソカが誰の頭部を持つかは予測できない。
「前準備」が大変なのだ。

──観客のほとんど、ないし全員に刻印を付けるくらいの準備が。

そして爆破には右手が必要だ。
「転校生」では、印がついているのがクロロ本人という示唆があったが
爆破の印に関しては何も言わなかった。
つまり──、コピーしたクロロの右手でもOKとうことか?

ヒソカ爆破の直前に、クロロはケータイで指示を与えている。
何者かに密かに近づき、右手を押しつけようとしたのだろう。
だが待て。
この時点でクロロに「ダブル」空き容量はない。
「壊せ」と言うスタンプとケータイを使っているのだから。

考えうるのは──、
①前もって爆破能力を発動した自分のコピーを用意する
 もちろん爆破スタンプで「固定」もしておく(できるのか?)
②右(+)と左(-)の印は、どちらも押せる?
 触れ合えば爆発するという仕組み???(妄想)
(説明ではあたかも+を押し、自分の-で爆破させるような言い方だったが)

だが②にはギモンがある。
もしクロロがどちらも押していたなら、観客同志で爆発が起こり
ヒソカに気付かれてしまいそうだが…?
しかし「死後も残る」というのが、そもそもギモンなのだ。
+の刻印はともかく、-の刻印は術者の死後「誰」が押すのだ???

-の刻印は術者でなくともよいなら、コピーやクロロのコピーで事が足りる。
しかしやはりそれは、周到な準備が必要だ。
クロロの戦法が、すでに対戦前から始まっていたとしたら?
開戦前から観客の固定コピーを大量に用意し、
-の刻印を付けた影武者(?)も用意していたとしたら?

試合開始時点で爆破とコピーがオートであれば
クロロは「まだ何も発動してない」フリそして、全ての能力解説が出来る。
後は開始と同時に、観客に刻印だけを貼り付けながら
ケータイ操作能力も使っているように見せる。
ヒソカは当然その間、コピーと爆破刻印を計算にいれているから
ソコまで大量のコピーが用意されているとは思わない。

いや、事前準備自体が妄想だし、
それって違反じゃねーのというギモンもあり、考えにいれてなかったんだが。
もしそうだとしたら、ホントに「厄介」だ。

ある意味「転校生」は猫だましみたいなモンかもしれない。
クロロの偽物につい囚われてしまうが、
これを使わなければ、クロロはずっと4つフルオートで戦える。
「5つのうち2つ」と考えてしまうことが、この場合罠なのだ。

万一クロロの偽物さえ「固定コピー」が出来るとしたら
もうクインティプル(=5)じゃなくてセクスタプル(=6) じゃん。

あー、もう状況説明だけで感想終わってまうわ。


ワ―トリ:まあ完璧に強くなっちゃ逆に面白くないよね。
     課題点はあるものの、玉越第二のアップ開始ってことで期待。
     これからヒュースが加わるとか、楽しみだよなあw
ブラクロ:このままなごやか遊び回かと思ったけど、そうじゃないのね。
ヒロアカ:オールマイト、鉄板の正義の味方で好きだ。
     でもめっちゃフラグたってそう。
食戟:えりなちゃんは白馬の王子さまも白皿に載ってるのな多分。笑。
サモナー:食戟真似るなら真似るで半端しないでやればいいのに。
     もっと突き抜けて欲しいなあと応援中。
ダンス:この漫画、キャラがいいんだね。
    特に盛り上がる回じゃなくても、読むの楽しい。
将棋:これも期待はしてるんだけどなー。
   スポーツとは違うだけに、もうちょっと理詰めでもいいと思ってる。
   そう考えるとヒカ碁ってよく考えられてたんだな。
ブリーチ:今度は一護が変身か。だが日番谷の方がインパクトあったなあ。
     なんせ伸びたしねえ。笑。
ニセコイ:なんかもうそろそろ楽がクズにしか思えなくなってきた。

バタバタしておるので、1行感想やや省略め。
きょうはここまでぇーーーーーーーーーーーーーーぃぃぃ。
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  • Date : 2016-05-31 (Tue)
  • Category : WJ
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