プロフィール

はるほん

Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


twitter
検索フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

869

WJ2016年24号

wj


ONE PIECE 休載


H×H353 「冷徹」
まあ、因縁の二人の対決なので
戦闘のみシーンでも楽しいことは楽しいんだけどねー。
ふと思う。
ジャンプも昔と変わって来てるんだなあと。

時間にすると数分くらいの戦闘で1週、
ソレが何週も続くってパターンは、今の連載じゃ少ない。(スポーツモノは別枠)
ただ強い敵をバッタバッタとなぎ倒すストーリーでは
パワーインフレを起こしてしまうので(それもジャンプのお家芸だけど)
なんらかの「謎」の基盤に
「友情・努力・勝利」のジャンプ柱を建てるってのが、最近の傾向かと。

平成の特撮がそんな感じだよね。
ただヒーローの勝利鉄板劇じゃなく、ちゃんと1クールで話が繋がってるっていう。
まあ何が言いたいかと言うと、今回みたいな
純粋な戦闘話を、数年越しの連載でもガッツリやるってのは
ある意味、スゴイ挑戦だなあと思ったワケで。

まあそれでもこのコマ数とキャラ数をいれて
かつ頭脳戦を分かりやすく描くという点では
やっぱ冨樫先生スゲーなと思う。
またそこにズキューンヒソカをしっかりいれてくるとこもな!(笑)

どちらが勝つかはまだ何とも言えないが、
気になるのは暗黒大陸篇にこの二人をぶっこんで
その後どうするのか?という点だ。
よもや二人の出番がないからココにいれておきましたとか
そんなテキトーなカンジではない…、…と信じたいのだが。(苦笑)

この暗黒大陸篇がH×Hの最終話になるかもと思ってるので
二人にもなんらかの結末があるんじゃないかな、と期待。
(まあ最終話つったって、何年かかるやら分からんが)

どちらかが死ねば、まあ一応の結末にはなるんだろうが
「天空闘技場で死ぬ」というのは
サブキャラの中でも大物だった二人に、余り相応しいとは思えない。
それにしても闘技場はどこまでルール無用なんだろう?
審判はともかく、観客を巻き込んでも勝敗は認められるのか??

ところでシャルナークのアンテナを
コルトピの能力で複製するってことはできないのかね。
一応前回、ヒソカはクロロのコピーの可能性は否定していたが
始めからクロロコピー(アンテナ付)がこの場に立っていた可能性はないのか。
いやそんなこと言いだしたら、この試合すごいフクザツになるんだけど。

それより個人的に、シャルナークやコルトピの能力を
なぜクロロが有しているのかというのが、ずっと気になってるのだ・
能力者が死ぬと本から消えるらしいから生きてはいるんだろうが、
その間二人は能力が使えない訳だ。
後で二人に力を返せるのか?アベンガネ(除念師)をまだ手元に置いてるのか??

ところで「番いの破壊者」が死後にも残る念であることを
クロロはどうやって知り得たのだろう。
思いつきなのだが、クロロは除念の際
一度能力をすべて失ったんじゃないだろうか、と。

スキルハンターは相手が死ぬと、ページから能力が消えるという。
だが死後にも残る念は、ページに残る。
真っ白になった本の中に残った能力から
クロロは「番い~」が死後にも残る念だと知ったのでは???(妄想ね)
ひょっとして栞も、スキルハンター2巡目から出る能力だったりしてね。(妄想妄想)

だとしたら、ヒソカに「限定した能力で戦う」と言ったのはハッタリで
これらの能力しか現在、クロロは持ち得ないのでは?
なら団員の能力が使われているのも納得がいく。
だがすべて団員能力で構成されてると、ヒソカが何か勘づきそうな気もする。
ほどよく「2つ」使った、みたいな。

いやうん、以上すべて妄想なんだけど
本が真っ白になってから、「転校生」や「番いの破壊者」を手に入れた可能性もある。
だとしたら
クロロは「つい最近、流星街の長老に会った」とも考えられる。

もし暗黒大陸篇が2人と繋がるとしたら、ココかなと思ったり。
流星街には多分だが、ジャイロが居る。
ジャイロが「世界に悪意をばらまく」ために活動しているなら
暗黒大陸は最適なツールになる気がする。
人間というものを常に考察しているクロロには
暗黒大陸なり五大災厄は、興味深いツールなんじゃないだろうか。

さて二人の対決に話を戻すが、
数個の能力しか持っていないと知ったら
ヒソカははたして、クロロを殺る気になるだろうか?
否、と自分は思う。
今回の対決はあくまでヒソカに「どうあってもクロロと戦いたい」と
思わせるためのデモンストレーションなのでは?と思ったり。

例えば暗黒大陸へ行くクロロについていくような
通常のヒソカでは考えられない行動もするかも──、
いや、フツーでは絶対しなさそうだけど
念が残るという「番い~」がわざわざ出てきたことだし、
なんか一波乱ありそうな気はするんだ。

クロロの本は災厄も盗めるんだろうか、とか
ちょっと別のことも気になるのだが、
まあこの辺は冨樫先生の設定次第だな。
てか連載次第か。

何回連載が続くか、毎週ストーリー以外でハラハラする。


新連載:「たくあんとバツの日常閻魔帳」
    何となくこれは連載くると思ってた。
    今ちょっと不思議系漫画多いから、食われないといいけどね。
食戟:にくみちゃん相変わらずフリーダムな制服でつねw
ブラクロ:結果的に海底と仲良くなります的な話っぽいな。
ヒロアカ:え、ここで爆轟の1番の友達が切島でいいの?
ハイキュー:音駒もパワーアップしたどー!って回だったのね。
ワ―トリ:この応急措置を今まで誰も使わなかったのだろうか。
     いやー、久しぶりに葉子ちゃんイヤな役でいいわー。(笑)
     でも1度鼻っぱしら折れたら、ツンデレ的にイイ役にもなりそう。
将棋:おお、ここでも電王戦宣伝してんな。
   師匠がつくからには、多少将棋にツッコんだ内容になるかなと期待。
   信歩のキャラで読ませるのもいいんだけど
   少しディープ路線にした方が面白いと思うんだよねー、コレ。
鬼滅:…次の展開きたけど、それはそれとしてカラスインパクトあるなぁ。
ゆらぎ荘:今の時代ブルマーあるの?
相撲:H×Hでもちょっと書いたけど、昔ながらの「数分の対決で数週」の形を
   いまでもやれる古き良き形が、この漫画のイイトコだと思うんだよねー。
サモナー:ショタネタでしばらく続くかと思ったが。
     本能でネビロスがキライってのは、ちょっと無理があるような。
斉木:やべえええさやかちゃんゆめにでるううううう
ダンス:ゾーンwwわたりちゃんに限らず、ダンス以外で
    女の子たちが精神的なフォローをしてるってのも、いいね。
ニセコイ:楽、おぼえてねーことばっかりだな。(笑)
     舞子君、結構オトメやったんやね。
ブリーチ:主人公決戦を前に、日番谷お兄さん説のほうにもってかれたわw
磯兵衛:そういえばw磯部流一番弟子がここにいたかwww


いつも大体均等に読んではいるんだが
ワンピ休載の時にベテラン漫画枠あると、やっぱいいね。
冨樫先生、その時だけでも連載(とは言えないか・笑)してくれまいか…。

きょうはここまでぇーーーーーーーーーーーーーーぃぃぃ。
関連記事
スポンサーサイト
  • Date : 2016-05-17 (Tue)
  • Category : WJ
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。