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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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866

WJ2016年23号

wj


ONE PIECE825 「世経の絵物語」
ヴィトの世間話(?)がタイトルに。
ヒーロー「ソラ」と悪役「ジェルマ66」の戦い。
経済新聞に連載されてる四コマ漫画みたいな位置付けだろうが、
「ソラ」は海軍をなぞらえたモノなのだという。

そして「ジェルマ66」はどうやら、その名が実在するらしい。
その正体はヴィンスモーク家。
最後のコマでチラ見せされただけだが、なかなか興味深い。

「ジェルマ」は多分だが、「化身(マレー語)」だと思われる。
「66」に関しては2つ思い浮かんだコトがあるのだが、
1つは「666」といういわゆる「不吉な数字」である。

元ネタは聖書だが、野獣を表すと言われ(※諸説あり)
7という神にとっての完全数から1少ない「不完全な存在」である。
それが3つも並ぶことで、神が
「も、マヂめっちゃヤベー奴だから」という暗号になっているとかなんとか。
それがサタンであるとも、さる歴史人物を示すともいろんな説がある。

つまりは666は、神の代わりに人類を支配しようとする存在なのだ。
これをそのままヴィンスモークにあてはめるとするなら、
「世界を揺るがす力を持った為政者」となる。
本当に政治への影響力があるのかはワカランが、
これまでの話では確かに、ヴィンスモーク家はかなり力を持っていそうではある。

「経済」新聞に連載されていたというのも深読みすれば、
政治ではなく、経済に影響を及ぼすという意味なのか?と思ったり。
単純に大富豪とか石油王というハナシではなく、
戦争や輸出入によって経済を動かしている、というセンは考えられる。かも?

この世界の流通システムがどーなってるのかはまだ不明だが、
海軍と言う大きな軍部があるのなら
兵器の製造・流通も海軍下にあるんじゃなかろうか。
なら「海軍を通さずに、もっといい武器あります」と言う商売があれば
結構な金ヅルになるんじゃなかろうか。

それが更に傭兵や燃料、兵糧まで調達することができれば
むしろ戦争屋というより、戦争の調停者に近い。
戦争の勝敗を意のままに操ることも可能だ。
それはまさに神なる存在の「化身」、悪魔ではないか。

──が、この商売は常に「最新」の強さを提供できないと、商売が成り立たない。
この世界でなら、「SMILE」は要注意アイテムだ。
まあSMILEもどこまで実用化されているのかナゾであり、、
カイドウ側とビッグ・マム側のゾオン系手下たちが違うのかも、
正直判然としないのだが。

とりまその辺を天秤にかけ、ビッグ・マムを足場に決めたのが
今回のヴィンスモーク家の結婚なんじゃないかね。

「666」からヴィンスモーク家をイメージしてみたのが1つで、
「666」ではなく「66」という数字であることから、もう1つ考えてみた。
眉毛である。

ゾロ以外誰もツッコまないが、サンジは大変な眉の持ち主である。
むしろ二部から左眉が逆向きであることが判明し
大変な顔面の持ち主になった訳だが
1部のサンジのぐるまゆは、見ようによっては「逆6」であると言える。

最期のコマに出てきたのは、恐らくサンジの兄の1人であろう。
多分ぐるまゆなんだろうなとは思っていたが
まさかの双子?もしくは三つ子???
とりあえず彼はサンジと眉の向きが逆であり、
これが「6」とも見えるのである。

まさか──、
6眉が左右二つで「66」なのか?(爆)
そして長男次男2人の眉で「66」?
「逆6」眉のサンジは(゚⊿゚)イラネってんで捨てられたのか?(爆爆)
いやただの妄想だけど、シリアスなシーンで
家族の眉の話とかされたら吹き出すぞおりゃあ。

あと気になるのは兄(と父親)も女好きなのかってことだ。
案外、サンジとは真逆で
女も平気で足蹴にするような男たちなんじゃないだろうか、と。
いや、だからこそ今のサンジがあるのかもしれんけど。
一家で女好きだったら、それこそ女性軍差し向けたら勝てそうだしな。(笑)

このあと兄がナミに対してどう出るかが気になるが、
次は休載か~。はふん。


H×H352 「厄介」
前回、シャルナークの操作能力と
両手による爆破能力を披露したクロロだが
更に3つの能力を開示すると宣言。

要は5つの能力でヒソカと戦うということで
その数は個人対戦では最高記録であり、誇りに思っていいらしい。
まあクロロの能力自体、複数使えるというチート技だから仕方ないが
紳士なんか卑怯なんか、もはやワカランが。(笑)

追加披露された能力は
「人間の証明」 複数の人形(遺体コピー含む)に単純命令を与える
「ギャラリーフェイク」 コルトピの複製能力
「転校生」 自分を複製、または自分を相手に複製する能力
更に栞を使うことで、2つの能力を同時発動、
もしくは本を閉じた状態で能力発動可というオマケ付き。

更に爆破能力は、術者が死んでも残るタイプ。
つまりはクロロを倒しても、最後っ屁を噛まされる可能性があるのだ。
強さとかそんな事より「ヤな戦いかたやなーー!」という印象が強い。
相手が騙される・惑わされることを念頭に置いた戦法であり、
つまりクロロは、ヒソカの常套手段で戦うと言っているワケだ。

理解が早いヒソカだけに、クロロのこの戦法は
常に警戒を怠ることも出来ず、また腹が立つ殺り方だろう。
よくよく観察眼に長けているクロロならでは、と言ったトコロか。
この二人の戦いだけで1巻分はいくよなあ。
今回の連載そこで終わりかのう。(笑)
でも悔しいが面白いんだよな~。(笑笑)

更にオマケに、団長自身の能力として
うっかりすると自分の能力を盗られるっつーのがあるからね!
バンジーガムのないヒソカなんか想像できないけど
ひょっとしてヒソカも新技くるかもしれんしねえ。

にしても、シャルナークとコルトピの能力は
盗んだのかレンタルしたのか気になるトコロ。


BORUTO1 「うずまきボルト!!」
長年NARUTOのアシをしていた池本さんの作画。
ソックリに描こうと思えば描けるんだろうけど
ナルトとボルト以外は、敢えて自分色も出しているところに好感。
いろんな意味で「オレの物語」なんだろう。

設定にも随分近代化の波が。
忍術は科学力で操作できる段階に来ているらしい。
おお、ロック・リーも大活躍できるじゃん。
そしてもうカカシ必要ないじゃん。(笑)
まあまだ完璧ではないようだがね。

忍者じゃなくても「ワシらの頃はチャクラというものがあってな」と
若いモンにひとしきり語りたくなるな。
いやうん、池本さんの新しい漫画だと思えば
コレはコレで面白い設定だし、
むしろ岸本版を丸ごとコピーするよりは全然いい。

話としては火影の父を持った息子の苦悩。
確かに岸本版NARUTOでも、
ナルトもサスケも結局、家庭を顧みないヒトになったんだなと思ってたんで
ツッコミどころとしては良い。(笑)
忍者の世界自体が変わってきているという設定も、合ってていいね。

まあ月イチ連載ということで、様子見にも時間がかかるので
まだ海のモノとも山のモノともつかないのだが、
正直なトコロ、アシさんに渡してまで
続ける必要があるんだろうかと思ってる。

この池本さんはNARUTOのアシでも中心人物であったようで
勘ぐりかもしれないが、アシで自分のデビュー時期を
逃してしまったんじゃないかとも思える。
国民漫画であるNARUTOという土台をもらうのは、大変なチャンスではあろう。
化ければすごく面白い作品になるとは思うが、
場合によっては一生自分の漫画が描けない恐れもある。
そこまでして引き継ぐものか?と思うのだ。

見方が多少偏ってるのは認める。
自分はホントにNARUTOの世界観と絵が好きだったので
途中からgdgdになった、イヤ自分の感性に合わなくなったと言うべきか、
ソレが残念で仕方なかったのだ。
それがプラスに払拭されるかなという期待半面、
もう読みたくないという気持ちも半分ある。

WJ2014年50号(ナルト最終回)
WJ2015年2号(ただの愚痴・反転文字)

まあ個人的にマイナスイメージから読んでしまうので
池本さんには申し訳ないが、頑張って欲しいとは思ってる。
ただヒナタが巨乳じゃなくなってるのはどうしたことだ!(ソコかよ)

だがモエギちゃんはかわいいぞ!


斉木:え?実写映画もマジネタなん??
   っていうか実質一言もしゃべらない斉木はどーすんの?
   アニメで口を開かないってだけ??
ヒロアカ:うおおなんかオールマイトフラグ立ちそうで怖ええ
ワ―トリ:うおお前に来てる!順位あがってんのかー!?
     ユーマが大どんでん返すか、それとも
     ユーマ不在でも勝てるという話になるのか。
サモナー:もはやだれが主人公なのか(笑)
     盛り塩の1ヶ月の塩代すげーんじゃね?
ブラクロ:うん、ちょっと目先変わって今回の話面白い。
相撲:カンケーないんだけが、勝負中のあの燃える目がつけまっぽくて
   毎回「付けるタイプの魔法だよ♪」って流れて困る。
鬼滅:ねづこちゃん、ちゃんとパンツはいてる?
ダンス:なるほどー、ダンスってこーゆー成長もあるんだ。
将棋:コチラも新展開とキャラ、おもしろそー。
   将棋のほうもぬるっと深めてほしいけど。
   みなとちゃん、それもうほぼパンツだよね…。
食戟:引き分け、かな。
ニセコイ:いやもうコレまでみんな黙って譲ったようなモンじゃん。
     今更絵本の謎とかどーでもよくね。楽、オマエがさっさと決めろ。
ブリーチ:……、…、…( ゚д゚)ハッ!そういえば主人公一護だた!
磯兵衛:巻末のぐだっと感安定。

看板級の作品3つあると読んでても楽しいわ♪
きょうはここまでぇーーーーーーーーーーーーーーぃぃぃ。
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  • Date : 2016-05-10 (Tue)
  • Category : WJ
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