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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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人は見た目が100パーセント 全4巻

人は見た目が100パーセント(1) (KCデラックス BE LOVE)人は見た目が100パーセント(1) (KCデラックス BE LOVE)
大久保 ヒロミ

講談社 2014-07-11
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最近アラサー・アラフォー世代や、ヲタクがネタの漫画が増えた気がする。
要はババアでもヲタクでも女の子なのよwという
ファンタジーなんだかホラーなんだか分からないテーマらしいが、
あんま興味がないので特に食指が動かなかった。
が、コレはその路線ながら試し読みで吹き出してしまい、思わずぽちった。

研究職の女性3人組──、すなわちリケジョが主人公。
メガネで見るからに飾り気のないアラサー・城之内。
自称ぽっちゃり女子のオヤジ女子、まだ20代の佐藤。
既婚だがバブル期の化石風味を残したアラフォー・前田。
彼女達は就労後、ある研究に取り組んでいた。

それは──、研究職と言う引きこもり業の所為で
すっかり世間に疎くなった「女子モドキ」から脱却し、
堂々と街を歩ける「女子」を目指し、オシャレ研究をしているのだった!

カワイイを作るためでも自分磨きでもない。
女子でありながら女子を暗中模索し、理論を組み立て、
何度も実験に失敗しては、打ちひしがれる日々。
こんなに効果線多用したオシャレ漫画で始めてみたわ。(笑)

【参考】効果線


「柄パンツ履けますか」と言う課題に、息を呑む。
それは危ない。危険だ。素人が手を出すと──、嗚呼やはり!
モンペ臭ハンパ無い佐藤さんの柄パン姿に
他の二人は思わず「おばあちゃん!」「元気だった!?」と駆け寄ってしまう。
女子を飛び越えて老女になる黒魔法──、それが柄パンだ。

「帽子被れますか」。嗚呼、それもまた危険をはらんでいる。
勇気を出して麦わら帽子をかぶった城之内さんは
「虫取りにいくの?」と質問をされたというトラウマを持つ。
ベレー帽を被れば、売れない漫画家のようにフィットしてしまう。
オシャレ度がぐんと上がるハズの錬金術は、等価交換として
「なんだか浮かれポンチ」な空気をも生み出しす危険をも秘める。

「アラフォーのミニスカート」
もう聞いただけで何かが召喚されそうな難関に、前田さんは果敢に挑む。
だがミニスカで旦那がトキめいていた時は遥か、今や
「冷えは万病のもとだぞ!」と違う意味で心臓をドキバクさせてしまう。
万策尽き果て、過去のミニスカを供養しようと決意するのだが…。

他にもつけまやハイヒール、傘にブランドバックにアヒル口、
ヘアアレンジに自撮りやネイルと、カワイイ女子アイテムが目白押し。
理系をこじらせた女子3人の奮闘のおかげで、
一般には「あざとい」と言われるアイテムでも、それは
女子の夢と計算と血は滲まない努力の結晶なのだと分かる。

怠惰なココロは、カワイイの敵だ。
だが敵は、もう1つある。
それは「オシャレを楽しむ広いココロ」である。

「オシャレな傘なんか持って、無くしたらどーするんですか」
「近づいてくるブティック店員に、武士のように間を測ってしまう」
「ブランドバックなんて、常に社長がいるようで平常心になれない」

と小鹿のように震える3人のキモチはなんか分かる。
「自分へのご褒美って、みんな隠れてそんなイイことしてるんですか!」
「人命救助とか!?」

と言う会話には思わず声出してワロタ。

いやうんでも分かる。
ラーメン屋には一人で入れるけど、ブランドショップとか無理。
綺麗なお姉さんに話しかけられたら息が止まりそう。
場違いに反応して警報機なりそう。
ジュラルミンの盾に包囲されそう。(何をしたんだオマエ)

オシャレ底辺で悪戦苦闘する3人は勇者であり、また可愛らしい。
でも別に自撮りなんて魔除け札を制作するつもりもないし、
ハイヒールなどという自殺兵器を着用するつもりもないし
アヒル口などトリ嫌いの意地に賭けてやらん。
ただ他人事のようにゲラゲラ笑って、満足して読了した。

げに恐ろしきは、女子モドキどころでなく
真にオッサンの高みに近づきつつある中年なのである。

個人評価:★★★★★


オシャレとは全く無縁なハナシ。








や、こんなキレイにすっぽり抜けた訳ではなく
いつの間にか靴底がすり減って半分無くなってた。
雨が降っていた時にたまたま外に出て気が付いた。






サンダルって紐切れたら、ほんとただのゴミな。
一歩も歩けねぇの。
裸足で電車に乗った訳ではなく(当たり前だ)
手持ちのモノでなんとか応急処置をして、職場近くの靴屋に駆け込んだ。

他にも靴底トラブルが数件あるが、
1つ一番ダメージがデカかったのを次に描く。(まだあんのか)
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  • Date : 2016-04-14 (Thu)
  • Category : 漫画
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