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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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WJ1月29日号

wj


ONE PIECE

どうやらドフラはベガバンクに向かうモヨウ。
一緒に解明されそうなドフラの能力も
自分としては、天然悪魔の実能力者なのか
開発した人工悪魔の実能力者なのかが気になるトコロ。
今回は、悪魔の実が人工製造できる過程を勝手に考えたい。

ベガバンク編で、スマイリーがキャンデーを食べて死んだあと
近くにあった山盛りリンゴから1つだけ
悪魔の実になったかのような描写があった。
流れ的にこれが「サラサラの実」である可能性が高く思える。

ベガバンクは「悪魔の実の伝達条件」を解明したとされる。
「製造法」ではないのだ。
原作者からも「同世代に同じ能力者は出ない」と公式にあるから
悪魔の実とは、なんらかの状況下で消えると
あらたに生まれてくるという性質を持つのではないだろうか。
よりましが死ぬと違う個体に憑依する悪魔のように。

だとすれば、本来好き勝手に取り付く悪魔を
狙って憑依させるのが「SAD」のように思えるのだが
シーザーは「SADがドフラの工場でSMILEに変わる」と公言している。
そうなるとスマイリーが死んだ際に出現した実は
「SAD」であり、まだ「SMILE」ではないということになる。

この「SAD」も、通常なら何かの略語に思えるが
個人的にワンピ世界に英語の略文字というのも、何かピンとこない。
(まあそうであっても不自然ではないのだけど)
これはそのまま「SAD」(=泣き顔)であり
それが「SMILE」(=笑顔)に変わって初めて、完成品なのかもしれない。
だがおそらく、これができるのはゾオン系のみであり
パラミシアやロギアは当てはまらないのだと思う。

動物の分類をするのに「-zoa」という接尾語(?)があるらしい。
ゾオン系の能力が生き物を通して伝達するということから
この名前がついたのでないか、と勝手に推測する。
ちなみに「Paramecium」はゾウリムシのことであるが
ひょっとしてパラミシア能力には分裂や合体という伝達方法があるという
そういう意味なのではないだろうか。

黒ひげがグラグラの能力を奪えたのは
この仕組みを知っているからではないだろうか?

さて、ロギアは該当する元ネタが不明なのだが
個人的に臭いと思ってるのは「log」だ。
ネットでもログという言葉があるが、遺伝子配列にも出てくる。
「受け継がれる意志」という作品中のキーワードもある事から
伝達する条件が遺伝要素を含む、きわめて狭き門なのではないか。
以上、果実になるのが自然の前提として
あくまで「人工伝達」としての条件という話である。

だがなんにしろ、エースの能力もまた
何らかの条件で再生する可能性があるのではないか。
だがスマイリーも死の直後に実が生み出され
白ひげも死後に能力を奪われたことから
エースの死に一番近い場所にいたルフィに、どうしても期待してしまう。

「俺は絶対に死なない」
このエースの言葉は、別の意味で真実なのではないか。

ロジャーが処刑台の上で笑ったのは
エースの泣き顔が最後に笑顔に変わったのは
Dの一族の遺伝子が与えた使命なのではないのかと
勝手にそんなことを考えてみたりする。


NARUTO

原作のヒロインはどうやら、ヒナタに決定したらしい。(笑)
ヒナタ好きだから構わないんだけど
ふとサクラって盛大に出てきたモブだったのかと小一時間。

今回もドキドキしますな。
ナルトの意志が強いのか緩いのかが微妙で。
両親の死をもって未来を託されたというのは
ナルトが自身で誇り、言い返すべき言葉であるような気がする。
でなきゃ両親再会はなんだったのってコトになるし
同じく死をもって生かされたカカシに対しても
やっと踏み込める設定にできると思うのだけどなあ。

一部では、ナルトが一人一人と向き合い
そのトラウマを癒してやるという図式が、理解しやすかった。
が、二部からその繋がりの点と点が遠すぎて
いきなり相手がナルトファンになってしまっているようで
そういうのに細かい自分としては、ちょっと気になるんである。
オビトが既にナルトに何か期待してるっぽいのも、当然気になる。(笑)

今更話を蒸し返しても仕方がないが
カカシはあまりに今まで、謎のキャラであり過ぎた。
今でこそ立場のないカカシだが
本来、四代目や火影の重要性や写輪眼をナルトに語るのに
これ以上の適任者はいなかった筈だ。

上手くすれば、蘇りなんて裏技を使わなくても行けたと思うし
思い出したように火影になると言い出すナルトにも
いいスパイスになったろうし
またトビが直接うちはの歴史を語ってくれるという
親切設定にしなくてもよかった筈だ。(苦笑)

ま、やっちゃったことはヨシとして(よくはないが)
戦争の終結には「イザナギ」と「イザナミ」が関与して来そうな予感。
「無限月読」って要は、でっかいイザナギなんじゃないかしら。
ならイザナミでその過ちに気付かせるという事も可能かと。
もしくはオビト本人が実は
イザナミに掛けて欲しがっているのかも知れんが。

まあでも、自分としてはイザナギもイザナミも
分かりにくい上に間違った術のように思ってるので
予想が外れた方がいいんだけどね。

愚痴の多い感想ですいません。


長くなったので、後は簡単に。

とりあえず恋愛漫画が「ニセコイ」1本になって
落ち着いて読めるようになった。(笑)
今のところいいペースの「ハイキュー」
ペース上げ中の「ハングリージョーカー」
流れと無関係な(笑)「斉木楠雄のΨ難」は良し。
「暗殺教室」は必要以上の引き延ばしができない話っぽいので
多少横道にそれても、まあ読める。

伊達先輩と剣道は、そろそろアレかねえ。
伊達先輩は仕方ないかなーと思うんだけど
(惜しいという意味で残念な漫画だと思う)
剣道は結構好きだったんだけど、やっぱ地味なんかなー。

大石先生の読み切りは、やや空回りした感。
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  • Date : 2013-01-05 (Sat)
  • Category : WJ
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