プロフィール

はるほん

Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


twitter
検索フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

798

WJ2016年5・6号

wj


新年初号~。でも次号休みか~~。

ONE PIECE811 「ROKO」
ふむ。ちょっと時系列整理。

 ドレスローザで麦わら海賊団別行動
 ぐるわら一味はビッグ・マムと戦闘。
 「ゾウを目指す」ことをべコムズに聞かれてしまう。
  ↓
 10日前 ビッグ・マムを振り切り、ぐるわら一味がゾウに上陸
 カイドウの部下を蹴散らす。
 ガスとケガで倒れた島民を助ける
  ↓
 2日前 再びビッグ・マム到来。
 べコムズが生まれ故郷であるゾウの島を知っていたから。
 ここでサンジとシーザーが拉致られた???
  ↓
 今ココ ルフィたち上陸。

忘れてたけど、シーザーはビッグ・マムから
研究費をだまし取ってたっていう伏線があったんだな。
なのでシーザーが拉致られるのは、まあ納得。
確かにシーザーは、ローがドフラと取引する際の切り札だったが、
今となってはソレも50%オフくらいのはずなので(笑)
サンジがシーザー理由で拉致に付き合うとは、考えにくい。

恐らく「生捕りのみ」の手配書が絡んでおり、
賞金目当てにサンジを連れて行こうとした可能性は高い。
が、サンジは手紙を書き残している。
自分の意志でビッグ・マムについていったと考えるべきだろう。
何故だ???

幾つかは考えられる。
 ①傷ついたゾウの島に、ビッグ・マムを立ち入らせたくなかった
 ②シーザーに頼まれた(可能性低)
 ③サンジが自身の出生を知らず、興味があったから
 ④サンジも自身の出生を知っており、何時かはこうなると思っていたから。
 ⑤全然別の理由
  (ビッグ・マムが女性だから or 料理人としての使命や興味など)
…とまぁコレくらいだろうか。

サンジは過去編では、既に10歳くらいだった。
フツーなら4~5歳くらいからの記憶もあるだろう。
ノーランドの絵本や悪魔の実図鑑のことも話していたから
記憶喪失というのはナイと思う。
(一部の記憶障害という手がないでもないが)
なら「サンジは自身の出生を知っている」方が自然だ。

「語るほどのことでもない」のか「語りたくない」のかは分からんが
その素振りは非常に「自然」だ。
ならサンジは小さい頃からずっと、
自分の出生をスルーする事に「慣れている」のだと思われる。

何処かの王族、もしくは天竜人、もしくは政府の大物の息子など
結構に身分がありそうに思われるが
天竜人から落ちたドフラの幼少期と比べると、随分違う。
口は少々悪いとはいえ、客船のコック見習いとして
身分をひけらかすことなく働いていたのだ。

そういう意味で、「本当のお坊ちゃん」ではないのではないかなあ。
例えば隠し子や継承権の低い子どもとか。
ドフラタイーホで揺らいだ世界情勢から
急にサンジの存在が必要になった──、というようなコトかなと予想。

が、サンジ拉致の顛末を聞いたルフィは
恐らくサンジを「取り返し」に行くだろう。
ビッグ・マムがローラの母であれば
多少ゴタゴタはあるだろうが、なんとかなるだろう。
場合によっては、ルフィの味方になるかもしれない。

多分ナミたちはサンジの「出生」を知った上で
「戻らないかもしれない」と思ったのだろう、と予想する。
コレは来週の展開が楽しみだね!

とりまゾウでのナミたちの動向も分かった。
ナミさん、男前や…。(*´ω`*)
ある意味、麦わら海賊団の副船長とも言えるな。

ところでべコムズがミンク族ということは、
ミンク族はフツーに悪魔の実を食ってパワーアップできるのか。
実質、能力を2つ併せ持っているのと変わらない。
そりゃ強い筈だ。

いや待てよ。
なら元々「巨人」「ミンク」「足長族」のような特殊種族であれば
能力者になれば倍の強さを発揮できるっつーことじゃないのか。
魚人だけは「海に嫌われる」と言う実の性質から、Wパワーは発揮できないが。

…そもそもこの世界に特殊種族は元からいたのか?
扉絵シリーズからして宇宙人の存在はOKのようなので
元は地球に来た異星人なんてこともあるかもしれんね。
否、連れてきたのかもしれん。
「Dの一族」が。

そもそも「D」というのは、宇宙における「ヴァイキング」存在なんじゃないか。
略奪を行う「パイレーツ」とはまた違う。
他国に入植したり、文化を持ち込んだり、開拓したりする方だ。
それが地球という星に拠点を持ち、
異種民族同士が住める文化を築いた──、なんてことも考えられる。

Development(開拓)、Democratic(民主)の意味も兼ねて
Dawn(夜明け)のようなモノを意味する一族なんではないか。
あと、コレは完全な妄想で根拠もないのだが、
このゾウの島のように、昼と夜の施政者が居た時代が
地球上にもあったんじゃないか?とも思ったり。

いや、最終的に今の世界になるには
Dに対立する何らかの勢力があった筈だから、そう思っただけなんだが。
なんにしろ、悪魔の実は面白いアイテムだが
やはりどこか「武器」に近い戦闘文化であるような気がしてならない。
突き詰めると結構、脅威の存在な気がする。

また魚人だけが悪魔の実のパワーを得ることが出来ないことは
Dが作った社会の「ひずみ」なんじゃないだろうか。
ジョイボーイが魚人族に詫びたことにも繋がらないだろうか。
まあこの辺はストーリーで全く触れられてないので寝かせておくが
ホントに歴史を紐解いてるみたいで面白い。

さてお次はネコマムシの旦那。
ブルックも大好きだっつーんだから、コレは期待高まるね!


暗殺教室:お、これがラスボス戦か。
ハイキュー:長かったけどたるまなかった!良い試合っした!
読切:「前衛のアーチャー」。ファンタジー漫画は意外に思えたけど
   設定がというより、強さがファンタジーやなコレ。(笑)
相撲:火ノ丸、歴史スキーやったんか…!ほほう、新たなライバル出現か。
読切:ジャガーさんが!ジャガーさんが!!!
サモナー:左門君、もう悪魔召喚できるだけの駄目なコになっとるやん(笑)
新春四コマ:ワンピとワ―トリで下ネタ来るとは思わなんだわ。

ヒロアカ・将棋共に様子見だけど楽しんで読んでます。

魔法:シスコン、小さい頃は天使のようだったとかじゃないのだね…。
   環境に関係なくシスコンになってそうなその将来が心配。
ダンス:そりゃあ見ちゃうよな。そんな乳のように頬揺れちゃ…。
食戟:えりなパパだけホラーの匂いがする…。
斉木:照橋さんって分かっててやってるからいいよなw好きやww
ワ―トリ:ほほう、ヒュースは外部と接触するつもりだったのか。
     主人公はいないけど(笑)、このワクワク感いいねえ!
銀魂:ほんまにおったんかい、この白豚夜叉(笑)
野球:来たぞ実は過去に知ってた展開!
   いやでもちょっと面白くなってきたので、もう少し続いて欲しい。
ニセコイ:まあコレはダラダラ読むものと思ってるからいいんだけど
     女の子がみんな素直過ぎて、起伏に欠けるんだな。
     万里花ちゃんですらアッサリひいちゃったし。
     結局楽が誰選んでもハッピーエンドなんだなっていう微妙感が。
磯兵衛:いや、1年ぶりでも逢えてない逢えてない。

ほい、今日はここまでぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぃぃ。
関連記事
スポンサーサイト
  • Date : 2016-01-05 (Tue)
  • Category : WJ
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。