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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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カンボジア旅行雑記 最終便

■帰国前のツイート
20160106-1.png

実際のトコロ、最終日は帰国だけで記事も必要ないだろうと思ってたんだが
最後の最後に大冒険待ってた。

==========================================================

ホテルは12時チェックアウト。
飛行機の中で年を越し、早朝に羽田に着く予定。
なので午前中は、シャワーを使ったり荷物をまとめたりで消費。
昼からホテルに荷物を預けて、トゥクトゥクで昼を食いにでかける。

■3日目のアンコールワットの後に利用したカフェ。
20160106-2.jpg

寝込むほどではないものの、もうBがへろへろ。
このカフェがWifi完備の上、ソファ型の席でだらだらすることができ、
長時間居座っても文句を言われないので(笑)、再度利用することに。
残金5ドルでも十分メシ食えるし。

とまあ、基本Bをカフェに設置した状態で
用事のある者は外に出たり戻って来たりで、時間を過ごす。
なんかもうホント、傷病人にもやさしくない隊ですココ。(笑)


余談代わりに、カンボジアの喫煙事情。
遺跡内だけは禁煙とハッキリ書かれているが、それ以外は特に無し。
代わりに喫煙所というものもない。
邪魔にならないところで吸っていれば、特に注意はされない。
ホテルも客室内は禁煙だが、ベランダには灰皿が置いてあった。
ロビーでも灰皿頼めば持って来てくれる。

喫煙者が必ず覚える英語。(笑)
「Can I smoke here?」(ここで吸っていい?)
「Ashtray、please」(灰皿ください)

==========================================================

■シェムリアップ空港へ
20160106-3.jpg

2015年最後の日没──、
と言いたいところだが、飛行機のチェックインしてる間に沈んだので、日没後。
太陽に見えるのは町の灯り。

ホントはAの便だけ2時間くらい後で、ココでぼっち待ちだったのだが
グラホスさんが「バンコクのトランジットが短いですね」と同じ便に変えてくれた。
Aは以前、カタールでダブルブッキングを喰らい、
1日帰国が遅れるという巻き込まれ事故に遭ったので(笑)
「またバンコクで一泊になったら…」と悶々としていたのである。

■Aのカタール巻き込まれ事故の事故。
20160106-a1.png

20160106-a2.png

20160106-a3.png

ワロタ。
バラの形のシーツてむしろ使いにくいやん!!
「のーくりーん!のーくりーん!」と訴えて部屋を変えてもらうも
3回目でやっとマトモな部屋に案内されたそうな。(笑)

==========================================================

チケットには「ラウンジが使えます」というメモがついていた。
おお、スゴイじゃないかと思ったら、空港内の片隅にこういうものがあった。

■寺のような空港とセルフラウンジ。
20160106-4.jpg

この後2回機内食が出るので、自分はほとんど食べなかったが
みんなチマキのようなものをガツガツ食っていた。
味はそれなりであるらしかった。(笑)

まあそんなこんなで、全員でバンコクへ。

==========================================================

Aは関空へ、DはJALで羽田へ、Bと自分はANAで羽田ということで、
ここで暮れのご挨拶をして別れる。

出発ロビーにカフェやショップもあるのだが
とにかくBを疲労させたくなかったので、早々とゲートへ。
2時間くらい時間があるが、そこに腰を落ち着けることにした。
飛行機内で寝るためにコンタクトやらも外す。

この後ワシも、カタールのAをワロエナイ事態になる。

搭乗するのにチケットを機械に通す際、自分だけ引っ掛かった。
Bはそのまま飛行機に乗り込んでいった。
「???」と思っていると、「この飛行機じゃないですよ」と言われる。
はる  「えっ、でもともだちはいってったよ」 ←たどたどしい英語
スタッフ「連れ戻してきますね。つまり」

20160106-h1.png


「Your flight has already gone.」
ああ、現在完了形というヤツですねとか、中学生の英文法辿ってる場合じゃない。
ひらたくいうと、ゲート間違い。
行き先も同じで時間もほぼ同じだったとはいえ、
確認もしないで座ってたオレがバカだったよ!ホントに!!!!

はる  「ど、どーすればいーの…?」(←たどたどしい)
スタッフ「トラベルデスクへ行ってください」
はる  「とらべるですくってどこ???」
スタッフ「ゲートを真っ直ぐ戻って、左へ」

イヤ小さい空港だとはいえ、真っ直ぐ行って左だけでホンマに分かるんかい!
が、行くより仕方ない。
返品されてきたBと一緒に、ゲートを戻る。

「足元が崩れるような」ってのはこういうのを言うんだな。
自分一人ならいいのだが、Bは東京から更に国内線に乗る。
年末年始の繁忙期、飛行機は取れるのか。
つーか航空運賃ってどうなるワケ?
ワシらの財布ほとんどすかんぴんなんだけど。
色んなことが頭をぐるぐるして、足がふらつくような心地がした。

とりまゲートを戻って、インフォメーションに聞く。
はる「えー、とらべるですくって…」(←英語)
B 「ねー、日本語でいいの?」(←日本語)
緊急事態にも関わらず、吹き出しそうになった。
イエ、ほとんどのトコロで通じないです日本語。

20160106-h2.png

インフォメーションには3人のアジア系のおねーちゃんがいたが
ハンバーガーを食いつつ、ワシらを迷惑そうな顔で見る。
はる「ひこうきいっちゃったんだけど、どこいけばいいかな」
インフォ「(なにか調べてくれつつ、みんなでゲラゲラ笑っている)」
いや、悪いのは自分だ。ソレは分かってる。
でもさすがにその態度はなくね?

インフォ「トラベルデスクに行ってくださーい」
はる「だからそれどこ」
インフォ「ここ行って左でーす」(けだるげ)
…なんかもう、分からんでもココに寄らずに左に曲がればよかった。
まもなくそれらしき案内板が見える。

トラベルデスクのカウンターに、「ANA」の字が見える。
はる「えーとですねー…」(←英語)
B 「日本語いける?」(←日本語)
デスク「………すいません、英語だけです」(←英語) 
なんかしらんが通じとる。(笑)

20160106-h3.png


事情を説明して、何処かに電話をしてくれる。
デスク「英語でいけますか?」
はる「…あんまりできませんが」
正直、自分の英語レベルは高くない。
目の前に居るならともかく、電話ってホントにヒアリングのみだし。

電話「英語で大丈夫ですか?」
はる「ゆっくり、かんたんなえいごでおながいします」
電話「大丈夫ですよ。ええとまず、
   あなたたちの飛行機は既に出発してしまいました」
はる「しってた」
電話「そして、成田であれば代わりの飛行機が手配できます
   ただ、同乗の方は国内便にトランジットされますね」
はる「はあく」
電話「そちらは手配できかねます」

いや出来かねますって言われても、、そこが一番問題なんだが。
はる「なりたまではいける。でもそのあとはむり。はあく。」
電話「国内トランジットは~~~~~~~~~」※複雑でわからない
はる「うんなるほどごめんわからん。」
電話「いいですよ。デスクに変わってください」

数分後、日本人オペレーターと電話を繋いでくれた。
先ほどと同じ説明を聞き、国内トランジットのことを尋ねる。
やはりここでは日本の国内便は手配できないと言う
はる「成田に着いてから、聞けばいいですか?
   正月ですけど取れるんでしょうか。」
電話「便自体はあるんですが、ここではなんとも…」
はる「実は手持ちがほとんどなくて」
電話「申し訳ないのですが、ここではお値段も申し上げられません」

まあ日本にさえ帰れば、泣き落としでもなんでもやったるわい。
とにかく日本だ。話はそれからだ。
はる「じゃあ成田まで、手配お願いします」
電話「かしこまりました。●時●分のフライトになります」
デスクで新たにチケットを発行してもらう。

「もうぜったいげーとまちがえません」と謝ると
デスクの人は笑ってくれたが、もうホンマにわらいごっちゃない。
眠気も吹っ飛んだ。

ココでバンコク年明け。
何処からかあがった「Happy new year!」の声と歓声。

あーはいはい、はっぴーぬーやー。(ヤサグレ)

==========================================================

急手配の為か、チケットは改札を通らなかったが
ちゃんと連絡がきているらしく、通してくれた。

席に座ると新しい荷札もくれた。
荷物はちゃんと成田に手配されているという。
もうホントANA様様…!
行きでJAL組のAとDが「ハーゲンダッツ様がでた」というので
今度はJALにしようかなとか考えてた自分を殴ります。

■歯ァ食いしばれ…!そんな大人修正してやる…!
20160106-7.jpg


真夜中6時間弱のフライトだが、
成田でのBの国内便手配が気になって、眠れない。
映画を見ながらアレコレ考えていたが、
その内空が明るくなり、アナウンスが入る。
「皆様、右手に初日の出が見えます。あけましておめでとうございます」

あーはいはいはい、はつひのではつひので。(ヤケクソ)

==========================================================

そして成田到着。
すぐにBの名前でアナウンスが入り、ボールディングブリッジにANAの人が。
開口一番、「この度は、誠に申し訳ありません」
わわわ悪くない!おねーちゃん全然悪くないよ!!!
日本のオモテナシ精神、すげぇおもた。

2時間後くらいの便で、成田から国内便を手配してくれたという。
もうホント、この時死ぬほどほっとした…。
万一の場合は近くにホテルを取ってBを泊めようと思っていたが
(成田からワシん家が遠いので、却ってBが倒れる)
ANA様神様仏様…!
もうホント、ANAになら抱かれてもいい…!(何言ってんだオマエ)


ここでやっとスマホが繋がり、、AやDからLINEが入った。
バンコクでずっとワシらのファイナルコール(※搭乗を促す呼出)がかかってたらしい。
バンコク、全然繋がらなかったんだよ…。
今度旅行のときは、海外SIM買おうかとマジで考えた今回。

■なまあったかい仲間の反応。(笑)
20160106-h4.png


…という訳でBを国内便ゲートまで見送り、帰路に就く。
ワシの確認不足でエライことになったのに、「帰れてよかったねー」と笑っていた。
万年体力イエローゾーンでカモラレリストで
時々日本語もおかしいが、素直でイイヤツだなぁオマエ…。。・゚・(ノД`)・゚・。
(褒めるかけなすかドッチかにしろよ)


しかし一時が万事、自分は確認が甘いのだ。
常でもソレで、後からおぼろろろろろろとなることがよくある。
元旦でもあることだし、ワシも成長せねばならぬ。
うむなるほど我は悟った。
こーゆー時はトラベルデスクが助けてくれるんだNE★

対処法ばかりで成長の無い自分ですが
今年もどうぞよろぴくw(だめだこいつ)


20160106-8.png

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