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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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カンボジア旅行雑記 その2

カンボジアの宿で眠って、HPを回復。
だがBは順調にHPを減らしている。(いつもどおり)
暑さを考慮し、二日目の今日はアンコールトム(ベイヨン)とタブロームのみを回る。



まずはホテルの朝食。
日替わりビュッフェ形式だがカンボジアの麺料理は毎日食べられる。うまい。



===========================================================

さてカンボジアの主な観光の足は、レンタサイクルかバイク便かトゥクトゥク。
トゥクトゥクに乗るのも観光目的の1つだが
この価格が「交渉次第」なのでなかなかに悩ましい。

■トゥクトゥク。バイク人力車的なもの。


が、ホテルにはお抱えのトゥクトゥクが数台あるらしく
頼めば1日貸切らせてくれる。
交渉するより安全だし、なにより価格が決められているのが嬉しい。
それに数ドル足し、メンバーで割り切れる数字を払う事にする。

「次はどこに行くか」「何時に戻って来るか」「明日はどうするか」
と向こうから聞いてくれる。
また担当のオッチャンは、時間をキッチリ守ってくれる人だった。
むしろワシらの方が遅刻頻度高かった。
すまぬ。本当にすまぬ…。

いつもあいさつの後、「ゲンキデスカー!?」と聞いてくる。
他の国でもそうだったので、猪木先生は万国共通語なのだとシミジミ。

それにしてもシェムリアップの交通事情はカオス。
おおまかには二車線なのだが、
一車線に自転車・バイク・トゥクトゥク・車が入り乱れて走ってる。
車間距離はオレが決める。
追い越し車線はオレが追い抜いた場所にある…!
という頭文字D(トゥクトゥクver.)がたくさんおる。



どうみても中学生くらいの子がバイクに乗ってたり
その中を縦横無尽に歩行者が道路を突っ切ったりと
フリーでヒャッハーな交通規制の世界。
市街は舗装されているが、脇に入ると赤土の道があったりするので
道路脇には砂がたくさん溜まっており、砂ぼこりが結構キツい。

が、やはり風を感じて走るのは快適。
トゥクトゥクいいよ、トゥクトゥク。
そんなカンジで10分強も走ったか、遺跡観光のチケット売り場に到着。

ここいらの遺跡はまとめてチケット1枚で見られるようになっており、
1日券が20ドル。3日券なら40ドル。7日券なら60ドル。
高額紙幣を消費するのにもいい。
その場で顔写真を取って、印刷してくれる。
ワシらは3日券を買って、今日明日と使う予定。

■アンコールトム・バイヨン寺院など。
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写真撮ってる内に、AとBとはぐれてしまう。
AとBはじっくりたくさん撮る派で、自分とDはさくっと撮る派。
なので気が付くとこの組み合わせになることが多い。
まぁバラバラになっても、時間になったら
トゥクトゥクのおっちゃんとの待ち合わせ場所へ行けばいいのだが。

20160102-b1.png

20160102-b2.png

20160102-b3.png

法外な料金を提示してきたらしいが、
そもそもワシら全員、財布にそんな金額入ってねぇ。
でもしつこかったのでちょっと払って、逃げてきたらしい。
いやうん、その方が安全だったかもしんないからよかった。

名誉のために言っとくと、詐欺師はカンボジアの人ではないが、
こうしてアコギな詐欺を働く輩がおるんじゃよ。
皆様もお気を付けくだされ。
そこから一緒に行動して、後からAとも遭遇。

が、そこからBには伝説のカモラレリストという
高みの無いアスリートみたいな名前がつく。


■気を取り直して昼食。サルがゴミを漁っていた。(笑)
20160102-8.jpg


昼からタブローム遺跡へ。

■樹木が包み込む遺跡群
20160102-9.jpg

もうここがめっちゃよかった!!!!!!!!!!!
朽ちた遺跡と朽ちたように生きている樹木の融合が
なにかこうテンションのツボをずぼずぼ刺す。
何を置いてもココは行くべき。

20160102-11.jpg
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■オマケ。狛犬のように各地に居るライオン像。
20160102-15.jpg

ちゃんとオケツの穴があるところがシュール。
タマタマはあったりなかったり。
微妙にライトな下ネタがまじるのも中年旅行ならでは。

もうヒャッハーヒャッハーでまたはぐれてしまう自分&D。
A 「二人が先に先に行くからついていけない(静かな怒り)」
うんごめん反省してる。でも後悔はして(やめろ)

===========================================================

しかしこの日は観光を2つに絞って正解であった。
急激な気温変化とヒャッハーで、案外身体が疲労していた。
「氷!氷!!氷食いてえええ!!!!」
って流れで、トゥクトゥクでかき氷の店へ。

■マンゴーかき氷
20160102-16.jpg

暑いわりにカンボジアでは「かき氷」はなく、フローズンシェイクが一般的。
なのでやっぱココは日本人オーナーがやってる店だった。
オマケにここで初めてWifiが快適に繋がった。

Wifi自体は普及しているのだが、ホテルはかなり繋がりが悪かった。
店に入るとそこそこ通じる。
一応海外パケット適用電波もあることはあるのだが
SBは使えてもDoCoMoが駄目だったりで、
外ではメンバー同士での連絡は基本取れない。
グループで行く場合は、集合場所決めて動いた方がいいかも。

ホテルに戻って風呂って昼寝。少しばかりHPを戻す。
が、Bは既にイエローゾーンに片足ツッコんでるモヨウ。

■ホネ休め。
20160102-18.jpg

ホネ持っていったけど、そもそも写真撮る習慣がないので
ほとんど活用できなかった件。

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夜からトゥクトゥクでクメール料理の店に連れてってもらう。

■クメール料理
20160102-17.jpg

多少スパイスが効いてるものもあるが、
全体的に甘めの味付けで、食べやすい。
野菜もたくさん入ってるのが嬉しい。
人参がキライなBは、人参除けに奮闘していたが。

Bの口にカンボジアの料理が合ったのも、今回よかった。
旅行中にどんどん食が細くなるので
「経口摂取しないと栄養とれんぞ!」とあやしながら食べさせる。
とにかくBを無事に家まで帰させるのが、我らが使命。
いー加減Bのカーチャンに「あの人たちと旅行はやめなさい!」と言われそうである。

明日は遂にカンボジア観光のメイン、アンコールワットへ!!
早く行った方がいいよな、とトゥクトゥクを8時に予約。
…したらしいのだが、自分はコレをたまたま聞いてなかった。
コレが翌日の悲劇の始まり。

というわけで2日目終了。
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