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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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カンボジア旅行雑記 その1

あけましておめでとうございまする。
12月27日から12月31日までカンボジアに行ってきますた。(※帰国は正月)

カンボジアへの直通便はないので、タイで乗り継いで


そこからカンボジア入りというコース。



●前準備 ビザ編
カンボジアへはビザが必要。
カンボジア大使館へ直接行ってもいいが、ネットからでも取れる。
ネットだと1000円くらい割増しになるが、まあ便利料金だと思えば。

我らは大使館とネット申請と両方いたのだが
それぞれビザの様式が違うという鷹揚さ。
大使館製は文字のみだが、ネット申請は写真付き。
オマケに写真がミョーに横広がりしてる。
いや指定サイズで送っとるのになんでやねん。


※画像は大使館のサンプル画像を使用

大使館だとパスポートにべちゃっと貼ってくれる。
ネットだとPDFで送られてくるので、自分で印刷する。
コレ、絶対パスポートに自分で貼り付けとくコト。
万一のことがあるから。つかあったから。(笑)

※補足:論外のできごと
20160101-5.png

「よいこのおやくそく: ビザはりょこうさきにもっていこうね!」
メンバー紹介は先日の記事を参照。

※補足:これはあるかもしれない
20160101-6.png

ビザは渡航先でも取れるけど、シーズンの所為かすごい行列だったので
絶対渡航前に取っといた方がいい。これマジ。

●前準備 換金編
カンボジア通貨は「カンボジアリエル」だが、USドルがフツーに使える。
単価が安いので、1ドル札が沢山あるとめっちゃお役立ち。
金持ちごっこが出来る。(笑)

20160101-7.jpg

豪遊する予定でなければ、ゴハン・観光・土産で200ドルくらい。
(※ただしサバイバル旅行メンバー基準)
1ドル以下のおつりはリエルで返って来るが
換金所で4000リエル=1ドルに変えてもらえる。
それ以下は旅行では使いこなせない。

2015年12月で1ドル=120円くらいだったが、
銀行と空港でそんなに差はない。(1~2円くらい)
カンボジアでも日本円から換金できるが
は1ドル=130円くらいの換算でほんのり割高。

旅行にかかった費目についてはまた記事内で。

●前準備 持ち物編
12月はカンボジアの乾期。
日差しは日本の真夏級だが、木陰に入るとかなりマシ。
雨期は湿気があるから違うのかもしんないが、
つくづく日本の蒸し暑さは世界で1番かもしんない。

当然夏服必須だが、
最初に向こうの土産物屋で夏服やサンダル買うのも(・∀・)イイ!!
あと日焼け止め・サングラス・帽子など。
砂埃が結構すごいので、マスクや目薬も。
あ、虫よけ対策もお忘れなく~。

●本編 出国編
そんな訳でバラバラ地域に住んでいるので、
現地かトランジット国で集合することが多いのだが
今回は羽田でいったん集合できることに。
AとDがJAL便で、Bと自分がANA便でそれぞれバンコクへ向かう。

自分→D→Aの順に集合して、最後にBがやってきた。





が、結局カンボジアでは



Bの目標はとにかく「 イ キ ロ 」
ゴハンと睡眠をちゃんと取らせないと、後で大変なことになるので
この際、卑猥ブツでも何でも頼るしかない。
ちなみにモノはコレ。確かに寝やすそうな作りでよさげ。

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機内食ランチを食べ、一路バンコクへ。
カンボジアへ向かう2時間ほどのトランジットのハズだったが
なかなか搭乗が始まらない。
初日からいきなり2時間プラスの遅延キタコレ。

ホテルが迎えに来てくれる段取りになっているが
空港内でスマホの電波が繋がらず、電話も出来ない。
まあ察してくれるやろってんで、放置。

バーツ(タイの通貨)もないし、どうすんでえって話になったが、
空港内のカフェではドルが使えるというので、とりまカフェで時間つぶし。

■イレギュラーにタイ飯。


B 「あ、そういえばコンビニのオニギリが残ってる」
全員「じゃそれ食えば?」
B 「サバのオニギリが」
全員「なんでよりによってそんな危険な具を(lll゚Д゚)」

が、この後カンボジアまでの1時間のフライトでも飯がでた。げふぅ。
国際線の必ず飯を出すという習慣は
1時間以内だったら廃止してもいいと思うの。

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2時間遅れでカンボジア・シェムリアップ空港到着。
疲れ切ってたので写真は撮らなかったが、こじんまりした感じ。
で、外にでるとバイクがびゅんびゅん走ってる。脳内で
パラリラパラリラパラリラという暴走族音が鳴り響く。

しかし目抜き通りにあるホテルはどこも
度肝を抜かれるレベルでイルミネーションに力を入れている。
サンタとゾウが並んでいたりで、何やら
百万の日本と近しいクソミソ感に親近感が湧く。
が、きらびやかな大通りから、街灯ひとつない生活道路が続いていたりもする。

カンボジアは治安がイマイチよろしくなく、
観光客へのスリやひったくりも多いと聞く。
最初は実際どんなカンジなのかが掴めないので、
とりま警戒度は高めに設定しておく。

で、チェックイン。
ホテル側にパスポートをコピーされたのだがこの時、
Bが挟んでおいたビザが無くなる。
確かに挟んでおいたと訴えるも、ホテル側は「なかった」の一点張り。
結局出てこなかった。



それでもなんとなく通じてるBの不思議なコミュ力。(笑)
まあこーゆー時のために、ビザは貼り付けておきましょうということ。
結果的には入国に必要なモノなので
あとあとコレで困ることはなかった。ほっとした。
(が、パスポートとビザは念の為、コピーを持参することをオススメ)

■コネクティングルーム。
20160101-12.jpg

簡単に言うと2部屋間のドアを開けて1部屋として使う。
風呂トイレが2つあるので便利。
ちなみにトルコではA&Bが同じ部屋割りだったのだが

■旅行前の会話


じゃんけんで負けた方がダブルベッドという取り決めで
Aと自分が勝ったのに、最終的に何故かまた同じ部屋割りに。(笑)
しれっとベッドを巻き上げたDの手腕、恐るべし。

明日のトゥクトゥクの手配だけフロントに頼み、就寝。
トゥクトゥクに関しては明日の記事で。

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ホテルを取るときやら出発前夜やらにもひと悶着あったんだが、
ネタが多過ぎて書ききれんわw

とりま初日の出国編はこの辺で~~。
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