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ポンコツ探偵の名推理

ポンコツ探偵の名推理ポンコツ探偵の名推理
滝田 務雄

幻冬舎 2015-11-12
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かの大所帯アイドルグループにもポンコツと呼ばれる女ノコがいるが、
「カワイイは正義」の言葉通り、可愛ければなんとでもなる。
むしろ「カワイイのにポンコツ」と言うギャップ萌までついてくる。
が、コレが無職で妻子とも別居中、
日銭にもあえいでいる男がポンコツとなると、話は違う──

と、いう訳でポンコツ主人公。
昔は敏腕刑事だったらしいのだが、
逆に刑事以外の職業には全く向いてないらしく、
バイトも次々とクビになるという、敏腕ポンコツである。
挙句、不審者としてタイーホされるというポンコツ道を極めている。

そこで身元引受人として登場したのが、
同じ時期に刑事を辞めさせられた元部下の女性。
なんと今は探偵業に就いているという。
オマケに「刑事を辞めさせられた」因縁の相手から
依頼が入っていると言うではないか。

何の因果かポンコツ主人公は、彼女の恋人の「探偵助手」になる。
ややオツムの弱い探偵と、プライベートがポンコツな助手。
どうなることやらと違う意味でハラハラするのだが、
相棒の残念なボケにもいいポンコツッコミが炸裂し、
なかなかいいバディ──、──というよりお笑いコンビになっている。

別にカワイクも無けりゃ正義でもなくとも、、
ポンコツ主人公は安楽椅子探偵のごとく、ひょいひょい事件の鍵を見つけて、
するすると謎を解いていく。
む、ある意味コレもギャップ萌か。
そういう意味ではミステリーがメインではなく、
コンビのやり取りがメインなのだが、その匙加減がとてもいい。

こういうものはギャグに走り過ぎても、
事件が重過ぎてもちぐはぐなカンジを生んでしまうが
一気に読めてしまうライトさと、「あー、面白かったー」と読了できるキレがある。
まさに「円満解決」といったところか。

オハツの作家さんだったが、他著でも探偵ものを多く書かれているようだ。
機会があったら他の作品も拝読したい。

個人評価:★★★★


まだホネ工作をする時間が取れないので、実家話。



要は股下があんまりないパンツなのだが。




おかんの中で「自転車は勿論、歩いただけで転倒するパンツ」と
一度認識されてしまったから、さあ大変。




数分間は熱演したが




結局③と④を数度繰り返し、説明をあきらめた。
が、うっかりこのパンツで今回も帰省してしまい、フリダシに戻る。





この「世界はおかんを中心に回っている」概念はなんとかならんものか。
おかんの前ではガリレオやアインシュタインすら無力である。
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