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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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WJ2015年49号

wj


ONE PIECE805 「ミンク族」
さて、ゾウ上陸を果たした麦わら御一行様。
ルフィ以外はミンク族(犬)のワンダに
「仲間の死体がある場所へ行け」と言われるが
ウソップ以外はあわてず騒がず、
まずはビブルカードでローの仲間と合流するモヨウ。

一方、ルフィはクジラの形をした森に「侵入」したことで
既に面倒に巻き込まれているモヨウ。
こちらもワンダにおさめてもらい、事なきを得る。
ついでにココにぺポ達もおるし。
──とかやってる間に、わんさか出てきたゾウの伏線。

・ゾウ(モコモ公国)はつい最近滅びた→ジャックの所為
・サンジたち死亡!?
・ガーディアンと言う存在。月夜でなかったから助かった?
・ぺポはミンク族。だが小さかったため、記憶はほぼ無い
・てか、そもそもミンク族何者よ


後はまあ前回までを引き継いで、・錦えもんのワノ国話とか・忍者雷ぞうとか。
これらを考えるに、前回サンジたちが登場した回を思い出してみる。

チョッパー「でも上陸したのは正解だったよ! 今ならまだ彼らを救える!! 急げシーザー!!」
シーザー「急げだと…おれ様に向かって…!!」
チョッパー「みんなが死んだらおれはお前を許さないからな!! 急げ!!」


サンジたちは恐らく、モコモ公国滅亡の瞬間に居合わせたのだろう。
恐らくだが、町が滅びている割に住民の死体が見えないことから
「ミンク狩り」のような状況が起こったのではないかと考える。
それを食い止めるために、シーザーのガスが必要だった、と。

が、この時(多分カイドウの手下)たちが
「侍」を捜していた会話も書かれていた。
もともと錦えもんは「ゾウ」に来る予定ではあったが、
その情報が敵側に漏れている。
錦えもんはワノ国を逃れてきた「ただの侍」ではないのだ。

錦えもんの打ち明け話はもうしばらくお預けっぽいが、
ゾウにはカイドウ側の人間が、
そしてワノ国が欲しがる何かがあるのだ。
同じものかもしれないし、違うものかもしれないが
少なくともカイドウ側には、「ミンク族」そのものにも価値があるんじゃなかろうか?

動物のような──、というより
動物そのものの能力を有しているかのような民族。
確かに彼ら自身、戦闘兵として利用価値が高そうだが
むしろ悪魔の実の源泉的なものに
彼らの存在が関わってるんじゃなかろうか、などと妄想したり。

狩られるミンク族を助けようとするサンジたち。
が、あの破壊規模からして相当な数が攻めてきたと思われる。
サンジたちが単体で強くとも、撃退は難しい。
シーザーのガス攻撃の方が有力そうだ。
が、ミンク族も巻き込まれしまっては意味がない。

ワンダの「死体」というのは、別に牽制ではないだろう。
恐らくサンジたちは、動けない状況にあるのだと思われ。
なら、例えばシーザーの「シノクニ」はどうだろう?
アレを使えば、取り敢えずミンク族たちを固めてでも──
危険な賭けではあるが、助けることが出来はしないか?

まあ、シーザーがサンジたちも一緒に固めて
まんまととんずらする可能性もでてくるが、
心臓を人質に取られているから、何とかなりそうな気もする。

余り現実的でない事も考えてみた。
ミンク族たちは(ひょっとしたらゾウという場所で)
死ぬと、「何か」に変わるのではないか。
「卵」「種子」もしくは「実」のようなものに。
サンジたちはその「何か」になってる状態じゃないだろうか。
それをワンダは「死体」と呼んだのではないか?

シーザーは「悪魔の実の伝達」をよく知る人物だ。
なら彼らを助けることが出来たんじゃないか、と思ったのだが
短期間でサンジたちがそこまで「ミンク族の事情」を知ったかを考えると
ちょっと無理あるしね。
ココはとりあえずシノクニ路線を考えておくかな。

けれどわざわざシーザーをこのストーリーに引っ張ってきたのは、
ゾウとミンク族、そしてワノ国とカイドウに
「SMILE」という事情があるんじゃないかなあと期待。

ぺボはゾウを離れ、10年ほどローと付き合いがあるらしい。
ぺボがゾウを離れてすぐローと知り合ったと仮定すると
その頃、ベボにゾウを離れなければならない理由があったのだろうか。
10年前と言うと、ドフラがドレスローザを落とした時に一致する。
ベボは「ミンク狩り」に遭ったんじゃないかと妄想。

SMILEはそもそもベガパンクの発明品だろう。
ドフラがどういう経緯でその利用価値を理解したのかはわからんが、
作れるのがゾオン系に限っているのは
ミンク族を利用する方法しかまだ確立できてないからじゃないか。

人造とはいえペガパンクのやり方は
「本来」の悪魔の実の生成にかなり近いことをやっていそう。
仕組みは全く分からんが、その昔には
自然界(ロギア)・物質(パラミシア)・動物(ゾオン)の特質を
取り出してヒトが受け継ぐ方法があったんじゃないか。

それを簡単にしたのが「悪魔の実」であり、
人工化したのが「SMILE」だ。(という妄想)
命ではないだけに、ロギアとパラミシアを作るのは難易度が高そうな気がする。
そういう意味では、「悪魔の実」も科学が生み出したものなのだ。
だから「海に嫌われ」てるんじゃないかな。
母なる海が生み出したモノではないのだから──。

悪魔の実はこの漫画のアイテムでも
個人的にかなり興味を持っていたものなので
ゾウ編は期待をもって読みたい。ぐふー。


ヒロアカ:やはりアニメ化来たか。
     いやうん好きだし見たい気はすんだけど、早いって。
     最終的にオリストばっかり先行するようにならなければ応援したい。
     でもいいねえ、今回のハナシ。
     爆豪はこの一件だけではデレないだろうが、デクの良さはブレてない。
暗殺教室:ギャグ回ではあるけど、殺センセーの思い出作りと考えると
     ちょっとせつねえな。
食戟:達筆だな幸平(どうでもいい)
ダンス:部長なに踊ってもドナルド(ただしマッチョ)にしかみえんのだが。
読切:「KUNG-FU MASTER」 絵はカワイイね。見やすいし。
   人情路線っぽいけど、読切はもう少しオモシロ風でもよかった気が。
斉木:斉木も案外人のコト気になるんだな(笑)
魔法:10の魔法石的なものを集めると十尾が現れる的な…?
将棋:対局中のケータイって、最初から禁止されないモノなん?
相撲:部長との対戦が注目されてるが
   案外この回はユーマ戦が注目株なんじゃね。
ニセコイ:ベタいいよねベタ。丸く収まり過ぎるニセコイ味が。
銀魂:死ぬなよ桂。銀魂のボケ率バランスが崩れるからな。
サモナー:おお、返り咲いたモブキャラ九頭竜くん。
     左門の意外性で好感度を上げる回なのか?ちょいベタやなあ。
     ベヒモス出しっぱ先輩ワロタww
ブリーチ:おお、アニメキャラの逆輸入か。(この回は面白かったので見てた)
     京楽の打掛は現実(?)の女性のものなのか?
     まー、こんだけキャラ居るのにイロイロ事情突っ込んでくるよね。
     この辺、さすがだとは思う久保センセ。
カガミカミ:嫌いではないんだけど、途中からPSYRENと変わらなくなったかなって。
      全く別のテイストの漫画を読みたかったなあってカンジ。
磯兵衛:ちょww何百年もかけて作られた球技を
    ものの数分で完成形までもってくなよwww

きょうはここまでーーーーーーーーーーーーーーーーーーぃぃい。
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  • Date : 2015-11-03 (Tue)
  • Category : WJ
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