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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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WJ2015年48号

wj


ONE PIECE804 「象の背の国の冒険」
表紙がサボ・エース・ルフィの野球。
微笑ましいけどせつえねな。
どーでもいいけど三兄弟で帽子好きだな。(笑)

さて「登り」龍の背に乗った一行めがけて落ちてきたのは、エテ公。
この非常時に「だ~~れだっ?」をやってるカン十郎のKYがパネェが
まあこうでもしないと、そこそこの腕の持ち主である筈の
錦えもんが落下するのが不自然なんだろうが。
オッサン二人のイチャコラっぷりも不自然だな。(笑)

ロビンちゃん、ひょっとしてブサカワイイ好きじゃなくて
気の毒なカンジがツボるんだろうか。(サドっ気…?)
ともあれオバカさん側のノリについてるロビンちゃんかわええ。
ローがクール側なりに麦わら海賊団に馴染んでるのもええな。

ともあれ錦えもんたちとは別行動となったルフィたち。
象の背にある門には「MOKOMO DUKEDUM」の文字が。
「モコモ公国」…?モコモコ国!?
いや、ココは公爵領だってことか。
漫画では爵位って初出じゃね?映画にはあった気がするが。

物見やぐらから見た全景どんっ。
なかなか大きな町であり、妙に丸い木とクジラ型の大樹がある以外は
ごくごく普通の家並があり、地上と変わらない。
「独自文化」ではなく、「地上と共通」しているとこがミソだろう。

建物や木々も象の皮膚に直接乗っかってるように見えるが、
「土」は存在しないのだろうか?
そういう意味ではちょっと空島を彷彿させるな。
植物は象の皮膚から栄養を得ているんだろうか。
でも建物をたてても象は特に何も感じないのか。ふーむ。

破壊された町の奥へ進む一行。(ルフィは当然別行動)
それを見つめる、ウサギ顔の少女。(?)
「バリエテ」は恐らく、先ほどのエテ公だろう。
「レッサーミンク」は人間のことを差していると思われる。
この国にとってはミンク族こそが人間であり、
「それ以外」をレッサーと呼んでいるのだろう。

ゾロに襲い掛かるウサギ少女。
人間技とは思えない戦闘スタイルに、やや怯むゾロ。
が、これを止めるイヌかキツネっぽいミンク女戦士。
クジラの森の侵入者の方が優先事項であるらしい。
が、それがナミのビキニを身につけている!?

…という流れだが、いろいろ興味深い。
とりあえずサンジたちが既にミンク族と接触しているのは間違いないが、
女戦士がウサギ少女の攻撃を止めたあたり、
既に半友好的な関係が築かれつつあるんじゃないか?
ナミさん、前に登場した時に違う服着てたもんな。
「ナミが女戦士に服をあげる」ような交流があったと推察。

この女性(?)二人は半人間なカンジだが、エテ公はかなり猿寄りだった。
ドチラにしろミンク族は、動物人間の国なのだ。
初ゾウなのに、ひとめで「ミンク族だ」と言い切るローをみれば
当然に思い出すのは白熊仲間のベポだ。
彼がそもそもミンク族だっつーオチはありそうだな。

どうやらかなり戦闘能力の高そうなこの民族。
これまた妄想だが、島が何者かに荒らされていることも考慮して
悪魔の実かSMILEに、彼らが関わってるのではないか???
「関わらされている」というべきか、
彼らの血や細胞のようなモノが関係しているんじゃないだろうか。

ウサギ少女の電撃攻撃のようなものが
ミンク族の力なのか、少女特有の能力なのかがナゾだが
手袋のような手をしているところを見ると、
科学や空島のダイヤル的なモノってセンもあるか。
個人的には少女の能力でないの希望なんだが。

「動物能力に特化した民族」のほうが分かり易い。
ならば彼らの細胞が、SMILEの素になった可能性がでてくる。
その人工植物を育てるように命令されたのが小人族──みたいな。
うん、コレはおもしろい。おもしろいよ!

SMILEの発想がベガパンクであるにしろ、
昔から生きてきた民族たちが関わっているってのがおもしろい。
ひょっとして、もともと悪魔の実も
古代の人間たちが本当に関わっていたのかもしれない。
ベガパンクの発想は「新発想」ではなく、「事実に基づいた」ものなんじゃないか。

ロギアにしろパラミシアにしろゾオンにしろ、
「実際にある」ものが元ネタだということだ。
謎の怪光線や謎の化け物は、今のトコロでてこない。
(伝説上の動物も含めて)知識上は「ある」ものばかりなのだ。
自然発生的にできたものというより、「力」を抽出した産物という印象がある。

そもそもの悪魔の実は、この名前でなかったにせよ
当たり前に育てられていたんじゃないだろうか。
例えば、だが。
「人は何かしら1つ、唯一の能力を授かる」というようなシステムで
だれもが洗礼のように実を食べるような習慣があったとか。

最初はロシアンルーレットのようなものであっても
「法則」があれば、大穴を当てたい者が出てくる。
「能力者が死ねばしばらくして、その実が生る」なんていうのは
かなり確率のあがるギャンブルとなる。
「新しく作る」なんてコトが出来たら、それは100%あたる宝くじだ。

それに元々動物人間や小人族の祖先が関わっていたら、どうだろう。
空島や巨人をはじめ、色々な民族が
国境無く交流をしていた時代があったのだとしたら
象の背中が地上と変わらないのも納得だ。
「空白の歴史」はそこに繋がっていそうな気がする。

ドレスローザに隠れ住みながらも、
人間と暮らしていた小人族はもう覚えていないかもしれないが、
完全にヒッキーだったミンク族は、その辺の歴史も伝授しているのではないか。
いやうん、妄想なんだけどね。
そしてベガパンクもまた、「歴史」を把握している1人なんじゃないかな。

なんにしろ錦えもんたちともバラバラになっちまって
ワノ国の事情もサンジたちとの会合もしばらくお預けかよ!っていうね。
引っ張るよなー、尾田先生。
楽しみだけどさ!


ヒロアカ:轟、結構紳士じゃないか(笑)
      重大発表って、まさかまたアニメ化?ちょい早くね?
暗殺教室:うむ、ホントに(実際の)3月で終えるつもりの展開な気がしてきた。
食戟:いや、お前らの学校自体のワンマンっぷりがスゴ過ぎだろ。
魔法:火影…、じゃない魔法帝つえええええな!
    こんなに強いの上に置いて、パワーバランス大丈夫か。
サモナー:天使ちゃんの微妙な口の悪さに慣れてきた。(笑)
読切:「たくあんとバツの日常閻魔帳」。
    見やすくてかわいい画だねー。お色気も適度にあってイイ感じ。
    いずれ連載で戻ってきそう。
斉木:超能力者とマッドサイエンティスト。
    よくよく考えればすごいSF設定だったんだなコレ。
ハイキュー:特にツッコミはないけど、フツーに王道で楽しい。
火ノ丸:個人戦もなかなかいいね。
ダンス:なんだこの正直なKYは。(笑)
     熱くないスポーツバトルがつっちーの今のキャラにあってる。
将棋:始めたばっかりで勝てる程甘くはないと思うが
    信歩のキャラがいいんだろうねコレ。応援できる。
ニセコイ:万里花ママに世話になったらしい花婿。
     ってことは、すごい冷血漢って訳でもないのか。
     でも多分方向性がおかしいんだろうね。
ワ―トリ:やっぱりちかちゃんの強さはワクテカすんな!
     エネドラは今のトコロ結構割り切ってる態度だが
     後から「遂にこの時が来た…!ふはは!」みたいなカンジになるのかね。
ブリーチ:自分のシナリオに持ってく系の卍解って強過ぎやろ。
      弱点あるのか。なんで藍染の時使わんかったんじゃろう。
磯兵衛:アニメ化ww5分とか10分系のカンジがするが。
    徳川兄弟の見舞いうぜぇぇww

きょうはここまでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぃぃい。
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  • Date : 2015-10-27 (Tue)
  • Category : WJ
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