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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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タイムスリップ釈迦如来

タイムスリップ釈迦如来 (講談社文庫)タイムスリップ釈迦如来 (講談社文庫)
鯨 統一郎

講談社 2008-03-14
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タイムスリップ水戸黄門の1つ前の巻。(←なぜ順番に読まん)
鴎外を先に読むかどうか迷ったが、えいやっと結局続けて読む。
後で知ったのが、この話はラジオ番組にもなったらしい。
(本が原作なのは1話目だけで、あとは局のオリジナル)
うむ、確かにコレは会話劇のテンポ合いそう。

タイトル通り、釈迦の話。
水戸黄門の巻は光圀公が現代にトリップしてきたが、
本作は主人公が釈迦の時代にタイムスリップ。
ご都合よく仏教に大変精通しているダイバーのインストラクターと一緒に。

鯨氏の本はまだ数冊しか読んでいないが、
設定はトンデモなれど、歴史は割と史実設定をはめ込んであり、
ライト歴史小説としても読める。や、あくまでトンデモだけど。(笑)

釈迦は当然、仏教の祖となったゴータマ・シッダールタのことである。
もの凄くありがたく尊いお方ではあるが、本書は身構えて読む必要はない。
聖☆おにいさんを読んでいれば、それなりに分かる。(笑)
イヤ逆に、あの漫画が結構細かい神ネタを拾ってる事を
むしろ褒め湛えたいんだが、別の本の話なのでやめておこう。

その割にまた別の本をあげてしまうのだが(笑)
釈迦といえばやはり、手塚治虫の「ブッダ」だろう。
ちょいちょい、いやかなりの治虫先生流のギャグを挟みながらも
アレが名作とされるゆえんは、仏陀が「悟った人」であるという
本質的な部分がちゃんと描かれているからだろう。

ブッダ全12巻漫画文庫 (潮ビジュアル文庫)ブッダ全12巻漫画文庫 (潮ビジュアル文庫)
手塚 治虫

潮出版社 2002-11-01
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自分なんか↑コレで仏教が理解できたと言ってもいい。(笑)
釈迦の思想という意味なら、ホントに分かり易く書かれている。
が、治虫版も伝えられる史実に漫画的ストーリー改編が結構あり、
特にキャラは随分オリジナル要素が入っている。

聖☆おにいさんは完全なギャグ改編だが、小ネタの目の付け所が面白い。
現代人へ一番効く「布教」かもしれない。
そういう意味では本書は、ホントにトンデモだ。
おおぃどこいくねん!という程に話とキャラが改編されている。
なんせこのダイバーのインストラクターが聞き間違いから
「ダイバダッタ」になってしまうのだから。

そう、「裏切者」になってしまう弟子の名だ。
うん、確かにトンデモで面白いのだ。
なのにやっぱり史実におさめようという結末になるので
なんだか突き抜け感がどっちつかずと言うか、惜しい。

さらに釈迦がオカマなのである。
しかもオカマであることがオチに繋がっている。
この二人のおかげで主人公がすっかりかすんでいるくらいなのだが
それだけにもっと突き抜けてたらなぁ。

ホント惜しい。

個人評価:★★★

いやでも、あれだけストーリー変えても話が緩まないってのは、
やっぱり手塚治虫「ブッダ」ってすごいんだな。



鳥虎馬。トリトラウマホラー最終便。



コッチに来てからそんなもん聞いたこともないが
田舎だからか、天井をネズミが走る音というのは結構よく聞いた。





コレだけでも無理だったのに数週間後、真下で寝ていて体中が痒くなった。
単純に精神的な物だったのかもしれないが、
ひょっとして××が××で×がぎゃー。



とりまこの後、奇蹟的に引っ越しが決まった。ほんとよかった…。
ちなみにその引っ越しネタがコレな



コレでトリがキライにならないワケがあろうか…。
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