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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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江戸モアゼル

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キリエ

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ネットの立ち読みで気に入ってしまい、
何時の間にか呪われし右手がぽちってしまった漫画。
うおおお鎮まれ!鎮まれ右手よ…!!
鎮まる前に他に2冊買ってしまったワケだが。(´・ω・`)

花のお江戸に吉原とくりゃあ、遊郭でありんす。
16の齢で苦界に身を沈めた仙夏は
骨の髄まで女郎稼業の沁みた売れっ妓でござんす。
今宵も若い者の平吉にせっつかれ、
次の間から次の間へと客を取り、年季明けを待つ身でありんした。

が、新入り女郎の寿乃に裾を踏まれ、すったもんだしてる内に
気が付けば「へいせい」の町のど真ん中ってぇから、驚くじゃあないか。
でも苦界に耐えた身なら、何処でも生きていけるってもんサ。
すぐにわっちは「こんびにのあるばいと」、
寿乃も「めいどきっさ」って水茶屋で働き始めたのサ──。
ま、平吉は「ケーサツ」に「しょくしつ」ばっかりされてるけどねぇ。

いやもうコイツら、ギャップと順応力が高低差あり過ぎワロタ。
寿乃がどんどんギャル化していくのに反し、
仙夏はガンとして花魁スタイルを貫いている。
補充作業中の冷蔵庫の隙間から見える殿方に
思わずキセルを突き出したくなったり、
お帰りのお客様に「次はいつ来なすんえ」としなを作ってしまう。

一方合コンに参加してみたり、満員電車に乗ってみたり、
フリマの売り子になってみたりと、
生き馬の目を抜く東京で、逆に都民の度肝を抜く。
言い寄るイケメンを「そんな安い妓じゃないよ」といなし
「わっちをオトしたきゃ3回店に通え」とは、いやもうイナセだね姐さん!
まあコンビニ3回が多いのか少ないのか微妙だが。(笑)

いや、コレは(・∀・)イイ!!
花魁ってツッコめば相当面白そうなのに、ギャグ漫画って今までなかったんじゃ。
すっかりギャル化した寿乃の買い物依存症もアレだが
よくよく考えたら仙夏の花魁スタイルの方が金かかるんじゃね?(笑)
全く平成の時代に染まっていない平吉が、「乗り鉄」の素質を見せているのも気になる。

ゆるっとした絵柄もまた、ユルい設定にマッチして(・∀・)イイ!! ※褒めてます
典型的な浮世絵顔の仙夏だが
女郎の艶っぽさは現代にも必要以上に通じるらしい。
コンビニ弁当を温めながら「旦那の身体もあっためるかい?」と
マニュアルにないカスタマーサービスを振りまく手練手管。
打掛のうえに羽織ったコンビニ制服がやけにシュールw

実は巻末でキャラ二人がお江戸に帰ってしまうのだが
どうやら話はこの後も続いているらしい。
この巻も面白かったが、更なるパワーアップ期待!
次巻はッ!?次巻はいつ出るんだッ!!?

うおおおまた呪われし我が右手が…っ!!

個人評価:★★★★


この夏で3年ほどになるのだが。









自分が暑さに強いため、実家にいた頃から汗だくになるようなことがなく
異様な事態に思えたのかもしれないが。



「ジョギングをしない勇気」って人生初耳なんだけど。
割とマジでおかんはジョギングをやめさせた方がいいと思っているらしい。

いまだによくわからない御仁である。
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