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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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WJ2015年35号

wj


ONE PIECE 休載。
だが、ちょっとまとめに使う。

先週うっかりワンピコミックスを数巻読み返してしまい
(それだけで休みが終わるの巻)
ふと、1部と2部は微妙にリンクしてるんじゃないか?と思った。

1部の流れ ※各分類はwikiを参考
1 東の海編
  フーシャ村→海軍の町→オレンジの町→シロップ村→バラティエ
  →アーロンパーク→ローグタウン
2 アラバスタ編
  リヴァースマウンテン→リトルガーデン→ドラム王国→アラバスタ
3 空島編
  ジャヤ→空島
4 ウォーターセブン編
  ロングリングアイランド→ウォーターセブン→エニエスロビー
5 スリラーバーク編
6 頂上戦争編
  シャボンティ諸島→女ヶ島→インペルダウン→マリンフォード

東の海編とシャボンティ諸島
東の海編はルフィが最初の仲間を集める章だが
2部の最初も仲間たちがシャボンティ諸島に集結するところから始まる。
順番はゾロ→フランキー→ナミ→ウソップ→チョッパー→ブルック→サンジ→ロビン。

ここを読んでいて、ふと思ったのだ。
チョッパーを初めとする「後から入った仲間」を別にして
東の海の仲間は1部と同じ順番に2部に登場している。
ゾロが奇蹟的に1番に島入りしたのは
コレをリンクさせたかったんじゃないだろうか、とか。

無論、ストーリーが完全一致する訳じゃない。
ンな事したらストーリー面白くなくなっちゃうしな。
でも大まかな流れorむしろ細かいとこが
案外一致するんじゃね?と思い始めた次第。

リヴァースマウンテンと深海
ここから2部の新世界へ行くために、コーティング船で海に潜る。
東の海ではグランドラインへ乗り込むのに、リヴァースマウンテンを超えた。
通常でない航路で針路を変えるという意味では、同じだ。

海王類と海王類 魚人と魚人
ナミ編で出てきた海王類と魚人。
1部との変化がこれらと言えるだろう。
警戒もしくは戦うべき対象であったそれが
船を牽引したり守ったり、もしくは共に戦う存在へと変わっている。

が、これも深く考えると「1部の麦わら海賊団」は
非常に一般的な価値観で敵と戦ってきた。
たとえばゾロ編では横暴な海軍と。
たとえばウソップ編では身分や力といった横暴さと。

2部はこの「価値観の変化」を追っているのではないかと思う。
1部と同じような経路をたどりながら、全く違う価値観を生むような。
実際、1部でただ悪人だった「魚人」や「海軍」は
すでに読者の中で随分と変化してきているハズだ。

時間のうねり?
ただし、1部の展開順ではない。
ルフィはフーシャ村で「3年」待ってエースの後を追いかけたが
シャボンティ諸島は「2年」待って準備を整えた。
コレに大きな意味を持たせるわけではないが
1部とは多少時間が「うねり」つつ進行していくだろうとは思う。

たとえば1部のゾロ編で登場したコビー、ナミ編で登場したハチは
既に1部の最後の方で再登場している。
(ついでに言えばリトルガーデン初出の「巨人」も、エニエスロビー編で再登場する)
このように少し「ズレ」を伴いながらも
魚人等はアーロンパーク第2部のような位置づけで
価値観を変えて再登場している。のではないかな。

くじら!
グランドラインに入ったルフィたちが最初に約束を交わしたラブーン。
そこから言わなルフィたちは、「また会おう!」という約束をずっと繋ぎ続けている。
新世界ではしらほしとジンベエといつかの約束を交わし、
その後クジラの群れと遭遇するという思わせぶりなシチュが、いい。

ラブーンの話は今から楽しみだー。

ドラム王国→アラバスタとパンクハザード→ドレスローザ
医療・医者という話から王国という流れでは
相当に似ていると考えていい。
もう1つ医師を語った話としてスリラーパーク編がある。
パンクハザードに乗り込んだときとスリラーパークに乗り込んだときの
雰囲気も何となく似ている印象を受ける。

遠からずこの3つの編は、何処かで繋がっていそうな気がする。

ドラム王国はチョッパー仲間入りがメインだが
同時に実はゴールドロジャーが「D」であった伏線と
ワポル逃走の背後に黒ひげの影が在った事も含んでいる。
そして判明は少しズレるが、このパンクハザード→ドレスローザの間で
ローが「D」であることがが判明したのも面白い。

黒ひげはドレスローザ編ではちらと存在を見せるにとどまっているが
そもそも1部で黒ひげがドラムを襲撃した理由は、イマイチ不明のままだ。
この頃黒ひげは、七武海入りを目指して画策していた頃だ。
ドラムに何か目的があったのでは?と考えてしまう。

まだこれは考え中だが、ドラムと言えばやはり医療大国。
黒ひげの「異形の身体」に何かあったか、
もしくはその目的ゆえに医者を必要とした、とか。
ドレスローザで黒ひげが悪魔の実に奔走していることを考えると
(仮に1部と2部がリンクして動いているのであれば)
能力を得る事情に関わっていた可能性もある。かな。

この伏線の判明はもう少し「ズレ」が出るかも知れんが
ドラム襲撃とゲッコーモリア、そして悪魔の実の事情は
ずっと後に再登場して繋がるんじゃないかなーと思ってる。
うん、妄想妄想。

アラバスタとドレスローザ
クロコダイル=ドフラミンゴ
ビビ=レベッカ
ロギアとの闘い≠パラミシア覚醒者との闘い
海軍の功績≠海賊の功績
とコレは本当にいろんな対比を含んでいる。

アラバスタは王族ビビという正義の闘いであり、
ドレスローザは元天竜人ドフラの野望の闘いであった。
歴史上、ドフラは一応正統のドレスローザ国王なのだから、
今回ルフィたちは「正統を倒す」側で戦ったわけだ。
似ている話でありながら、立場は逆なのだ。

クロコダイルは完全な「悪役」だった。
まあインペルダウン編からまた立ち位置が変わりそうではあるが。
ドフラはやってることは完全な「悪」であったが、
今も何処か正体が掴み切れない部分があるのだ。
少しばかり、「天竜人」という制度の犠牲でもあった感がある。

最後まで謎だったグラサンの向こうは
その世界の仕組みが明らかになるまで、非公開なんじゃないかなー。
なんとなく、そんな考えが浮かんだ。

ドレスローザ編の後?
コレは前回も書いた気がするが、
話が何処かで空島に繋がるんじゃないかと妄想している。
まあ流れでいえば当然、この次は「ゾウ」という島だ。
1部がそうだったからという訳ばかりじゃないが、
ジャヤ→空島のようにゾウが足掛かりになるんじゃないかなあと。

空島と言えば、当然エネルだ。
どうやら月で独自調査をしていた(?)らしい表紙連載が
そろそろクるんじゃないかと期待。
が、ここでまた「うねり」が来るかもしれない。
空島の後のロングリングアイランド──、つまり
青キジ暗躍の真相が先に来るかも知れん。

またアラバスタ編前後とドレスローザ編前後と言う括りで
「小人」の登場が関わっているのも興味深い。

まあもともと「ワンピース」というタイトルが
「ひとつながり」を表していることを考えると
別に発見でもないし、順番どおりでないなら予想にもならないのだが
大きな支柱としてストーリーを見る材料として、自分整理に書いた次第。

ただ1部で「海軍」「魚人」「強い海賊」がただ敵だったことを思うと
スモーカー率いるG5と共に戦ったパンクハザード、
魚人を助けた魚人島編、
そして同盟を結んだルフィとローと言う流れは
同じ材料を全く別味で食べるようで、面白い。

次の章がどう始まるのか、より期待。


ヒーロー:1周年おめでとうっ!ヒーローは遅れて沢山やってくる!(笑)
     未熟ヒーローだからこそのワクワク感。これからもう応援。
暗殺教室:「助ける」方向で団結したらしいクラス。
     いや松井先生のことだから、まだ油断できんね!
ダンス:先輩たちの応援が一生懸命でなごむわーw
    つっちーいいぞ!君は紳士だ!!
金未来杯:「デッドマンキラー」。画力安定してて読みやすい。
     が、なにかセオリー過ぎて新しさが感じられないかな。
斉木:あらためて「超能力者なんかなんもいいことねーぞ」
   ってスタンスを漫画にしたってのは面白いよな。
魔法:や、コレはコレで結構好きなんだけど、ちょいちょいNARUTOを彷彿させる。
   アスタが魔法帝×2連呼するたびに
   壮大過ぎて分かんない話になりませんようにと祈ってしまう。(笑)
相撲:そうそう、相撲って蹴り技OKなんだってね(ただし下半身のみ)。
   調べてみると案外奥が深いかも。
食戟:久我先輩がイヤナヤツすぎる(笑)
銀魂:ふお、最後は革命で終わるのか?この漫画。
   しかし真選組不在で日常ギャグ編に戻るのか?どーなるんだろ。
ベストブルー:才能で始まるスポーツもんは、あとから
       怪物みたいなキャラが出ることが多いので、どうかなと。
ニセコイ:羽姉脱落か。そろそろ畳みにいく方向なんかな。
ワ―トリ:唯我おもしれーな(笑)アニメと話が近づいてきたけど
     大丈夫かなー。あんま関係ないオリストとか作って欲しくないな。
レディ:な、なんだこの不安定な表紙…。
ブリーチ:マユリ様に背後預けるとか怖すぎw
デビリーマン:あれ、路線変更?
磯兵衛:ある意味、コワイ判定だよな(笑)
    夏とか車内に気付いてないけどヤバいヤツ沢山おるで…。(遠い目)

きょうはここまでぇぇーーーーーーーーーーーいぃぃぃ。
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  • Date : 2015-07-28 (Tue)
  • Category : WJ
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