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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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  1. みき

    みき

    2015-07-08 (Wed) 11:48

    岸本さんの貫禄の芸風しかと焼き付けました
    うちはのおでこのツボに爆笑です
    色んな意味で楽しませてくれた漫画でしたね

  2. はるほん

    はるほん

    2015-07-08 (Wed) 23:02

    >みきさん
    ええ、色んなものをひっくるめて
    さすが看板漫画作家だと思うです。(´・ω・`)キリッ

    いやあのデコトン怪しいです。
    小突いただけで全てが美しいおもひでになり
    なんかイイモノ読んだ気がしますから。
    ジャンプ本誌から読者にデコトン出てるかもです(真顔)

    でも10週楽しかったですねー(´∀`*)

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WJ2015年32号

wj


ONE PIECE792 「土下座」 
おお、ひそかにサボvsバージェス戦決着してたんかい。

バージェスはまだメラメラの実を狙ってたらしい。
強力な悪魔の実ならなんでもイイ訳じゃないんだな。
確かに周到に悪魔の実辞典を調べ
最初から「ヤミヤミの実」を狙っていたと言うあたりからも
黒ひげなりのターゲット条件がある可能性は高い。

ま、黒ひげはひとまずおいて、
バージェスの挑発にキレるサボの様子を見ると
頂上決戦に居合わせなかった理由も語られそうな雰囲気だな。
自分では何となく、革命軍№2の立場では
大義を置いてまで駆けつけることが出来なかったのかなと思ってたが。

革命軍の詳細はまだキチンと語られてはいないが
フツーに考えて、世界政府を含む世への反乱だろう。
それは当然、海軍とも全面対決になる。
当時のセンゴクを頂点とした赤犬・黄猿・青キジ率いる海軍は
「海賊王の息子の処刑」という正義を掲げた「一枚岩」の戦力だったといえる。

この時点で革命軍が対立派として介入することは
立場的によくないとドラゴンが判断したのではないだろうか。
実際この後、青キジは海軍と袂を分かち、
スモーカーや藤虎のような懐疑派もでてくる。
恐らくだが革命軍は、ドフラの裏商売も掴んではいただろう。
革命軍は「耐える」時期だったのだと思われる。

しかし今回は、違う。
革命軍の思惑と、ルフィへの手助けは目的が合致するのだ。
ドラゴンのGOサインに、サボは狂喜したろう。
エースの分までルフィを救いたいと、そう思ったに違いない。
そして同じ気持ちでいたエースを馬鹿にされ、キレたのも無理はない。
いやうん、妄想だけど。

「要件人間」とキレるコアラちゃんかわええw
だがこのことからも、サボは基本冷静に物事に対処できる人間だと思われる。
自分一人の兄弟の情より世界の「未来」を
懊悩しつつも優先できるだけの判断力があったのだと思う。
だからこそ苦しかっただろうが。

さあここで今週のメインイベント、藤虎の土下座舞台!!
本部には連絡せずに、一個人の判断で
「海軍が世界政府の過ちを認め、民間人に詫びた」わけだ。
このシーンを放映するために、藤虎の計画はあったのだ。

藤虎はボスキャラではあるまい。
この計画のバックボーンが居るはずだ。
要は ①赤犬か ②青キジか ということだ。
すんなり対立していく海軍図ができるので、②の青キジが有力なのだが
そもそも赤犬の人物像も不透明ではある。

「絶対正義」と「だらけきった正義」を掲げていた二人。
しかし海賊を悪として憎んでいたのは赤犬の方であり
青キジは場合によっては海賊協力戦線をも選ぶ。
藤虎の「七武海撤廃」は、外面だけで見れば赤犬寄りの考えなのだ。

だが藤虎の言葉からするに、七武海撤廃はあくまで第一段階であり
「世界政府の存在」に疑問を持っているように思える。
だとすれば青キジ寄り──、というか「革命軍寄り」の思想と言える。

青キジが裏で革命軍と繋がっていても、不思議はない。
だがサボと藤虎は面識がなさそうだったので、
青キジが本当に独自で行動している可能性もあるが、
相当にフリーダムな駒として動いてる可能性もゼロではない。

ともあれ、この藤虎の「土下座」に
赤犬がどういう反応を見せるかが注目だ。
配下が全員藤虎に倣っているところを見ると、藤虎派は結構な数がいるモヨウ。
そして多分、そろそろ「緑牛」という大将も登場するだろう。
海軍内部事情がどうなっているのか、期待。

で、黒ひげの悪魔の実コレクションだが
ヤミヤミを最強と信じてゲットした後にグラグラの実を得て、
自身が食べるのか配下に食わすのかは知らんが
尚も能力者を狩っているという。

今もまだ謎である「黒ひげがグラグラの実を得た方法」だが
今回は黒ひげでなくバージェスがやろうとしているということは
ヤミヤミの専売能力ではないということだ。

ちょっと46巻のエースと黒ひげの対決を読み返してみたんだが
黒ひげは悪魔の実の能力を無効化はしても、吸収はしなかった。
というより、出来ないのだろう。
出来たのなら、アレが一番メラメラを盗る絶好の機会だったろう。
だから能力が欲しければ、仲間に引き入れるしかなかった。

頂上決戦より少し前にドフラが、人身売買から手を引き
「時代はスマイルさ」と喋っていたシーンがあったと記憶する。
SMILEの製造が形になった頃だったんじゃないだろうか。
そうして黒ひげは、ドフラからその完成品第何号めかを手に入れる──
これで「仲間」にする必要はなくなった。
能力は実にして奪えばいいのだから。

何故、能力を狩るのか。
悪魔の実はまだ情報が少ないのでコレも妄想だが
今のトコロ2つ考えている。
①名の売れた悪魔の実を独占する(商売として?戦力として??)
②ワンピースを手に入れるのに、必要な実or力がある
ま、今のトコロ完全な妄想。

悪魔の実情報がまた開示されたら考えたい。
とりましばらくは海軍の情勢に注目かのう。


NARUTO外伝700+10 「その瞳に写るもの」
あ、最初に一言だけいいすか。
ま た ほ っ た ら か し か い ! (#゚Д゚)

いや映画に続くんだろうけどさ。
カグヤより上位の存在がどーとか、ハゲがイタチ信者だったとか
サラダの出生記録がないとか、そーゆーの全部スルー?
思いきりいいな!
ていうかうちは側の話ばっかりだけど、ボルト映画大丈夫なのか。(笑)

ネギボーズぜんぶ引き取るらしい。
これでうちは一族復活やーーーー!
とかそんなバナナ。
ハゲがどーやって作ったかにもよるけど、うちはじゃないんだもんな。
つーかカブトに丸投げかよ!(笑)

カブト「…ナルト君、さすがにこの人数は補助金だしてもらわないと」
ナルト「お前昔何やったか覚えてっか?」
カブト「すいませんやらせていただきます」
こんな流れだろうか。笑笑。

いやまあ、サラダちゃんのサスケデコトン見られたから
もうそれでいいけどね。しかし
サラダ「私、火影になるの!」
サスケ「.…そう思っていた時期が私にもありました」(遠い目)
サラダ「え?」
なんかこうww子供たちの話はサワヤカなんだけど
パパたちの歴史を思うといろいろ笑えるっつーかwww

「正真正銘私の子よ!」といったサクラのコマの後に
ナルトが「………」って顔してるのはなんだ。
まあどうやらサクラは身重の体で里の外に出ていたようだから
ナルトとしては「あの時期どこに行ってたんだってばよー」
みたいなギモンがあるのかもしれんね。

「自分は愛されてないんじゃないか」という不安から
サラダちゃんが解き放たれてひとまずヨカッタ。
でもサスケもサクラも子供に説明しなさすぎだろw
ある意味、「ま、そんなパパとママだから私がしっかりしなきゃね!」
と成長したサラダちゃん物語なんかもしれん。

で、やっぱりサスケの左腕ってないままなんかね。
そんなサスケに焼き魚そっとだすサクラちゃん素敵!
食いづれぇわwwww
ところでホントにどうでもいいんだけど、サスケが着てるのはチョッキ?
いや確かに昔から、独特な服着るコだったがよ。

サスケ「…オレの家が無いんだが」
サクラ「あ、ちょっと破壊しちゃてww
    アナタのお給料ならすぐよすぐ!」
サスケ(…また働きに出なきゃいかんのか)
サラダ「今度はいつ帰って来るの?(涙目)」
サスケ(オレの家ができるまでだよ…(涙目))
などと色々な裏事情が浮かびますが。

しかしサラダちゃんいいコだなあ。
君のお父さんホントに中二で大変だったんだけど
それを知らないで真っ直ぐ育つといいよ。
デコトンも兄さんの受け売りだから気を付けろ。
うちはの秘孔かもしんない。
そこ突かれると問答無用で相手許しちゃうツボ的な。(笑)

香燐は姪っ子を可愛がる叔母ちゃんみたくなったんだね。
友達なら個人的にサクラたちと会えばいいのに。
まあ案外気が合うのかも。
香燐「えー、ウチもサスケに殺されかけたんだよ!」
サクラ「アタシもアタシも!」
うん、確かにこの二人にしか育めない友情。かも。

さて映画でボルトも「オレもオヤジのような火影に」的な展開になるのか、
そうなりそうだけど、そうじゃなくてもいいなと思ったり。
ミナト→ナルト→ボルトと続いたら、ホントにサラブレッド一家みたいで。
ナルトやサスケが持っていなかった資質が
ボルトやサラダに受け継がれていくというのもアリかなとか。

久し振りに読むと、やっぱり構図が手馴れてるというか
コマ割りとかスッキリ見やすくて、さすがやなあと思った。
文句ばっか言ってたけど。(笑)
いやうん、ほったらかしも岸本先生の芸風だと思えばうん。

最後なのに茶々いれてばっかですまそー。


相撲:立ち合い組まないのってOKなん?しらんけど。
暗殺教室:結局は一騎打ちか。ですよね。
     烏丸の立ち位置はセーフなのか。微妙に渚派寄りなのか?
ヒーロー:念の修行ですな。
ダンス:そうなの!?前日から寝られないの!?
    試合がもりあがるか、この先の鍵だね!
斉木:汚れない体質(笑) アイドル成分ぱねぇな照橋さん。
食戟:移動がポイントってこと?
魔法:えっ、妖精さ…ん…?えっ?
ワ―トリ:影浦隊3人編成の真ん中は…、ガンナー?
     両手ガトリング砲みたくなってんで。
TOLoveる:おお、なんか久しぶりだな。いやまあやっぱり絵キレイだわ。
ニセコイ:えっ、タオル越し!?
銀魂:いやもうすっかり異三郎読む為に読んでるんだが。
こち亀:よもや両さんで入れ替わりネタとはなw
ジャスティス:うん?ひょっとして畳む気配?
代原?:英語ギャグ漫画。んー、もう1歩!
磯兵衛:馬鹿ばっかりでどきどきすんなw

ところで土日にH×Hの一挙放送みたら、やっぱり面白くて悔しかったわ。(笑)

  §
☆──☆
│ 冨│
│ 樫│
│ 先│
│ 生│
│ が│
│ 連│
│ 載│
│ 再│
│ 開│ ←短冊
│ し│
│ ま│
│はす│
│るよ│
│ほう│
│んに│
└──┘

星に願いを。
きょうはここまでぇぇーーーーーーーーーーーいぃぃぃ。
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  • Date : 2015-07-07 (Tue)
  • Category : WJ
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  1. みき

    みき

    2015-07-08 (Wed) 11:48

    岸本さんの貫禄の芸風しかと焼き付けました
    うちはのおでこのツボに爆笑です
    色んな意味で楽しませてくれた漫画でしたね

  2. はるほん

    はるほん

    2015-07-08 (Wed) 23:02

    >みきさん
    ええ、色んなものをひっくるめて
    さすが看板漫画作家だと思うです。(´・ω・`)キリッ

    いやあのデコトン怪しいです。
    小突いただけで全てが美しいおもひでになり
    なんかイイモノ読んだ気がしますから。
    ジャンプ本誌から読者にデコトン出てるかもです(真顔)

    でも10週楽しかったですねー(´∀`*)

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