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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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WJ2015年30号

wj


仕事先にしてたらあぷするの遅くなった。
今回は全体的にダラダラした語りっすー。って、いつもか。

ONE PIECE790 「天と地」 
さあっ、これで決着ついたか!?ついたと思いたい!

10分のカウントダウンから目覚めたルフィ。
だが当然と言えば当然、100%回復とはいかないようだ。
覇気回復と体力回復は別物なんだろう。
ゲームで言うと、覇気はボタンを押し続けると溜まるタイプのもので
体力はやっぱアイテム取得か宿屋に泊まらないと回復しないってか。

勝手解釈だがルフィのゲージは、覇気7割回復・体力3割を残すくらい?
一方ドフラはそれなりにダメージは受けているハズだが
ソレを感じさせないのは、王者ぶりっ子が板についているのか、
それとも本当に大したダメージだと感じていないのか。
この余裕は不気味だ。

否、このまま勝敗は付きそうな気がするのだが
ドフラの体力の底知れなさは気になる。
なにか裏があるとかいう意味ではなく(あるのかもしれないが)
覇気や能力者の設定と言う意味で
指標となるサンプルなんじゃないかと思ったり。

パワーインフレの元でもあるものの、
個人的には覇気が出てきた時、いい考えだとおもった。
ロギア>パラミシア>ゾオンという格付けがある時点で
パラミシアのルフィが勝ち続けることは、理由のないパワーインフレを生んでしまう。
覇気は「理由のある」パワーインフレなのだ。多分。

設定は難しい。
いい加減にすると話が破綻してしまうが、作り過ぎると墓穴を掘ってしまう。
一番いいのは「最初に」設定の大枠を作っておき、
そこから外には出ない事だが、ジャンプは引き伸ばしというお家芸がある故に
どうしても後から妙な設定が出っ張ることになる。

いや編集部の話じゃないんだが(笑)
要は格下の実が格上の実に勝てる条件付けが、覇気設定なのだ。
HP(ヒットポイント)だけで戦ったら、どうしても数値が上の者が勝つ。
ここにMP(マジックポイント)を加えることで、計算を有耶無耶にしている訳だ。
「ふわっとした部分がある」というのが、ジャンプ連載のコツのような気がする。

ちなみにHPだけで戦って途方もなく大きくなってしまった例がDBだと思う。
MPの有耶無耶さを上手く使ったのがH×Hかなと。(連載も有耶無耶だが)
途中からMPが主体に変わったのがNARUTO。かな。
異論は認める。
まあなんにしろ、ただ強いボスキャラを出すだけではイカンわけだ。

ワンピ1部の主なボスを並べてみると
イースト編   /アルビダ・モーガン・バギー・クロ・クリーク・アーロン
グランドライン編/バロックワークス部下 ワポル クロコダイル
空島編     /神官 エネル
その後     /フォクシー CP9 モリア インペルダウン看守 海軍大将

イースト編は純粋なパワー勝負であり、ここのラスボスが
魚人であったことも、今思えば感慨深い。
グランドライン編は、HP戦での「1つの区切り」だ。
ロギアという最大の敵を倒した事で、空島編が初のMP戦お目見えとなった。
ココでは敢えて「電気とゴム」の相性で切り抜けているが
更に空島帰還後は、「権力」という敵がじわじわと見えてくる。

そうして2部の「新世界」からMP(覇気)が正式に戦闘設定に入り、
おぼろげながら世界がラスボスになるだろう道筋がつく。
仮に後付けだとしても、上手くはめ込んだと思うよ!
魚人島とパンクハザードは戦闘というより
ポセイドンと悪魔の実の伏線ストーリーだったと思うので
今回のドレスローザこそが戦闘であり、MP戦の「1つの区切り」だと思うのだ。

2年修業を積んだだけのルフィと、その10倍の経験値を持つドフラが
(ドフラの方が余裕はあれど)対等に戦えるというのは、普通ならあり得ない。
悪魔の実が倍数なら、覇気は累乗なんじゃないか。
仮にゾオンが×2、パラミシアが×3、ロギアが×4
見聞色が2乗、武装色が3乗、覇王色が4乗みたく考えれば
能力者の覇気使いがどんだけ反則技なのかが分かる。(笑)

ならばドフラの言う「覚醒」はn倍だ。
インペルダウンでクロコダイルが獄卒獣たちのことを
「覚醒したゾオン系で、異常なタフさと回復力がウリ」と説明していた。
今回のドフラの説明では「自身だけでなく周囲にも影響を与えられる」としている。
実によって覚醒の方向は違うようだが
パラミシアでも多少回復力があがるとすれば、ドフラの異様なタフさに説明がつく。
ロギアの覚醒も恐らくそうじゃないかな。

いまのところルフィはまだ「覚醒」には達していない印象。
n倍のドフラにルフィが勝てる要素があるとしたら、「Dの一族」という未知数ⅹだ。
「神の天敵」と言う異名は、本来の神では無かろう。
神レベルの覇気能力者の計算をひっくり返すから、天敵なんだろう。

ドフラの糸を切ったのがルフィのⅹの力だとしたら
いまのところソレは本当に「未知数」で、気合で勝ったようにしか見えない。
だが今回「パラミシアのn倍」に勝ったとして
いずれ「ゾオンのn倍+α(SMILE要素)」(カイドウかなあ)と
「ロギアのn倍」がボスに来ることは考えられる。
ならばラスボスはやはり、同じⅹをもつ黒ひげではないだろうか。

個人的には黒ひげがラスボスであれば
やっぱりルフィも2つ以上の能力を身につけそうなんだがなー。
頂上決戦後にルフィを手術したローがでてきたときから、
実はその辺の展開を期待していたのだが。
どうかなー。

ストーリーとややズレた独り言でごめんなさいまし。
CP9の六式と覇気の話もしたかったけど、まあ機会があったらいずれ。

ところで最後のドフラのグラサン…!
なにこれ、メガネ取ったらカワイコちゃん展開とかくるの!?(イミフ)
それともメガネが本体で、これでヤられたってことなん?(銀魂の新八か)
まあでも片目がどうにかなってる可能性はあるか。
ちっさいころからグラサンしてるってミョーだもんな。

まさかここから回想始まったりとかは(…ないともいいきれん)


NARUTO外伝700+8 「本物」
ふーむ、今回は徹底して
うちは家騒動+フォローするナルトってスタンスなのだな。
ひょっとして夏の映画が、ボルト+サスケフォローになるんかね。

いやうん、だってこのまま読んだら
サスケおめーほんと言葉足らねーぞって話ですよね。
まあ後にも先にもサスケがべらべら喋ったのって
本編最終回だけだったから、通常運転だけどさ。
(不必要なことは言わない男。必要な事も言わない男。それがサスケクオリティ)

まあまあまあ、でもどうやら
サスケサクラ夫婦仲は円満のようではないか。
ラストに多分サスケのおでこトンが来るらしいと思えるので
ソレを楽しみに読むことにしよう。
サラダちゃん、オデコ磨いて待ってるといいよ!

血の繋がりも何も、サラダちゃんサスケにクリソツですよ。
頭に血が上ると里を出ていくトコとか特に。(笑)
回想シーンを見るとまあイロイロ思い出すのだが
あの頃のナルトは「繋がりの無い悲しみ」を、
サスケは「繋がってるのに繋がってない悲しみ」を背負ってたんだよな。

んで、ナルトは誰もかれも家族にしてしまうという
サスケは誰もかれも家族じゃないからという
二人とも両極端なトンデモに育ってしまったわけで。(笑)
そりゃなかなか仲良くなれなかったのも道理だと思うは。

今回のナルトの「想いがあったならそれが本物だ!」は確かにいい台詞なんだが
そうか、ナルトは信じればホントにその人が家族になるんだという意味にもとれ
本編でサスケを追っかけまわしてた理由がやっと納得できた。
いや悪い意味ではなく、ナルトはそれだけ本気だってことだ。
「里の者は全て家族」という三代目の言葉通り、
ナルトには誰よりも火影の素質があったのか──

──という話になって欲しかったのだが
えどてんとか生まれ変わりが大安売りされ
この漫画も遠くへ来たもんだってばよ…と遠い目になったものだ。 ...( = =)トオイメ
いやうん、もう本編の話はいいんだけどね。
要は二人とも、こうして大人になってケコーンしてみて初めて
自分達の孤独を外側から考えられるようになったんじゃないかね。

里と共に自分を守って死んだ両親や兄の立場が
理解できるようになったからこそ、逆に家のことが見えない。
無論、サクラやヒナタがいるからと思っているんだろうが
片方がいれば片方はいなくてもよいワケではないということを
多分二人揃っていまひとつ分かっていない。

ハゲのほうはもういかにも「間違った悪役」に決定したっぽいので
ストーリーのメインは二家族の今後だろう。
映画に繋がりそうな気配もあるのでどうなるか分からんけど
サスケはデコトンだけじゃなくて
ちゃんとサラダちゃんに謝ってあげて欲しいな。

いやもうこの歳くらいの女の子が
パパパパって慕ってくれるなんて果報者だぞオマエ。
もう数年したら臭いとか言って、洗濯物つままれるぞサスケェ。
ナルトもひまわりちゃんがまだ小さいと油断してんなよ。
今のうちに可愛がっとけ。

ところでカグヤの時空間を使ってサクラを捜したサスケ。
いまだに時空間ってのがようワカラン。
ワープの意味と、他の人には入れない空間を有することが出来るようだが。
んで四代目はワープくらいまでの時空間が使えて
マダラやオビトは空間を作るくらいの能力があったってことでいいかな。

察するにサスケは今まで、カグヤの時空間を調べていたのだろうか。
カグヤ復活の可能性や、残党がいないかどうか。
ソレはカグヤと同じ輪廻写輪眼をもってる自分にしか探せないから。
ひいては唯一写輪眼を受け継ぐ、サラダを守るため──
…かなと思うんだが、ハゲは?

カグヤの空間にハゲもはいってるワケ?
なら時空間は全て繋がってるって認識でいいのかな。
カグヤは全ての時空間に行き来できるが
並の能力者は自分のテリトリー内だけとか、そんなカンジ?
大家とアパートの住民みたいな。

チョイ太めのコミックス1冊分くらいで終わるカンジかなーと予測しつつ
とりあえずサラダちゃんのデコトン、わしもまってる。


暗殺教室:みんなのスキルを見るのにいい流れだねー。
     ドッチに勝敗が転んでもよさげだけど、多分暗殺側かなと予想。
食戟:模擬店wwおまえら工務店作ればいいのにwww
魔法:血継限界…いやいやいやいや
ヒーロー:飯田、個性を与える敵に利用されるとか?
デビリーマン:ホントにギャグ版デスノかwww
ダンス:真澄先輩、ママの方が若(禁句)
    わたりちゃんもロシア娘も引っ込み思案仲間なんかな?
ニセコイ:千棘ルートなんだろうなあと思いつつ、一番納得いかない何か(笑)
レディー:うんまあストーリーなんかどうでもいいんだよなきっとw
銀魂:佐々木が一話ごとにイケメンになる死亡フラグ…。
   いや、まだ近藤は生きてる気がするけど。
斉木:「FFだったら」にフイタwつかそこもう南極とかじゃね?
ワ―トリ:アニメでキチンと設定復習したら、最近コレが面白くてならん!
     麟児のそもそもの目的が気になるねえ。
磯兵衛:巻末じゃないなんて(震え声)

全部は書いてないけど、最近のジャンプは
中堅漫画がなかなか面白いですなー。

きょうはここまでぇぇーーーーーーーーーーーいぃぃぃ。
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  • Date : 2015-06-23 (Tue)
  • Category : WJ
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