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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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WJ2015年18号

wj


ONE PIECE781 「本懐」
ローが一気に過去のことやらなにやら喋りだして、
死亡フラグ展開来なくてよかったっす。(ほ)

ワンピのキャラは「絶対死なない」訳じゃないけど
「未来」を見ながら死んでいったと思うのだ。
だから過去だけしか見ていないローは
何となくまだ死なないんじゃないかと思っていた。
作品がブレてなかったと言う意味でも、安堵した。(笑)

終盤に近い(遠い?)ドレスローザ編は
実のところ、ローが主役だったと言ってもいいのかもしれん。
ローの物語を読んではじめて、
読んだときは泣けなかったエースの死が
なんだかすごく胸に迫ってきた感がある。

コラさんとローの物語は、頂上決戦では書ききれなかった
エースを描いたものだったんじゃないかと、そんな気がした。

頂上決戦はルフィたちの子供時代の回想もあったが
実のところあの場で一番重要なのは
「エドワード・ニューゲートの死」だったのだろうし、自分もそう感じた。
無論エースの死にもいろんなものは含まれていたのだが
ヒネた子供時代(笑)から一気に悟っちゃうトコまで語られたので
エースの境遇を理解するので精一杯だった。

が、あのヒネた子供エースが、
ローの子供時代を読んで、なんとなくすとんと腑に落ちた。
誰も信用できないということ、
自分が生きている存在だと認められないことは
設定は違えど、多分こういうことなのだなと思った。

ココで面白いのは、ドフラがソレに似た境遇でもあったことだ。
つまりはエースもローも、ドフラのようになる可能性があったのだ。
ある意味では、ルフィも。

「生存理由」。レーゾンデートル。
これは多分思っているより、人の心に大きく作用する。
誰かに存在を認めてもらおうとおもったら
実はそれ以上に自分も努力しなくてはならない。
少なくとも「誰も信用しない」と思っている内は、まず無理だろう。

その好い例が白ひげであり、悪い例がドフラだろう。
理解し合えないうちは何度ぶつかっても仕方ないと覚悟している白ひげと、
理解できないなら殺してしまえというドフラ。
それでもドフラなりに、コラさんには「猶予」を与えていたんだろう。
そう思うと、若干切ない気もする。

子供時代、ただ「友達になりたい」と素直に慕うルフィに
エースの心が動くきっかけになったのは確かだろう。
じゃあ兄弟になろうぜ!というのは
白ひげと同じく、何もかも受け容れようという度量であると同時に
一歩間違えばドフラの「ファミリー」感覚にもなる。

多分それを正しく導いてくれたのは、白ひげだろう。
エースには本当に大事な「オヤジ」だったのだ。

ローの場合は、もちろんそれがコラさんだ。
自分に生存理由と、命をくれた人だ。
「親父」とも言える。
親の敵とばかりに、ローが捨て身になるのも無理はない。

エースはそうならなかった。
まあ単純にオヤジと一緒に死んでしまったからであるが、
だからこそ、エースにはすべての絡繰りが見えたんじゃないだろうか。
「オレがこのまま死んだら、ルフィが駄目になる」と。
オレは笑って死ななきゃならない。
いや、笑って死ねるんだと、そう思ったのかもしれない。

それはもう、血を超えた「兄」として愛情だろう。
またルフィの思慕を受けた「弟」のような感覚もあったかもしれない。
コラさんもそうだったのかもしれない。
ローへの親のようなキモチとともに、そんな思いをくれたローへの感謝が
「愛してるぜ!」という言葉になったのか。

エースの「ありがとう」はコラさんの「愛してるぜ!」と同等の意味だろう。
さすがにエースの年齢でそんなストレートなセリフは言わないだろうが
コラさんの最期からそう思えて、改めてエースの死が泣けてきた。

ルフィはそれを、真っ直ぐ受け止められた。
ジンベエがいて、仲間がいたからだ。
ローはそれを半分は受け止めたが、
後は半分は復讐という過去に囚われてしまった。
一人だったのだから、それも仕方がない。

だがルフィと共闘を結んだことは、ローにとっても大きい変化だろう。
タイトルの「本懐」は、本来なら
ローが一人で敵を討つという本意を遂げられなかったことになる。
ドフラのイトイト能力、チート過ぎんだろ。
まあローも大概チートだが。(笑)

けれどここでローが「一人では生きているのではない」ということを
良い意味で知るのならば、それは
コラさんの「本懐」だったんじゃないだろうか。

といい話に思わせて、このペーパージオラマはwww
1年とか続いてもいいから、もっと精巧なのだったら組み立てるんだがな。
デアゴスティーニとコラボすればいいのにー。てかしてくれー。


食戟:まあなんだかんだと面白いのだよね。
   しかしいま切り方を覚えるって、ガッコで何してたんだ幸平(笑)
ヒーロー:闘うおにゃのこカッコイイっ!お茶子ちゃん好きになったぞー!
魔法:コチラも良いカンジにおにゃのこ成長ー。
暗殺教室:おお、ってことはドチラにしろ殺せんせーは死なねばならんのか
     やるな、松井せんせー。
カガミカミ:おっ、慚鬼丸好みのタイプっす!ちょっとモモタロスっぽいが。
ニセコイ:万里花ちゃんのエピソードって何だったっけ…?
     個人的にはるりちゃんのジーサン話好きだったがな。
UBS:ことりさんwww
銀魂:いい引き。エリザベスいるけど感動の画。
斉木:おおう、ギャグ漫画なのにちゃんと友情にのっとってる件・・・。
相撲:関取だけ結び方が違うけど、これって単に個人のやり方?
ワ―トリ:今回はオサムに注目かな?
ロギイ:新展開様子見、かな。
読切:ああうん、スクエアなカンジ。(笑)
ブリーチ:捕縛された椅子でもなんという王様…。
卓球:それは卓球で地が出るんじゃなくて、カチューシャの所為じゃないか(笑)
学糾法廷:…所詮子供がやるからみたいなカンジにしてはイカンのでは?
磯兵衛:なんか爽やかなカンジでごまかされてる気がするけど、
    まあいいでしょう。(笑)

あ、やっぱりNARUTOの短編あるんだな。
しかしボルトたちの話って…。まあいいけどさ。

今日はここまでーーーーーーーーーーーーーぃぃぃ。
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  • Date : 2015-03-31 (Tue)
  • Category : WJ
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