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進撃の巨人(15)

進撃の巨人(15) (講談社コミックス)進撃の巨人(15) (講談社コミックス)
諫山 創

講談社 2014-12-09
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これも随分ややこしい漫画になったなー。(´・ω・`)
いやでも面白いんだけど。
ちなみに前巻の感想はコチラ

さて15巻。リヴァイたちの革命続き。
事態は革命軍側に有利に運びつつあるように見えるも、
エルヴィン曰く、「人類はより険しい道を進むこととなった」。
拉致されたエレンとヒストリアは無事だが、
エレンは捕縛、ヒストリアは父に懐柔されているようにみえる。
ここから遂に、エレンの「巨人化」の記憶の扉が開く───。

あらすじはざっとこんなカンジなのだが、
今回は全体の勢力図を整理したい。
自分が分からんくなってきたから。(笑)

勢力A

 王宮 偽の王を擁立する貴族等の上層部。
     壁宗教も保護しているようだ。
     今巻の件で、中央憲兵団は制圧される。
     偽王が今回老いぼれジジィだと判明し、個人的に吹く。


勢力B

 王家 真の王家・レイス家。ヒストリアはこの妾腹の子。
     壁宗教はそのことも知っている。
     レイス卿には妻と5人の子があったようだ。
     ヒストリアの夢に出てきた黒髪女(フリーダ)は長女。


勢力C

 憲兵団 王宮についているものの、国の情勢については全く知らない
      マルロとヒッチは革命軍側。
 駐屯団 ピクシス指令は本書で、エルヴィンにつくことになる
 調査兵団 革命軍中心。


勢力?

ライナー・ベルトルト・アニー/エレンを捕獲しようとしていた様子。
ユミル/  個人の感情でクリスタを守ろうとしていた様子
猿巨人/ なにがなんだかさっぱりわからないが(笑)
       巨人を操る能力があり、この世界の文化をよく知らないようだ
ケニー・アッカーマン/中央憲兵団。リヴァイのお師さん?
東洋人/今のところミカサのみ



勢力Aはただの見せかけ勢力で、財と安全を求める集団っぽい。
勢力Cにより、それが今回明らかになって「しまった」訳だが、
ある意味「真実」に触れさせないためのダミーとも言え
エルヴィンの台詞はここに繋がっているのではないだろうか。

問題は勢力?たちが勢力Bと繋がっているかどうかだろう。
同盟と言う意味なら、繋がってないだろうと個人的に思う。
ただ歴史という意味では、繋がっている筈だ。

前回にも書いたが、多分この壁内部は鎖国状態なだけで
外部には「なんらかの」世界があるのだと思う。
ライ・ベル・アニと猿は、そちら側の人間(?)だと思う。
で、ここからは完全な妄想なのだが。

あの猿を見る度に思ってたのだが、「猿の惑星」に近いんじゃないだろうか。
この世界は支配者側の猿と、それに抗う人間の世界なのでは?

「猿の惑星」の映画は、発端は知性を持つ猿が現れたことだ。
それがクーデターを起こし、世界をひっくり返す。
つまりは人間がサルのようになってしまう訳だが、
ここでまた知性を持つ人間が反逆を企てる。
タイムパラドックスを含んだSF映画で、続編や新版も出ている。

人間と猿のどちらが最初だったのかはワカランが、
この世界の「今」は猿の支配下にある世界なんじゃないだろうか。
猿に知性のある世界。
もしくは猿の知性体に変化したモノが支配する世界。
後の方が近いかも。

猿は巨人を操れる。
猿から見ればただの家畜かなんかかもしれない。
もしくは
人間を巨人に変えて、家畜or実験動物にしている?のかも???
単純に小さいよりは大きい方が便利そうだし。

巨人は互いを食う事で、数を調整している。
そこに「食べると人間に戻れる巨人」が発生する。
元からそういう仕組みだったのか、突然変異なのかは分からない。
知性あるものを食べると、知性が戻る。
ならその巨人の中に、猿を食ったものがいたらどうだろう?

「種族を操る」能力を持つ者、──「座標」が出たのではないか。
それがレイス家ではなかろうか。
「座標」は巨人に円陣を組ませ、硬化させて壁を作る。
三重の砦にし、鎖国国家をつくる。

だとしたら、人類全員がそこへ逃げ込めた訳ではないだろう。
未だ猿に抗いながら、外部で戦っている者も多い。
彼らから見れば、座標と言う希望の力がありながら
砦の中に隠れているなど、言語道断なのではないだろうか。
そもそもウォール内の巨人は50メートル級の大物揃いなのだから
闘うとしたらこれも「使いたい」かもしれない。

故に、「レイス家の座標を外へ連れ出す」。
コレがライ・ベル・アニの狙いだったのではなかろうか。

が、ここでどーゆー理由かはワカランが
レイス家から力を奪ったものが出てしまう。
───エレンの父だ。
本書の最後でエレンがみた風景は
その時の父の視点だったのではないか。

力は父からエレンへ継がれる。
なぜ父親自身では駄目だったのかは不明。
レイス家でなければ使いこなせないシロモノなのかもしれない。
コレをライナーたちが知ったらどうだろう?
「エレンとレイス家の人間を連れて行く」と言う計画になるんじゃないか。

ならば本書の後に続く話は
「ヒストリアを巨人にし、エレンを食わせる」ということ?か???

や、妄想だけどね。
ユミルはレイス家に長く仕えている巨人とか?
もしくは元祖「座標」かもしれん。
その辺はまだ分からんけど、レイス家とユミルの民は
元々何かで結びついていたのかも。(分からないとこは雑な妄想・笑)

東洋人はまだまだ分からんことだらけだなー。
ミカサのとーちゃんとリヴァイ、そしてケニーにきっと
なんか共通点があるんだろうとは思うけど。(雑)

ココにほんとに「猿の惑星」みたいに
時空を超えたりする要素が加わると更にややこしくなるんだけど
1巻の冒頭を考えるとそれもありえる。
幾らなんでも巨人にタイプワープする能力はないと思うので
これが東洋人に関わってくるんかなー?(雑雑)

やー、毎回楽しみだけど次の16巻はマジ楽しみ。
進撃の巨人展も行きたいんだけど、なかなか時間が…。

でも映画はそんなに見たくない(笑)
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  • Date : 2014-12-09 (Tue)
  • Category : 漫画
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