プロフィール

はるほん

Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


twitter
検索フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

577

WJ2015年1号

wj


もう新年号かよ!はええぇよ!!!

ONE PIECE769「海賊ベラミー」
ローvsドフラ戦と、ルフィvsベラミー戦。

ローの目的は、コラソンの遺志を継ぐこと。
すなわちドレスローザの計画壊滅だが、
「クサい臭いは元から断たなきゃダメ!」的に、ドフラの息の根も止めたいところ。
が、多分その力の差はローが一番よく理解しているだろう。
ドフラはここまで鳥カゴを仕掛けつつ、
糸人間も作ったままローと戦ってんだからパネぇわ。

ドフラの指摘は、正しい。
実力が圧倒的ならば地位という点を狙うのが一番効果的であり、
だからこそローは七武海を脱退させようと目論んだ。
これが成功していれば、ローの復讐はかなり楽になっていただろう。
しかしそれもドフラによって自国内の範囲でおさめられてしまう。
どちらにしろ国王という地位を奪わねば、ドフラの牙城は揺るがないのだ。

「己の国家を築けば、地位の土台ができる」
このドフラの後に続いたのが、クロコダイルなんじゃないかなあと思ったり。
まぁクロコダイルは土台を築く直前に、ルフィに邪魔されたわけダガネ。

またドフラはこれを、カイドウ(もしくは更なる裏ボス?)に倣ったのではないか。
まだ間に他国編がはいるかもしれないが、
ワノ国という土台と鎖国というシステムを牛耳るもの(=将軍はカイドウか裏ボスか?)は
多分、ドレスローザより厄介な敵になるだろう。

…最終的にドフラはカイドウの元に逃げ込むんじゃないか?と
当初思っていたのだが、これはナイ気がしてきた。
ドフラな自身が言っているのだ。
「弱ぇ部下はいらない」と。
未登場ながら、カイドウがそんな甘い人間だとは思われない。

ひょっとして、家族(ファミリー)だけは大事にするというドフラのキャラも
カイドウと差をつけるためのものかもしれんね。
カイドウはドフラ以上に実力重視で、冷徹な人間やもしれない。
その「お目付役」としてトレーボルが置かれてるんじゃないか。
「失敗した奴から、その名を返却させる」為に。

最後にドレスローザを救うことにはなると思うし
ドフラもこの国を追われることにはなるだろう。
が、SMILEの件はトレーボルの暗躍で、表には出ないんじゃないだろうか。
「諸悪の根源を断つ」という意味では、決着はつかないと予想。

だが七武海撤廃には局面は動くだろう。
藤虎の思惑は、多分ここにある。
ある意味、SMILEより優先させたいのではないか。
逆に言えばその為なら、ルフィたちくらい見逃してくれそうな。

そう考えると、今回のベラミーの役どころは
ドフラの運命のフラグ的なものなのだろうか。
いまいち落としドコロがわからんなー。
負け犬のポリシーってのが自分的にピンとこないし、
「変わった」とは言え、ルフィがソッコー友達認定するほどの絆は
正直なところ感じないのだが。
むしろこの勝負の後なら分かるけど。

以前に「友達だから」とベラミーを殴れなかったルフィには、ちょっと違和感。
「奴の意思じゃない」から殴れなかったなら分かる。
でもベラミーの意思でケンカを売られたなら、ルフィは買ってやると思う。
ウソップとの決闘シーンと重なるだけに
ルフィがあまりにベラミーを弱者扱いするのは、なんかちゃう。

ローとドフラの戦いを長引かせたいのはわかるけど
ここでルフィが友情という名の前に愚図愚図するのはヤだな。
オレ達の船長はそんな男じゃねえぞ…!


新連載:小畑せんせーおかえりなさい!
    だけどサイコーが描いてる気がしてしまうのは気の所為か(笑)
    フツーに考えて、プールのスズキ君の霊は本(実)物じゃね?
ヒーロー:一度登場人物をまとめしてはくれまいか。
ロボット:WHP(笑)
暗殺教室:あの女の人は、E組の前担任かな?
火ノ丸:おにーちゃん大好きなんだね、妹ちゃん…(´∀`*)
卓球:なかなか面白いー。卓球界北斗の拳みたいな!
ブリーチ:二人しか出てないのに、本誌中一番平均年齢高そう
銀魂:銀さんと高杉の関係を知ると、ここまでの話もなんか感慨深い。
   っていうか桂は案外オトナなんだなあ。
   銀魂は無論史実ではないが、あえて史実でないところに
   空知せんせの描きたいものがあるんじゃないかな。
   本来銀魂のキャラは、ほとんどが維新に散った者ばかりだ。
   史実の明治は開国と発展という未来あるストーリーであるものの
   キャラだけ見ればお先真っ暗な結末になってしまう。
   日本では小説でも映画でもその男気に焦点があたるが
   空知せんせがそれを書きたいのか、違う結末を書きたいのか
   これはかなり注目。
斉木:むしろもうちょっとヒャッハー世界みたかった
ニセコイ:いや、親子丼食べたいときは親子丼でしか満たされんだろう!
磯兵衛:河童やばい(笑)なに妖怪路線もでてくんの?

今日はここまでーーーーーーーーぃぃぃぃぃ。

ところで再びキーボードが壊れて難儀しております。
もうPC買い換えたほうがいいかなあ…。
関連記事
スポンサーサイト
  • Date : 2014-12-02 (Tue)
  • Category : WJ
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。