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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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なぜ脳は、ヘンな夢を見るのか?

なぜ脳は、ヘンな夢を見るのか? (KAWADE夢文庫)なぜ脳は、ヘンな夢を見るのか? (KAWADE夢文庫)
ライフ・サイエンス研究班

河出書房新社 2010-10-16
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「夢は記憶の整理をするために見ている」と聞いたことがある。
うむ、何を見てもスケベかマザコンになる夢占いより
コッチの方がよほど信憑性がある。

前後の脈絡のない夢は、恐らく万人に経験がある筈だ。
背景や登場人物がコロコロ変わったりするような。
人は寝ているときも脳が活動し、眼球が動いている。
脳はただ何時ものように身体の運動から
適した情報や記憶をセレクトし、ピックアップしているだけなのだ。

が、脳は起きていても神経などの機能はほとんど眠っている。
普段のように上手くストーリーを組み立てることが出来ず、
意味の無い羅列データが並ぶことになる。
これが「夢」の正体なのだ。

自分は割と夢を覚えている方だが、最近忘れることが多くなった。
夢は基本、覚えるようには作られていないらしい。
この本を読んで今朝、夢を覚えておこうと思っていたのだが
直後は覚えていたのに今はすっかり忘却している。(笑)
「儚(はかな)い」とは、なんとも言い得て妙な字面である。

「夢も見ないでぐっすり眠る」という表現があるが
実際は人は必ず夢を見ているのだそうだ。
ソレも今日あったことは、今日のうちに見ているらしい。
インパクトの強いものは1週間後にまたみるのだそうだ。
…全然覚えてないが、脳は頑張ってるのねえ。(お前も頑張れよ)

怪奇映画などを見た後に寝るのが怖いという人は、
こういうことを本能が知っているのかもしれない。
脳は「恐ろしいこと」に対してシミュレーションを行い
来たるべき時に対処できる準備としても、夢を見せるのだとか。
事実、「追いかけられる」などの不安や恐怖を感じる夢は
ほぼ世界共通で見られている。へー。

自分はあまり怖い夢は見ないが、逃げる夢なら見たことがある。
そ れ も マ ッ パ で 。
電柱に隠れながら「このルートなら大丈夫だ(´・ω・`)キリッ」とかつぶやいてた。
大丈夫なワケあるかい。
アレもなんかのシミュレーションをしていたのだな。(なんの?)

「空を飛ぶ」夢もよく見る。
これも睡眠中は筋肉が弛緩しているため
「浮遊感」を感じやすい状態になっているらしい。
なんだろう、現実見てねーんだろーか(´・ω・`)とか思ってたが
ちゃんと現実的なシステムによって見ていたのだな!はっはっは。

冒険譚のような夢も見る。
突然、自分の歯が全部ざらざらーーーっと抜け落ちた。
拾おうとしたら謎の敵が現れて攻撃してきたので、一時退避。
我は失われた歯を求め、今此処に勇者となりぬ…!(BGM:ドラクエのテーマ)
↑は個人的に「入れ歯クエスト」と呼んでいる夢だ。
ちなみに謎の文字が書かれたマンホール集めるバージョンもある。

他にも白黒・色付きの夢や、いわゆる「夢枕に立つ」という現象、
「金縛り」の正体や「寝言」、「少ない睡眠時間でOKな人・駄目な人」など
身近な「睡眠」への疑問が説明されている。
また「イエスタディ」が夢の中で生まれたというエピソードなども
未知の領域である脳への可能性と、睡眠の大事さという基本も説かれており
なかなか面白く為になる本であった。

ちなみに上記の夢を「夢占い」にかけると、自分は
何かに縛られていて抑圧されている状態であり、
性への罪悪感と現実逃避から本当の自分を見て欲しいと言う欲求と
不安から抜け出せないという支離滅裂な人間になるので、
是非とも「夢」は「記憶ファイルの整理」であって欲しいと思います。はい。

個人評価:★★★★


まあそんな訳で、里帰ってた訳ですが。


義父母とも前から心構えをしていたので、、本当に滞りなく事が済んだ。
自分達が到着したときは、手続きはほぼ済んでいた。義父すげえ。



5日ほど相方の家に泊まったのだが、
東京に帰る日にウチに立ち寄ることにした。





ボケたとかそーゆーんではない。
昔は人前で泣くような人ではなかったのだが、やはり年を取ったのだ。



続くんだなコレが。
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