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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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WJ2014年50号

wj


ONE PIECE766「スマイル」
うほー!表紙がNARUTO仕様になっとる!!
ソレもメッセージ付きかあ。
他のせんせーもやってんのかなと思ったら、尾田先生だけっぽい。
そして「NARUTO」にも海賊王の落書きが。
いいなー、こういうの。(´∀`*)

コラさんとローの逃避行続き。
ローが悪魔の実をゲットした経緯から
どうやらコラさんが死に至る経緯にまで至るモヨウ。
コラさん…。(´・ω・`)

このまま死んだらドフラへの恨みとはちょっとズレるから
多分この後二人はドフラに遭遇することになり、
コラさんの直接の死因も多分ドフラになるだろう。
家族であれば絶対の信頼を、裏切りには制裁を。
ドフラの感情はホント、0か100なんだな。

そういう意味では、ドフラの「逆恨み」の意味も理解できる。
ドフラにすればただ「裏切り者」に当然の報いを下しただけなのだ。
オレがこれだけ信頼していたのに…!と。

確かに疑惑がありながら、ドフラは弟を信じていたのだ。
ドフラの素直さと残虐さが紙一重で存在していることを知りながら
コラさんはスパイをしていたのだから
役者として一枚上手なのは、実際コラさんの方かも知れない。
だがいざという場面で人情に流されないのは、ドフラの方なのだ。
どちらも悲しい兄弟だなと思う。

ともあれローは、能力者となる。
「ゾクッ」と身体に震えが走る描写が気になったが、なんだろう?
いままで実を食べたシーンでそんな描写あったっけ。
悪魔の実とは、能力を憑依させるツールだと思っているので
自分的には納得できるんだけど。

そもそも「震えが走るほど不味い」シロモノなんかもしれんね。
実のシステムや体に及ぼす影響的なモノは今後、
ひょっとしてローの口から解明されていくのかもしれん。
これも個人的に、D一族が食べると別の意味があるんじゃないかと思ってるので
(複数の能力が身につけられるとか、そういうことで)
ローはやっぱりかなり重要な伏線人物なのか?も???

そういえば、ローの「ROOM」は
コラさんの「オレの影響で出る音は以下略」から
ヒントを得て作ったのかもしれんね。
また海賊旗マークも、コラさんの顔が元ネタっぽい。
ローも笑うとあんな顔になるのだろうか。(ちょっと笑)

いやマジ、これはローにはトラウマだろうなあ。
ドフラに恨みを向けるのは、確かに「逆恨み」でもあるのだ。
自分の所為でコラさんを窮地に陥れてしまったのだから。
そう思うと、コラさんがローに変顔をみせて死ぬというのは
物凄く意味があることのような気もする。

笑え、笑えと。
オレはこんな顔で死んじまうくらい、
お前のことをンな風に思ってねぇんだからよ、と。
コラさん…。(´・ω・`)

いやまだ何話か回想シーンあるだろうけど
少なくとも今回の話では涙も出ねぇわなwコラソンの顔ときたらwww
でもこれで涙が吹っ飛ぶとしたら
まさにコラさんが意図した通りなんじゃねぇかな。



NARUTO699 「和解の印」
※注:あまり好意的な感想ではありません。

今まで寡黙だったサスケがエンディングで語り部になるとわ…(´・ω・`)
いかにもほーらサスケェもこーーーんなに納得してますよー
ハッピーエンドですよおおぉぉというアピールに見えるのは
きっと自分のココロが汚れておるのじゃろう。
……これだから大人ってヤツはよ。(´Д`)

サスケが最終的に里に帰るだろうことは予測してたからいいんだ。
そうでなければハッピーエンドにはならんし。
けれど自分としては、700話もあったストーリーの
最後の2話でサスケが急に心変わりしたようで、
何処か置いてけぼりを喰らった感がねぇ…。

サスケがそれまでに七班を思い出したシーンは
多分「鷹メンバー」の姿と重ねた一度だけだ。
もっと己の過去と未来と葛藤しているサスケの心象風景があったら
サスケの「負けを認めるシーン」も「最後のナレーション」も
もっと違う感慨をもって読めたのになと思ってしまう。

カカシが六代目になることは映画ネタバレで知ってたけど、
ならせめて、綱手姫の時にちゃんと就任させてやればよかったのに…(´・ω・`)
「里の子らを守るため、先頭を切って死ぬ者」という能書きに
そんな場繋ぎみたいな里長ってどうなの。(笑)
(その辺が映画の話になるのかもしれんけど)

NARUTOの「火影になる」というテーマは
1部では「ドベの忍者少年」が皆に認められていく
まさに努力と勝利と友情のゴールだったのに
2部から結局世襲制なんかい!とツッコまずはおれん役職になった感。
なんかカカシ、多数決のゴールみたいな火影なんですけど。(※印象)
ああすいませんすいません、ホント心の狭い大人で。

途中だけど、最終話に続ける。


NARUTO700 
NARUTO未来編。10~15年後くらいかね。
それぞれ意外なカップルや順当なカップルを経て
その子ども達が描かれている。
ドラゴンボールを彷彿とさせるなあ。(笑)

ヒナタは長年の想いが届いたのね!素敵!
ナルトはどうやってヒナタとくっついたのかしら!
ええっ!サスケが!?一体どんなツラさげて
愛の告白とかプロポーズとかしたのよドキドキ!!
きゃ~~!これは気になるわ映画を見に行かなくっちゃ!!

と か 思 う と 思 っ た ら 大 間 違 い だ (´・ω・`)

正直なところ、どのキャラがどのキャラと結婚するかとか
子供がどんな顔だとか、あんまりキョーミないんだ。
そんなものは腐ったおねーさんとか腐ったおねーさんとか
腐ったおねーさんとかにでも任せたらええやん。(小声)

コレは個人的な考えだけど「結婚」っていうのは
世間一般ではおめでたい幸福なものであるが故に
ストーリーが丸く収まったような錯覚を生む効果がある。
おりゃ別に木ノ葉の里ときメモなんか読んでたんじゃねーや。
なんで最後が結婚ラッシュやねん。

そんなことより陰陽のチャクラの説明とか
テンゾウが操られてたのかそうじゃなかったのかとかの方が気になるわ。
大蛇丸と鷹メンバーとかどうなんってん。
忍刀七人衆とはなんだったのか。
話のすり替え感がハンパねーわ。

本誌2話合わせての感想になるけど
サスケとナルトは孤独な子供だったかっつーと、そーじゃないんじゃね?
ナルトは目をちゃんと開いてたから、自分が一人じゃないと気が付いて
サスケは目を閉じていたから、ヒッキーになったんだろう。
ネジや我愛羅もナルトに目を開いてもらったワケだ。

「忍」とは心に刃が刺さる字面をしている。
いかにも「忍び耐える」という意を表していそうだが、それをナルトが
「思ったことを曲げない」という忍道としたのはとてもいい設定だと思う。
これまでにない火影になるぞ的な。
でもサスケのナレーションだと、結局忍者って忍び耐える者になってて、
ナルトもフツーの火影になっちゃってるがね。

ともあれヒナタは最初からナルトの魅力に気付いていたワケで、
そーゆー意味でナルトがヒナタを選んだってのは、納得だ。
途中でヒロイン交代するなら、そゆとこもちゃんと
ストーリーの中で感じさせて欲しかったってばよ。
その路線がちゃんと決まっていたなら
サクラもどっちつかずみたいな役にはならなかったろうに。
(↑ナルトへの告白シーンは、可哀想な扱いやなぁとオモタ)

サスケは最後まで、顔だけで惚れられたイケメンやったなあ…。(笑)
独占する子ばっかりで、目を開かせようとする子はおらんかったね。
むしろサクラが一歩引いた方が
サスケの方から人に近づこうと思うんじゃないのかな。
サスケは誰とくっついても、いまひとつピンと来ねーな。
ていうかサラダて。どんなツラ下げてそんな名前を付けたのか…。
つーかサスケがパパと呼ばせる人種だったことの方が驚きだわ。(爆)

これが岸本先生の描きたかったNARUTOなら、別にそれでいい。
でも「あと何週」という枠を編集側が決めて話を急いだとか、
映画用にヘンなサービス(誰得?)を付けたなら残念だ。
いや、ストーリーがスッキリ終わっていれば
映画サービスはソレはソレとして楽しめたと思う。
自分が勝手にそう感じるだけかもしれないが
全体的に無理矢理大団円に繋げた感じが、どうにも拭えない。

でもな、自分は本当にNARUTOの最初の設定が好きだったんだ。
日本のUMAとも言える「ニンジャ」という題材を
チャクラという素材を使って実体を与えた設定も、
エリート一族の末裔とドベ少年のライバルと言うキャラも、
容赦なくキャラにもちゃんと死を与えるリアルさも。

自分は本当にこの漫画が終わるとき
心から惜しんで、心から喜びたかったんだよ。
その価値があると思ってたから、ネットとかの画バレじゃなく
本誌買ってちゃんと読んでたんだからさ。

映画はどーするかまだ決めてません。
取り敢えず来年にまだ短編が出るらしいので
それまではジャンプ買うことにしました。ハイ。
で、最後に。

文句も一杯言いましたが(ホントにな!)
NARUTOと言う漫画を生み出してくれて、岸本先生ありがとう。
こうして最後まで読んだのは、ツンデレながらも
この漫画が本当に好きだったのです。

15年もの連載、本当にお疲れ様でしたっっ!!押忍!


この回で表紙絵が暗殺教室だったのはオドロキ。
でもナルトの連載が始まって表紙絵になった号でも
るろ剣が最終回だったんだな。
後衛に繋いでいくと言う意味でも、NARUTOらしい表紙かな。

今日は他の作品の感想は割愛。
でもホント、NARUTO終わったら本誌買う価値半分下がる。
ワンピース1本でどこまでやってけるかな。

今日はここまで―――――ぃ。
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  • Date : 2014-11-16 (Sun)
  • Category : WJ
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