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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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WJ2014年47号

wj


ONE PIECE764「ホワイトモンスター」
さあ今回もイロイロ出てきたぞ。
取り敢えず最初にツッコんどく。
ドジっ子ってw自分で言うなコラソンwww

さて先代コラソン=ヴェルゴと判明したが、「いつから」なんだろう。
すでにバッファローが「ビーカ様」と呼んだシーンがあったから
ローがここへ来た時には、既に「組織」は出来ていたのだ。
「ジョーカー」「ビーカ」「ディヤマンテ」「コラソン」「トレーボル」
の組み合わせは、いったい何時からあったんだろう?
いつ今の「代」に引き継がれたのだろうか?

ともあれコラソンが喋れることと、能力者であることを知ったロー。
更に理解できないながらも「D」に関してのわずかな情報と、
「神の天敵」という異名。
だが「D」=悪とは決められない。
歴史は善悪と関係なく、敗者が悪になるのだから。

これも恐らくだが、「D」は実際脅威となるほどの力があるのだろう。
「プルトン」「ポセイドン」「ウラヌス」を生み出したかもしくは使えるのだとしたら
「そうでない側」には十分に警戒すべき存在だ。
現実の人類も核と言う武器を生み、使える。
歴史の伝達次第で今の人類は、「破滅を狙った」とされるかもしれないのだ。

コラソンは神を天竜人と仮定したが、そもそも天竜人の正体が分からない。
この世界を立ち上げた20人の王が始まりとはされていても
「この世界の人間」かどうかは分からない。
この世界と別にDと天竜人という2つの勢力があり、天竜人が勝ったとすれば
歴史を作り替え、神を名乗るのは勝者の特権なのだから。
───「失われた歴史」は、その辺に関わってくるのかもしれない。

ところでベビー5はこの頃からアレだったんだろうか。
それともローの所為でアレになったんだろうか。(笑)
にしても「血の掟」、結構チョロイな。(爆)

さてどうやらコラソンはドフラの裏をかくために、海軍とも繋がっているらしい。
「海兵ではない」というのも、嘘ではない気がする。
立場的には七武海やCP9のような、宙ぶらりんな位置にあるのだろう。
だが一応「中佐」であるからには、海軍内に在籍した期間はないのか?
特例のようなもので昇格したのか、もしくはドフラと離れていた時期があったのか。
父と兄弟で殺されかけた後に、互いになんかあったのかもしれんね。

この後のコラソンとローの「病院探して三千里」が、なんともせつねえ。
現実を悟りきっているロー。
そんな筈はないと病院を渡り歩くコラソン。
大きい病院ばかりだったのが、余計に良くなかったのかもしれん。
如何にも金持ち向けっぽい医者と、悪夢のような白衣の天使…。(おろろろろ)

多分ローはこの時、ドフラファミリーをそんなに嫌いじゃなかったと思う。
少なくともここには「感染る」と異端視する者は居なかった。
そのきっかけがドフラであることも間違いない。
ドフラは己を「人間」として扱ってくれたが
コラソンは「子供」として守ろうとしてくれたのだ。

今回の話を通して、ローがまだ幼いという描写が沢山あった。
一歩間違えればドフラに傾倒するところを
コラソンのやさしさに気付くことができたのは、ローが子供だった故だろう。
そう思うと、コラソンの純情っぷりが泣ける。
いい人に逢えてよかったなあ、ロー…。。・゚・(ノД`)・゚・。

きっとローが医者になったのは、この一件が背景にあるんだろう。
救える奴は救うという信念で、ルフィを治療したんだろう。
そういう意味ではサンジにも似てるし、チョッパーとも美味い酒が飲めそうだ。
麦わら海賊団の船員にはならないと思うが
本当に「同盟」を組む日はくるかもしれんね。

そしてドフラから入った電伝虫。
半年も病院暴れまわったことは(笑)、多分ドフラも知ってるだろう。
とにかく帰って来いと言う連絡だろうか。
それともひょっとして「オペオペの実」が手に入ったんだろうか。
ところでドフラはコラソンの「正体」に、本当に気付いてないんだろうか?

ちっきしょー、コレは鼻水垂らして読む予感だぜ。


NARUTO696 「ナルトとサスケ③」
うぅぅぅ~~~~~~ん…(´ε`;)
なんか上手いことまとめようとしているのは分かるんだが(ヲイ)
やっぱりコレを後3話で終わらせる自体に無理あるよ…。
映画の前宣伝にも程があるよ…。(ヲイ)

700話近くも「復讐」と「仲間を守る」で平行線だった二人が
突然火影と言うこの漫画のテーマでくっつこうなんてさ…。
や、それまでに互いの心理描写があって
どちらの言い分も納得できるものならいいんだよ。
「男の闘いだからさ!」的な察して戦法が、本当に最後まで続くとわ。

皆を守ることを、諦めない。裏切らない。
ナルトの言う事は間違ってないし、ヒーローのセオリーだ。
けれどそれで失敗してきたのが歴代の火影たちであり
そこがナルトの「火影になる」という夢の課題だったと思う。
夢には現実がつきまとうという事が。

対してサスケは「集団は団結と諍いを生む」という
根本的な原因を理解するあまり、信頼ができないのだ。
何処の感想で書いたか忘れたけど
宇宙侵略があったら、今の地球から戦争はなくなるってことですよ。
サスケはその宇宙侵略者、すなわち仮想敵になろうとしてる訳だ。

ノーベル平和賞がまず貰えない平和だな。(笑)
いやでも道徳的にそれはあかんやろっていうだけで
サスケの言ってる事は同時にヤバい真理でもある。
それを、いかにも間違ってます的に3話で片付くのが惜しいのだ。

このサスケのヤバイ思想を、なんで暁の頃から下地にしてなかったんだろう。
マダラの「みんなを眠らせて脳内お花畑つくるお!」じゃなくて
「平和のために蘇る恐怖の大王(中二的)」として君臨するつもりだったなら
長門やオビトがマダラについたことも納得できるし
カグヤ出さなくても、サスケがマダラの遺志を継ごうとしたと言う流れに
自然に出来たんじゃなかろうか。

今更過去をほじくっても仕方ないことは理解しているが。(笑)

サスケのいう「影」になるには、この世の一切の未練や関わりをもってはいけない。
誰か一人でも特別に思うことで、立ち行かなくなる。
結果からいうと、「人間」には無理なのだ。
イタチが弟を残したのは「失敗」ではなく、当然の結果なのだ。

けれどサスケはイタチのように、
ナルトを「英雄」にしたてあげて立ち去ることは出来ない。
ナルトはサスケが「この世界に愛情を抱いている」ことを知っているから
本当の悪にはなれないのだ。
逆に言えば、あの頃イタチの本意を見抜けなかった己への
戒めの意味でもあるのだろうかと思ったりする。

勝負で決着のつく話ではないのだと思う。
なんかそんな大事な話を3週でやっつけるとか、残念でならん。
折角世界まるごと無限月読にかかってるんだから
「術を完成させて、お前(ナルト)を含めて世界中に
 今回の件がオレ(サスケ)のやったことにする」
とかで勝負させた方がよかったんじゃないかね。(またそんな愚痴を)

「あの頃のお前を殺した。お前は生まれ変わったんだってばよ」
みたいな「察してくれ」なオチがつかないといいけどなあ。
あとホントはサスケがサクラを好きだったとかいうオチとかね!
飛び道具ばっかりじゃなくて、ちゃんとしみじみ納得できる
オチが読みたいけど、3週じゃなあ…。

でもここまで来てオチが読めないってのは
確かにたいした奴だぜ、NARUTOって漫画はよ。


相撲:そう言えば火ノ丸ってマワシと制服ばっかで
    私服姿がねーな。かんけねーけど。(笑)
食戟:いつもながら実体化した試合とエロ表現の融合が見事だなー。
暗殺教室:ほほー、ただのカワイコキャラじゃなかったんだね渚君。
       ていうかおかーさん、社会人になってもツインテさせるつもり!?
ハイキュー:善悪なしに成長が楽しめるスポーツ漫画だなー。読んでてわくわくする。
ニセコイ:安定のベタ展開。これはこれで。

本誌前半と後半の落差があるなあ。
ヒーローアカデミアは安定してきたけど、ワールドトリガーはちょっと小難しくなってきたねえ。
ヨアケモノは武器アイテム面白いんだけど
むしろ新選組って鉄板と組み合わせたのがよくなかったのかもね。銀魂もあるし。
とりあえず磯兵衛の母に痺れる憧れる。

今日はここまでぇぇーーーーぃ。
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  • Date : 2014-10-21 (Tue)
  • Category : WJ
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