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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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WJ2014年42号

wj


ONE PIECE760「同じ賭け」
藤虎の今後の行動は、やはりルフィにかかっているらしい。
その目論見はまだハッキリとはしないが、ドフラの悪事暴露に
「海軍でない者」が関与することがキモなのだろう。
恐らくは内部のみでは、事実は幾らでも「揉み消せ」てしまうのではなかろうか。

例えばの話、「バスターコール」すら許可されてしまう、とかさ。
そもそもドフラの「鳥カゴ」は、非常にバスターコールに近い。
むしろこの能力があるが故、「ジョーカー」になれたのかもしれない。
もしくは「七武海」も、イザというときに「政府の外聞を傷つけない」だけの
「処理」能力があるものを選んでいるのだろうか。

さてところで、この件は藤虎個人で動いているとは思えない。
フツーに考えて青キジが絡んでいるというのが、一番考えられるセンではないか。
今の海軍のシステムに疑問を(否、すでに危機感と言ってもいいのか)
抱いているからこそ、赤犬と袂を分かったのだろう。

今現在、青キジがドラゴンの革命軍と接触しているのかはわからんが
結果的にこの2つのラインは繋がるんじゃないだろうか。
ん、繋がるための今回の一件って可能性もあるか?
そら革命軍からしたら、元海軍大将なんぞ信用できるか分からんわなァ。
七武海の撤廃により、2つが手を組む手筈になってるとかもある…?、…かも???

そういう意味で、ルフィは青キジ(藤虎)に信頼できる人物だ。
まず、誘われても七武海になりそうにない。
海軍に囲われてしまったら、元も子もない。
本来一番有力な「海軍の駒」になりそうなのに、ならなかったのが「四皇」なのかもな。
他の二人はどうかわからないが、白ひげとシャンクスは
海軍のシステムを知りながら、不干渉を貫いていた輩なのかも。

現在七武海枠が埋まっていることも、藤虎たちには重要なのかも。
多分だが、通常なら直ぐには入れ替えはできないだろう。
が、どうもバギーは「入れ替え要員」として七武海に入れられたんじゃないかという
すごく可哀相な筋書きがありそうな気がしてならん。(笑)
・・・これもまさか赤犬の思惑なのか?(怖)

そして今回のメインはやはりドフラの過去話だろう!
そうか、ドフラは絵に描いたような天竜人っ子だったんだ・・・。
そんで天竜人にも戻れなかったからぶっ壊すとか
なんかもうホント救いようのないDQNだな。
なのに部下にはなんであんなに慕われてるんだろうね。
「元天竜人なのに俺たちに目をかけてくださる・・・!(,,゚Д゚) ✨」みたいなのかな。

しかしドフラの話を聞く分には(まだ数コマしか語られてないが)
ドフラパパは割とマトモな人だったのでは?
奴隷を持たず、人が人に死や罰を与えてはならんのだという
「人間らしい暮らし」を息子たちにさせたかったということになる。

先週に描いた「若様」の話だが、
ならばやはり「先代」はドフラパパではないんじゃないか。
とりまドフラは全然パパの話聞いてないみたいだが、弟はどう思っていたのだろう。
この辺が不仲というか、決裂した原因なんだろうか。
でもドフラも、カーチャンだけは好きだったのかもしれないね。

けれどある意味では、純粋に自分が世界の頂点だと信じていたのが
逆転世界に放り込まれたのだから、結構に苦労人ではあるのだろう。
歪んでいるとはいえ、ポジティブであるには違いない。
今までの過去話のように「共感」や「同情」はできないかもしれないが
違う意味でドフラの生い立ちは期待してる。

ローの過去も合わせて語られるのかな。楽しみだ。


H×H
見落としでなければ、もう休載ページもなくなったような…。


NARUTO692「革命」
ん~~~~~~~~~~・・・・・・。(´ε`;)
スパッと終わらないならナルトとサスケ対決かとは思ってたけど
やっぱ来ちゃったかー。
まあジャンプだしライバルだし仕方ないのだろうな。

いかにも丸く収まると見せかけて、出ましたサスケのちょっと待ったコール。
二人で無限月読の世界を解除することができるらしいが
サスケはその前に五影を処刑し、更に尾獣も支配下におき
この矛盾した忍世界を己自身で再構築するという。

具体的なプランも理由も語られていないので、まるでKYに思える。
マダラは明らかにやり方間違ってる分かりやすい悪役で
オビトは悪役と言うには、余りに動機が幼かった。
カグヤママはいきなり出てきていきなり消えちゃったし。
いやなんかもうね。

ポリシーの無い悪役なら出ない方がマシ。

いや、わかっているのだ。
正義の魅力というものを輝かせるのは難しい。
ただ何となく「世界の平和を守る」というヒーローものが
近年ややこしい事情や背景を含むのは、多分時代の流れなのだろうし
ハナシが面白ければ、むしろ主人公自身が「悪」でも受けいれられる。

ナルトのように明るくてイタズラ好きで友達思いというキャラを
現代で輝かせるには、多少のチート能力やトンデモ設定は仕方ない。
が、NARUTOは主人公より悪役の詳細をキッチリ描いてしまうため
悪役がそうなってしまった背景だけがよく分かり、
主人公ナルトは強さだけが強調されてしまうように思う。

全ての忍術を習得するために不老不死を求めた大蛇丸。
兄・イタチに復讐するために身を捨てたサスケ。
そのイタチを含め、個々の理由で里を捨てた暁と言う集団。
その元締めである長門は「真の世界平和」を求めていた──。

悪役と言う道筋は、ちゃんと敷かれている。
ただ恐らくここで「平和を求める」と言う道筋に
うちは一族と言う血筋が余りにしっかり描かれ過ぎたのだと思う。
うちはがメインとなってしまうと、肝心のナルトとの因縁が薄くなるため、
無理なつぎはぎが出てきてしまったように見える。
「よみがえり」や「生まれ変わり」はまさにその結果だろう。

必要だったろうか?
個人的な見方かもしれないが、うちはの事情に
ナルトを絡めようとすればする程、浮き上がった感じがしてしまう。
確かにうちはの事情が複雑すぎて、
友達だからという理由だけで助けようとする主人公を描くのは難しい。
だがその時点で、作品テーマと描きたいものがそぐわなかったということだから
一部から二部への設定変換が大き過ぎたということだろう。

ともあれ、このお膳立ての為にサスケはいままで
悪役への道を行ったり来たりして、すっかりタイミングを逸してしまった。(笑)
で、ここに来て共闘した後に「革命を起こす」て。
もう何か順番滅茶苦茶ですよサスケ君。
デザートの後にカレー食べるみたいなそんな。

いまさら言っても仕方ないが、「引き伸ばし」「二部続編」は安易にやるべきではない。
何時もNARUTOは辛口になってしまうので申し訳ないのだが
1部の主人公設定は本当によかったので、余計にそう思うのだ。
2部が嫌いなのではない。
2部の因縁設定は壮大で、個人的には非常に面白いと思う。

1部で一度話を終わらせて、新たに2部を組み立てればここまで
大盛り過剰な設定にはならなかっただろう。
ホント、忍者にチャクラや妖怪をからめるトコなんかは
ジャパニーズファンタジーとしてワールドクラスの漫画になっても
おかしくないくらいの下地だった思うだけに、マジ惜しい。

それはそれとして、ライバル対決に話を戻す。
個人的には、サスケは「忍世界の矛盾」そのものだと思う。
だからこそこの漫画のしこりとしてずっと存在していたのに
まさかこのままマダラやカグヤみたいに
「明らかに間違った悪役」で終わらないと期待したい。

他にも、その矛盾をナルトに突き付けた人間がいる。
再不斬と白は子供のナルトに最初に考えさせたキャラであり、
それを大人になってから突きつけたのが、長門だろう。
3次元でも解決していない「平和」という問題に
ナルトがどうやって答えるのか、興味があった。
が、結局は「なんとなく期待したくなった」という
ナルトの魅力の前に長門は首を垂れてしまったけども。

願わくばサスケには、その解をナルトに与える悪役になってほしい。
ただ強くなった二人を戦わせるだけでは
この作品のテーマは大きくなり過ぎている。
ましてやサスケが「俺が間違っていた」なんて謝るオチは読みたくない。

でも取り敢えず、あの例の「真っ白な世界で二人が手を繋ぐシーン」
はぜってーくるんだろうな。(笑)
今までの2回は( ゚д゚)ポカーンとしか思えなかったので
3回やる意味もよく分からんのだが・・・。


新連載:だからwヒーローとかぶるってwww
暗殺教室:1位カルマですか。思ってたより投票数少ないなー。
     ビッチ先生まだ20歳と考えれば、その不安定さも納得だな。
柔道:あら女将さんは可愛いじゃないか。
食戟:ビ、ビーフシチューにベーコン…?それがフツーにある付け合わせだと・・・?
斉木:確かに札束風呂とか、絶対ぶっすぶすに肌切れるわww
相撲:やっぱりチヒロが相撲部に!
   そしてまさかこの漫画でブラコン妹が出るとはww
読切:恋愛漫画と言う意味では異色で面白い。
磯兵衛:熊本のクマ、出しても大丈夫なん?(笑)

連休カンケーないので、本日は仕事でつ。
てなワケで今日はここまでぇーー-ぃ。
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  • Date : 2014-09-15 (Mon)
  • Category : WJ
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