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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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WJ2014年40号

wj


ONE PIECE758「構わず進め」
んー、この後ルフィ&ローvsドフラファミリーに焦点を置く所為か
若干やっつけ展開になってる感がなくもなく。
まあキュロスとーちゃん頑張るの図はちゃんと描かれるだろうし、
ウソップの能力発覚でそれなりに盛り上げてはあるんだけど。

ウソップ、見聞色の覇気覚醒。
覇王色のルフィ、武装色のゾロ、見聞色のウソップ。
サンジも見聞色寄りらしいけど、これと言った描写出てないね。
察するところ、3つの覇気の比率的なモンがあるんじゃないかな。

例えば覇王:武装:見聞と考えて
ルフィ  4:4:2
ゾロ   1:7:2
サンジ  0:5:5
ウソップ 0:0:10        みたいな。
や、数値は適当だけど平均値になってると、むしろ表面化されにくいんじゃないか。

そういう意味では、能力として飛びぬけているのはウソップであり
ルフィよりゾロの方が「とんでもねえ」感があるのも頷ける。
まあでもルフィは恐らくまだのびしろがあるんだろうし、
サンジが「月歩」を習得しているというのは、
パワーよりテクニック勝負派ってことなのかもしれない。

四者四様(?)の戦闘スタイルが作れる設定が面白い。
メンバー全員が覚醒ってのはちょっとやり過ぎな気がするので
この4人くらいでいーんではないだろーか。うん。

ところでウソップの飛ばしたトラウマ弾が壁をすり抜けるのは、カン十郎の能力?
へたくそ梯子が消えないってことは、多分「消せない」んだよね。
ならトラウマ弾も向こう側の壁を突き抜けて、まだ飛んでるの?
まさかこれもなんかの伏線なのかw
まあウソップなら何が起こっても許せちゃうから得なキャラだなww

ウソップは本当にイイキャラだと思う。
射撃と逃げ足が武器と言う戦闘力の低さと、嘘つきという気質。
本来マイナス要因となるキャラクターが、この漫画の遊び部分としてプラスになる。
またこの「嘘」が結局「本当」になるあたりも
ウソップが悪人としての嘘つきではない事を物語っている。

自分がワンピを読み始めて、一番最初に涙腺をやられたのがウソップストーリーだ。
や、そんな人多いんじゃないだろうか。
ルフィ・ゾロストーリーまではふんふんと読んでいたが
「今日限りをもってウソップ海賊団を!!!解散する!!!!」
はもうどばぁってキた。キました。

他のメンバーとは違い、このウソップと言うキャラは
実は独立して、ルフィと対等な夢を見ている人物でもある。
例えばゾロは、大剣豪の夢自体はくいなと約束したものではあるが
それを見届けるものとしてルフィを指名した訳だ。
ルフィの器を認め、それに認められる自分を「大剣豪」と設定したことになる。

ナミは未来の海賊王を殴り飛ばすほどに強いが(笑)
そこには恐らく、アーロンから村を救われた恩がある。
数々の難局面にナミが「アイツなら大丈夫!」と請け負うのは
救われたナミだからこその絶対の信頼があるのだと思う。

だが先週も言ったように、ルフィはいちいち自分のやったことを恩に着せない。
だから彼らは、ルフィについていくしかない。
ついていけない者は、何時かルフィを助けることを胸に誓う。
70巻を超え、ルフィネットワークは海にも空にも伸びることとなった。

ウソップがルフィに恩があるとしたら、クロ海賊団の件ではなく
勇気を出すきっかけをもらえたことだろう。
強い人間のもつ勇気より、弱い人間の持つ勇気の方が何倍も覚悟がいる。
きっかけはルフィでも、その覚悟はウソップ自身のものだ。
だからあの話で、自分はぼろぼろ泣いてしまったのだ。

勇敢な海の戦士のゴールはルフィではない。
「ルフィを助ける男になれるまで」ウソップの夢は続く。
ルフィと対等だからこそ、メリー号の時にウソップは反発した。
例え結果的に間違いだと分かっていても、ウソップは
「友を見捨てないという信念」をルフィより優先したのだ。

いやもう、ウソップはホント凄ぇ。
あのキャラで実は裸オーバーオール(1部)、上半身裸(2部)、
現在は裸ジャケットというジャ○ーズ並の萌えアイテムを扱う男だ。
いやまったく侮れねえ。

さー、注目のドフラ戦を前に、ローの過去話がくるかどうかも期待ドコロ!


H×H 2週休載。
…の予定がもう1週延長になるモヨウ。(笑)



NARUTO690「忍者の…!」
ええっと、コレは・・・。
カグヤがノックアウトされて十尾崩壊、
十尾は月のようなものに封印されて、尾獣たちは脱出。
ついでに袖の下の何かもナルトが追加で封印。……ってことでいいのかな。

で、別世界に吹っ飛んでいたナルト達は
六道仙人が霊たちの元気玉を借りて呼び戻したと。
おお、なんかスゲーな。
ジャンプの王道「(霊の)努力・(霊の)友情・(霊の)勝利」!!
だってこの中で生きてるの元七班だけだし。

これで終わるのかなー?
袖の下が言ってた「オレの作った歴史」ってのがちょと気になるけど。
「オレ達」ならカグヤママの七光りなのかと思うけど
やっぱりこの袖の下自体が「意思を持ってる」ことになるよなあ。

大蛇丸   「なんとなく木の葉を崩したいわー」
ペイン   「を押しのけて世界征服するよ!」
長門    「と見せかけて世界平和つくるよ!」
トビ(オビト)「と見せかけて十尾でリンの居る世界作るよ!」
マダラ   「と見せかけて幻術で真の世界平和作るよ!」
カグヤ   「と見せかけてわらわが蘇る世界作るよ!」
袖の下   「というのは全部私の仕業です」
……ってことでFA?ってもうFFFFFFAくらいのハナシだけど。

となると問題は、この袖の下が何者なのかって話だが、
妥当なところでは「慢心による偏った思考」みたいなモンで
「みんなの心にいるんだよ」的な存在なのか。
ナルトにだって黒ナルトいたんだしね。

ここで本当に終わるとしたら、海外のホラー映画みたいに「
本当に無くなった訳じゃないんだぜ…、くくく」的な結末か
背後からばーんと何か出てくるクライマックスが来るか、ドッチかかなあ。
来るとしたらやっぱサスケか?
でもサスケが悪役になるのも個人的にいただけない。
兄に翻弄され、里に翻弄され、トビに翻弄されて
最後に袖の下に翻弄されるとか、お馬鹿過ぎて可哀想。(苦笑)

カカシまで素敵な魔法使いになってしまった今
真っ当に忍者とかやるのバカらしくなるんじゃないだろうか。
手裏剣投げたら「手裏剣だっておwww」とか言われそうな忍者社会。イヤすぎる。
ナルトとサスケの戦闘って、もう九尾とスサノオのスタンド戦なんだろ?
それなんてジョジョの冒険。

でもこのまま「オレ達の冒険はまだ続くんだってばよ…!」
的に終わっても、若干「お、おう」ってカンジはするんだよね。(笑)
まあ静観するしかないか。


食戟:前のおかき揚げはOKで、白味噌ビーフシチューは駄目。
    つまりは想像できない味を創れってことかな。
相撲:相撲はレスリングを超えるか!KONISHIKIは・・・、いやなんでもない。
金未来杯:んー、脳って設定は惹かれるんだけどね。
暗殺教室:消化液パワーアップしたら殺せんせー無敵じゃね?
ヒーローアカデミア:組分けの書き方とか、ホントアイシールドに似てる・・・。
ハイキュー:主人公が1番ってのはいいねー。応募総数もすごいなー。
斉木:えらい大きいお友達多いな観客w
黒子:スパッと終わりましたなー。お疲れ様です。
ニセコイ:ココまでベタネタを網羅する漫画ってすごい。
磯兵衛:あ、お犬様はみんな知ってるんだ・・・。

うーん、ヨアケモノ・コンドルは両方駄目っぽいね。
イリーガルレアは終盤近いかな。
ブリーチは面白いんだけど、戦地点が多過ぎてイマイチ入り込めんなー。

今日はここまでーぃ。
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  • Date : 2014-09-02 (Tue)
  • Category : WJ
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