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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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WJ2014年36号

wj


ONE PIECE755「男の世界」
ちょwwフランキーがwww
フランキーってギャグ役なのか変態役なのか微妙だったけど
ハードボイルド担当だったのかwww
海パン以外の落としドコロがこんなところにあったとわwww

っていうかフランキー受け口広いな!!
イヤでも三十路フランキーから見れば、一応20歳のピチピチギャルなんか?
うん確かに工場長ってツインテでツンデレで今風だし
ツンデレは自分も好物なんだけど、いうもうなんていうかホレ
……フランキー兄貴ぃぃぃぃ!!まじリスペクトっす!!(色んな意味で)

なんかもうココはサンジ=ボンちゃん以来の友情が生まれそうだし
ひとまず安心してよさそうな気配?
友情と言えば、ゾロ=ピーカの方もなんか和やかムード?じゃね?
前回飛んでくるレベッカを見た時のピーカの反応が、なんとなく引っ掛かってたんだけが
本当にピーカには、レベッカを見逃がしてやりたいキモチもあったんだろうか?

まあワンピ世界ではフツーにあるあるな設定ではあるんだけど、
悪役の癖にマヌケ部分があったりとか。
まあたまにチンピラみたいな分かりやすい悪役もいるけど
ワンピ世界の悪役は、妙に心に引っ掛かる魅力のようなものがある。
恐らくそれは「自分の筋を通している」ということだろう。

自分の中でワンピの名悪役と言えば、クロコダイルとエネルなのだが
共通しているのは、善悪に頓着がないことだろうか。
「善」が無いのだから当然「悪」ではあるのだが、ここにドフラの名言がある。
「正義は勝つって!?そりゃそうだろ!!
 勝者だけが正義だ!!!」

歴史の絡んだ戦争や制度というのは
もう正論や一般常識でどうにかならない場合がある。
戦争に同意する訳ではないが、力でしかひっくり返せないものもある。
それを知っているのが「正義を掲げた海軍」であり
また正反対の立場にいるドフラやクロコダイルたちではないのだろうか。

頓着が無いのではない。
善と悪の差は、実は然程「無い」んじゃないだろうか。
だが組織と言う力を起こすことによって
それは「善」になりうるることを、彼らは知っている。

クロコダイルと言えばバロックワークスだが、
今回の話はアラバスタ編に流れが非常に似ている。
しかし今思えば「国を乗っ取った」後、クロコダイルはどうするつもりだったのか。
「国取り」がゴールなら、バロックワークス社員一同はその後、
燃え尽き症候群になっておしまいだろう。

クロコダイルは、国を手に入れた後にこそ目的があったんじゃないだろうか。
それはSMILEでないにしろ、ドフラと同じく
世界を変える一点になることだったんじゃないだろうか。
ドフラと同じくカイドウ側だったのか
別の一点になるつもりだったのかは分からないが。

扉絵マンガは、そういう世界観の一端だと思うのだ。
チンピラみたいな悪役が、ちょっとイイヤツだったりする。
まあ半分は尾田先生の遊びゴコロではあろうが、
善も悪もそんな簡単には判断できないんだぜ、と。

まあ今回一番気になるのは、初登場マンシェリー姫だな。
ドフラにもリク王側にも必要な「能力」を持っているらしい。
見たところ、ワガママとか怒りんぼうという性格はさておいて
トンタッタ族らしい素直そうで可愛らしい印象だ。

「エサ」を与えられて閉じ込められており
ゴハン係が特に緊張している様子もないことから
ぞんざいな扱いをしても「脅威」になる力ではないらしい。
またマンシェリー姫の能力が不可欠のものであるなら
嘘で騙してでも働かせるのではないかと思う。

彼女はただ手元にあるだけで、何かの恩恵があるんじゃないだろうか。
うーん、何かのお守り的とか、権威の象徴とか。
もしくは能力が倍増するとか、悪魔の実の見分けができるとか
そんなのも考えたけど、これはさすがに情報不足でまだ分からんね!

扉絵の話もちょっと気になるね。


H×H 休載



NARUTO687「お前は必ず」
結局オビト、カカシとろくに話しなかったな。(笑)
オビトを救ったのもナルト。
カカシを救うのも多分ナルト。
金魚から世界まで何でも救いますナルト。
おはようからおやすみまで暮らしを見つめるナルト。

別に主人公だからいいんだけど、もう少し
個人と個人の繋がりというのも大事なんじゃね、とか。
特に生きている者と生きている者の。

死んで花実が咲くものか、じゃないけれど
死んだ後に報われる思いなんか無いと思ってるんだよね。個人的に。
まあえどてんがぼんばぼんが出てる世界なのでアリなんだろうけど
リンちゃんが見ていたというのは、あくまで
オビトが理想の自分を思い出した事へのモノローグであり
霊界通信なオチはちょっと違うと思ってしまう。

死んだ後に何かしてあげられるなら
人は誰も後悔なんかしないし、不真面目に生きても問題ないじゃん。
だから「蘇り」という飛び道具が好きじゃないんだけど。

オビトはナルトにありがとうだけを言って
去ってよいキャラではなかったと思うんだけどなあ。
オビトに対してトラウマを背負っていたカカシにも
また同じ血族であるサスケにも
結構重要な立ち位置だった気がしたんだが、気の所為だったか…。

いや、そうなっちゃよくないのか。
多分サスケはラストでナルトと対決しなきゃいけないから
今改心されては困るのか。(事情を読むな)
で最終的にサスケもナルトが救うと。

自分に力が足りないから、
仲間を頼ることを知っていたアシュラの魂が入っている割に
ナルトはなんでも出来ちゃうんだね…。
カグヤママやあの袖の黒いのも、やっぱナルトにすくわれるんだろうか。
火影より神様向きだよねナルト。

前向きな感想が書けなくて申し訳ないけど
やっぱ死後の世界に救いがある話って、なんか駄目なんだよね。
共感できない。


ブリーチ:だからもうよみがえりはええっちゅうに。
     まあマユリ様だからいいけど。(いいんかい)
ハイキュー:地味なピンチな話がまたいいなあ!
暗殺教室:ひいいいい、アバラは痛いアバラは。
      てか律、あの中でちゃんと生活してるんだ・・・。
斉木:テニプリ的なネタとか来ると思ったが(笑)
読切:悪魔のキャラと設定は面白いw
   主人公がもうちょっと分かりにくいキャラでもいいなあ。
相撲:あー、そうか。潮が勝っても団体戦では負けちゃうって設定だったのか。
   まだ続くんだね!よかったーー!
ヒーローアカデミア:様子見だけど割と好き。
磯兵衛:いっそ助けてやれよカーチャン(笑)


何の関連もないが、先日買ったブルック一部フィギュア。
二部の食玩フィギュアは持ってるが、一部が欲しかったんだ…!

20140805.jpg

ブルックにもパンツ以外何か落としドコロを。

今日はここまで―ぃ。
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  • Date : 2014-08-05 (Tue)
  • Category : WJ
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