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【日記】超高速!参勤交代

超高速!参勤交代 (らくらく本)超高速!参勤交代 (らくらく本)
土橋 章宏

講談社 2013-09-27
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前々からタイトルで超絶気になっていたのだが(笑)
W杯もあったのでなかなか時間が作れず、やっと見にいった。

完全なフィクションかと思ってたら、
一応時代背景は史実をベースにしてあり、なかなかよく出来ていた。
いやある意味「のぼうの城」や「清須会議」とは違い、
オチが分からないだけに、娯楽作品としてはコチラの方が楽しめたかも。

享保20年、磐城国(今の福島県あたり)湯長谷藩───
は実在の地名と藩であり、藩主・内藤政醇(まさあつ)も実在の人物だ。
が、勿論こんな無理ゲーがあったのかはさだかでない。(笑)

国元と江戸を1年ごとに往復する「参勤交代」があったのは
日本史の授業で習った通り。
たまたま先週、NHKの歴史番組で参勤交代についてやってたのだが
近いところで一泊二日、遠い場所では40日もかかる行程だったとか。
番組のモデルになった加賀藩では、約2週間ほど。

映画の湯長谷藩は8日の行程と言うから、まだマシな方かもしれない。
が、参勤交代はほぼ城まるごとのお引越し。
それも毎年やるのだから、当然費用もバカにならない。
湯長谷藩主も1年の勤めを終えてやっと帰り着き
しばし国で質素倹約な生活をしながら、藩財政を立て直していく心づもりだった。

が、のっぴきならない事態に突如
時の将軍・吉宗から江戸への参勤を命じられる。
帰って来たばかりで金がないというのに
なんとたった4日で江戸へ参れと言う無茶ブリ。そりゃないぜ!
だが将軍の下知にそむけば、お家は断絶取り潰し───。

では藩主含む7人でなんとか「大名行列」を作り
刻限までに江戸に馳せ参じるしかない!!
田舎侍のアットホームさと根性で、超マラソン参勤がいざ始まる…!

いやー、面白かったー。
コミカルなんだけど設定が半リアルで(・∀・)イイ!!
そう言うストーリーにピッタリの俳優陣で、見ていてテンポがいい。
時代物だからか結構客年齢層が高かったんだけど(笑)
皆よく笑ってて、劇場の雰囲気もよかった。

そりゃまあCGなんかを使う最近の映画と比べて
どうしても華やかさとか動きは見劣りしちゃうんだけど
時代物は「小難しくない娯楽」であればいいと思うので。
ただ訛りが入る所為か「日本語字幕版」と言う珍しい配慮がしてあったが
モノホンの方言じゃないので、あれは別にいらんかったかな。

しかし「超高速参勤交代」ってネーミングが何よりすごいよね。
「せんちめんたる検地」とか「片付けられない廃藩置県」とか
そーゆ新歴史映画とかジャンルできていいとおもうの。


ところでNHKの歴史番組、次回(今日)は琵琶湖だから。
琵琶湖だから。と番宣。


そう言えばおかんと妹のワイハ航路話が途中だったのを思い出し。


※寺が経営してるガッコだからお経が必須







「アメリカン」は和製英語。
そう言えばスタバとかで「アメリカーノ」ってメニューにあるけど
あれは全国共通なんかな。日本だけなんかな。

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