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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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WJ2014年34号

wj


ONE PIECE753「戦」
デリンジャーはどうやら、強靭な足を使った
蹴り技やジャンピング技が武器のようだが、
能力者ではない…、のかな?
通常ならサンジの相手になりそうだけど、どうだかねー。

まァ全体的にはコロシアム軍団の結束と言う話。
ちょっと前まで「俺がドフラを討つ!!」だった連中が
ルフィを先にやる気になった変化について
もう数コマ欲しかった気もするけど、ま、いっか。

ベラミーはとことんボスを見る目がなさそうだが
傘下に入れておけば扱いやすい性格っぽいよね。
ここいらでルフィにツンデレ的に協力しそうなフラグ。

ローの過去話はまたお預けだが、要はドフラは
世の中を破壊する者を同志とみなす訳だね。
この「破壊」は「=世界の死滅」ではないだろう。
世界の仕組みを根底からひっくり返す、もしくは
その場所を安寧としている連中に、目にもの見せてやると言ったところか。

ドフラの幹部の面々は少なくとも
そんな世界を作ることに同意しているとみてよいのだろう。
ドフラにとってはそれが「家族」だ。
ベラミーはせいぜい「お隣さん」か「出入り業者」位の認識だったのか。
ある意味、残酷な程にハッキリした基準だ。

他を寄せ付けない。
その代わり、「家族」への愛情は類を見ないほどに深い。
そして恐らく、その裏切りへの怒りと悲しみも深い。
ドフラのローへの「家族愛」は、その狭間にあるのではないか。

ドフラはローを「ずっと殺したかった」と言いつつも
前回はローに手錠のカギを届けようともした。
「この世界を壊したい」と言ったローは、まさにドフラそのもの。
「家族」の中でも「子」に相当するほどの情を感じたのではないか。
そんなドフラが分身とも言える弟・コラソンを殺したというのは、どういうことか。

ローが「復讐」だと考える程、単純な図式ではないのかもしれない。
ひょっとするとコラソンの死に、知らずローが関わっているくらいの
衝撃の新事実的なことがあるのかもしれない。
事実、コラソンに手を下したのはドフラなのかもしれないが
それに至るのにローが絡んでいるとしたら
激しい愛情と憎悪の中にあるドフラというのは、結構ありそうな気がする。

やり方は正しいとは言えないが、ドフラは
弱者が生きるためには、強者を蹴落としていかねばならないという
ある意味シビアな現実を知っているのだ。

モネが「あなたこそが海賊王」と言い残した当たり
ドフラの「いい人フラグ」が拭えず、ローの過去話は気になるんである。


H×H347「就任」
ジンの能力チラ見せ?
ていうか、やっぱこれは「才能」なんだろうなあ。
ジンに限らず、いわゆる念の使い手は
多少の真似事は出来るんだろうと思う。ある程度は。

ていうかレオリオの能力説明として面白い。
なーーーーるほど、医療として伸ばした力なのだな。
ひょっとするとレオリオ自身、ジンほど「戦力」としては使いこなせてないかもな。(笑)
今までどっちかっつーとキャラとして好感度の高かったレオリオだが
暗黒大陸では未知の病気や症状の中、その実力が見直されるかもしれんね。

さてさて注目はやはりジン-パリストン前線。
多くの念の使い手がそうであるように
ジンも己の能力を周囲に明かしてはいないようだ。
それを調べようと猿芝居をうつパリストンの思惑を見越しているジン。
勝負はまだまだお預けだが、二人を取り巻く周囲の環境が少しずつ明らかに。

ミュヘル(エルフみたいなん)はパリストンの指令には従っているが
その実、結構にジンに信頼を置いているらしい。
更にマッシュル(キノコヘアーの男・笑)は、配下の一員であるようだ。
どうやら同室にいるような描写から
他のメガネや梅さん風(笑)の男たちも、配下ではないのかもしれないが
今回のカラクリを理解している様子。

恐らく、「ミュヘルがそういうなら」という信頼プラス
自分達がジンと過ごした直観から、ジンは不動の№2となるだろう。
何かとイミフなジンの行動だが、逆を想像してみる。
「もしジンが暗黒大陸探索に参加しなかったら」だ。

パリストンの外面の良さは、確かに凄い。
何となく食わせ物な空気はあるが、意外に正攻法で事を進める。
ビヨンド(もしくはミュヘル)の信頼で集まった傭兵たちの中で
さり気に自分の進路へ舵を取ることなど、朝飯前だろう。

パリストンの「真の目的」を見越して、ジンはここへ来たのだろう。
それを防御すると言う目的に、自分が渡航するという夢、
さらには存外にメンバーたちのキャラにも惹かれた。
後から自分の行動を考えるため、
ジンの挙動はこれまであやふやだったのだ。(ミスリードもあるだろうけどさ)

ここから真のストーリーが始まるといったところか。
ああー!せめて暗黒大陸に乗り込むところくらいまでは
連載続いて欲しいなあ!!


NARUTO685「ありったけの…!」
サスケ探索に乗り出したオビト・サクラペア。
まあなんとかかんとかサスケ合流ッつーワケで
ちゃんとその能力が語られた次第だが。

「オレと離れた空間を一瞬で入れ替える (´・ω・`)キリッ」
まあ忍法で言えば変わり身の術の上位変換
でもジャンプで言うと 斉 木 楠 雄 と 一 緒 だよね!
斉木方式で言うと、サスケは溶けた忍服と同価値ということに。
電車の中で吹き出しそうになったごめん。

探索するオビトたちの前に一瞬現れた「酸の海」。
うん、これやっぱり五性質と関わりありそうな?
前回一部字を間違えていたので書き直し。



今回で出た「酸の海」って何となく溶遁っぽいよねえ。
五性質が元ネタなら、カグヤの行き来できる5つの場所以外に
他にも5つある筈だけど、全く触れられてないしな~。んー。

もしかして忍術っていうのは、この「世界」の一部を召喚、
つまりは「口寄せ」するようなモノなのかな。
動物の場合は巻物に名を書いて契約をする訳だけど
なんていうか、「血」そのものに契約がされているというか
血継限界ってのはDNAに契約するものなのか。
いや、生まれた順番からすれば
血継限界からDNAという条件を抜いたのが口寄せか。

なんにしろカグヤママは、チャクラを使う人間の太古の祖先、
人類のイブみたいな存在な訳だ。
言ってみればサスケのような純血腫のDNAにも
ナルトのような突然変異(?)的な人柱力にとっても
全員にとってカーチャンな訳だよな。

ますますカグヤママ悪人じゃない設定が来そうな気がする。
いや別にそれはそれでいーんだけど
袖の中の「なんだかわからないもの」の正体如何によっては
ぐぬぬってなりそうな予感。

悪意と憎悪とか曖昧なもので
「みんなの心の中に住んでるんだよ」的なオチはちょっと。


新連載:連載前の読切があったはずだが、どんなのだったか忘れたな~。
    新選組+アヤカシモノってカンジかな。
    やっぱ芹沢いないのか。はぁ。(個人的好み)
コンドル:んー、まあまだキャラ出しの段階なんだろうけど
     一回目とあんまり内容変わんないような。
食戟:菓子ってこんなに複雑に組み合わせて味が生かされるモンなのか。
ヒーローアカデミア:この漫画何かに印象が似てるなーって思ったら
     初期のアイシールド21に似てる気が。
斉木:すげーな、すでに5週分のネタ予告か。(笑)
銀魂:せんせーは何の版権も恐れないな。
ワールドトリガー:うわあああ千佳ちゃぁぁぁんんん!!
磯兵衛:ジャンプの磯兵衛推しはすごいな。
    漫画は好きだが、別にグッズ欲しいかっつーと別に…。

全体的に様子見な回が多かったかな。
今日はここまで―ぃ。
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  • Date : 2014-07-20 (Sun)
  • Category : WJ
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