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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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仏の発見

仏の発見 (学研M文庫)仏の発見
五木 寛之 梅原 猛/学研パブリッシング






by G-Tools


小説じゃないけどまぁいいか。
五木先生も梅原先生も好きなので
対談に興味を持って買ってみた。
お二人が互いの著作の話をされるのも楽しいのだが
今回は日本の宗教観について。

身近なものを神様として大事にするのに
毎日祈りをささげるような唯一神がないのは、面白い。
無論、日本にもいろんな宗教の人がいるので
一概にひとくくりには出来ないが
基本的に日本人と宗教が結び付くのは、葬儀限定なのだ。

神様を題材にしたギャグ漫画とかが出ている一方で
過疎の孤島のような場所で
小さな祭壇を守り、熱心に手を合わせたりもする。
またそのちぐはぐさを面白いと思ったりもする。

そういうことを考えていた所為か
「日本では死んだら仏になるのは普通だけど
 海外で神になると言ったら大変なことになる」
とあってとても共感した。

おなじ「神様」でも世界で立ち位置が異なるというのは
やはり長い歴史の中で、その民族性が反映されているのだろう。
宗教や神学とか専門的な知識はないし
将来写経をしたり悟りを開く予定もないのだが
神様という存在を考えるのは、個人的に興味深い。

個人評価:★★★★
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