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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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【日記】W杯。日本惜敗(´Д`)

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地味にこんなところ↑にまでW杯がキてる。
味はいつもと一緒だった。(食うたんかい)

【W杯】土俵際ギリシャ戦にオフィス街も臨戦態勢/Yahooニュース
今回は企業によっては、観戦休暇を認めたり
社内で観戦をするところがあったそうな。
うん、日本が勝てばこの措置は4年後もっと広がるかもしれない。
世界には4年間働いて、W杯が来ると仕事辞めて応援に行く人もいるらしい。
いいな、そんなスナフキンなサポーター。(笑)

リーグ戦敗退の可能性が濃厚な日本
グループ4チームの上位2チームが勝ちあがるリーグ戦。
勝てば3点、負ければ0点が入り、単純に2勝すれば勝ち上がりが決定するが
引き分けが入ってくると、他の試合の点差が勝敗を分ける。

仮に日本が次のコロンビア戦に勝っても
既に1勝を上げているコートジボワールがギリシャに勝てば意味はない。
 ●日本がコロンビアに勝って、ギリシャがコートジボワールに勝つ
  ※ただし日本の総得点を越さない範囲でギリシャが勝つ
 ●日本がコロンビア2点差以上で勝って、ギリシャがコートジボワールに引き分け
どちらもやさしいとは言えない条件…。(´・ω・`)

日本は、これから。
自分は余り試合分析とかしながら見てる訳じゃないけど
基本的にW杯の中では、まだ日本はサッカー後進国。
負けて当然と言うスタンスで見てる。
(でも負けたら悔しいけどね!日本人だからさ!!)
けれど日本は日本でいいとこ沢山あると思うので、それは後で書く。

根本的なとこからいえば、日本人はフィジカルに恵まれていない。
混血や海外からの帰化選手も少ないのも原因なんだろうが
ガタイのあるヨーロッパや、ぷりぷりの筋肉がついてるアフリカと比べて
よく言えば細マッチョで身体が小さく、足も速くない。
まぁ生まれ持ったものは欠点というより、資質と考えたほうがいいんだけど。

南米選手はそんなに高身長だったりなワケではないが
個人技・テクニックのレベルがすごい。
音楽で言えばヨーロッパがオーケストラ、南米は即興のジャズシンガー。
アフリカはパワフルロックだろうか。(笑)
良いとか悪いではなく、プレースタイルが確立されているのだ。

日本は細かくパスを繋ぎ、隙を突くタイプのチーム。
敗退したスペインもパスサッカータイプ。
パスの起点や経路が読まれる・崩れると、弱い。
アフリカなんかも力はあるのに、集中力が途切れてグダグダになることが多い。

ヨーロッパや南米も無論崩れることはあるけれど
それでもベンチにまだまだ有力選手が控えてるんだからトンでもねー。
日本はまだまだ「これからサッカー歴史を作る国」なのだ。

で、なんで負けたの(´・ω・`)
一戦目の日本-コートジボワール戦。
アフリカのような足の速い選手と対戦するのに
選手間の距離が開いてしまうと、日本はいいところを生かせない。
先制点から点を取ろうとするFWと守りに入ったDFで距離が開いた上、
ドログバ投入で相手に活力が入ってしまい、途中からメタメタになった印象。

二戦目の日本-ギリシャ戦。
形は悪くなかったように思う。が、決定打が決まらない。
ゴールがあと10メートル高かったら入るだろうな(´・ω・`)と
思うようなシュートが、日本は多い。
よく決定力不足と言われるが、中盤で戦うスタイルだからか
ゴール前の経験値が十分じゃないんだろうなと思う。
(この前のイングランド戦のルーニーのころっといれたシュートとかカッコイイ!)

かといって中盤から弾丸ミドルシュートを入れられるような
脚力とコントロールがあるかというと、それもキビシイ。
(1戦目の本田選手のゴールはイイ形だった)
そうしてちまちまゴールに近づく内に、相手DFに囲まれてしまう。
そしてバックパスしちゃうから、余計に。

「判断が遅い」というのが、今のところ一番の原因かな、と。
遅いというより、「相手より早く」なかったってこと。
チーム内の1人だけ早くても仕方ない。
1人が本当に司令塔になれるなんて、そんな魔法はない。
「考えるサッカー」を提唱していたオシム監督が倒れた事は
今でも残念だなあと思う。

戦犯と言う言い方は好きでないけど、
監督はやっぱり土台を作る重要なヒトなんだよね。

それでも、日本は面白い。
日本は強くないながらも、試合に対して真面目なところが長所と思う。
ビハインドのような逆境でも汚いプレーはしないし、手を抜くようなこともしない。
むしろその方が動きが良かったりするので
最初から本気出せよ(´・ω・`)って思う事もあるけどね。

まあでもそれは、日本国民がどちらかと言うと
「努力を認めてくれる」お国柄であるお蔭なんだろうな。
良くも悪くも。
昨日の記事にも書いたけど、別に他のサッカー国と同じになる必要はない。
聖人君子のようなサッカーが、日本の道かもしれないんだし。

いやいや冗談じゃなくて
日本が平和な国だというのは、本当に利点の1つだと思う。
内戦や独立、移民や差別などの問題を抱えている国は
多少なりともスポーツにもその影を落とすのだ。
まあ最近、日本でも浦和の横断幕問題やらあったけどさ。

恵まれたフィジカルやブランド力がなくても、ここまでやってきた。
「スポ根」なんて言葉があるけど、アレを地で行けるのは日本だけじゃないかな。
無論、選手個人も力を付けてきているが
チーム力の底上げはまだまだ100%じゃないと思う。

そういう「のびしろ」を育てたいと思う監督が、
これから日本に来てくれるといいんだけどね!

リーグ戦最後はコロンビア。
正直、物凄く見込みの薄い試合ではあるけれど
日本が調子を上げるのはここからとも思う。
既にリーグ突破を決めたコロンビアに
背水の陣の日本は、スポ根で奇跡を起こせるか?

結果的には勝敗が全てだけど、それでも
負けても心が躍る試合ってのはあるんだよ。

せめてそういう戦いをみたいぜ!
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  • Date : 2014-06-20 (Fri)
  • Category : 日常
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