プロフィール

はるほん

Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2017年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


twitter
検索フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

  1. 湖北の人

    湖北の人

    2013-12-29 (Sun) 23:55

    ホルモー六景を読み終え、
    万城目さん本を読みたいなーっと本屋で見つけたしゅららぼん。さきほど読み終えました。
    いやはや、滋賀作の血が騒ぎましたわ…(もぞもぞ)
    琵琶湖の表現がとても気に入りました(・ω・)

    私も森見さんの本が好きなので、書評を参考にさせていただきます。

    そして、これだけは言わせてください。
    >来い!滋賀は何時でもトレンドになる準備は出来ている!!
    マザーレイクばりに恥ずかしいんですが、これ(笑)

    声を大にしては言いません。
    それでも、琵琶湖と山々の景観だけは、
    ひっそりと誇れます。
    We love 琵琶湖。
  2. はるほん

    はるほん

    2013-12-30 (Mon) 11:49

    >湖北の人さん
    滋賀の人キタ――(゚∀゚)――!!(大喜び)

    いやもうこの本は、滋賀作読まねば本ですよね!
    琵琶湖の表現は同じく感じ入りました。
    ひっそりと誇りたいお気持ち、本当によく分かります。
    でも声を大にして言っちゃいますけど!

    >来い!滋賀は何時でも~
    大丈夫です。恥ずかしくないです。
    こんな戯言、他県の人は誰も気にしませんから!
    おや目から涙が…。

    We love 琵琶湖!(挨拶?)

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

370

偉大なる、しゅららぼん

偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫 ま 21-2)偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫 ま 21-2)
万城目 学

集英社 2013-12-13
売り上げランキング : 298

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ついにッ!来たっッッッ!!!!(ドドドドド)
滋賀を舞台にしたという、万城目氏小説の映画化がっッッッ!!

や、今までも滋賀は撮影に頻繁に使われているが、ほとんどは時代劇だ。
将軍様の背景となってしまえば全部一緒なので
滋賀という事実が特に前面に出されている事は少ない。
だが今回は違う!!滋賀というロケーションでなくてはならぬストーリーな上、
今までに何本も映画化されているあの万城目氏の作品だという!(ババーン!)
来い!滋賀は何時でもトレンドになる準備は出来ている!!

舞台となる滋賀県東部、琵琶湖畔に位置する石走(いわばしり)───、
───は架空の都市であり、実在はしない。
が、位置からして長浜か彦根あたりをモデルにしたものだろう。
長浜には秀吉が築城した長浜城があり、
彦根にはひこにゃんが築城した彦根城がある。(※嘘です)
石走には、日出(ひので)家が今も住居とする石走城がある────。

……やっぱり湖東が舞台か。(・д・)チッ
や、別に滋賀が有名になればそれでいーんだけど
湖西と湖東って間に湖を挟んでる所為か、県が違うくらいの感覚があるのね。
ひこにゃんもTMレボリューションも湖東の産物だし、
もうちょっと湖西地区にも彩が欲しいっつーか。(ブツブツ)

この「湖西」「湖東」という呼称。
どうにも地図区分上にしか使われないように聞こえるが、
実際県民は結構のこの言葉を使う。
正確には、更に「湖北」「湖南」という区分もある。
まあ県の(位置的な)中心が湖という妙な土地だから、なにかと違うのだ。
これが小説にも頻繁に用いられているリアリティに、万城目氏に一票を投じたい。

日出家には代々伝わる「力」があり、
「力」を持つ子は名にサンズイがつく。
主人公の名が涼介と書けば、どういう事か分かるだろう。
故に、日出家の子は石走城での修業期間が義務付けられる。

同い年の次期城主・淡十郎と高校に通うことになるも、
前代未聞の城内生活は戸惑う事ばかりだ。
白馬にまたがる姉・清子は引きこもりだというし、訳が分からない。
そして一方、その「力」で対立する
棗(なつめ)家の嫡男・広海(ひろみ)とも同じクラスになる。
これで何も起こらない筈がない。

「力」の源である琵琶湖をかけて闘いの火蓋が、
否、歴史の深淵へと紺碧の水門が開こうとせん!!
さァ括目せよ!!!
遠くの滋賀をマイナー県と侮っていた者は音に聞け!
近くば寄ってゆっくりしていってね!(´・ω・`)

正直なところ、万城目氏の小説は最初から映画ありきというか
映像化を見越して書いてるような部分もあり
壮大な馬鹿らしさとも言うべきものが、文章だとちと物足りなさを感じる。
その辺が今まで、多少万城目氏作品に馴染めない理由だったのだが
舞台となる琵琶湖の「海」らしさが、県人からみてもよく出ている。

小説内にも出てきたが、かなりの割合で
小さい頃に琵琶湖を海だと思っていた滋賀作はいる筈だ。
マザーレイクという他県には訳の分からない標語は県民も恥ずかしいし、
県土の1/6どころか90%琵琶湖なんだろうと言われるが、
それでも新聞の「今日の琵琶湖の水位」は毎日見てしまう。
琵琶湖の見える風景は心のよりどころであり、心が帰る「海」なのだ。

ウチも実家に帰ると、窓を開けると琵琶湖が見える。
5分も歩けば、光る淡水を一望できる。
これがストーリーの中心として全国に供給されるだけでも、嬉しい。
岡田君のイケメンっぷりや深キョンの可憐さの背景に
是非注目してみていただきたい。(何処見てんだよ)

しゅららぼんとは、琵琶湖畔に伝わる「力」とは何か────。
それは小説なり、映画を見て頂きたいが
我が野望は、滋賀を全国区メジャーに押し上げることであり
その為にこうしてネットでコツコツと滋賀を発信しているのである。
ちなみに自分の本名だが、実はサンズイが入っている。

……こういえば、後は分かるな?( ´,_ゝ`)クックック

個人評価:★★★★(滋賀分1つ追加)


【参考】文庫化の帯がすごい。
20131218.jpg

僅かにカバーが上2ミリほどがみえる大きさ。
なにこの限りなくカバーに近い帯。(´・ω・`)


滋賀の珍獣の話。

20131219-2.gif

小さい頃から相当周囲にからかわれたり苛められたりしたようだが
その道を貫き通したことはえらいと思う。

20131219-2.gif

昔は結構イケイケの恰好をしていた記憶があるのだが
オフだからか景気が悪いのか、
オッサンのようなオバハンのような微妙なことに。

20131219-2.gif

20131219-2.gif

20131219-2.gif

くねくねはしているが、人はいい。(どんな評価)
もう少し筋の通ったオカマだったら、
それなりに滋賀の名物になったんじゃないかと妹とよく話す。
関連記事
スポンサーサイト
2

Comment

  1. 湖北の人

    湖北の人

    2013-12-29 (Sun) 23:55

    ホルモー六景を読み終え、
    万城目さん本を読みたいなーっと本屋で見つけたしゅららぼん。さきほど読み終えました。
    いやはや、滋賀作の血が騒ぎましたわ…(もぞもぞ)
    琵琶湖の表現がとても気に入りました(・ω・)

    私も森見さんの本が好きなので、書評を参考にさせていただきます。

    そして、これだけは言わせてください。
    >来い!滋賀は何時でもトレンドになる準備は出来ている!!
    マザーレイクばりに恥ずかしいんですが、これ(笑)

    声を大にしては言いません。
    それでも、琵琶湖と山々の景観だけは、
    ひっそりと誇れます。
    We love 琵琶湖。
  2. はるほん

    はるほん

    2013-12-30 (Mon) 11:49

    >湖北の人さん
    滋賀の人キタ――(゚∀゚)――!!(大喜び)

    いやもうこの本は、滋賀作読まねば本ですよね!
    琵琶湖の表現は同じく感じ入りました。
    ひっそりと誇りたいお気持ち、本当によく分かります。
    でも声を大にして言っちゃいますけど!

    >来い!滋賀は何時でも~
    大丈夫です。恥ずかしくないです。
    こんな戯言、他県の人は誰も気にしませんから!
    おや目から涙が…。

    We love 琵琶湖!(挨拶?)

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。