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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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WJ2013年50号

wj


ONE PIECE727「待ち伏せるヒーロー」
表紙、ドレークがなんだかイケメンになってると思ったら
正面からだとアゴの3D感が分からないからか…。

さて、リク王の「悪行」が明らかになった今週号。
単行本の721話のレベッカの告白と読み合わせてみると
この頃には既に、レベッカ親子は城を離れて自活しているようだ。
よくよく読んでみると「お花畑」に住んでるっぽいのね。

単純に考えて、レベッカの両親が王位を捨てて結婚したことになるが
もともとレベッカは母のことを「たった一人の肉親」と言っている。
つまりは父の顔を知らない訳だ。
が、リク王がレベッカを可愛がっていたシルエットもあったことから
勘当されて絶縁したとかの雰囲気でも無さげ。
そもそも「レベッカの父」らしき人物の姿が
城内にもレベッカの近辺にも見えないことが気になる。

片足の兵隊の「君のかあさんは偉い人の血を引く」の発言からも
王族なのはスカーレット(=母)の方であるっぽい。
結婚自体はリク王も認めているものの
片足の兵隊(=父)はちょっとばかり
公に公表することの出来ない立場にあるのではないだろうか?

ここでまた簡易年表。
20年前:伝説の剣闘士・キュロス全盛期。
    「コリーダコロシアムの歴史上最強。三千戦全勝無敗の男
     その内 敵の攻撃を受けたのは一太刀だけ」※レベッカ談
10年前:リク王乱心により、王位交代。
    スカーレット(母)は城を出ていた為助かるが
    レベッカに食べ物を与えようとして死ぬ。
    レベッカはその遺体を運んできた片足の兵隊(父)に育てられる。
年表ってほどのものではないが、少々のギモン。

「三千戦」ってのは、凄い数だ。
昔からブロック勝ち上がり形式だったとしても
1回の競技で100戦出来るかどうかだろう。
最大で30年は闘技の世界に身を置いていたとみるべきだろう。
そう考えると年齢的に
やっぱりキュロスはリッキー(=リク国王)と思える。

そのスタイルは「盾を持たずに戦う」戦法だが、何故か
片足の兵隊に手ほどきを受けたレベッカに引き継がれている。
要は片足の兵隊は元
「リク王に剣を教えてもらえる」人間であったとも思える。

モネの事を知っていたのだから当然、
片足の兵隊は城に出入りしていたのだろう。
スカーレットの幼馴染的な番兵なんかの可能性も高いが
リク王は「身分違い」くらいでガタガタ言うような人柄でもないだろう。
うーん、ひょっとして片足の兵隊は
「普通の人間」ではないのではないだろうか?

例えば魚人とか…、…小人族とか?
(子供作れるんかとか生々しい想像はひとまずおいとく)
単純に犯罪者とか、政府がらみで追われているとも考えられる。
キュロスに「一太刀浴びせた」のが、片足の兵隊だったりするのだろうか?
ついでだが、今週号で城内に女王みたいな姿がみえるのも気になる。

ヴィオラってスカーレットの姉妹あたりかと思ってたが
よもやリク王の若妻ってことはあるまいな…!
お前元気か!物凄い元気か!!!(何の話だ)


NARUTO654「うちはオビトだ」
人柱力って引っこ抜いたら死ぬんじゃなかったっけ。(´・ω・`)
クシナの時に「チャクラの強い一族は多少の間は生きてる」
みたいなことは言ってたけど。
ナルトはオビトに手を差し伸べながら
実はオビトに死ぬ心の準備をさせてるの?恐ろしい子…!!

や、ナルトに悪意があるとは思えないけど
オビトが純粋だったと表現したいなら尚更
引導を渡す役は、カカシの方がよかったんじゃね?
「お前はうちはオビトだ」と断言できるのは
やっぱり親友だったカカシじゃねーのかと。

実は最後に「リンはお前のことを好きになってたんだ」
とか判明したら、オビト浮かばれねーなぁ。
………ありそうで怖いけど。

さて、1~9まで一堂に揃っちゃったらしい尾獣ですが
この後はどーーーーーなるんでしょ。
連合軍の味方になりそうな流れではあるけど
ここに外道魔像でも召喚すれば
一気に十尾復活というシチュに成る可能性もある?のか???
イヤ、これまで暁で数人がかりで術を施してくらいだから無理なのか。

しかし以前にナルトと対話した時の事を思い出すと
別に封印しなくてはならんような
話の通じない連中とも思えないのだよねー。
「兵器として有効だから」という人間の勝手で封印するから
通じ合えなかったようにしか見えないのだが。

自分は妖怪スキーだから、尾獣の立ち位置がすごく気になる。
「畏怖」という言葉がある通り
「畏れ」と「怖れ」の入り混じった存在だと思うのだ。
一番わかりやすいのは多分、一部の我愛羅だろう。
自分がコントロールできない人間が人柱力になれば
ただ血に飢えた殺人兵器になると言う「怖れ」だ。

一方ビーは、印象は少々ライトではあるが
尾獣の「畏れ」を周囲に伝えたと見るべきであろう。
それは恐らく、八尾がビーの中にある兄への情愛に
ちゃんと順応しているということなんではないだろうか。

多分尾獣のコンセプトは
「尾獣の器が憎しみに溢れていれば最凶の武器となり
 愛に溢れていれば最強の武器となる」
という事なのだと思う。
もしそうなら、個人的にはもっとこれを前面に出して欲しかった。
特に九尾とナルトの関係において。

マダラとの関係において「憎しみ」をふんだんに味わった九尾は
クシナの体内で、違うものを感じた筈なのだ。
四代目とクシナの過去編はただの親子愛に終わってしまったが
アレはもっと九尾に絡めて欲しかったなあ、と
今でもちょっと残念に思っている。
それなら九尾がナルトに力を貸すのも、何となくわかる。

そもそも十尾と六道仙人の対戦って、どんなだったんだろう。
「結局はお前(=仙人)が悪いんかい!!!」
って話ではあって欲しくないのだがなぁ。


ニセコイ:アニメのつぐみちゃんがあんまり可愛くないな~~。
     楽はもう早くくっつけよ、小野寺さんと。
暗殺教室:大事にするのか(笑)
斉木:超能力便利だなあ。財布忘れた時用に習得したいぜ。
ハイキュー:いいねー。なんとなくわくわくすんね!
食戟:はよカレー作ってくれ。待ってんだからよ。
読切「TOTEM」:妖怪ものは好きなんだが惜しいな~~~。
        人間臭すぎるのかな~~。
ブリーチ:なんでもイケメンがいいってもんじゃねえぞ!
     狛村隊長はもふメンだからいいのに…!

ワールドトリガーとHACHIはいいかんじー。
磯兵衛はこのまま突っ走ってください。
焼野原・姫ドル・クロクロクはなんだか微妙。
吹奏楽は取り敢えず不思議な漫画だとだけ言及。(笑)

今日はここまでー。
お絵かきは時間が無いのでおやすみ。
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  • Date : 2013-11-12 (Tue)
  • Category : WJ
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