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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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【日記】華竜の宮を読んでいる。

dairy

昨日の本をまだ読んでいる。
どうやらこの本、相当にツボに入ったらしい。
キモチがあちこちへ行きそうになるので、ちょっと小休止。

突然だが、自分は余り啓発本の類を読まない。
「立派な考え」と「自分にフィットするか」は別問題だし
むしろくだらない事とかささいな事で
共感できる言葉を見つけた方が、超絶感動する。

本を気に入るというのは、どういうことだろう。
自分的に高お気に入りになる段階は3つ。
 ①ストーリーが面白い
 ②文体が好み
 ③作者が持つ感覚に惹かれる
読み物の要素としては①で十分な訳だが、②はもう個人的趣味である。
③ともなれば、もう本と関係ない情とすら言える。

自分が何となく感じていたものが其処に在ると
ああ、コレかぁと思って泣きそうになることがある。
文字するとこんな形になるのか、と不思議な思いに囚われる。
今回の本は読んでてずっとそんな感じで
至る箇所でこれいいなあ、好きだなあ、分かるなあと、目の奥が熱くなる。

なんでそうなるのかは分からない。
他にもこういう説明できないことって、人はそれなりにあると思われ。
「大神」って(自分にとっての)神ゲームがあるんだけど
この中でステージボスを倒した時に「大神おろし」といって
ぶわわーーーって一斉に花が咲くシーンがある。

毎回涙が出る。自分でも意味が分からん。(笑)
いつかコレにも説明がつく日が来るかねえ。
まぁつかなくてもいいんだけどさ。

本を読んで評を書こうとすると
文字にするためにまた少し違う視点で見てしまうので
今日はもうちょっとフワフワさせておこうというハナシ。

いい本読むとシアワセだー。(´∀`*)


で、ごろっと変わってオカンゲリオン。





で、衝撃のレシピを見てしまった。



【参考】煮干しの正しいだしの取り方
  ①はらわたをとります      →とりません
  ②3~4人分に対して軽く一掴み  →さんびき
  ③沸騰する前に取りだします   →釜茹で地獄
  ④取り出します         →具です



②3~4人分に対して軽く一掴み  →さんび(略
※妹が生まれる前なので3人分



煮干しに労働組合あったら訴えてもいいレベル。





※注:海原雄山に味噌汁出したと思ってください。





お ・ も ・ て ・ な ・ し 。
2匹でお客様を接待とは、煮干しのプレッシャー半端無い。
ガンガレ煮干し…!(,,゚Д゚) ガンガレ!



ちなみに後年、だしパックというものの存在によって
味噌汁は随分と改善されました。

相変わらずワカメは煮溶けてたけど。
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