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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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WJ2013年45号

wj


ONE PIECE723「変更作戦」
バルトロメオかわええなぁ。
何より何の変装にもなってない麦わら海賊団の変装もスゲェ。
ヴァイオレットの千里眼は見聞色の一種?それとも能力なんだろか。
ま、ストーリーは様子見なカンジなので、別のことを考えてみる。

海軍はサカズキ元帥を頂点として、三大将は黄猿・藤虎・緑牛となった。
以前は「犬猿雉」と分かりやすい組み合わせだったが
「猿虎牛」ってなんなのよ、と当然思う。。
「猿虎蛇」なら、日本にそういう妖怪伝説があるのだが。

や、実は「猿虎蛇」のミスリードで「牛」なんじゃないか・
牛と蛇は実は、ある意味対極にある動物と言えなくもない。
西洋は牛を神とする信仰が多くあるが(古代オリエントやインドとか)
これが中国辺りをあいまいな境界線として
蛇(というより竜)を信仰するものが多くある。

まだ未登場の「緑牛」大将は
牛でありながら蛇(竜)と関わるキーパーソンじゃないのかと。
すなわち海軍のバックにワノ国と言う存在があるという伏線じゃないのか?
うん、また勝手な妄想なのだが。

赤犬(サカズキ)とイッショウを見ていると
ワノ国の人間とまでは断言できなくとも
どちらかというと東洋風のキャラ設定である印象がある。
これでもし緑牛がワノ国よりの人間だったら
海軍の体制は、ちょっと偏っているような気がする。

竜はワノ国にもかなり関連がありそうなアイテムだ。
錦えもんなどは「親の仇同然」と言い放っている。
ワノ国はまだ海の物とも山の物とも判断がつかないものの
なんらかの陰謀を内包している感は否めない。
それも反天竜人派ではなく、天竜人を助長している動きにも見える。
(まあその逆も可能性としてはゼロじゃないが)

前回でなんとなく、「天竜人」というのは
身分的な意味合いの名称であり
特にそう言う種族があるという訳ではないように思えた。
だがこの大袈裟な名前は、そう思わせるくらいの勿体をつけている。
例えば
元々「竜人」という種族があり、
更にその上を行くのだと誇示したいかのような気負いを感じるのだ。

Dの一族というのは、その竜人(※仮称)にあたるのではないか。
月から、というより「宇宙海賊」の方が自分的にしっくりくるのだが
元々海賊には「略奪者」という意味だけではなく
その土地に入植する者でもあり、そちらの方に近いのだと思う。
地球に(好意的な意味で)いろいろな文明を持ち込んだのが、
Dの一族なんじゃないだろうか。

悪魔の実もその1つではないかと思う。
空島のダイアルなんかも、それくさい。
空島なんかは、きわめてDの一族に近い交流があった気がするね。
Dの王国が滅亡(?)したと同時に空の道を閉ざし、
天竜人のいる青海からは、文字通り雲隠れしたとかさ。

元々Dの一族は、複数の悪魔の実を消化できるんじゃないかと
勝手に思ってるんだが、それはあまりに好都合か?
それはそれとして、天竜人の正体が身分だけの話で「ただの人間」だとすれば
当然、「特別な人間」になりたいと思うのではないか。
Dの一族と天竜人の差があればあるほど。

ワノ国を仲介して、天竜人にはなんらか「進化」が起こっているんじゃないか。
「元天竜人」と言ったドフラの発言が
「新天竜人」という意味じゃないかと深読みしたり。

それにしてもナミさん、それはもう服じゃねぇww(最後がそれか!!)


NARUTO649「忍の意志」
サクラちゃん、前髪下ろしてる方がかわいいな。
カカシはこれだけ優秀な忍でありながら
医療忍術は全く使えないのかね。
陰と陽のチャクラ、きちんと説明欲しいなー。

そもそも神樹からチャクラの実を人間が食べてしまい
結果怒った十尾が発生、六道仙人がそれを封印するも
以降人間は尾獣に戦々恐々としながらも共存──────。
うーん、タマゴが先かニワトリが先かみたいな話ですな。(笑)
もののけ姫みたいにチャクラを全部返したら
十尾は神樹に戻るっつー分けにはいかんのか。いかんのだろうなあ多分。

まあそうなると「忍者世界終了」となる訳で
今回シカマルが「相談役」という火影のサポートを志してる時点で
どうやらそういうオチではなさそうだ。
やっぱり十尾をやっつけて
前よりは分割尾獣たちと仲良くやっていくんだぜ!って話なのか?
なんか妖怪スキーとしてはイマイチ納得いかんなあ。

もののけ姫を比較する訳じゃないが、
首を奪い取って、そのまま朝を迎えて一段落したみたいだ。
あれはアシタカとサンがちゃんと首を返し
その上でシシ神が山に自然を返したという赦しがあったからこそ
人と神の交流を感じる話となったのだと思う。

別に同じ話にする必要はないのだけど
九尾は何ら思うトコロはないのかな、とちょっと思う。
自分自身と言っても過言でない十尾より、人間側につく理由はなんだろう。
多分、十尾という感覚は彼の中にはなく
ナルトに心を許したと言うよりは、六道仙人への思慕が
ナルトへ課せられているんじゃないかと思うが。

六道仙人は十尾を封印したとされているが
無垢な赤子と帰して、9つの魂に分けたという方が相応しい気がする。
成長して魔物のような存在になるか
相棒になれるかは人間次第であり
ビー以外は誤った方向に成長させてしまったというのが実情ではないか。

そういう意味で、ビーの話はもっと踏み込んだ話であって欲しかったし
九尾がナルトの味方になる心情も、もう少し詳しく描いて欲しかった。
修行の時に出てきた「黒ナルト」も今一つ納得できなかった。
理想かもしれないが、ナルトは「黒い部分」がないからこそ
人を惹きつける存在であって欲しかったのだが。

文句を付けているつもりではないのだが
なんともNARUTOは惜しい作品なのだ。自分の中で。
もう少しで物凄いツボにメガヒットする作品なのに
「ココだーーーー!」という痒い部分の
3ミリ左を掻かれているような心持ちがすることよ。

まあでもシカマルが兄弟と言い出さなかったのは、個人的にとても好印象。
他人は兄弟にはなれんよ。
他人だからこそ理解したいというのが、友人であり恋人であり
また繋がりというものであろ、と思うんである。


ハイキュー:やっぱアニメ化ですねー。ラフっぽい絵が好きだったので
      アニメ化すると雰囲気変わるんじゃないかと心配だったが
      まあ別にみる訳じゃないんだけどねw(なら言うな!)
暗殺教室:あらビッチ先生カッコイイ!
食戟:りんご…。りんご粥…。う~~~~~んん!!!
HACHI:これはドラキュラも反省の画期的な鮮血供給。新しい。
焼野原:ん、シリアスになってきたのか?

全体的に様子見なストーリー多かったかな。
今日はここまでーぃ。
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  • Date : 2013-10-08 (Tue)
  • Category : WJ
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