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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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WJ 2013年42号

wj


ONE PIECE721「レベッカと兵隊さん」
ははぁ、成程成程。
レベッカの過去と兵隊さんの関係が語られましたな。
剣闘士リッキー・兵隊さんとレベッカを守りたいという
似たような境遇が二人いるのが不思議だったのが、ちょっと納得。

ところで「リク王」という名前が出てきたので
718「お花畑のリク王軍」をちょっと読み返してみたら
小人族の中に「ムシムシの実」を食べている能力者がいるのれすね。
レオは能力のことを「奇術」と言っていたので
悪魔の実とは無関係なのかと思っていたのだけど、違うようだ。
これはまた別に考える。

さてレベッカが何歳なのかは書いてないが
ドフラが王になった当時(10年ほど前?)にあの容姿ということは
15歳前後だろうか?(なんというナイスバディ)
そうなると例のキュロスの全盛期を、レベッカは知っている年齢ではない筈だ。

そして偵察しているらしい兵隊の様子から
この時点ですでに国民の記憶操作は完了しているような印象。
レベッカが小さかったために憶えていないのか
すでに記憶操作の影響を受けているのかは分からないが
キュロスにぼんやりと親しみを感じているのは
コロシアム以外の場所で、キュロスを知っているからではないか。

コロシアム優勝者が城の軍人に取り立てられた可能性もあるし
お伽噺風の世界であれば、王女の婿になったいう可能性もゼロではない。
もし後者であれば、リク王自身が過去のコロシアム優勝者の遍歴を持つかもしれない。
ならばリク=リッキーの変名であり、レベッカの祖父であり
またキュロスその人なのではないか?

あのマッスルな身体でじーさんというのも怖いが、ワンピならさもありなん。
そして兵隊の立ち位置も、肉親のそれであるように思う。
いじめっこはとにかく、ラブレターの相手を張り倒すあたり
「貴様なんかに娘をやれるかぁぁ!」という父親のようだ。(笑)

順当な予想としては①リッキー=祖父 兵隊=父なのだが
②すべて同一人物なのでは? というのも捨てきれない。
そもそもオモチャになった人間たちの身体はどこにあるのか?
A.消されて魂だけをオモチャに入れられているのか?
B.夜だけは人間の姿に戻るのか?

Aならむしろ、「オモチャの家」とやらに戻る意味がない。
Bなら無理をしてでも夜まで愛しいモノの側に残れば、
少なくとも相手には思い出してもらえるだろう。
ならばこれはどうだろう。
C.身体はどこかに収容されて、夜だけ戻ることを許されているのか?
単純に、身体が人質にされていると考えてもいいし
戻らないと何らかのリスクがあるとも考えられる。

小人たちが「リク王軍」を名乗っていると言うことは、
隊長と呼ばれる片足の兵隊は、なんらか前王族に縁がある筈だ。
また盾を捨てたレベッカの姿は、キュロスの伝説を彷彿とさせる。
からくりは分からないが
キュロス=リク王=リッキー=片足の兵隊であれば、個人的には納得がいく。
魂と身体が別にあるなら、なんか抜け道がありそうなんだが…、無理かなあ。

なら父親は誰よ、と考えてて怖い事思いついた。
まさかドフラってことは無い…、よなぁ。
元国王リク(=キュロス?)を倒して王となり
その得体の知れなさに怯え、王女がレベッカを連れて抜け出す…。
と言う図式は当てはまらなくもないが、ワンピ世界観にしては生々しいな。
でも最近は覚醒剤とかイロイロ出てたしねえ。

続きが待たれる。


NARUTO647「神樹」
をを、話が聖書みたいになってきた。(汗)
知恵の実を食べたが故、知と罪を得たアダムとイブのように
忍者はチャクラ得たが故、力と罪を手にしたってか。

深いと言えば、深い。
「平和」という三次元ですら解決しないこの問題は
漫画のテーマにするには大きすぎる。
「忍世界の矛盾」を正す、つまりは「真の平和」を手に入れるには
全員が武器を手放す=忍をやめるしかない。

が、実世界ではそんなことは不可能だ。
ひとえに戦争というのは、相手より強くなり
その戦争を「終結」させるためにしているのだ。矛盾だらけだが。
神樹の実を食べたとされる「かぐや」は
まさにその矛盾を象徴しているのだろう。

同種族で戦争を起こす人間は、愚かだ。
つまりは善人であろうと、原罪の元になったかぐや親子から
忍は全員、愚かさと罪を引き継いでいることになる。
ここで「元はかぐや親子が悪いんじゃねーかよww」とは言わない。
戦争は誰かの罪であり、人類の罪だと考えないなら
自分達にそう言う資格はないと思われる。

ならばある意味、マダラはその人類の罪に気付いたのだ。
彼は果たして、本当に「無限月読」をやろうとしているのだろうか。
その裏になにか、違う目論みがあるんじゃなかろうか。

例えばマダラは、「チャクラの無い世界」を作ろうとしているのではないか。
ドラえもんがいるなら、もしもボックスで
「もしもかぐやが神樹の実を食べなかったら…」というような。
そうであれば、忍者たちは全て普通の人となり
人柱力も含め、人は当たり前の人生をおくることになる。

前回、この無限月読がよくわからんぞ
どこの時代からやり直しても大量殺人が起こっちゃうだろってことを書いたが
マダラの目的が「世界観をまるごと変える」ということであれば
なんとなくではあるが、分かるような気がしてきた。

それで上手くいくのかはちょっと微妙だ。
それはあくまで幻術だ。
夢は「見たくない部分を隠す」だけのものに過ぎない。
ここで主人公ナルトが「夢を現実にする」という
ヒーローらしい活躍を期待したいところだ。

そもそもここまでの話もあくまで予想なので
毎回斜め上を行く岸本先生のストーリーがどうなるかも分からんけど
もうとにかく、
こんだけ壮大になった話がどうやってまとまるのか
それだけが気になって読み続けておる次第でゴザイマス。


新連載:西先生おかえりなさい!期待してる!!
超能力:はははははは、これはいいキャラ。
ワールドトリガー:面白いんだけど若干戦い方がややこしーな。
ブリーチ:あれ、希代ちゃんってこんなちびっこかったっけ。
ひめドル:なんかもう完全に食戟。
ハイキュー:あれっ、一番後ろ?そんなには思わなかったけど
      マネージャー云々でちょっと中だるみしたか?

今日はここまでーぃ。
仕事が溜まってるので(涙)、絵手紙はおやすみ。
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  • Date : 2013-09-15 (Sun)
  • Category : WJ
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