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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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トルコ旅行雑記 その3

■行程
201308102.gif

C デニズリ到着-朝からパムッカレ観光-ホテルで宿泊- 飛行機にてAイスタンブールへ

■目標
・有名な石灰棚をみる!!!
・パムッカレ温泉にはいる
・洗濯をする
・水平に寝られる場所ではHP回復に努める


ハサンのお蔭で朝食にありつく。
が、やっぱりチェックインは時間にならないと無理ということで
荷物を預けて観光に出かけることにする。

朝食:ビュッフェ形式でいろいろ
飯は何でもうまし。更に乾果・ヨーグルト・紅茶がウマイ。


写真 2013-08-13 14 37 32

ダイニングではにゃんこが歩き回り、ヒザに乗り
隙あらば旨いモノよこせと愛想を振りまく。
ぐぬぬかわええ。

で、スタッフの一人がパムッカレまで車で送ってくれると言う。
ここの送迎はなんとタダ。
頼めば空港までも送ってくれたらしいが、まあそれはいい。

各地一泊+車内泊という行軍に、友人Bに疲労の色が濃くなってくる。
Dからも少々だるいと申告がある。
今日は各所で休みを取りながら行こう、という事に。


パムッカレの目玉は、ヒエラポリスというローマの都市跡と石灰棚。
中でも石灰棚は、「素晴らしい」と「がっかり」と意見が二分するので有名。
もしがっかりだったら、素晴らしく見える写真コンテストを開催して
いかに名所に見せるかを競おうということにする。

■どわっ。
写真 2013-08-13 16 14 22

…遺跡跡といえば遺跡跡だが、ひたすら広大な野っぱらである。
一応クレーンみたいなものも遠くに見えるが、動いている様子がない。
日本だったら倍の速さで発掘作業が進んでそうな気がするが
まあまあまあ、フリーでワンダホーな国だからいんじゃね、と右に見える遺跡へと進む。

■もっそい急斜面な観客席付闘技場。
写真 2013-08-13 16 23 17

この辺から水着で歩いている観光客がいるなーとは思ってたんだが
石灰棚に来て、その謎が解明。

■うほっ。
写真 2013-08-13 16 53 52

なにこれスゴイ。ヘ(゚д゚)ノ
見渡す限り石灰の銀世界。これは予想以上。
更に芋の子をあらうように水着の観光客がもりもり。
ダイナマイトバディから、大ナマイトバディまで取り揃え。
あちこちでセクシーポーズとってるオネーチャンがわんさか。

いやでもコレ、世界遺産なんだろう?
一応「靴禁止」になっていて監視員はいるものの
こんなに大人数でざぶざぶ入っちゃっていいのか?

が、この謎もほどなく解決する。
大衆浴場みたいな石灰棚と反対側に歩いていくと
なんともう1つ石灰棚があるのだ。

■コッチが本物!!!!びゅーてぃほーーー!
mFDcd.jpg

こちらは立ち入り禁止。
(とはいえ、たまに監視員が来るだけなので
 結構間違って入って注意されていた人が多数)
がっかり名所だって言ってた人は、コッチに気付かなかったんじゃね…?
いや、間違いなく素晴らしい名所だったよ!

更にパムッカレ温泉へ移動。
しかしここは温泉と言う名のプールであった。騙された。
20分ほど歩くとちゃんと温泉もあるらしいが
体力低下組がいるのでやめておく。

プールは、パムッカレ遺跡と別に25トルコリラが必要。
ロッカーを使うのに、デポジットとして10トルコリラ預ける。
着替える場所はないのでご注意。(着替えたけど)
要はプールの中にどぼんと遺跡が放り込んであるのだが
多分肩コリとかリウマチに効能はない。

一見すると深さがよく分からんので
闇雲に足を動かすと時々遺跡で足を擦る。
まあ入ってもいいけど、入らなくてもいいなあというのが正直な感想。
Dは体調考慮のため、外で待ってるわと別行動。


さてそろそろ帰るかって時点で、大問題が発生。
ど う や っ て 帰 る ん だ 。

最初に入ったゲートはここから歩いて30分ほど。
観光バスばっかり駐車しており、タクシーは1台しか見なかった。
つまり無駄足を喰らう可能性がある。

フリーで来ている観光客はどーやって帰ってるんだ?とマップを見ると
どうやらこういう仕組みらしい。

20130813.gif

お分かりいただけるだろうか。
つまりは石灰棚を渡ると、ホテルのある街に出るのだ。
何 そ の 壮 大 な 順 路 。

ココを裸足で歩いて行けってか…!
石灰の地面は結構滑らないので、歩くのにも問題はない。
まあ最悪の場合、ホテルに頼んで迎えてに来てもらえるのだが
どちらにしろゲートまで歩くのだから一緒なんである。
ただBの体力ゲージだけが心配だ。


下についたらトルコアイス屋があったので、食す。
写真 2013-08-13 21 18 39

勝手に5種類盛りにされたが、自分はバニラ派なので
ちょっぴり小さな親切余計なお世話だったよゴメン。


さあホテルに帰ったら、一大イベントが待っている。
洗濯である。
ココで洗わないと、そろそろ着るものが無いぜっていうね。
が、ここで友人Aのリュックからすごいものでた。

p_13.jpg

ちょwwwおまww日本からずっと持ってたんかいwww
荷物チェックでよく聞かれなかったなww
「なんだこの形状は!怪しいな!」とかなんとかwww
全員バカ受けの中
友人A「だって便利なんだよ!!!」(必死)

まあいざとなったら帽子ですって言えばいいよなww
とか言いつつ、全員この洗面器を借りて洗濯。
友人A「なんだよ!みんな馬鹿にする割には使うじゃんか!!」
うん。だって便利だし。

壁の額縁を外し、洗濯紐(by友人A)を取り付ける。
素敵なお部屋が、一気に安アパートのような生活感を醸し出す。
おパンツも靴下もすずなり。
てなわけで、部屋の写真掲載は割愛させていただく。
(※洗濯はホテルによっては禁止されているので注意)

一息ついたところで、ダイニングに下りて夕食を注文。

夕食:マトン&チキンのシシカバブ。
デザート:無造作に庭に生っていた桃をくれた。ターキッシュコーヒーをサービス


169Yh.jpg

ターキッシュコーヒーは、鍋で豆を煮出して作るコーヒー。
底の部分にもったり豆カスがあるので、上澄みだけ飲む。
コーヒーとはちょっと違った風味でうまい。

そしてトルコはやっぱりチャイの国。紅茶うまし。
時間が出来ると誰もが、チャイグラスでくぴくぴと茶を飲んでいる。
下の写真はカッパドキアのホテルについていた紅茶だが

写真 2013-08-12 15 13 48

ティーバック数に対して角砂糖の計算があわぬ。
い、一体いくつ入れて飲むんだ君たち。
自分は基本ノンシュガーで飲んだが、少し甘くしても美味しい。

このパムッカレでBITANEというメーカーの紅茶パックが出てきて
凄い美味しかったので買って帰りたかったのだが
イスタンブールでは無かった。この辺だけのメーカーなんかな。
残念であった。つД`)・゚・。・゚゚・

互いのパンツを眺めながら、全員就寝。


そして目覚めると、友のパンツが視界に入る。
空気が乾燥しているので、薄いモノなら1日で大体乾く。
6時に例のバスが迎えにきたので、空港へ。

トルコは、イスラム教徒の国だ。
バスから見える風景には何処にも必ずモスク(礼拝堂)があり、
時間になるとアザーン(礼拝を促す歌)が流れる。

イスラムと言うと、過激なニュースが印象に立つが
単純に神様という存在がすぐ傍にある人達の国なのだ。
敬虔な信者の額は、拝礼のために痣が出来るという。
日本は今頃は盆だから、一時的に宗教的な国になっているが
こんな風に日々の中で神を敬うことはない。

夢うつつで美しい国だなぁ、と思いながら
我らは旅程最後の町・イスタンブールへ戻る。

■町には犬も多い。
写真 2013-08-13 15 42 52



後はイスタンブールを2日分書いて終わりかな?
もう少しお付き合いくださいまし。
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  • Date : 2013-08-18 (Sun)
  • Category : 日常
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