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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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トルコ旅行雑記 その2

■行程
201308102.gif

B カッパドキアにて洞窟ホテル宿泊 - 夕方までオプショナルツアー - C デニズリ(深夜バス)

■目標
・できるだけHPを回復する
・ギョレメ・地下都市・洞窟などをみる
・日本からホテルを通して予約した深夜バスに乗る



空港からホテルへの送迎は有料。
だが全員まだ小さな金がなく、とりま後でいいと言われる。
今回急いでいて気が回らなかったかが
都市部以外では200トルコリラは非常に使いにくいので
10か20に崩しておくことを推奨。
Dはちゃっかり自分だけ細かくしていた。言ってくれよ!

ちなみに札の種類は200・100・50・20・10・5。
ここで仲間内では5トルコリラ=「ゴリラ」という愛称が付き
旅行中も「ゴリラを手に入れた」や
「綺麗なゴリラ」「ぼろぼろのゴリラ」という流行語を生む。

洞窟ホテルとは、岩山だらけの地域の特色を利用した宿泊所。
地震国日本では一発レッドカードであろう作りだが、これがカッコイイ。
写真 2013-08-12 13 26 18

部屋はこんな感じ。
写真 20130812

取り敢えずホテル到着後、レセプション(=フロント)へ。
今回の手配は全部友人Aがやってくれており
片言ながら日本語で電話もかかってきたと言う。
恐らく本人だと思われるヒゲの男が登場。

ヒゲ男の説明要約:
メルハバ(こんにちは)!ここはいいところだろう?
えっ、君たち1日しかいないのかい?
気球は?えっ、乗らないのかい?
そうか、明日の夜には深夜バスで移動するのか。
でももうバスなんか満員だよ!

気球に乗ると言うオプションが有名なのだが
これに乗ろうとすると朝4時起きになるので、我らはやらない。
それはいいとして、バスはこのヒゲ男に頼んでいた筈なのだが…?

ヒゲ男:
よし、他のバスを手配するよ!ちょっと高くなるけどいい?
君たちが言ってたのは55トルコリラだけど、75くらいかな。
ウェルカムドリンクにアップルティーをいれてあげるよ!
じゃあまあ、ゆっくりしていってね!

いやだからお前に手配を頼んで(略
まだこの時点でトルコ人の勤労度合が分からんので
不安なまま手配を任せることにする。

集落の中心はちょっとした観光町になっており
ご飯くらいは軽く食べられるが、
もう機内食で腹がパンパンで、歩くのみに留める。
しかし岩山を切り出しただけあって、ホテルも町も坂と階段だらけ。
友人Bが何度目かの息切れを起こす。

この日は風呂に入って、スイッチが切れたように眠る。


写真 2013-08-12 12 43 05

朝食:いろいろ ←ヲイ

気球が飛ぶ風景で始まるカッパドキアの朝。
ビュッフェ形式の朝飯を済ませ、荷物はここに置いておく。
戻ってきてからチェックアウトをする算段。

9時半にツアーバスが迎えに来る。
トルコ、時間には結構正確。
その時間運びの調整の為か、車の運転がすごい乱暴。
今回の弾丸旅程の中で、ひときわ弾丸であった・

ガイド説明要約:
ここはギョレメで、ここは地下都市だよ!
ここは渓谷さ!次はヤプラクヒサルだ!
とにかく自由時間は×分だから、見終わったら戻ってきてくれ!じゃ!

てな感じで、全行程早送りみたいなツアー。
オプションツアー:ギョレメ-デリンクユ地下都市-ウフララ渓谷ハイキング-
         ヤプラクヒサル-セリメ洞窟修道院跡-鳩の谷
英語ガイドと昼食付き・入場料込で90トルコリラ 朝9時半~夕方18時まで

201308122.jpg

クチコミを見ていると、ゆっくり見られたという意見が多かったので
多分ガイドツアー次第で結構違うのだろう。
今回のガイドはハイキングや洞窟探検も、基本現地解散の自主集合。
集まっても目算してるっぽい印象があり
1人くらいいなくても出発しそうな空気がありあり。(笑)

初海外のBは「置いて行ったら呪う」とずっと言っていたので
Aが基本的に介護。(体力的に同行とか同衾のレベルではない)
Dは大概気が付くといない。
てな訳で自分もAとBの位置だけ確認したら、一人でふらふらする。
そんな折、背後からこんな声が聞こえる。

「前の人のリュックのカエルすげーな」
「ああ、すげーな」※日本語
自分のとは別のツアー参加者らしい。
どうやら我が自慢のカエルキーホルダーを褒めているぜ。くくく。

20130811

くるっと振り返って礼を言うと
日本人ではないと思われていたらしく、謝られる。
え。褒めたんじゃなかったの?あれっ(゚д゚)

中間地点にて飯を食う。
昼食:5種類からチキンケバブ(壺焼きタイプ)をチョイス。
その他パン・サラダ・デザート


追い立てられるようなツアーに、友人Bが苛立ちと疲労を隠せない。
AとBは写真をこまめに撮るタイプなので、その点が不満のようだ。
自分とDは要所で撮れればいいし、撮れなきゃ別にいいわってタイプ。
トータルしてこのツアーの満足度は50%というところか。

行軍は続き、ツアーは予定よりかなり早く5時ごろ終了。
ちなみに気候は湿気が少なく、木陰に入るとぐんと涼しくなるが
陽射しがハンパ無くキツくて暑い。
気候的には、日焼け止めと薄い上着があれば十分。
洞窟は若干険しいので、歩きやすい靴があれば尚◎。


さて宿に帰ると、ヒゲ男がいない。
あああああああの、深夜バスはどーーーなったの…?

ヒゲ男の声(妄想):
…何時から俺が担当だと錯覚していた?(にやり)

カッパドキアで皿洗いをしながら一生暮らすのかと思いつつ
それもいいなと考えてたら、、別のヒゲが出てきた。

別ヒゲの声:
やあ!友達から聞いてるよ!深夜バスを使うんだってね!
送迎を8時に出すから、それまでゆっくりしていってね!

なんか引継ぎはされてるようだが
バスに関しては、別ヒゲは詳しく知らないらしい。
やはりヒゲに会わねばなるまい。
とりま飯とシャワーを使いたいと言うと、OKをくれる。

が、交代で外のシャワーを使っている内に7時を過ぎてしまい
1時間以内に飯を用意して食べ終えるのはもう難しいと言われる。
と、別ヒゲが秘策を出す。

別ヒゲ:カップラーメンを用意してあげようか?

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ここで驚きの辛ラーメンが満を持して登場。
イヤそんな辛いモン食ったら、バスの前に水がぶ飲みしちゃうだろ。
という訳で、せっかくだが辞退。
バス待ちの間にスナック菓子でも買う事にする。

やっとヒゲが来て、バスを予約してくれたことを確認。
21時出発のデニズリ行きが4席。値段は聞いていた通り75トルコリラ。
不手際のお詫びに、行きの送迎バスは無料にしてくれるという。
やった!17トルコリラ浮いた!!
お得感とともにバスの停留所へ行くが
ココで運転手が自分達を下ろして、あっさり帰ろうとする。

自分達「あの、どのバスに乗ればいいワケ?」
運転手「へ?運転会社はなんていうの?」
自分達「えっ」
運転者「えっ」

ヒゲ男の声(妄想):
…何時から引継ぎが完璧だと錯覚していた?(にやり)

イヤやってくれれよ!!引継ぎ!!!
コッチは21時発って事しか知らねーーーーーーし!!
ココで運転手が「おーい、9時発のデニズリ行ってどのバスだー?」と
周囲に声をかけ、「おーい、コッチだぜー」という具合に見つかる。

言われていた値段だったし、だ、大丈夫なんだよな…?と荷物を預ける。
スナック菓子と水を買い、出発を待つ。
ちなみに水の値段は50クルシュ(=1トルコリラの半分)~2トルコリラくらいまで幅広い。
基本観光地は高いので、住宅街などで買っとくといい。

夕食:プリングルスやタコスチップ

21時になり、バスが来る。
バス会社「さあ乗りたまえ!」
自分達 「え?乗るの?ああああの荷物は?さっき預けたのは?」
バス会社「荷物があるのかい?持ってきたまえ」

何 で 預 か っ た ん だ お 前 ら 。

すったもんだの挙句、バスに乗る。
バス自体は綺麗で快適。日本人もちらほらいた。
直ぐに電気が消えるが、やはり寝にくい。
通路側に足を出そうとして、ぎょっとした。

な ん か お る 。

誰か知らんが、座席の間に横になって寝てる。なんだこの勇者。
1~2時間おきにトイレ休憩も入るので不便はないが
運転手が何故か、トルコの歌謡曲をずっとBGMに流している。
うん、別にいいんだけど家で聞いてくれよ。
寝たいんだよ、オレたちはさ。

1回だけトイレを使ったが、トルコでここだけトイレ代を払う。(1トルコリラ)
でも友人によると、他のところは要らなかったようだ。
寝たような寝てないような感じで、朝6時ごろにデニズリに到着。
バスの待合所以外はなんも開いてない。
は、はらがへった…。(ヽ´ω`)

待合所のオッサンが話しかけてくる。
トルコ人の会話パターンは以下の通り。
 ①やあ!日本人かい?韓国人かい?中国人かい?
 ②日本人か!東京かい?大阪かい?
 ③オレは日本人の友達(もしくは家族)がいるんだぜ!
このオッサンは三重県人の妻がいると言っていた。
真偽のほどは分からんが、とにかくトルコ人日本の知り合い多過ぎ。(笑)

三重妻男の声:
え、明日はもう出発?空港にいくバスがあるぜ?
予約すれば6時にホテルまで迎えに行くけど、どうだい?

そういえば空港までの足はまだ手配してなかったので、ココで予約。
デニズリのホテルはここから10分ほどの(ハズ)なので、
トランクを引きずって早朝の街を歩く。
ホテルはほどなく見つかったが、当然レセプションはクローズド。
鍵は空いていたので勝手に中に入って、ソファで寝転ぶ。
我らもまた、程よくいい加減なカンジに出来上がっている。

写真 2013-08-13 12 53 32

ダイニングで朝食の準備をする匂いがしてきたが
ソファで屍になっている日本人4人には全く注意を払われない。
ワンダフルにフリーダム。
7時ごろになって、勝手を知ってそうなオッサンがやってくる。

オッサンの名はハサン。
トルコ人はコッチの名前も聞くが、100%覚えられることはない。
明日は朝早いから、いま飯を食いたいと言うとあっさりOKされる。
ワンダホー。ワンダホートルーーーコ!!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ



という訳で、次のホテルまで書いてみた。
続きはまた。
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  • Date : 2013-08-18 (Sun)
  • Category : 日常
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