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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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トルコ旅行雑記 その1

8月10日から17日まで一週間、トルコ旅行へ行ってきた。

■全日程
20130810.gif

■1日目行程
A 成田(夜便)-B ドバイ(乗継6時間ほど)-C イスタンブール(乗継2時間ほど)-D カッパドキア

■目標
・ドバイで4人現地集合
・ドバイで一次入国して、でっかいビルを見る
・イスタンブールでは一応遅い便も予約しているが、出来れば早い便に乗る
 (遅れると夜中にカッパドキア到着になる)


旅行記を書く割には旅行に行っても
ちっとも写真を撮らない人間であることを、先にお断りしておく。
が、今回は努力したんだぜ…。

チェックインをしたところで、関西組の友人AとBと連絡を取る。
すでにBが疲れていて、明日も見えない状態だと言う。
いやお前、旅はまだ始まったばかりっつーか、始まってねぇし。
Bの体力の半端な半端無さを、我らはまだこの時知る由もなかったのだ。

ちなみに友人Dは深夜便で後合流する為
ギリまで家でがーがー寝ていたらしい。
このマイペースさは、旅行中にもちょくちょく発揮される。

さて今回はドバイまで、初のエミレーツ航空。
ここの客室乗務員さんの制服が
中東の衣装をモチーフにしたデザインで(・∀・)イイ!!

201308103.gif
         写真/エミレーツ航空

しかし制服とは裏腹に、航空機のデザインは残念なカンジ。

写真 2013-08-10 21 27 27

この尻のようなのが、自分をドバイまで運ぶのか…。( ´_ゝ`)
ちょっと微妙な気持ちで搭乗。
が、席について吃驚した。

サービスで歯ブラシ・アイマスク・靴下が
小さなポーチに入って各席においてあるのだ。
オマケに機内食メニューがちゃんと置いてあって
23時だというのにガッツリ飯が出る。

軽食
海老のポテトサラダ/和風リゾットか牛肉ソテー/デザート/コーヒーor紅茶


軽食の意味を小一時間問いただしたいところだが
とにかくHPを稼がないとな!と牛肉を頼む。
甘いものは嫌いなのでデザートは基本食べない。
しかしここからトルコの過剰接待機内食コースがはじまるとは
この時点では気付く由もなかった。

更に席がど真ん中であったため、気軽に立てなかった。
ふと上にあげてしまったリュックに
スマホを電源いれっぱにして入れた事に気付いた。
まあ10時間くらいだから半分は残るだろうと諦める。
この油断がドバイで自分をピンチに陥れるとは
この時点では気付く由も以下略。(隙だらけかお前)


機内でうとうとしつつ、もう朝飯になってしまう。

朝食
ジュース/和風(アジの干物)or洋風(スクランブルエッグ)/
クロワッサン/フルーツ/コーヒーor紅茶


海外で日本食を食うのは勿体ないので、洋風朝飯をチョイス。
エミレーツの機内食旨いなーと思いつつリュックを取り出し
スマホの残電源をみてぎょっとする。
やべえ。もう1ミリくらいしかねぇ…!!

アプリは全部終了していたが、はるか上空で電波を探していたんだろう。
これはアカン。関西組が来るまで1時間以上あるのに
巨大なドバイ空港にて電源がなくなったら、もう試合終了である。
あちこちにコンセントはあるのだが
持ってきたトルコのCタイプと違うので、充電も叶わない。
(※ちなみにその辺で充電してても全然怒られない
  他の旅行者はやっていた)

暇つぶし用にもってきたipodを立ち上げ
ドバイ空港に完備されているというwifiを探す。
が、確かに無料wifiは飛んでいるのだが、これが
場所によっては全く繋がらない。
やっと見つけた受信場で友人BとCに事情を知らせて待つこと数十分。

が。
「もう入国したよ!どこ?」

オゥフ、すれ違う人の心と心。電波と電波。
残電源はレッドゾーンに突入。
入国審査で前に並んでいた旅行者が妙に手間取り
返事を最低限にしていると「どこーーー!?」とメールが来る来る。
待ってくれ、コッチは既に風前の消し炭なんだっつーの。(駄目じゃん)



まあまあまあ、なんとか巡り合う事が出来たので
ちょっとだけドバイの通貨ディルハムを手に入れて、電車に乗る。
この電車の利用者は、観光客を除いて現地人は男性ばかり。
女性はほとんど見かけず、やはり男性社会なのだと感じ入る。

例の一番デカいビル「ブルジュ・ハリファ」に近い駅で降りるが
ビルまですげーーーーーーーーーーーーー長い通路が続いてて、結構遠い。
しかも通路の隅々まで、ガンガンに冷房が効いている。
早朝だぜ?まだ出勤時間よりずっと早いんだぜ?
石油国の恐ろしさに鳥肌が立つ。(寒いわ!(#゚Д゚))

モール街みたいなところを通り抜ける。
掃除の時間らしいが、ぬるっとソファで寝転んでいるスタッフもちらほら。
通路を歩こうが、エスカレータを降りようが誰も何も言わん。
いいねえ、このフリーダムな空気…。(ほわわん)

■デカすぎて1枚に入らん(笑)
201308104.jpg

てな訳でビルを見て、タクシーで空港へ戻ってDと合流。
ドバイからイスタンブールへと移動。

昼食?
マトン(ラム肉?)の何か
←写真を撮らないが為のあやふやさ

でもこの機内食がすげー旨かった。
で、この次のカッパドキア(=ネバシェヒル)への乗り継ぎ時間がギリギリ。
間に合わないと夜まで飛行機が無い。
降りたら一気に走り、チェックとトルコリラ換金を済ませねばならない。
(※日本でやってもいいのだが、10円以上率が違う
  ちなみに今回は1トルコリラ=日本で66円、現地で53円だった。)

いやぁ、走った。
友人Bがマジで虫の息で、声が出ない。
…大丈夫だろうかコイツは。

カッパドキアまでは1時間くらいのフライトなのだが
なんと30分を過ぎたあたりで弁当が!!!
いや待って、時間的も胃腸的にも無理ゲーだろうコレ。

?食
バゲットサンドイッチ/デザート/飲み物


膨れる腹を抱え、空港から迎えのマイクロバスに乗る。
限りなく広大な平野と岩山を見つつ、1時間ブッ飛ばす。
迎えが無いと一生辿り着ける気がせんわ。

てな訳で、とりまホテルに辿り着くまでを書いてみた。
続きはまたー。今日はもう寝る。
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  • Date : 2013-08-18 (Sun)
  • Category : 日常
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