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進撃の巨人(11)

進撃の巨人(11) (講談社コミックス)進撃の巨人(11) (講談社コミックス)
諫山 創

講談社 2013-08-09
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旅行前に出てくれてよかった!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
いやもう今回も気になるラスト。
今回は気になり過ぎて、マガジンも読んじゃったよwww

10巻までで巨人になれる人間がエレンの他に
アニ・ユミル・ライナー・ベルトルトの計5人と判明した訳だが
アニ・ライナー・ベルトルト組は
何やら一致した目的で動いているらしく
そこにアニとエレンを巻き込みたいようだ。

目的の1つは「故郷に帰りたい」。
そして「壁の中の人類全てに消えてもらう」。
しかし、
「お前(エレン)が一緒に来てくれれば、
 そんなことはしなくていい」─────

どうやらライナーたちは、人類を死滅させることに関して
今まで全く罪悪を感じていなかったらしい。
11巻で見せたライナーの葛藤を別にしても
人類が恨みがあるようには、とても見えない。まるで
「仕方の無い事」「何の問題もない」とでも思っているような───

ところで「壁」の中身が巨人であることが既巻で明らかになったが、
「巨人から人類を守るために」引きこもった筈の壁内が
巨人で作られているというのは、順番がおかしい。

原作では740年頃、巨人出現により人類が多く死んだとあり
840年頃エレンたちの話が始まった頃には、既に三重の壁はある。
その頃の人類に直立の巨人をぐるりと並べて
壁に塗り込むような力があれば、こんな状況になってはいないだろう。
「それ以前」に人が巨人を操った時代がなければ、成り立たない。

まあ今回マガジンを読んだ所為もあり(笑)
ちょっと考えを180度変えてみた。
……一度ゲームオーバーになった世界を
そこからコンティニューしたとしたら、どうだろう?

そもそも、三重の壁で閉鎖された世界でしか人間が生きられず
外が全部巨人とか、ものすごい負けゲーである。
原作では有史である740年代と、エレンの話開始の840年代が
100年ほど空いていると言うのも、少し引っ掛かる。
ちょうど人1人の寿命くらい……、か???

この漫画の冒頭は、御存知の通りエレンの子供時代だ。
何やら夢を見ていたようなエレンの台詞から、ストーリーは始まる。
ちょっと電王を思い出してしまったのだが(笑)
エレン、もしくはミカサはその「特異点」のような存在ではなかろうか。
※特異点…歴史の流れの影響を受けない特殊な時空にいる人間

ならば、ライナーたちがエレンを欲した理由も分からぬでもない。
例えばゲームの進め方を間違えると、巨人が出現するとしよう。
ならばどこかのセーブポイントから、やりなおさねばならない。
が、セーブポイントはない。
ゲームを一度コンティニューに持っていかねばならない。

ゲームオーバーの条件は人類の死滅であり
コンティニューにするために、特異点が必要なのではないか?

巨人が出現する、というのはあくまで仮定だ。(いや全部仮定じゃん)
巨人から見れば、人間が出現することが間違ったルートかもしれない。
東洋人が滅亡したという伏線だってある。
ともあれ、740年有史以前に
「人類が巨人を操った」というルートがあったのではなかろうか。

それがユミル(巨人側?)のシナリオだったとしたら
今回はクリスタ(人類側?)というシナリオだろうか。
そこにミカサ(???)の隠しシナリオがあるのかもしれない。

正しいルートのその先には─────
エレンが海を見ると言うラストが待っているのかもしれない。
だがそれが=人類の勝利、となるかは不明だ。

まあまあまあ、そんな妄想を書きつつよく分かってないんだけどね!
いやでも面白いよなァ、この漫画。


さあ旅行当日になったわけですが。
どーでもいーけど、アバラの痛みがあんまり変わらない。
やっぱホネなんじゃね?と思うが、今更どうしようもない。

夜便で日本からドバイへ行き
1時間ほどしたら、関西から友人AとBが合流する予定。
その後ドバイ観光したあたりで、もう一人友人Cが到着する。
自分を混ぜて、この4人が今回のメンバー。

友人A…今回の旅行の、トルコ国内スケジュールやホテルを全部手配。
    多少のポカはやらかすが、基本しっかり者。
    観光するところなど何時も調べといてくれるのでラクチン。
友人B…今回初の海外個人旅行。何かネタを作るとしたらコイツだろうと
    皆が 期待 心配している。既に
    B 「ホテルにねまきはついてる?」
    全員「ついてないよ!日本だけだよそんなの!!」
    B 「ええ、じゃあ何日分もっていけばいいの?」と言う名言を生んでいる。
友人D…しょっちゅう海外出張をしているので、一番海外に慣れている。
    その分ふらりと一人で行動することがある。(笑)
    頼りになるが、博打のような面を持つ。

自分はフツー程度に海外旅行を経験している、フツーレベル。
個人旅行は2回だが、今回みたいな一人旅行は初。
まずはドバイまで無事につき、友人と合流できるまでがクライマックス。

友人A「仕事の後で行くから、万一間に合わなかったら
    一人で先に行ってて」
友人B「ええええ!そんなの無理!!乗らない!」
自分 「おいおい、ドバイでぼっちにすんな」
友人D「乗継便乗るころには行くよ!」(トランジット6時間以上ある)

うむ、大丈夫だろうか。(笑)
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  • Date : 2013-08-10 (Sat)
  • Category : 漫画
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