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とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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繰繰れ! コックリさん

繰繰れ! コックリさん(1) (ガンガンコミックスJOKER)繰繰れ! コックリさん(1) (ガンガンコミックスJOKER)
遠藤 ミドリ

スクウェア・エニックス 2011-12-22
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「ぐぐれ!こっくりさん」と読む。
何かの妖気を察知し、1巻だけお試し買いしてみたら
予想以上にツボにハマったので
まとめて買わなかったことを猛烈に後悔している。←今ココ

──────コックリさん。
恐らく誰しも一度くらいは聞いたことがあろう
「はじめてさんにもできちゃう」的な降霊術だ。
漢字では「狐狗狸」と書くともされ
動物などの低級霊を呼び出し、聞きたいことを答えてもらう。

派生ver.としてエンジェルさんとかキューピッドさんもあるらしいが
元は明治頃、日本に来たアメリカ人がやってみせたのが
じわじわと流行したという話だから
狐さんのほうがチェーン店だと考えるべきだろう。

その実態は、自己暗示や人体が引き起こす自然現象であるとか。
そらもう、神様だって賽銭もなしに
神社からわざわざ出張してクラス男子の好きなコとか聞かれても
そんなん知るか((#゚Д゚)!ってな話である。

だがこのお遊びに信憑性を持たせているのは
やはりオカルトの持つ半リアルさではなかろうか。
失敗すると呪いがかかるだの
絶対に10円玉から手を放してはならないだの
決して一人ではやってはいけないだの──────

が、本書の主人公・こひなは
ひとりでコックリさんを呼び出してしまうのだ。
「コックリさんコックリさん、おいでください」と────
(お待たせしました。やっと本題です)

こひなはコックリさんに憑りつかれてしまう。
嗚呼、なんたる恐怖だろう。
コックリさんはイケメンで
1日3食50品目の食事を作ってくれる上
こひなが学校で苛められていないか心配で溜まらない。

こひなは心の無い人形であり(※マイ設定)
妖怪にも苛めにも動じない。(※電波ともいう)
栄養満点の食事より、カップ麺の方が好きだ。
全身全霊をかけたコックリさんの渾身の父性愛を
ロリな顔して、絶対零度の容赦ないツッコミでぶったぎる。

その上、変態の狗神まで居候することになり
犬猿ならぬ犬狐の争いが繰り広げられる。
いやあああああ、もうううううううう恐ろしいいいいいいい。
ちっきしょ!ちっきしょ!!こひなうらやま!
コックリさんの肉球と尻尾をもふもふしてえええええええええ!!!

簡単に言うと、Sな幼女風中学生とMのイケメン妖怪の
ボケツッコミ日常漫画だ。(また乱暴な説明を…)
だがコックリさんの愛情は時々、稀に、ほんの少し
人形幼女の深い場所に入り込んだりする。
ちょっぴりほんわかした気持ちにさせて
が、また直ぐ冷たくされるプレイが堪らない。(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

取り敢えず仕事の帰りに、残り3巻買ってくる!!←次ココ

個人評価:★★★★


不定期に、ばーちゃんから電話がかかってくる。
またこのばーちゃんがすげー元気な人で
何処かでストップをかけないと
丑三つ時まで喋り続けるという、毎日が修学旅行みたいな人である。

さすがに最近は高齢になり、そこまでのことはないが
それでも1~2時間は平気で喋る。
内容は大体、今までに何十回と繰り返し聞いたものなのだが
たまのばーちゃん孝行だと思って相手をする。

が、昨日は珍しく新しい話題が入った。
ばーちゃんの家は超絶田舎なので、家の前に川があるのだが
川 に 落 ち た ら し い 。
高齢者が玄関や風呂でコケる話はよく聞くが
さすがスケールが違うなとちょっと感心した。

まぁケガはなかったらしく
いつも通りにストップかけるまで喋っていたので
多分大丈夫なんだろうとは思うけど。

最近ちょっと耳が遠くなったらしく
こちらのストップが聞こえないのか、止めるのも苦労する。
ちなみに以前、試しに数分間返事をしないでみたが
特に気にする風もなく、喋り続けていた。
そっと通話を切っても気が付かないのではないかと思うが
さすがにまだそれは試していない。

どこのばーちゃんもこうなの?
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