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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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WJ 2013年22・23号

wj


ONE PIECE707「Bブロック」
注目のBブロック戦開始!
王様軍隊やらいろいろ出てくるけど
いずれも小物臭がするので、この辺は問題なさげ。
先週までベラミーかバトルロメオだろうと高を括ってたのに
ここでとっても気になる仮面男登場。

話の流れからして、伝説の剣士・キュロスと
関わりがあるとしか思えません。
コロシアムで負けなしの最強の男だったというのに
町では誰も覚えていないという不可思議な男。
これもいろいろ裏がありそうな気配濃厚だけど
とりま「キュロス」と言う名前に出典があるんじゃないかと
ちょっと検索して調べてみた。

簡単に言うと、キュロスはペルシア帝国の初代王。
まあここで剣闘士が元王様なんて
そのままなオチを予想する訳じゃないけれど
ただドフラの年齢を考えると
ドレスローザはそんなに歴史のある国ではない筈なんだよね。
この国が建国(?)された際に
何か知られざる展開があった可能性がなくは無い。

あと、まぁこれは無関係な可能性高いんだけど
ベルシア帝国時代にゾロアスター教という宗教があったんですよ。
別の名を拝火教。火を祀るんだコレが。
よもや今回のメラメラの実と関係あるんだろか…
…って、ちょっと入り組みすぎかなあ。これは無いか。

またキュロスは史上初の人権宣言をした人でもある。
魚人島編の後にそんなネタを見つけると
無関係ではないような気がしてしまう。
ドレスローザが出来る以前に
ここに天竜人・人間、そして魚人というピラミッドを
崩してしまうような大国が存在していたんじゃないかと深読み。

が、年代的に空白の100年やDの一族には繋がらない。
無理矢理繋げるとしたら、時空でも歪めない限り…
……、…うん?いやいや、まさかなぁ。
ウラヌスは多分、月へ行くような技術のことじゃないかと思ってたんだけど
タイムマシンやワープ装置のような物でもいいのか…?

ひとまず脳内メモとしておいとくとして
ルフィとチンジャオの因縁も気になるんだが
驚愕の表情でもキラキラを失わないキャベツ
(もうルフィがこれで覚えちゃったからこれでいいよね)
の徹底ぶりが笑えるww

イケメンなのに憎めないwww


NARUTO628「ここに、そしてこれから」
ナルト側に視点が戻ってきましたね。
ここに火影達とサスケが来るってスンポーなのかな。

マダラはとりあえず柱間が相手するだろうし
オビトはカカシとどっか行っちゃったし
これは十尾が暴走するフラグだろうか。
十尾を鎮めるには、うちはと千住(うずまき)の
力を合わせるしかない…!的な?

戦闘シーン自体は長引きそうですが
この対戦が作品の結末へ向かうクライマックスな気がします。
ひょっとして1,2年以内に終わるのかなぁとも思うので
自分の中で整理をつけるためにも
いろいろと考えてみたいなぁと思ったり。

1部が始まった頃のNARUTOは
ナルトとサスケという分かりやすいライバル関係がありました。
真っ当な正義を目指して未来を歩むナルトと
歪んだ正義を胸に過去を行くサスケは
明解な光と影を描いており、少年漫画らしくもありました。

けれどナルトは主人公ではなく
最初から「主人公の一人」だったのかも知れません。
「理想」というものに対しての考え方の違い、
これ自体がライバル関係として描かれているのかも知れません。
そう考えると、余りにサブキャラの伏線が多いこの話の
在り方が何となく納得できるような気がしました。

ナルトがオビトに向かって吐いた
「一人になりたいてめーには分からない」
「ここ(=心)に仲間がいないのが一番痛い」
というこの台詞が答えになるでしょう。
「理想を自分の為に実現するか、人の為に実現するか」

が、これは非常に線引きしにくい問題でもあります。
サスケにも自己犠牲的な部分はあるし
ナルトにも自己中心的な部分はあります。
そうなると「理想」というのは「大体の人が求めるもの」
つまりは民主主義の原則下のものになってしまうのです。

その指導者となるのが「火影」であり
少数派を不満なくまとめるのに必要なものが
圧倒的な力とカリスマ性だという結論に落ち着いてしまう。
それなら確かに、次の火影はナルトしかないなと思えるのです。

全然少年漫画とかけ離れた夢の無い話なんですが
理屈が通らないと読めない自分にとって
ナルトがずっと個人レベルでしか物を見ないのが
ずっと「?」だったのですが
これでいいんだと思いなおしました。

初代や四代目達とはまた違う
里全体ではなく、一人の為にでも全力で戦うというのが
ナルトの持つカリスマ性なんでしょう。
少なくともそう考えることによって
自分がナルトに抱えていた疑問が、幾つかは小さくなりました。

何で敬語になってるのか自分でも分かりませんが(笑)
見方を変えることによって、自分がこの作品を
もう一度見直すきっかけになったらいいなぁと。


暗殺教室:成程なー。でもその渚君の才能を
     殺せんせーが知ってるって時点で手はあるのかなー。
許斐先生読み切り:久しぶりに人体の違和感を感じた。
めだか:とりまお疲れ様と。
ワールドトリガー:不思議な絵柄だよねえ。
      ギャグでもシリアスでも淡々と読めちゃうというか。
スケット:コレ、卒業したら終わるのかな。それとも二部開始?

今回はここまで。来週は休刊かー。
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  • Date : 2013-04-29 (Mon)
  • Category : WJ
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