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究極超人あ~る

究極超人あ~る 全巻セット (小学館文庫)究極超人あ~る 全巻セット
ゆうき まさみ/小学館





by G-Tools


もう20年以上の漫画なのだが、
いまだに当時のコミックスが本棚に残してある。
なんで今更そんな古いモノを持ち出すかというと
今月にビッグコミックスピリッツで1話だけ掲載されると聞いて
思わず血がたぎってしまったのだ。

当時、クラブで写真を焼いていたこともあり
光画部(=要は写真部のこと)のネタがことごとくヒット。
元は先輩がおいていった漫画だったのだが
後続の人間にも長く愛されることに。
自分も全巻揃えてしまった。

話は大体1~数話読み切りの、淡々日常系ギャグ漫画で
難しい伏線もないが、ギャグが世代的に難しいか。(笑)
意味が分かりにくい写真特有のネタを使ってるいるあたり
「専門ヲタク漫画」の走りとも言ってもいいんじゃないだろうか。

ゆうき先生は「パトレイバー」の方が有名だが
これがもう少し時代が後で
もっと専門的な方向に走っていたら、結構にウケていたと思うんだが。

そう言えば当時ハマりすぎて、イメージアルバムまでゲットした。
いわゆるボイスCDみたいなモンだが
そういうのがまだ充実してなかった時代だったと思うので、
これも結構先駆け的な企画だったんじゃないか。
あ~る役の塩沢兼人氏の声がまたハマリ役で
亡くなった時は、ちょっとショックだった。

てな訳で、スピンオフ記念書評。

個人評価:★★★★

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  • Date : 2012-11-03 (Sat)
  • Category : 漫画
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