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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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バーナード嬢曰く。 3

バーナード嬢曰く。 3 (IDコミックス REXコミックス)施川ユウキ 一迅社 2016-10-27売り上げランキング : 210Amazonで詳しく見る by G-Tools1・2巻に続いて買ってしまった3巻。アニメになったのもちょっとみたけどみんなの目がキラキラ仕様になってて驚いたぞ。ギャグマンガ日和的な路線を期待してたのに。さてこの漫画、最初は本を読まないバーナード嬢が「本の名言」を乱発するネタで始めたもののそれでは難しいことから「読書ネ... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758066264/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51THGiKh4QL._SL160_.jpg" border="0" alt="バーナード嬢曰く。 3 (IDコミックス REXコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758066264/haruhon-22/" target="_top">バーナード嬢曰く。 3 (IDコミックス REXコミックス)</a><br />施川ユウキ <br /><br />一迅社 2016-10-27<br />売り上げランキング : 210<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758066264/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-942.html" target="_blank">1・2巻</a>に続いて買ってしまった3巻。<br />アニメになったのもちょっとみたけど<br />みんなの目がキラキラ仕様になってて驚いたぞ。<br />ギャグマンガ日和的な路線を期待してたのに。<br /><br />さてこの漫画、最初は本を読まないバーナード嬢が<br />「本の名言」を乱発するネタで始めたものの<br />それでは難しいことから「読書ネタ」に移行したものであるらしい。<br />そう言う点では全体にゆるっとした設定なのだが<br />逆にそのアンバランスさも味と言えば味かもしれない。<br /><br />アニメ絵なら萌えになりそうな要素もふんだんにありながら<br />敢えて放ったらかしてある(笑)のが、本読み漫画らしくもある。<br />彼らはみな本を語るのに夢中で、萌えに構ってる暇はなさそうだ。<br /><br />本の話が出来る環境と言うのは、貴重といえる。<br />実際、自分も書評サイト以外で本の話が出来る場所はほぼない。<br />だからつい、本の話題には熱くなる。<br />本じゃなくても、熱くなる。<br /><br />嬢たちが話題にするあるある問題は、くだらなくも<br />本読みがつい熱弁してしまう重要案件なのである。<br />いやうん、重要じゃなくても。<br /><br /><strong>●本を読む気になれない時はどうする?</strong><br /> なら読まなきゃいいのだが、本読みはなんとなく<br /> 読まない期間が長くなるとそわそわしてくるのである。<br /> 自分はその間に漫画や短編集や薄めの本を読むことが多いが<br /> なんでそこまでして読んでるのかは、自分でもよく分からない。<br /><strong>●元ネタを読まないでネタ本を読んじゃう?</strong><br /> 元ネタ読んだ方が面白いハズなのは分かるので読むべきと思うが<br /> 元ネタがあまりシュミじゃない場合、共倒れになる。<br /> 逆から読む気になる場合もあるので、一概にダメとも言いきれない。<br /> でも多分人に勧めるときは「原作を原作を原作を」って言う。<br /><strong>●期間限定カバーの壮丁</strong><br /> 人によるかもしれないが、自分はコレに全く興味がない。<br /> 本棚を揃えようとすると泥沼にハマるので、<br /> 敢えて意識しないようにしているのかもしれない。<br /> でも帯にはよく騙されます…。<br /><br /><strong>●途中で読めなくなっちゃった…挫折本</strong><br /> 挫折が怖くて本が読めるか!!!<br /> でも挫折本って捨てられないんだよな。<br /> いつか読めるんじゃないかと言う妄想がな。うん。<br /><strong>●読み終わりたくなくて、敢えて残して後でじっくり読む</strong><br /> そんな寸止めできる人いるの!?<br /> 無理だよ!面白くなったらページを繰る手が止まらないよ!<br /> でも泣きそうな話は外だとさすがに堪えちゃって<br /> ああ、家だったら思いきり泣けたろうなって思うコトはあるな。<br /><strong>●人と一緒に居る時に本を読める?</strong><br /> 失礼云々より以前に、集中して読めんわ。<br /> 究極「すごく近しい人」か「どーでもいい人」なら読める。(笑)<br /><br /><strong>●貸した本を大事にしないヤツ。許せる?</strong><br /> レア本とか持ってないから、謝ってくれればまあ許す。<br /> 以前友達に貸した漫画全巻が、そのまま借りパクされたことがある。<br /> 友達として付き合うことはやぶさかではないが<br /> 今後そいつに本を貸せるかと言うと多分貸せない。<br /><strong>●新装版を買い直しちゃったこと、ある?</strong><br /> 背表紙やサイズが揃わない事に関しては、気にしない事にしてる。<br /> 昔、若気の至りで本に全部同じカバーを付けたくなり<br /> 紙を大量に買ってきて、地獄を見たことがあるから。<br /><br />バーナード嬢たちの答えが自分とは違っても<br />こんなあるあるには、あるあるだけ答えがあるのだ。<br />それはつい本読みの魂を熱くして、自分のあるあるを語ってしまう。<br /><br />本編とは別に、自分の中のしょーもないあるある問題。<br /><strong>●栞──この薄くて分厚きモノよ</strong><br />本屋で買うと、大概その出版社の栞が入っている。<br />読書に欠かせない傍らの友だが、たまに邪魔になることがある。<br />①店員さんが会計時、なぜか栞をもう1枚挟む。<br /> 入ってないならまだしも、なぜ更に増やす…?<br />②期間限定プレゼントで妙にデカい栞がもらえる<br /> アレ文庫本だと実は邪魔(強制終了)<br />②読み終わると栞を外す人<br /> ウチの相方である。いやコッチも栞は山ほどあるからいいけど<br /> 押入れの片隅に栞溜めるのやめろよ!リスか!!<br />④市販の栞いろいろ<br /> 木製や金属製、あるいはプラスチックで素敵デザインなのだが<br /> 実際文庫本だと実は(終了)<br />⑤本棚蔵書の数センチ分はたぶん栞<br /> 栞とか帯とか外したらもう1冊くらい入るんじゃねって思うけど<br /> 今更面倒くさくて出来ないジレンマ。<br /><br />うん、特に解決を求める訳でもないが、<br />本について(ついてなくても)の話は、本を読むくらい楽しいのだ。<br />そんなお仲間をゲットしたようで、つい続巻を買ってしまった。<br /><br />作者の読書歴が反映されているのだろうが<br />洋物作品に集中してるのが、個人的にちょっと残念。<br />文豪スキーとかでてきてくれたら、個人的には滾(たぎ)るんだがなぁ!<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめ。芸術の秋(?)編。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161030-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161030-1.jpg" alt="20161030-1.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「絵を始めるから、モデルやってよー」<br />「オ、オレが!?」<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161030-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161030-2.jpg" alt="20161030-2.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「じ、じゃあやっぱコレか」<br />「イヤその時点でパロディだし」<br /><br />題して「考え過ぎる人」。芸術はボンバヘッ。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161030-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161030-3.jpg" alt="20161030-3.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「ならコッチか⁉︎」<br />「…踊り出しそうなウェイター?」<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161030-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161030-4.jpg" alt="20161030-4.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「コレならどうだ!ちゃんと腕も外したぞ!」<br />「だからフツーでイイんだってば」<br /><br />全く肉感のないヴィーナス。芸術はボボボボンバヘッ。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161030-5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161030-5.jpg" alt="20161030-5.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「どうだ、うまく描けてるか?」<br />「うん、でもモデルの意味がない気がしてる」<br /><br />芸術はボボボボボボボンバヘッ。<br />多分まだやる。<br />
  • Date : 2016-10-31 (Mon)
  • Category : 漫画
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ゲイ短編小説集

ゲイ短編小説集 (平凡社ライブラリー)オスカー ワイルド D.H. ロレンス シャーウッド アンダーソン E.M. フォースター ヘンリー ジェイムズ サマセット モーム サキ Saki Oscar Wilde 平凡社 1999-12売り上げランキング : 215495Amazonで詳しく見る by G-Toolsコチラも棚マルで頂いた本。スゴいタイトルである。が、多分コレがなければ一読しても、なんのアンソロジーなのかと多くが首を捻ることだろう。それくらい生々しさ、とい... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582763154/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TNT33977L._SL160_.jpg" border="0" alt="ゲイ短編小説集 (平凡社ライブラリー)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582763154/haruhon-22/" target="_top">ゲイ短編小説集 (平凡社ライブラリー)</a><br />オスカー ワイルド D.H. ロレンス シャーウッド アンダーソン E.M. フォースター ヘンリー ジェイムズ サマセット モーム サキ Saki Oscar Wilde <br /><br />平凡社 1999-12<br />売り上げランキング : 215495<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582763154/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />コチラも<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-943.html" target="_blank" title="棚マル">棚マル</a>で頂いた本。<br /><br />スゴいタイトルである。<br />が、多分コレがなければ一読しても、<br />なんのアンソロジーなのかと多くが首を捻ることだろう。<br />それくらい生々しさ、というかハッキリした恋愛関係すら出てこない。<br /><br />さて、ヲタク畑に足をツッコんでいるとどうしても、<br />「大きいお友達」という存在を知ることになる。<br />子ども達が好きな筈の漫画やアニメ・特撮に、大人が入り混じる現象である。<br />そこには「腐ったおねえさん」という存在がある。<br />いわゆる腐女子、BL系ファンである。<br /><br />昔、漫画と「おねえさん」の発生率と傾向について<br />自分なりに考えたことがあるのだが、正直、法則を確立するのが難しい。<br /><br />絵柄はあまり関係なく、その関係性も千差万別だ.<br />二次元と呼ばれる漫画やアニメだけでなく、三次元にも発生する。<br />ソレも芸能界だけでなく、歴史からなんと政界まで多岐に渡る。<br />既に人類と言う枠を超え、国家・企業・刀といったモノにまで<br />「擬人化」という術を使い「おねえさん」は発生する。<br />まあ戦艦を擬人化したゲームもあるから女性に限った事ではないが<br />とにかく発生源の特定は困難を極める。<br /><br /><strong>「男性キャラが2人以上いれば、発生は可能」</strong><br />こう位置付けるしかない。<br />更に別にそのキャラが仲よしである必要もない。<br />嫌悪や因縁で繋がっている、恐らくは「ほぼ他人」でもよいのである。<br />いわゆる「萌えシチュ」と言う1点があれば、おねえさんたちは<br />全力を挙げて既成事実を作り、愛を証明してしまうのである。<br />もう冤罪と言って過言でない。(笑)<br /><br />その点で、この短編小説集は正しいのだろう。<br />男女二人について書かれた短編すら入っているから<br />「ゲイを題材とした小説」ではなく、「ゲイ作家が書いた小説」が近い。<br />海外作家は詳しくないが、オスカー・ワイルドが<br />同性愛を罪として裁判にかけられたことくらいは、自分も知っている。<br />他の作家もぐぐれば、男性の恋人がいた話などが簡単に出てくる。<br /><br />要は小説たちにうっすら滲みでている「ゲイ」を読むものなのだ。<br />男女の話ですら、ああ作家に恋人(♂)がいたことから<br />アレをああしてこーした話なのね、ふんふん。みたいな。<br />「深読み」を上げるレベル訓練と言ってもいい。<br />そういう意味では、本読みとしてトライするのも悪くない。<br /><br />【参考】収録話と個人的深読みポイント<br /><strong>・W.H氏の肖像/オスカー・ワイルド</strong><br /> シェイクスピアのソネットに出てくるW.H氏の正体とは?<br /> かの詩人が惹かれたW.Hに、時代を超えて次々と惹かれる男たち…<br /><strong>・幸福な王子/オスカー・ワイルド</strong><br /> 有名な王子像とつばめの童話。人間同士の恋愛ではないが<br /> 「殉死」という萌えシチュだけを突出させた結果、本書に並んだとみた。<br /><strong>・密林の野獣/ヘンリー・ジェイムズ</strong><br /> いつか己に「何か」が起こると信じる男と、それを見守る女。<br /> ものすごく回りくどいストーリーと、そこから生まれるアンハッピーエンド。<br /> 焦らしプレイの上放置プレイという、かなり上級手腕とみた。<br /><strong>・ゲイブリエルーアーネスト/サキ</strong><br /> 森の所有者の前に現れた全裸の少年は、ここで狩りをして生きているらしい。<br /> 生々しいコトは起こらないが、これが全裸の少女だったらもうわかるよね。<br /><strong>・プロシア士官/D.H.ロレンス</strong><br /> 隊の上官と下士官の想い・葛藤・憎悪。<br /> ある意味ではまったく相容れず、ある意味では両想いともいえる二人。<br /><strong>・手/シャーウッド・アンダソン</strong><br /> たった一人、心を許す友人の来訪を待つ老人。<br /> こんなにも待っているのに、本人を前に老人は「手」を隠すのだろう。<br /><strong>・永遠の生命/F.M.フォースター</strong><br /> 宣教師が改宗のために酋長に施してしまった「罪」とは。<br /> 多分コレが一番ストレートであり、わかりやすいかと。<br /><strong>・ルイーズ/サマセット・モーム</strong><br /> 虚弱で大切にされている女性と、意に介しない男性。<br /> 女性の狡猾さを皮肉った話としてそのまま読めるが、<br /> 男女の甘さに落ちないと言う意味で、ゲイ小説なのかもしれない。<br /><strong>・まさかの時の友/サマセット・モーム</strong><br /> バートンという紳士が語る、もう一人のバートンという男の話。<br /> コチラもそのまま読める話だが、似た者の反発ともとれる。<br /> 相当の深読みが要りそうだが。(笑)<br /><br />どの話も不幸・不慮の死が漂う。<br />その点でも背徳であったゲイ時代の色合いを含んでいるのだろう。<br />丸い卵も切りようで四角、みたいな要素どまりで<br />ガンガン推してこないところが奥ゆかしくていいと思う。<br /><br />「おねえさん」を味方につけると、グッズ販売等の数字に結構影響するらしく<br />あからさまに「サービス」と思われる漫画なんかも出てくる。<br />読者がストーリーをどう受け止めるかは自由だと思うが<br />作者が参戦するのはいただけない。<br />フツーに読みたい読者だっているのだから。<br /><br />ヲタク畑からの意見は以上です。<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />ふと思った。<br />最近は萌え産業でその手のパッケージ商品が増えているが<br />果たして萌えでメシ材料が揃うのかと。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">◆まずは米</span></strong><br /><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161029-1.png" alt="20161029-1.png" border="0" width="369" height="267" /><br /><a href="http://www.ja-ugo.jp/onlineshop/akitakomachi.html" target="_blank" title="JAうご産あきたこまち 美少女イラストパッケージ">JAうご産あきたこまち 美少女イラストパッケージ</a><br /><br />ま、当然あるわな。<br />個人的には初めて見た衝撃の萌えパッケージ商品である。<br />今なら送料無料でクリアファイルももらえるらしい。<br /><br />米でクリアファイルて…。(笑)<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">◆調味料はあるのか?</span></strong><br /><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161029-2.png" alt="20161029-2.png" border="0" width="400" /><br /><br />相模原市の<a href="http://archive.fo/jz2qH" target="_blank" title="萌ッ娘企画">萌ッ娘企画</a>の醤油<br />味噌とか塩は意外に見当たらない。<br />まあ伝統でやってる会社も多いだろうから、難しいのか。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">◆野菜は?</span></strong><br /><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161029-3.png" alt="20161029-3.png" border="0" width="400" /><br /><br />パッケージに萌えイラストがバーン!みたいなのは見当たらなかったが<br />高知大学の<a href="https://www.facebook.com/moe.yasai" target="_blank" title="虹野菜工房">虹野菜工房</a>では、大豊町とコラボして<br />擬人化の野菜娘キャラを前面に押し出していた。<br /><br />まあ一応あるってことで。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">◆肉はさすがに…ねえ?</span></strong><br /><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161029-4.png" alt="20161029-4.png" border="0" width="400" /><br />静岡名物・<a href="http://www.karen-m.jp/goods/" target="_blank" title="かれんちゃんのもつカレー">かれんちゃんのもつカレー</a><br /><br />うん、やっぱり肉パックに萌え絵みたいなのはない。<br />肉はちょっと生々しいもんな。(笑)<br />代わりと言っちゃなんだけど、レトルトカレーは沢山ある。<br /><br />その内カレーの王子さまとお姫様とかも<br />イケメンと美少女パッケージになるんじゃないかとひそかに期待してる。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">◆まさかの魚。(爆)</span></strong><br /><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161029-5.jpg" alt="20161029-5.jpg" border="0" width="400" /><br /><br />イオンが「鉄道ダンシ」とコラボした「骨取りさんま」。<br />東北復興の企画だったようで、今は見当たらないが。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">◆タマゴもあったわ。</span></strong><br /><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161029-6.jpg" alt="20161029-6.jpg" border="0" width="250" height="140" /><br /><br /><a href="http://www.egg-life.com/product.html" target="_blank" title="エッグライフ農場">エッグライフ農場</a>で販売しているらしい。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">◆茶はあると思った。</span></strong><br /><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161029-7.png" alt="20161029-7.png" border="0" width="400" /><br /><br /><a href="http://itoutyaya.buyshop.jp/" target="_blank" title="静岡の伊藤茶屋">静岡の伊藤茶屋</a>にいろいろ。<br />スマホカバーとかも売ってるので、明らかに狙った商売やなと。(笑)<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">◆番外編・トイレットペーパー</span></strong><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161029-8.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161029-8.jpg" alt="20161029-8.jpg" border="0" width="300" /></a><br /><br /><br />大分製紙と言うトコが出してたようだが、今は取り扱ってないっぽい。<br />その代わりサンリオ柄のトイレットペーパーがあったけど。<br /><br /><br />という事で結論。<br /><strong><span style="font-size:x-large;">萌えでメシは食える。</span></strong><br />食いたいかどうかは別として。<br />
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花合せ 濱次お役者双六

花合せ 濱次お役者双六 (講談社文庫)田牧 大和 講談社 2010-12-15売り上げランキング : 190703Amazonで詳しく見る by G-Toolsめっきり涼しくなって参りやしたねェ。と言いてぇトコロですが、昔なら朝夕に霜が降りる頃合いだってのに十月に夏のお天道さんが昇るんですから、今のお江戸はいけねぇや。そんな挨拶で始めちまったのも、この本なンでございやすよ。いえアタシときたらね、本を読んでしばらァくはその世界に浸かッちまう... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062768232/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sG9O8kQtL._SL160_.jpg" border="0" alt="花合せ 濱次お役者双六 (講談社文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062768232/haruhon-22/" target="_top">花合せ 濱次お役者双六 (講談社文庫)</a><br />田牧 大和 <br /><br />講談社 2010-12-15<br />売り上げランキング : 190703<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062768232/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />めっきり涼しくなって参りやしたねェ。<br />と言いてぇトコロですが、昔なら朝夕に霜が降りる頃合いだってのに<br />十月に夏のお天道さんが昇るんですから、今のお江戸はいけねぇや。<br /><br />そんな挨拶で始めちまったのも、この本なンでございやすよ。<br />いえアタシときたらね、本を読んでしばらァくは<br />その世界に浸かッちまうことがあるんでさァ。<br />本の世界があンまり生き生きしてるとね、<br />こうしてうっかり、言葉が口をついて出ちまったりね。<br /><br />──この本の主役は、歌舞伎座中二階の女形・濱次。<br />中二階ってェのは、まァ大部屋役者ってとこでさァね。<br />器量よしで才もあるが、これがちっとばかり変わってましてねェ。<br /><br />町娘の役なんかはてんで駄目だってのに、<br />怨霊芝居となると目の色が変わる。<br />その日も稽古中にちぃとそんな性分が出ちまって<br />座長にお目玉を食らい、師匠ん家にぶらりと足を向けます。<br />その道中に見知らぬ娘に押し付けられた「朝顔」が<br />すったもんだの始まりとあいなりまして──<br /><br />イエね、この女形にあてられただけじゃねェんでさ。<br />この「変形朝顔」ってのがまたスゲェんですよ。<br />コイツは江戸時代に花開いた園芸文化でしてね。<br />「メンデルの法則」なんてモノも知らねぇ庶民たちが<br />自然交配で生み出した新種の朝顔たちなんでさ。<br /><br />今で言やぁ「バイオテクノロジー」って奴でさぁね。<br />イエイエ、その辺の垣根っぱらに生えてるような<br />朝顔と一緒にされちゃあ困りますね。<br />まあ<a href="http://gardening-s50.at.webry.info/201104/article_32.html" target="_blank">コチラ</a>を見てくださいな。<br />どうです。とても朝顔にゃ見えねぇでございましょ?<br /><br />いやもうね、歌舞伎舞台の色と艶、<br />そして朝顔の彩と絢に滅法ヤられちまいましてね。<br />ひょっとしてこのお話にゃ、濱次のごとく──<br />おっとっと、こいつはネタバレになっちまいますね。<br />危ねぇ危ねぇ。<br /><br />実のところ、お話は捕り物とも怪異憚とも<br />人情話ともつかねェとこもあるんですが、<br />不思議と江戸の空気がページから吹いてるんでさァ。<br />あたしゃそばつゆ・スキヤキ・玉子焼は上方(西)びいきだが、<br />イヤこの江戸風味はちょいとクセになるじゃあないか。<br /><br />実はコイツは<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-943.html" target="_blank" title="棚マル">棚マル</a>で心優しき姐さんが<br />「きっと好きだと思う」でくだすった本でしてね。<br />アタシの好みで選んでいただいたのかと感激したら、ちょいとお待ちよ。<br />1巻読み切りと油断してたら、これシリーズものじゃあねぇですかい!<br />アタシを積読地獄に誘う罠だったんですかい!?<br /><br />ああこれがホントの「役者が一枚上」…(おあとがよろしいようで)<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめもろもろ。<br /><br />■鋭意制作中。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161026-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161026-1.jpg" alt="20161026-1.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />綿棒から筆を作るっつーのをネットで知ったので、やってみた。<br />奥のヤツはサイズで失敗したので2本目。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161026-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161026-2.jpg" alt="20161026-2.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />鉛筆とパレット、キャンバスを作ってみる。<br />ガチャのイーゼルを使いたかったから。<br /><br />が、ここ最近何かと用事がたてこんで、遊ぶ時間がない。<br />そんな訳で無関係にホネアイテムを撮ってみた。<br /><br /><br />■骨指リング<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161027-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161027-3.jpg" alt="20161027-3.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />形が気に入って買ったのだが<br />少々サイズが大きいので、実はあんまり使ってない。(笑)<br /><br /><br />■「…貸しましょうか?」<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161027-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161027-4.jpg" alt="20161027-4.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />これぞまさにホネリング。<br />が、足が取れてどこかにしまったのだが、何処にしまったか思い出せないという。<br />まあ実際付けるとスゲー邪魔なんだけどな!(笑)<br /><br /><br />■動くホネオモチャ。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161027-5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161027-5.jpg" alt="20161027-5.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />元々1つ持ってたのが、友人がプレゼントしてくれたので2つある。<br />いずれコレ使って遊ぼうと思うが、さてどこにしまっ(こんなんばっかり)<br /><br />ホネコレクションですた。<br />
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WJ2016年47号

46号はワンピ休載で、コチラもお休みしたです。ONE PIECE843 「ヴィンスモーク・サンジ」ルフィvsクラッカー、決着。ついでに他の3将星も名前だけ判明。カタクリとスムージー。スムージーは分かるけど、カタクリって。菓子じゃなくて、菓子の材料じゃん?合体技的な相手とか、そーゆー意味なのかねえ。案外、3将星の中で最強とかそんなの?だったら「シュガー」こそ最強っぽいけどね。案外、あのシュガーもビッグ・マムの関わり... <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20121231104712c1a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/a/r/harubooook/20121231104712c1a.jpg" alt="wj" border="0" width="110" height="160" /></a></td></tr></tbody></table><br /><br />46号はワンピ休載で、コチラもお休みしたです。<br /><br />ONE PIECE843 「ヴィンスモーク・サンジ」<br />ルフィvsクラッカー、決着。<br />ついでに他の3将星も名前だけ判明。カタクリとスムージー。<br /><br />スムージーは分かるけど、カタクリって。<br />菓子じゃなくて、菓子の材料じゃん?<br />合体技的な相手とか、そーゆー意味なのかねえ。<br />案外、3将星の中で最強とかそんなの?<br />だったら「シュガー」こそ最強っぽいけどね。<br /><br />案外、あのシュガーもビッグ・マムの関わりあったりしてな。<br />でもそんな伏線無かったし、違うか。<br /><br />さておき以前には4将星だったらしく、「スナック」がいたとか。<br />ビッグ・マム、しょっぱいのもイケるのか。<br />センベイとかオカキとかもいるんやろか。<br />が、昔にもビッグ・マムにたてついた輩がいたってことだよな。<br />まあクラッカーにやられたそうだから、伏線ではなさげだが。<br /><br />それより気になることが2つ。<br /> ①マムのビブルカードは、他の子供たちも持つことは許されない<br /> ②マムは「天候を従える女」<br /><br />①は当然、何故そんなものをローラが持っていたかだ。<br />自由な恋愛を夢見て飛び出したとあったが、<br />それはつまり、マムの手駒になることを拒否したっつーことだよな。<br />考えられるのは「それでもビブルカードを与える程可愛がっていた」か<br />もしくは<br />「それを盗んで出て行くほどに親子仲が悪かったか」だ。<br /><br />フツーは後者っぽいよな。<br />だとすれば、ナミの行動も含めてルフィたちの身柄は危うい。<br />が、ローラはコレを渡した時、これっぽっちも悪意がなさそうだったんだよな。<br />これを持ってママに会うといいとまで言っていた。<br />ひょっとしてローラがスゴイ「カン違い娘」であるオチもなくはないか?(笑)<br />まあでもビブルカードを所持していることは、ここではかなりの武器にはなる。<br /><br />②はソルソルの実の能力者なのに、天候という武器があることだ。<br />ソレも雷雲と太陽。<br />ゼウスとプロメテウスになぞらえてるあたり、カオスだな。<br />(※神話では非常に仲が悪いというか相性が悪い)<br /><br />雷雲と太陽の「魂」を持っているとも考えられるのだが<br />だとしたらマムはほとんどのロギア能力を駆使できることになり、あまりにチートだ。<br />だが確かにホーミーズには太陽のようなモノもいたし、<br />食いわずらいのクロカンブッシュ騒ぎで<br />マムのパンチから電撃や炎のようなものが出ていた。<br /><br />が、天候を操る女はもう1人いる。ナミだ。<br />現実的(?)に考えて、マムもクリマタクト同様の科学力を使っている可能性もあるか?<br />そもそもホーミーズに太陽がいるのはギモンだったのだ。<br />植物やポットならまだしも、地球に唯一の太陽があるって。<br />天体距離も超えてマムが能力発揮できるなら、ルフィ勝てねぇだろ。<br /><br />ナミのクリマタクトのように天候(ウェザー)ボールを手に入れ<br />そこから生まれた太陽や雲を擬人化した、と言う方が自然な気がする。(自然か?)<br />魂の能力の対抗力としてブルック、<br />そして天候の対抗力として、ナミも今回は主戦力になるのか。<br />またサンジがコチラ側につけない分、チョッパーがブレインとなるとか?<br />やー、今回のチームはおもしろそうだな!<br /><br />そしてそのサンジと対ルフィどんっっ!<br />や、まさに今回の話はロビンちゃんの過去話と<br />ウソップの脱麦わら海賊団の話をさらに重くしたカンジ。<br />あの時ウソップに「出て行け」と言いそうになったルフィを蹴りで止めたサンジ。<br />アレはルフィらしくねぇなと思ったけど、今回のための伏線なのかもな。<br /><br />ウソップのように「お前がオレに!勝てるワケ無ぇだろう!」では済まない。<br />悲しいかな、サンジは闘うコックさんだ。<br />疲労しているルフィなら、サンジ(も実はケガしてるけど)は有利だろう。<br />ウィスキーピークでゾロとルフィが戦ったことはあったが<br />まさかマジモンでサンジvsルフィとはなあ。<br />見たいけど見たくないような。<br /><br />ところでニジもナミさんに反応してるよ!<br />オマエもフツーに女好きなんかい!(笑)<br />後姿はイチジか!?イチジもか!?<br />パパは?パパも内心ハートなの?<br />なんだよオマエら!クズのくせにオモロイやないかい!!<br /><br />しかしやっぱヨンジは一番表情があって人間らしいな。<br />1歩間違えばサンジともうまくやれそうなんだがなあ。<br /><br />あーなんだかんだとサンジvsルフィが気になるで…!<br /><hr size="1" /><br />ハイキュー:イヤこの成長回おもしろいわ。<br />ヒロアカ:え、夜嵐君の理由コレ?なんだ、フツーにイイ馬鹿だったか。<br />新連載:(前号から)「青春兵器スプリングウェポンナンバーワン」<br />    最近のジャンプは可愛い系路線なんかね。<br />    程よくギャグも入ってて悪くない。様子見。<br />相撲:へー、ルール違反ではないのかあ。まあでも元は神に奉納するもので<br />   他のスポーツより「日本人らしさ」が求められそうだから<br />   実際やったらなんらか処分ありそうだけど。<br />ネバーランド:ドン情報がレイ向けの偽情報だったってことか?<br />   もレイが二重スパイをやってる可能性もあるかな。<br />   ギルダもフラグ立ってるし、コッチもおもしれーなあ!<br /><br />BORUTO:№6「ウスラトンカチ」<br />      うん、やっぱずっと岸本先生のアシスタントをしてただけあって<br />      コマの割り方とか見せ場の作画が上手いなあと思う。<br />      月イチのお蔭もあるだろうけど、見てて楽しいクオリティ。<br />      ただワシは連載終わった漫画の子供にまでは興味ないけど。(ヲイ)<br />      岸本先生が描いたサラダちゃん話はまだ分かるが<br />      この弟子連載3部(?)と言う構成が、いまだよくわからん。<br />      取り敢えずサスケの「お前はスゴイ忍びだ。<br />      でもソレを鍛えるオレもっとスゲー」って自分持ち上げてることは把握した。<br />ブラクロ:女社会なの?魔女の国って。<br />鬼滅:ほわほわしてるんだろうなあ、イノシシ(笑)<br />サモナー:まさかのルキフグス宰相、リア充…。<br />銀魂:まさかの金さんまで。ホント最終章っぽいな。、まぁ下ネタだけど。<br />斉木:他に裏方もあろうに、ワカメとはいえ出演する斉木やる気あるぜ。<br />アマルガム:鼻の所為かなあ。どうにも顔がのっぺりみえて。<br />ゆらぎ荘:なんの回やねん(笑)。コガラシ、あの外見でヲタとかハマりすぎやろう。<br />ワ―トリ:ほほー!玉狛支部が元ボーダー本部とは!<br />    コレは最初からありきの設定だったのかな。<br />    なるほどこれで玉狛支部や迅の立ち位置がピッタリくるわ。<br />    しかしまさかレイジに恋愛要素とは。ちかちゃんも分かってやんの。ほのぼの。<br />    戦闘と日常、緊張とお遊びの配分が好み。好きだなワ―トリ。<br />ダンス:部長と崎本が格闘技選手並みの貫録でwww<br />    いやあ、面白かったなあ!ベテラン勢のダンスバトル!<br />    つっちーたちがコレを超えるか、楽しみ。<br />食戟:ソースつけたらこの胚芽米みたいなのがおはだけするワケ?<br />ラブラッシュ:ああ、そういう展開。でもやっぱり明らかシズクフラグだしなあ。<br />磯兵衛:磯兵衛なしでもまわってるよねこの藩。<br />    参勤交代がやりたくて、まさかの大名ネタなのか?<br />    映画とかで流行ったから?(笑)<br /><br />今日はココまでぇぇーーーーーーーーーーーーーーーい。<br />
  • Date : 2016-10-25 (Tue)
  • Category : WJ
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名づけそむ

名づけそむ (フィールコミックス)志村 志保子 祥伝社 2016-05-07売り上げランキング : 50867Amazonで詳しく見る by G-Tools棚マルで頂いた本。最初は少女漫画なのかと思い、ソッチが免疫が薄いので(笑)大丈夫かなと思ったが、違った。少女漫画ではなく、かといって日常淡々系のようなものでもない、「名前」にまつわる10編のオムニバスストーリー。1 18年前に捨てた娘に、声をかけられる2 電車に飛び込みかけたところを... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396766742/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HAHj4fEZL._SL160_.jpg" border="0" alt="名づけそむ (フィールコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396766742/haruhon-22/" target="_top">名づけそむ (フィールコミックス)</a><br />志村 志保子 <br /><br />祥伝社 2016-05-07<br />売り上げランキング : 50867<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396766742/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-943.html" target="_blank" title="棚マル">棚マル</a>で頂いた本。<br />最初は少女漫画なのかと思い、ソッチが免疫が薄いので(笑)<br />大丈夫かなと思ったが、違った。<br />少女漫画ではなく、かといって日常淡々系のようなものでもない、<br />「名前」にまつわる10編のオムニバスストーリー。<br /><br />1 18年前に捨てた娘に、声をかけられる<br />2 電車に飛び込みかけたところを、上司の息子に見られてしまって<br />3 父親のように思っていた近所の男性に、女性の影が…?<br />4 公園の木は、クラスのあの子と同じ名前だ<br />5 バイト先のファミレスに、いつも一人で来る女の子<br />6 息子が連れてきた彼女は、離婚した夫の愛した人の名前でした<br />7 中絶手術の問診票に、偽名を書く<br />8 親友の名をそう呼ぶのは、アタシだけ<br />9 偶然会った後輩に、何だか避けられているようで<br />10 バツイチの男と結婚を。その娘と食事をすることになり──<br /><br />「名前」でこれだけ異なる話が生まれることに、少し感動した。<br />当たり前だが、それだけ「名前」が本人に寄り添い、<br />共に在るからこそのストーリーたちだ。<br />「病めるときも健やかなるときも」なんて誓いの文句があるが<br />結婚に至っては、まあどーなるかわからない。(笑)<br /><br />が、名前は正真正銘、一生添い遂げる連れ合いだ。<br /><br />が、例外もある。<br />最近はナンタラネームとかで、改名を申請することもある。<br />字画を調べて、漢字を変えた人も近くにいる。<br />シビアな話でなくとも、ネットで生息している人間は<br />大概HN(ハンドルネーム)という仮称を持っているだろう。<br /><br />実際自分も、ちゃんと名前(※苗字ではなく)を呼ばれることは<br />故郷に帰った時くらいだ。<br />むしろ職場やコッチの友人に名を呼ばれたら、気恥ずかしい気すらする。<br />自分と名前の関わりはその程度だが、1話目がちょっとココロに沁みた。<br /><br />捨てた娘に「結婚式に出て欲しい」と言われ、嬉しくなる母親。<br />服も買い、何とかお祝いも出せるとほっとする。<br />が、元夫からダメだしをされる。<br />母は娘の名前を使って、返事をする。<br />それが、せつない。<br /><br />ウチは一族全員、お寺に字画から決めてもらった名なので<br />いわゆる意味というものはない。<br />だが思うに名前は、子供の自分と直結しているのだ。<br />HNはもちろん、あだ名なんてモノも無かったくらい昔の自分に。<br /><br />きっと多くの人が、「○○ちゃん」なんて呼ばれていた時代があるだろう。<br />名を呼ばれて気恥ずかしい気がするのは<br />そんな時代を思い出すからなのかもしれない。<br />自分の場合、名前をすっかり呼ばれなくなるのは<br />両親がいなくなる時か──などと考えたら<br />本当に名前は子供時代そのものなんだな、と思ったりした。<br /><br />けれど名前が無くなる訳ではない。<br />そうなればきっと、名前はあの頃を共に語る「友人」となるのだろう。<br />名前から1つ1つの思い出がこぼれて<br />その人の「人生」そのものにもなるのだろう。<br /><br />名づけ「そむ」──、古語では「初む」「染む」と書く。<br />名づけられたばかりの名前は次第、<br />その人に染みてそのものになっていく。<br /><br />珠玉の小話たちのなかに、きっとあなたの「名前」もあるのだろう。<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />自分の名前は──勿論書かないが(笑)<br />よく読み違えをされる漢字で、あまりマトモに読まれない。<br />最近のむつかしい読みの名前を見るにつけ、<br />名前は読みやすいのが一番じゃろうてと思う。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161024-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161024-1.png" alt="20161024-1.png" border="0" width="429" height="263" /></a><br /><br />別に漢字が難しいとかではないのだが<br />組み合わせが悪いのか、読みにくいらしい。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161024-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161024-2.png" alt="20161024-2.png" border="0" width="429" height="266" /></a><br /><br />そう、リアルならいいのだ。<br />だが名前は一方的に読まれる場合だってある。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161024-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161024-3.png" alt="20161024-3.png" border="0" width="435" height="290" /></a><br /><br />ソレもココ、なぜかいつも2通来てた。<br />ムシ呼ばわりと他の読み違いセットで。<br /><br />封を開けたこともない。(笑)<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161024-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161024-4.png" alt="20161024-4.png" border="0" width="426" height="310" /></a><br /><br />一応「ええと、コレはなんと読むので…」と聞いてくれたのだが<br />他にも十数人のひとがいたのと、<br />ムシ呼ばわりの後だったのでもう訂正しなかった。<br /><br />今の時代は多分、フリガナ欄あるとおもう。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161024-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161024-5.png" alt="20161024-5.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br /><br />いやでも今思えば名前をからかわれるってのは<br />人の名前をちゃんと認識してるからなんだよな。<br />オトナになったら大概、苗字でコトが済むからね。<br /><br />阿呆なヤツらではあったが、仲良くはしてたからなー。<br />
  • Date : 2016-10-24 (Mon)
  • Category : 漫画
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大あくびして、猫の恋 猫の手屋繁盛記

大あくびして、猫の恋 猫の手屋繁盛記 (集英社文庫 か 66-3)かたやま 和華 集英社 2016-10-20売り上げランキング : 13721Amazonで詳しく見る by G-Toolsこのシリーズの1巻に当たる猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記を棚マルで推したので、発売になった3巻も感想いっとく。主人公・近山宗太郎は猫である。比喩ではない。頭のてっぺんから足のつま先まで、淡雪のような毛にくるまれ松葉のようなヒゲと、ひんなりした尻尾までついて... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087455092/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DHQ7vwa%2BL._SL160_.jpg" border="0" alt="大あくびして、猫の恋 猫の手屋繁盛記 (集英社文庫 か 66-3)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087455092/haruhon-22/" target="_top">大あくびして、猫の恋 猫の手屋繁盛記 (集英社文庫 か 66-3)</a><br />かたやま 和華 <br /><br />集英社 2016-10-20<br />売り上げランキング : 13721<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087455092/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />このシリーズの1巻に当たる<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-571.html" title="猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記">猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記</a>を<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-943.html" target="_blank" title="棚マル">棚マル</a>で推したので、発売になった3巻も感想いっとく。<br /><br />主人公・近山宗太郎は猫である。<br />比喩ではない。<br />頭のてっぺんから足のつま先まで、淡雪のような毛にくるまれ<br />松葉のようなヒゲと、ひんなりした尻尾までついている。<br />無論、あずき色の肉球も忘れてはならない。<br /><br />襤褸は着てても、などという諺があるが<br />猫は着てても心は武士なのである。<br />とはいえ着ぐるみではなく、ある因業によって彼はかような<br />ウルトラキュートな身の上に成り果てたのである。<br />知りたい方は1巻から読んでね!(番宣)<br /><br />人の身体に戻るべく、毎日善行を詰む宗太郎だが、<br />我ながら猫生活に馴染んできた己が怖い。<br />お煮干しは手放せないし、善行の数もあやふやになってきたし、<br />ふと自分が元から猫だったのではあるまいかなどと<br />うっかり考えてしまいそうになる今日この頃。<br /><br />それ故か、「あら猫太郎さん」「某は猫太郎ではござらん」のご挨拶にも<br />ちょっとばかり変化が訪れた(?)3篇。<br /><br /><strong>にゃこうど</strong><br />女髪結いに、「ウチの猫が昼間どこへ行ってるのか確かめて欲しい」<br />と言われ、猫を尾ける宗太郎。髪結いの娘の様子もおかしいが<br />「ぼんくら」の宗太郎はさっぱりわからない。<br /><strong>奇妙奇天烈な白猫姿の宗太郎が、語る</strong><br />好事家たちの小話会で、宗太郎が話をせがまれる。<br />──そういえば、こんなことがありました。<br />橋のたもとで、猫2匹の駕籠かきと妙な爺さんに出くわして──<br /><strong>男坂女坂</strong><br />いつ戻るとも分からない己の身体に、宗太郎は決意する。<br />許嫁との約束を、反故にしてもらおう、と。<br />久方ぶりに会う父親に「うすっぺら」と言われ──<br /><br />人間だった頃は石部金吉、四角四面で真面目一徹、<br />曲がり角すら直角に曲がっていた宗太郎。<br />1巻からツッコミ役に徹してたが、<br />この巻ではちらりとボケもかますようになっている。<br />良き哉 良き哉<br /><br />また父親に会う前に念入りに毛を梳(くしけず)ったりと<br />猫たるノウハウも飲み込んできたようだ。<br />そのうちカドをみると直角に曲がりたい衝動も<br />つい鼻をすりすりとしてしまう猫歩きに変わるのではなかろうか。<br />ふむ、良き哉 良き哉<br /><br />宗太郎は悪い人間ではない。<br />けれど真っ直ぐすぎる程の真っ直ぐさは<br />知らず孤立し、何かの拍子にポキリと折れることもある。<br />ワガママ気ままあるがままの猫の因業を受けたのも<br />ソレも何かの思し召しやもしれない。<br />猫のごとく生きるもまた良き哉と。<br /><br />いやもうずっともふもふでいてくれたらもっとイイんだけどな。(本音)<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめ・寄せ集め。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161022-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161022-1.jpg" alt="20161022-1.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />墓ランチ。<br />いやもうこの墓、常設したかったんだよね。<br /><br />ところで最近、ガチャ見ると回す癖がついてしまい<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B008PATYOK/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61h4m1kvBgL._SL160_.jpg" border="0" alt="エポック社 武将甲冑フィギュア 全4種フルコンプセット ガチャポン 歴史芸術フィギュア" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B008PATYOK/haruhon-22/" target="_top">エポック社 武将甲冑フィギュア 全4種フルコンプセット ガチャポン 歴史芸術フィギュア</a><br /><br />エポック社 <br />売り上げランキング : 500893<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B008PATYOK/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br /><br />■真田幸村と伊達政宗<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161022-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161022-2.jpg" alt="20161022-2.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「行ってきまーす」<br />「飛んでくる槍に気をつけるのよ」<br /><br />いや、いつかヨロイきちんと着せたいと思ってるんだが<br />さすがにこのサイズじゃなーと思ってたら、ツイッターでいいコト聞いた。<br />いわゆるソフビ人形ならカットしてホネに着せられるという。<br />調べたら確かにある!<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01LWJKDDA/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LtUFaOd7L._SL160_.jpg" border="0" alt="ソフビヒーロー仮面ライダー 10個入 食玩・清涼菓子 (仮面ライダー)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01LWJKDDA/haruhon-22/" target="_top">ソフビヒーロー仮面ライダー 10個入 食玩・清涼菓子 (仮面ライダー)</a><br /><br />バンダイ 2016-09-28<br />売り上げランキング : 49787<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01LWJKDDA/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />その名もソフビヒーロー。まんまや。<br />で、近所のコンビニ覗いてみたけど残念ながらなかった。<br />仕方ないのでガンダム食玩を試しに1つ買う。<br /><br />ソフビではないのだが、この手の食玩が使えると<br />個人的に加工幅が広がって嬉しい。<br />が、やっぱりそのままではカットできない。<br /><br />ネットで調べると、鍋で茹でると少し柔らかくなるらしい。<br />が、さすがに家の鍋を使うのはアレなので<br />熱湯をジップロックに入れ、5分ほどフィギュアを付けておいた。<br />おお、確かに少し柔らかくなるわ。<br /><br />自由自在とはいかないが、多少のカットはできる。<br />小さくて危ないのでご注意を。<br /><br /><br />■つっても胴体まっぷたつにして、背中につけただけだがな<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161022-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161022-3.jpg" alt="20161022-3.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br /><br />■冥土戦士ホネダム<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161022-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161022-4.jpg" alt="20161022-4.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br /><br />いやでもいいコト教えてもらえた!<br />今までチェックしてなかったので目ウロコ。<br /><br />仕事の帰りに早速オモチャ屋行ってみよっと。
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イワン・デニーソヴィチの一日

イワン・デニーソヴィチの一日 (新潮文庫)ソルジェニーツィン 木村 浩 新潮社 1963-03-20売り上げランキング : 23710Amazonで詳しく見る by G-Tools先日の棚マルオフ会で頂いた本。タイトル通り、イワン・デニーソヴィッチと言う人物のおはようからおやすみまでの暮らしを見つめたストーリーなのだがその日常とは、ラーゲル(強制収容所)の中。なら欝々とした悲惨な物語なのかと思いきや驚くほどの素朴な温かみとユーモアを含ん... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102132015/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Ec04E2N1L._SL160_.jpg" border="0" alt="イワン・デニーソヴィチの一日 (新潮文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102132015/haruhon-22/" target="_top">イワン・デニーソヴィチの一日 (新潮文庫)</a><br />ソルジェニーツィン 木村 浩 <br /><br />新潮社 1963-03-20<br />売り上げランキング : 23710<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102132015/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />先日の<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-943.html" target="_blank" title="棚マルオフ会">棚マルオフ会</a>で頂いた本。<br /><br />タイトル通り、イワン・デニーソヴィッチと言う人物の<br />おはようからおやすみまでの暮らしを見つめたストーリーなのだが<br />その日常とは、ラーゲル(強制収容所)の中。<br />なら欝々とした悲惨な物語なのかと思いきや<br />驚くほどの素朴な温かみとユーモアを含んでいる。<br /><br />それだけに250ページそこそこにおさまらない奥深さを感じる。<br /><br />──ラーゲルの朝は、夜も明けきらぬ未明から始まる。<br />イワン・デニーソヴィッチ・ショーホフは常なら起床の鐘と共に起きるのだが<br />その日はたまたま、具合が悪くて起きあがれなかった。<br />営倉入りになるところを、労役のみでなんとか免れた。<br /><br />薄い野菜汁と粥で朝食を済ませ、配給のパンは節約して隠す。<br />そうして整列して建築現場へ向かい、作業が始まる。<br />ショーホフは次第、煉瓦積みに時と寒さと忘れる。<br />良い班長が率いる班に所属できて、よかった。<br />風除けもない厄介な現場に回されることなく、やっていける。<br /><br />こうして1日を終え、今日も幸福な日であったと<br />ショーホフは満ち足りた思いで眠りにつく──<br />要約するとこんな話である。<br /><br />過酷な環境だからこそ、食事を大事にする。<br />労働の尊さが身に感じられる。<br />なによりここではスターリンを批判しようが、これ以上行きつく先がない。<br />外にはない「言論の自由」すらあるのだ。<br />強がりではなく、シューホフは心から「幸福」を感じているように思える。<br /><br />「幸福」とはハッピーという意味ではない。<br />ラーゲルと言う、一般にはマイナス100点くらいの状況で<br />毎日の小さなプラス1点や0.5点を勘定できる魂の在り方を<br />ショーホフは「幸福」と言っているのだ。<br /><br />それは恐らく、ロシアの過酷な気候の中で<br />国民が育んだ純朴さなのだろう。<br />ロシアの風土が産んだプロレタリア文学──<br />──と締めくくるべきなのだが、自分はこれを読んでいて<br />ふと有名なロシア民話「イワンのばか」の空気を感じた。<br /><br />「イワンのばか」は一見、愚直なほどの純朴さを語った物語だが<br />実は社会主義礼賛話ではないかと思っている。<br />軍人と商人の兄は悪魔に欲を唆されるが<br />農民であるイワンは働くこと以外、心を惑わされない。<br />──農民諸君、キミ達こそ№1だ!というハナシに思えるのである。<br /><br />「イワン・デニーソヴィッチ~」は、著者の実体験から書かれた。<br />スターリン批判による逮捕であったという。<br />この本はフルシチョフという一瞬の雪解け時期のタイミングに出版され、<br />国内で教材としても使われたという。<br />強制収容所というソビエトのタブーを扱った小説は<br />まさに雪解けの春を感じさせるような「自由」にみえる。<br /><br />が、それはあくまで本書に「社会主義国の礼賛」があったからこそではないか。<br />スターリンと言う独裁者を弾じるのにも都合がいい。<br />否、著者が政治に乗っかって書いたという意味ではない。<br />ショーホフ、すなわち著者は確かに、<br />祖国と同朋への純粋な愛情から「幸福」を感じたのだろう。<br /><br />だが同時に、社会主義と言う国家が出版を許可したからには<br />そんな思惑が透けて見える気がするのだ。<br />純粋さと不純さ。<br />この本の存在そのものが、国家を表した「文学」ですらある心地がする。<br /><br />どちらの「イワン」もただ純粋だ。<br />きっとロシアの本質は、本来そこにあるのだろう。<br />だから彼の「幸福」に心打たれる。<br />幸福は遠くにあるのではなく、そこにあるのに気づかないだけなのだと。<br /><br />──今日も良い本を読んだと、私は<br />「少しも憂うつなところの無い、ほとんど幸せとさえいえる1日」に<br />満ち足りた気持ちで眠りに落ちた。<br /><br />個人評価:★★★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめ。庭づくり編。<br /><br />■当初は池を作るつもりだったのだが<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161020-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161020-1.jpg" alt="20161020-1.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「水」を作る材料を買うのが面倒だったのと<br />ドッチを作るか悩んでたのもあり<br /><br /><br />■畑に変更。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161020-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161020-2.jpg" alt="20161020-2.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />クワも作った。木を削って着色しただけだが。<br /><br /><br />■庭付き1戸建て全景<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161020-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161020-3.jpg" alt="20161020-3.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br /><br /><br />■俯瞰図。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161020-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161020-4.jpg" alt="20161020-4.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">でけぇよ。</span></strong><br />シルバニアの家がどんどん種類増えてくの、分かる気がするわ。(苦笑)<br />もうホント作業室欲すぃ…。<br /><br /><br />■畑作業の1コマ。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161020-5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161020-5.jpg" alt="20161020-5.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「おじいさん、お茶が入りましたよ」<br />「誰がおじいさんだ」<br /><br /><br />ちなみに草部分は百均で売ってた人工芝。(ハサミで切れる)<br />土部分は粘土に着色したものに<br />これまた百均に売ってるグリーンの疑似砂みたいなのをくっつけた。<br /><br />また年末までにいろいろオモチャでるらしいので<br />出たらまた大工するかもです。ハイ。<br />
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【内輪ネタ】棚マルオフ会にいってきました。

先週、書評サイトのオフ会に行ってきた。そもそもはBOOK PORT大崎ブライトタワー店の棚マル(=棚をマルっと貸しちゃいました)企画に書評サイト「本が好き!」がコラボしたことにはじまる。読者がオススメの本と推薦文を店頭に並べてくれるという本好きなら大興奮の企画である。(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァその推薦本が企画に通ったということで北海道民レビュアーの「よし、オラ東京さ行ぐだ!」の声をキッカケにあれよあれよと当日現地に... 先週、書評サイトのオフ会に行ってきた。<br /><br />そもそもは<a href="https://twitter.com/bookportosk" target="_blank">BOOK PORT大崎ブライトタワー店</a>の<br />棚マル(=棚をマルっと貸しちゃいました)企画に<br /><a href="http://www.honzuki.jp/" target="_blank">書評サイト「本が好き!」</a>がコラボしたことにはじまる。<br />読者がオススメの本と推薦文を店頭に並べてくれるという<br />本好きなら大興奮の企画である。(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ<br /><br />その推薦本が企画に通ったということで<br />北海道民レビュアーの<strong>「よし、オラ東京さ行ぐだ!」</strong>の声をキッカケに<br />あれよあれよと当日現地に行くぜメンバーが膨れ上がった。<br />そして総勢18人オフ会が行われることになったのである。<br /><br />オフ会自体は今まで何度も参加しているが、<br />20人近い「初めまして」ばかりのオフ会はかなり久しぶり。<br />毎日会話をしていても、顔は無論<br />ヘタすると年齢も性別も不明というネットの向こう。<br />どんなサプライズが待っているかと、ワクワクする。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />で当日、ツイッターで連絡を取りながらBOOKPORT大崎ブライトタワー店へ。<br />初めまして様ばかりで誰も顔が分からぬが<br />なんとなく人だかりができているほうへ近づく。<br />「本が好き!の方でしょうかー。はるほんですー」<br /><br />■サプライズはワシか。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161018-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161018-5.png" alt="20161018-5.png" border="0" width="400" /></a><br /><br /><br />何かガッカリさせたならすまん(笑)<br />いやうんワシ、ネットでも性別をはじめガッカリ感多いからさ。<br />ただ北海道から参戦した当のレビュアーさんは<br />「うん、こーゆーカッコしてる人だと思ってた!」と納得顔だったけど<br />なんかヘンだった?えっ?<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />とりあえずは棚マル企画の写真。<br /><br />■企画初日 →→→→ 当日の比較<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161018-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161018-1.jpg" alt="20161018-1.jpg" border="0" width="430" height="207" /></a><br /><br />コレが結構売れているということで、棚にかなり空きがあるのだが<br />ソレはソレで嬉しい誤算。<br />だがガッツリ買い物するつもりで行ったので、ちょと残念…。<br /><br />ちなみに今回の選書リスト。<br /> ◇<a href="http://info.honzuki.jp/?p=10690" target="_blank">「やっぱりわたしは本が好き!フェア」展示販売書籍リストを公開します!!</a><br />ついでに選書までの推薦本掲示板<br /> ◇<a href="http://www.honzuki.jp/bookclub/theme/no249/index.html?latest=20" target="_blank">「やっぱりわたしは本が好き!フェア」を開催します!!</a><br /><br />■ワシの推薦本<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161018-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161018-2.jpg" alt="20161018-2.jpg" border="0" width="350" height="196" /></a><br /><br />左から<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-578.html" target="_blank" title="・十二単衣を着た悪魔">・十二単衣を着た悪魔</a><br />   <a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-487.html" target="_blank" title="・ぼくには数字が風景に見える">・ぼくには数字が風景に見える</a><br />   ・<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-571.html" target="_blank" title="猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記">猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記<br /><br /><br /></a><br />■とPOP<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161018-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161018-3.jpg" alt="20161018-3.jpg" border="0" width="400" height="335" /></a><br /><br />なんとポップを作って送れば、それも一緒に置いてくれるという。<br />思わず作っちまったぜ。<br />勿論大きさとかもバラバラしちゃうんだけど<br />「読者参加」っていう熱意が伝わっていいなって思った。<br /><br />フェアは10月3日~30日まで。<br />売り切れ本もまた入荷されるらしいので<br />お近くの方、選書リストにご興味を持たれた方は是非是非~~。<br /><br /><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3243.2756620240707!2d139.7282275140995!3d35.620930180208354!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188af5deb1626f%3A0xa0674937ca350de8!2z77yi77yv77yv77yr77yw77yv77yy77y0IOWkp-W0juODluODqeOCpOODiOOCv-ODr-ODvOW6lw!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1476744802576" width="400" height="300" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><span style="color:#FF0000">※ここから非常に内輪向けとナリマス。</span><br /><br />本屋で買い物して、そのあと3時間ばかり会食しただけなので<br />一人一人とじっくり話すとかはできなかったのだが<br />本好きらしいオフ会でめっさ楽しかった!<br /><br />まず今回のオフ会に際して、4人の女性が幹事にまわってくれた。<br />会場手配に各自連絡、そして当日つける全員分の名札を作ってくれたのだが<br />コレが内輪ネタ炸裂で爆笑。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">■手作り名札一覧。これはすごい。</span></span><br /> ※一部2枚セットの名札アリ<br /> ※個人情報を敢えて意味深に隠した←しなくていい<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161018-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161018-4.jpg" alt="20161018-4.jpg" border="0" width="500" /></a><br /><br />なのでキャラ付けもコレでやる。<br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">■大感謝・幹事四天王</span></span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161018-6.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161018-6.png" alt="20161018-6.png" border="0" width="405" height="286" /></a><br /><br />いやもうホント、こんな短期間でいつの間に!と思う程<br />いろんなものを準備してくれてビックリ。<br /><br />標準語が耳に入るとついそちらでアウトプットしちゃうんだが<br />Sさんと関西弁で話をするべきやった。残念。<br />Rさん、撮影の時のクールな対応が妙にツボったっす。<br />SJさん、ジョジョ絵描いたのSJさん!?今度スケブもってくから!<br />Cさん、サイトの発言から怖いおねーさんだったらとワクワクしてたけど(笑)<br />すんごいイイ人そうだったのでギャップ萌っした。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />──ところで、オフ会前からあるウワサが立っていた。<br />Kさんは閻魔帳なるものを所持していて、<br />それを開けばサイトメンバーの全てが記されており<br />彼女の前で嘘偽りを申さば、舌を引っこ抜かれて<br />無限の積読地獄に堕とされるとか堕とされるとか堕とさ(他に選択肢ないのか)<br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">■えんまちょう</span></span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161018-7.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161018-7.png" alt="20161018-7.png" border="0" width="294" height="282" /></a><br /><br />確かに彼女はネットで会話をしていても<br />非常に細かいことまでキチンと記憶している人なので<br />比喩的なアレだろうとタカをくくっていた。<br />が、まさか<strong><span style="font-size:x-large;">本当に実在するとか</span></strong><br />おやノックのおとがこんなじかんに誰か来<br /><br />(しばしの不在)<br /><br />いやウワサはウワサだよねうん そんなものあるはずないよねうん<br />ありませんありません<br />だからはほんとごめんなさいゆるし<br /><br /><hr size="1" /><br />さてオフ会は飛び交う本から始まった。<br />事前に放出本を提示し、「欲しい!」と声がかかったら持って行くという<br /><strong>本にやさしい・カバンに厳しいシステム</strong>があったからだ。<br />自分も6冊ほどあげる約束をしていた上に、本屋で本を買い、<br />更にもらう本もあったからワケが分からない。<br /><br />おまいら家に積読があるんだろう!<br />その上ナニ本とか増やしてんだよ!(オマエモナー)<br /><br />いやうん、本好きオフ会はマジでカートいるわカート。<br /><br /><strong>>>>>>>>あげた本</strong><br />ワザとここに晒して圧を掛ける。(笑)<br />イヤ別にコレは書評必須じゃないけどね?ね?<br /><br />Kさんに「<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-929.html" target="_blank" title="犯罪は老人のたしなみ">犯罪は老人のたしなみ</a>」と「<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-857.html" target="_blank" title="美しい星">美しい星</a>」。<br />いやごめんなさ<br />幹事のSさんに「<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-928.html" target="_blank" title="死神もたまには間違えるものです。">死神もたまには間違えるものです。</a>」<br />Tさんに「<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-880.html" target="_blank" title="ロボット・イン・ザ・ガーデン">ロボット・イン・ザ・ガーデン</a>」<br /><br />Tさんは分かりやすいように当日の服装を箇条書きでツイされており<br />確かに非常に分かりやすかったのだが(実際見て分かった)<br />若干<strong><span style="font-size:x-large;">ナニカの手配書</span></strong>のようで<br />密かにワタシが吹き出していたのはナイショだ。<br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">■迷い犬的な。</span></span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161018-8.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161018-8.png" alt="20161018-8.png" border="0" width="380" /></a><br /><br /><br />Wさんに「<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-865.html" target="_blank" title="父・夏目漱石">父・夏目漱石</a>」。<br />Pさんに「<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-907.html" target="_blank" title="世界のお墓">世界のお墓</a>」<br />このお二人は、なんとなく自分が思い描いていた通りのお姿で感動した。<br />とくにPさんはなんの根拠もなく、ショートカットでメガネ女子だと思ってので<br />お会いした瞬間、「そっくり!」と叫びたかった。(ソッチが本人だよ失礼な)<br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">■この画像使うとシュールだな</span></span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161018-9.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161018-9.png" alt="20161018-9.png" border="0" width="349" height="307" /></a><br /><br /><br /><strong>>>>>>>>もらった本</strong><br />イヤ別に書評必須じゃないもんね!(自分の時だけ)<br /><br />Kさんより「ゲイ短編小説」と「イワン・デニーソヴィチの一日」<br />Wさんより「花合わせ」<br /><br />コレはもらう予定ではなかったのだけど<br />「きっと好きだと思う!」とわざわざ持って来てくれたのだ。<br />いやなんか好みから本を貰うって、ちょっとラブレターみたいでドキッとするぜ。<br /><span style="font-size:x-large;"><strong>「ほ、惚れてまうやろーー!」</strong></span>と叫びそうになったのを堪える。<br />今回自分、イロイロと不審者。<br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">■惚れてまうやろー!</span></span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161018-10.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161018-10.png" alt="20161018-10.png" border="0" width="380" /></a><br /><br />幹事のSJさんから「トルコで私も考えた 料理屋編」<br />Iさんから「谷根千小さなお店散歩」。<br /><br />Iさん、本に付箋までつけてくれててめっちゃ感激。<br />さりげに展覧会の割引券のしおりが入ってた。<br /><br />■やだもうワシの好きそうな内容。(*´Д`)<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161018-11.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161018-11.png" alt="20161018-11.png" border="0" width="380" /></a><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">「ほ、惚れてまうやろーー!」</span></strong>(その2)と叫びそうになったのを以下同文。<br />今回自分、イロイロと以下同文。<br /><br /><br />席が隣だったYさん。<br />ネットで喋ってた時から、生息範囲が近いなと見当をつけていたのだが<br />今回余りに(距離じゃなくて)近いことが判明してワロスというかワロエナイ。<br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">■マジワロエナイ</span></span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161018-12.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161018-12.png" alt="20161018-12.png" border="0" width="380" /></a><br /><br />個人的にエエとこの若旦那はんを地で行くような人でした。(笑)<br /><br /><br />そういえば、上に書いた「予想と違う」というはるほん像。<br />その第一声をあげたのがPSさん。<br />「え、じゃどんなのを想像してたの?」と尋ねると<br />「……猫?」と言うお答えを頂いたのだが、<br />それはどうしたって期待に応えられないすまない<br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">■はやくにんげんになりたい(Pさんのなかで)</span></span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161018-13.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161018-13.png" alt="20161018-13.png" border="0" width="344" height="284" /></a><br /><br /><br />オフ会メンバーは自分の中で割と「妄想範疇」にあったのだが、<br />少し「意外」だったのはHさんかもしれない。<br />オモシロ書評からはっちゃけた感じを妄想していたのだが<br />いや確かに名札通りの「姫」じゃあーりませんか!!!<br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">■ホント、書いてもスゴいんですこの人。</span></span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161018-14.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161018-14.png" alt="20161018-14.png" border="0" width="351" height="285" /></a><br /><br />この微笑みでアレとかコレとかの評を書かれたのかと思うと<br /><span style="font-size:x-large;"><strong>「ほ、惚れ」</strong></span>から全部以下同文。<br />いやもうギャップ萌えってハナシじゃねぇぞっていうね。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />そしてオフ会は企画その1の「本交換」へと移る。<br />事前に各自本を1冊用意し、ランダムに交換。<br />コチラは書評必須というお約束。<br /><br />ワシはAmaz○nで購入した本を袋のまま持って行ったのだが←<br />隣の席のTZさんが、スゴイ素敵にラッピングした本を抱えている。<br />思わず<strong><span style="font-size:x-large;">「乙女か!!!」</span></strong>と全力でツッコんだ。<br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">■ホント条件反射的にツッコんだ。</span></span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161018-15.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161018-15.png" alt="20161018-15.png" border="0" width="364" height="282" /></a><br /><br /><br />浪漫あふれる評が十八番のTZさんは、ホラーが苦手。(乙女か!)←ツッコミ<br />幹事のRさんははじめから「ホラー本もってく」と宣言していたので<br />それだけはむりと全身で拒否していた。<br />そして「マイムマイム」の曲で始まった交換会。<br />スマホの調子がアレだったのか、一瞬曲が止まる。<br />その瞬間、TZさんの手には例のホラー本が。<br /><br />はるほん挙手。<br /><strong><span style="font-size:x-large;">「ストップ!TZさんがホラー本持ってるから!!」</span></strong><br />みんなが了解して、交換会はそこで終了。(酷)<br />あとは固まるTZさんの姿が。<br /><br />いやあ、持ってる男だよTZさん。(・∀・)ニヤニヤ<br /><br /><hr size="1" /><br />ちなみにはるほんの差し上げ本はコレ。<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477794073X/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pS0zX952L._SL160_.jpg" border="0" alt="滋賀本 (エイムック 3430)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477794073X/haruhon-22/" target="_top">滋賀本 (エイムック 3430)</a><br /><br />エイ出版社 2016-06-27<br />売り上げランキング : 78509<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477794073X/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />いやもうぜってーコレって決めてたの。<br />その幸運なる獲得者はSKさん。<br />いやあ、お前も持ってる男だぜ…!(サムズアップ)<br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">■いやほんとによろこんでくれたんだよ?←</span></span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161018-16.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161018-16.png" alt="20161018-16.png" border="0" width="353" height="280" /></a><br /><br />評をあげるかさもなくば滋賀に旅行するように<s>脅し</s><br />譲歩もつけてたんだけど、既に<a href="http://www.honzuki.jp/book/241554/review/161170/" target="_blank" title="サイトで書評">サイトで書評</a>あげてくれた。<br />あんまり感激したからリンクしちゃうんだぜ。<br /><br />そして幹事のSさんから「名づけそむ」という漫画をいただき。<br />その日のうちに読んじゃったので、そのうち書評かきます!<br /><br /><br />しかし今回、いろんな意味で話題をかっさらったのがKKさん。<br />だがっ!スゴすぎてここには書けないッッッ!!!(※個人情報なので)<br />興味のある人はぜひKKさんとオフをするがいいッ!!<br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">■ラスボス</span></span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161018-17.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161018-17.png" alt="20161018-17.png" border="0" width="380" /></a><br /><br /><br />個人的にKKさんとおみやがカブったことが驚きだった。<br />むうッ…、コヤツできる…ッ……!<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />更に企画その2「小説イントロクイズ」開催。<br />みんなが冒頭文を書いて提出し、本と出題者をあてっこする。<br />ココで告白する。すまぬ。<br /><span style="font-size:large;"><strong>ちゃんと持ってったんだけど提出すんの忘れた。</strong></span><br />(あのタイミングで出したら出題者バレるしなあと思って)<br /><br />しかしこのクイズが非常に盛り上がった。<br />どっかで読んだ気がしてもタイトル思い出せなかったり、<br />読んだのに全然冒頭が記憶になかったり。<br />案外わかんないもんだなあと思ってたら<br />コレがズバッとあてる人もいてΣΣ(゚Д゚;)マジビクーリ!!<br /><br />本の好みから出題者まで即答する人があったりと<br />つくづく本ってのは人が出るモノなのだなぁとしきり。<br />いやそれも書評を通じて、ネットで流れた交流の歳月があるからだ。<br />あなたを知らないのに、あなたを知っている。<br />そんな不思議な繋がり。<br /><br />オフ会で見えた「顔」はやっぱりあなただったなぁと<br />そんな想いを実感したり。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />──戦い済んで日が暮れて<br />最後はサイト運営者のSPさんとWKさんのご挨拶。<br />急だった所為か、特にSPさんがモジモジされてたのが印象に深い。(笑)<br />Wさんと時々目線をチラッチラッとあわせ、会を締めくくる。<br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">■未遂ツッコミ。</span></span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161018-18.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161018-18.png" alt="20161018-18.png" border="0" width="380" /></a><br /><br /><br />その様子に<strong><span style="font-size:x-large;">「夫婦か!!!!」</span></strong><br />とツッコもうかツッコむまいか悩んだのが、一応やめておいた。<br />というコトをここでも告白しとく。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />内輪ネタレポで申し訳ないっす。<br />急きょ決まったオフ会だったので、<br />お誘いできなかったサイトレビュアー様にも申し訳。<br />でも機会があったら是非!オフ会パート2やりませう!<br /><br />あわせて今回の企画に尽力くださった<br />BOOKPORTブライトタワー大崎店の方々(オレオごちそうさまです)<br />運営側の方(無理を通して参加いただき、ありがとうございます!)、<br />I亭さんをはじめ多くのサイトレビュアー様たちに感謝です。<br /><br />いやー、棚マル企画楽しい!!<br />コレは全国の書店で流行っていいレベル!<br /><br /><br />
  • Date : 2016-10-18 (Tue)
  • Category : 日常
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バーナード嬢曰く。: 1・2巻

バーナード嬢曰く。: 2 (REXコミックス)施川 ユウキ 一迅社 2015-07-27売り上げランキング : 374Amazonで詳しく見る by G-Tools前から気になってた漫画を買ってしまう。特に2巻の「村上春樹をどーゆースタンスで読んだらいいか正解が分かったよ!」と言う表紙の台詞が気になってもう。イエ安心してください。ちゃんと1巻も買いましたよ?主人公・バーナード嬢は読書家だ。ただし「本を読まないで読書家に見られたい」という、本好... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B012FIY8T8/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fw3CCtgSL._SL160_.jpg" border="0" alt="バーナード嬢曰く。: 2 (REXコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B012FIY8T8/haruhon-22/" target="_top">バーナード嬢曰く。: 2 (REXコミックス)</a><br />施川 ユウキ <br /><br />一迅社 2015-07-27<br />売り上げランキング : 374<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B012FIY8T8/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />前から気になってた漫画を買ってしまう。特に2巻の<br /><strong>「村上春樹をどーゆースタンスで読んだらいいか正解が分かったよ!」</strong><br />と言う表紙の台詞が気になってもう。<br />イエ安心してください。ちゃんと1巻も買いましたよ?<br /><br />主人公・バーナード嬢は読書家だ。<br />ただし「本を読まないで読書家に見られたい」という、<br />本好きなら広辞苑で後頭部を殴りたくなる外道である。<br />が、バーナード嬢が言うこともちょっと分かるのだ。<br />本好きといえど、すべての本を読めるわけではないのだから。<br /><br />思うに「自称本好きなら読んでいるだろう」と<br />一般的に思われやすい本ってあると思うのだ。<br /> ・芥川賞・直木賞受賞作<br /> ・世界・日本の代表文学作品<br /> ・いわゆるベストセラー作品   など<br /><br />他にも<br /> ・この作家が好き→じゃあ全著持ってて読んでるよね!<br /> ・SF・ミステリが好き→1番面白いのってなに!?<br /> ・歴史が好き→じゃあ知らない事なんてないよね!<br /> ・漫画が好き→ヲタクなんだね!    など<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">ンなハズあるかああああああぁぁぁ!!!!</span></strong><br />何でも買って読んで持ってるとか、富豪か!石油王か!!<br />時間と金と本棚は有限なんだよ!<br />世の中にどんだけ本があると思っとるんじゃ!<br />知らない・読んでない・読み切れないから本はやめられねーんだよ!<br /><br />就活では「読書が趣味です」はダメとよく言われる。<br />その是非は別として、「読書家」と言うラインが曖昧なことは確かだ。<br />仮に文学と言うジャンルに興味がないまま<br />他のジャンル本を年間何百冊と読破していたとしても<br />「え、夏目漱石も読んでないの?全然本好きじゃないじゃん」<br />などと一刀両断される可能性もある。<br /><br />いわば試験の「ヤマ」のようなものだ。<br />勉強しなくてもヤマがあたれば得点が取れる。<br />有名ドコロの話筋や名言を抑えれば、確かに「読書家」になれなくもない。<br />バーナード嬢のやり方は、ある意味羨ましい。<br />そんな要領よく本が読めたら、苦労はしない。<br /><br />だから本読みは読んだことを語る。<br /> <strong>「映画もみたけど、やっぱり原作の方がよかったわ」<br /> 「へー、それ文庫化したんだー」<br /> 「いやー、挑戦したんだけど挫折しちゃって」<br /> 「まだ未読?でも今から読む楽しみを味わえるなんて羨ましいよ」</strong><br />などなど、バーナード嬢が「使ってみたい」言葉には<br />確かに本読みが1度や2度使う台詞であり、指摘されるとお恥ずかしい。<br /><br />ちなみに「村上春樹スタンス」だが、バーナード嬢は<br /><strong> ①「いけ好かねー」とスルー<br /> ②売れ行きや評価が「興味深い」と一定距離を保つ<br /> ③がっつりハマる</strong><br />と言う3点をあげており、自分がガッツリ②に属していてお恥ずかしい。<br /><br />その上<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-235.html" target="_blank">グレートギャツビー</a>(村上春樹翻訳ライブラリー)で<br />ハルキとアメリカ文学を読んだ気になれるという名案に<br />自分もしっかり乗っかっていて本当にお恥ずかしい。<br />そう、この本はバーナード嬢の後頭部を広辞苑で殴りつけたら<br />ブーメランで自分に返ってくるという仕様なのだ。<br /><br />しかもバーナード嬢、鋭いトコも突く。<br /><strong>「あらすじ本って結局、既読の本のあらすじが一番楽しい!」</strong><br />いやうん、そうなのだ。<br />こーゆー本のまとめ的な本や漫画を読んで<br />自分が読んだ本がでてくると、アドレナリンが放出される。<br /><br />そして言っちゃうのだ。<br />パブロフ犬のように。<br /><strong>「あー、コレ学生の時に読んだわー、懐かしいわー」<br />「そうそう、この谷崎本句読点ねーんだよな!でもそれがいいっつーか」</strong><br /><br />ああもうホント、お恥ずかしい…(/ω\)<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめ。リフォーム編。<br /><br />【参考】ビフォア―<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160915-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160915-1.jpg" alt="20160915-1.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />玄関と居間を真っ直ぐ繋いでマシタ。<br /><br /><br />■アフター<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161015-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161015-1.jpg" alt="20161015-1.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />玄関入って小部屋、その隣に居間というL字型に。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161015-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161015-2.jpg" alt="20161015-2.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />小部屋を中から見た図。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161015-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161015-3.jpg" alt="20161015-3.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />小部屋を居間から見た図。<br />中二的なフスマに張り替え。(笑)<br /><br /><br />■アフターアフター<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161015-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161015-4.jpg" alt="20161015-4.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />庭をテコ入れしたくなった。なんでやー。<br />そんなワケで次回は庭作り。<br />
  • Date : 2016-10-15 (Sat)
  • Category : 漫画
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本当はひどかった昔の日本

本当はひどかった昔の日本: 古典文学で知るしたたかな日本人 (新潮文庫)大塚 ひかり 新潮社 2016-08-27売り上げランキング : 16581Amazonで詳しく見る by G-Tools育児放棄に虐待、毒親に介護殺人やブラック企業ストーカー殺人に残虐な未成年事件、心の病──欝々とした事件が報道されるたび、昔はこんな事件はなかったとか日本も終わったと聞く。──が、著者は語る。イヤイヤ古典を紐解いてみると、日本って昔からヒドかったんだぜ?... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101205167/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51I82v%2BhmaL._SL160_.jpg" border="0" alt="本当はひどかった昔の日本: 古典文学で知るしたたかな日本人 (新潮文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101205167/haruhon-22/" target="_top">本当はひどかった昔の日本: 古典文学で知るしたたかな日本人 (新潮文庫)</a><br />大塚 ひかり <br /><br />新潮社 2016-08-27<br />売り上げランキング : 16581<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101205167/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />育児放棄に虐待、毒親に介護殺人やブラック企業<br />ストーカー殺人に残虐な未成年事件、心の病──<br />欝々とした事件が報道されるたび、<br />昔はこんな事件はなかったとか日本も終わったと聞く。<br /><br />──が、著者は語る。<br />イヤイヤ古典を紐解いてみると、日本って昔からヒドかったんだぜ?と。<br />三度の飯より古典の好きと言うだけあって<br />メジャーマイナーの様々な文献から紹介されており<br />その引き出しの多さだけでも、思わずほうほうとカンシンしてしまう。<br /><br />自分は結構、原作と今の童話を比べたりするのが好きだ。<br />シンデレラなんかは単純な「カワイイは正義!」のサクセスストーリーのようだが<br />原作の義姉たちは、靴に足を合わせようと踵を切り落としたり、<br />最後は継母もろとも目をくり抜かれるというホラーな結末が待っている。<br /><br />それを夢の国まで昇華したディ●ニーは素晴らしいと思うが<br />原作は原作で、その時代背景を反映していたり、<br />人の興味を引くと言う点で「ストーリー」だけを追求していたりと<br />シンプルで異端な面白さがある。<br />だから「残虐」と言われるのだろうなと思ったりする。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-177.html" target="_blank" title="こぶとり爺さん/かちかち山 日本の昔ばなし1">こぶとり爺さん/かちかち山 日本の昔ばなし1</a>などは<br />地域色の強い昔話を集めていて面白かったのだが<br />その原典は「古典」から来ている可能性が高い。<br />なのでこの本は、個人的にすごく楽しめた。<br /><br />以前にグリム童話の真実やら改編モノが流行ったが<br />イヤもう何故あの時、日本昔話もブームにならなかったんだろう。<br />海外童話もメじゃないくらい、日本昔話も強烈なのだ。<br />例示されている古典が余りに沢山あって書ききれないので、<br />有名な「舌切り雀」の昔話をあげてみよう。<br /><br />恩返しも含めて「因果応報」で有名なこの話だが<br />元ネタは宇治拾遺物語、巻第三ノ一六。<br />著者はこれを「老人虐待」の話でもあると指摘する。<br />原作は「60の婆」と「隣家の婆」が登場し<br />どちらも家族にないがにしろにされ、肩身が狭いのだ。<br /><br />腰の折れた雀を助けたことから「60の婆」は運が向いてくるのだが<br />真似をしようとワザと雀の腰を折った「隣家の婆」は…、と言えばわかるだろう。<br />もちろん隣家の婆が悪なのだが、その背景には<br />「60の婆に比べてウチと来たら…」と比較された、隣婆の焦りがあったのだ。<br />真に60婆の運を妬んだのは、隣婆の家族なのだ。<br /><br />日本はその後「儒教」という思想が入り<br />「君に忠 親に孝」という教えに前にならえとなるワケだが、<br />それまでは重病人を捨てたり、育てられない子を始末したりと<br />決して「弱者」にやさしくない国であったと<br />源氏物語や他の古典を例としてあげている。<br /><br />それは文明と共に育つ余裕であるから、善悪の外にある。<br />余話だが、愚と名高い綱吉の「生類憐みの令」は<br />そう言う弱者に向けて発された法令でもある。<br />行き過ぎの感はあるが、画期的な改革ではあったのだ。<br />「意識高い系」の民を作ろうとしたという点で、スゴイと思う。<br /><br />そう言う点では「昔から本来が人間は残虐なもの」という<br />著者の結論は成程とは思うが、<br />文明国になって尚も同じ現状という問題に踏み込んでいないのが<br />少々残念と言えば残念。<br />が、古典と現代を結ぶという視点は非常に面白い。<br /><br />他にも「昔もあった電車内的ベビーカー論争(かるかや)」<br />「毒親だらけの近松もの」「いにしえのストーカー殺人(古事記)」など<br />確かに現代に近いことで、思わず驚くような<br />またぞっとするような話が分かりやすく書かれている。<br /><br />源氏の「夕顔」の巻は「17・8の少年がナンパしてカーセックスをした<br />知らない女の子が死んじゃって、慌てて仲間に頼んで<br />どっかに埋めたみたいな事件と変わらない」と言う意見は、<br />多少ざっくりし過ぎではあるが、成程と思ったり。<br /><br />まあどんな話も一側面からだけ見てはいけないものなのだが<br />特に「そのまんま」受け入れられがちな昔話に<br />がつんと一撃をくれる一冊である。<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめ。リフォーム編。<br />もともとタタミ部屋にはめ込みで囲炉裏をつけられるようにしていたのだが<br />やっぱり板間がいいなあと思ったのが運のツキ。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161014-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161014-1.jpg" alt="20161014-1.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />板間は割と簡単につけられたのだが<br />前から窓があると自室が見えてしまうのが気になっていた。<br />いや風景写真でも貼ればいいんだけど<br />だったら無くてもよくね?と思うキモチが抑えられなくなる。<br /><br />すると壁を剥がすついでに、<br />前から1室増やしたいと思っていた欲望もむくむくと。<br />(※そのためにジョイント型のつくりにしている)<br /><br />【参考】ジョイントハウス全景<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160625-8.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160625-8.png" alt="20160625-8.png" border="0" width="630" height="471" /></a><br /><br /><br />で、やっちまったわけですな。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161014-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161014-2.jpg" alt="20161014-2.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />しかし急に思い立ったため、材料が足りなくなる。<br />この日は非常に狂おしい状態のまま終了。<br />24時間営業の100均あったら出かけてたと思う。(笑)<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161014-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161014-3.jpg" alt="20161014-3.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />そして奥に謎の小部屋が出現。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161014-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161014-4.jpg" alt="20161014-4.jpg" border="0" width="400" /></a><br /><br />ついでだ!と玄関の戸口も障子張りに変更。<br />嗚呼抑えきれないこの想い。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161014-5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161014-5.jpg" alt="20161014-5.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />窓をとっぱらったお祝い。(?)<br />さて次は謎の小部屋完成へ。<br /><br />
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紅茶と薔薇の日々

紅茶と薔薇の日々: 森茉莉コレクション1食のエッセイ (ちくま文庫)森 茉莉 早川 茉莉 筑摩書房 2016-09-07売り上げランキング : 33254Amazonで詳しく見る by G-Tools森鴎外の長女・茉莉(まり)さんのエッセイコレクション。オハツの1冊にするにはちょっと不向きだったかもしれない。様々な雑誌や全集からより抜きしているので「前にも書いたが…」「次に書こう」と書いてあっても話が繋がらず、「???」となるところが何カ所か... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480433805/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411yYBQKtjL._SL160_.jpg" border="0" alt="紅茶と薔薇の日々: 森茉莉コレクション1食のエッセイ (ちくま文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480433805/haruhon-22/" target="_top">紅茶と薔薇の日々: 森茉莉コレクション1食のエッセイ (ちくま文庫)</a><br />森 茉莉 早川 茉莉 <br /><br />筑摩書房 2016-09-07<br />売り上げランキング : 33254<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480433805/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />森鴎外の長女・茉莉(まり)さんのエッセイコレクション。<br />オハツの1冊にするにはちょっと不向きだったかもしれない。<br /><br />様々な雑誌や全集からより抜きしているので<br />「前にも書いたが…」「次に書こう」と書いてあっても話が繋がらず、<br />「???」となるところが何カ所かあった。<br />まぁソレは自分の選書ミスなのでさておいて、<br />お嬢様ゆえの異世界感は間違いなく本書の味だと思う。<br /><br />基本は自称「食いしん坊」の茉莉さんの食エッセイであり、<br />それにまつわる鴎外パッパや家族との思い出が書かれている。<br />が、子供の思い出にしてはなんだかハイソであり、<br />ドラえもんでいうとスネ夫の自慢話を聞いてるのに近い気がする。<br />が、そこに全くイヤミがないのが、お嬢様たるユエンだ。<br /><br />1章ののっけから、幼い頃の思い出は「上野精養軒」と仰る。<br />そこでステェキかロオスト・ビイフかコオルド・ビイフを召し上がるのが常だとか。<br />またご家庭ではパッパがドイツの料理本を訳して作らせた<br />キャベツ巻やコロッケ、ポテトサラダなどが並んだとか。<br /><br />キャベツ巻──、多分ロールキャベツのことだろうが、<br />恐らく鴎外が「日本語ではキャベツ巻だな」とでも訳したのだろう。<br />この直訳語になにやら、混じりけの無い純度の高さを感じる。<br />そしてステェキである。<br />ステーキではないのである。<br />老舗とか肉が良質とか言う次元ではない、未知なる肉との遭遇を感じる。<br /><br />いや、胡瓜もみなんて庶民的な食べ物も出てくるのだが、<br />その食べ方も流儀とでも言おうか、茉莉さんのコダワリがあるのだ。<br />ご一緒にお茶漬け頂いたら喉が詰まるだろうが(笑)<br />食通気取りというのではなく、お嬢様のワガママとでも言おうか、<br />「はいはい、ではそのように」と思わせてしまう何かがあるのだ。<br /><br />エッセイというより、清少納言の枕草子のような空気を感じた。<br />徒然なるままに書き散らした小話というか<br />正直なトコロ、話がポンポン飛んだりする部分もある。<br />桃の話から芋の話、そこから鴎外の便通の話からサーベルの話、<br />そして鴎外がくれた手紙に心慰められたオチがつく。(笑)<br /><br />うん、いる。お嬢様にこういう人。<br />起承転結がシームレスでとめどないっていうか、オチないっていうか。<br />事実、本書は改行が極端に少ない。<br />段落の中で話が二転三転して、お嬢様お待ちくだされってなる。<br />だが確かに、そのお嬢様味がこの文章を作っている。<br /><br />コーラ中毒だという、お嬢様にあるまじきくだりもある。<br />が、茉莉さんはコーラには必ず<br />レモンと蜂蜜を少しばかり垂らしてお飲みになるのだそうな。<br />イヤ自分は炭酸飲めないからわかんないけど、もはや別物な気がする。<br />既にジャンクフードの域を脱しているような…。<br /><br />しかしやはり、パッパとの思い出が面白い。<br />ドイツ衛生学の信者だった鴎外は、<br />子供たちに火を通していないモノは食べさせなかったらしい。<br />果物も煮るんだそうな。<br />いやうん、ソレはうちのおかんが一時やってたから<br />何となく仲間意識を持たないでもないのだが。(↑とてもメイワクでした)<br /><br />とにかくパッパは娘が好きで、娘はパッパが好きなのだ。<br />きっとその愛情があったからこそ、茉莉さんは幾つになっても<br />筋金入りのお嬢様でいられるのだ。<br />だからイヤミがない。<br />部屋にガスコンロがない小さなアパートに在ってすら<br />(※鴎外の著作権が切れてからは自活されていたと聞く)<br />彼女の言葉には幸福なお嬢様が微笑んでいる。<br /><br /><blockquote><p>父は飲み物のチョコレエトが好きで、それを削って溶かして飲んでいた。<br />白縮の襯衣(シャツ)と洋袴(ズボン)下の父と、<br />白い分厚いカップに入ったチョコレエトと、兜虫が並んだような独逸語の本──(略)<br />(ココアではなくチョコレエトがメニューにあった)下北沢の風月堂を、<br />私は大好きであった</p></blockquote><br /><br />個人評価:★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめつれづれ。<br /><br />■誰得?!俺得!!素ボディ&レーシングカート<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161011-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161011-1.jpg" alt="20161011-1.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「サーキットの狂犬とはオレのことだあああ!!」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161011-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161011-2.jpg" alt="20161011-2.jpg" border="0" width="400" height="382" /></a><br /><br />「なんぴともオレの前は走らせねえぇぇぇ!!!」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161011-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161011-3.jpg" alt="20161011-3.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「…ぴったり横走んなよ」<br /><br />まあ遊園地ではドッチも同じようなスピードだしな(笑)<br /><br /><br />■次回予告・ホネハウスリフォーム<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161011-6.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161011-6.jpg" alt="20161011-6.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />またやってまいました~。<br />例によって作業工程はほとんど写真撮ってないけど…。<br />お披露目だけ。<br /><br /><hr size="1" /><br />先日友達とキノコ鍋食べてきた。<br />キノコが多い鍋じゃなくて、ホントにキノコオンリー。<br /><br />■20~30種類くらいはいってんだぜ!<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161011-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161011-4.jpg" alt="20161011-4.jpg" border="0" width="402" height="202" /></a><br /><br />キノコってええダシでるんやねえ。最後の雑炊がメチャ美味かった。<br />夏に疲れた胃にやさしい外ゴハンでしたー。<br />
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WJ2016年45号

ONE PIECE842 「満腹の力」引き続きルフィ対クラッカー。珍しいルフィとナミのバトルコンビ。ナミの降らせる雨で固いビスケットがサクサクに…ってフツー湿気てへにょんへにょんになるのでは。(笑)しかしナミさん、いろいろ悪い女だぜ…wルフィが泣きながら食うなんて初めてだなww一方サンジは、例によってレイジュに傷の手当てを受けている。漫画なら数コマであとかたもなく治る筈のケガが(笑)わざわざパックとやらを使って... <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20121231104712c1a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/a/r/harubooook/20121231104712c1a.jpg" alt="wj" border="0" width="110" height="160" /></a></td></tr></tbody></table><br /><br />ONE PIECE842 「満腹の力」<br />引き続きルフィ対クラッカー。<br />珍しいルフィとナミのバトルコンビ。<br />ナミの降らせる雨で固いビスケットがサクサクに…<br />ってフツー湿気てへにょんへにょんになるのでは。(笑)<br /><br />しかしナミさん、いろいろ悪い女だぜ…w<br />ルフィが泣きながら食うなんて初めてだなww<br /><br />一方サンジは、例によってレイジュに傷の手当てを受けている。<br />漫画なら数コマであとかたもなく治る筈のケガが(笑)<br />わざわざパックとやらを使って治すのは、なんか意味あるのかね。<br />ヴィンスモークの(医療)科学を示しとく必要があるのか、<br />単純に兄弟が手加減なしにやったっつー話なんかな。<br /><br />さてココでデタ!サンジの騎士道話!<br />ゼフの影響も期待してなくはなかったけど、まさかそうとは!<br />ゼフが「女は蹴っちゃならねぇ」って言うから<br />サンジもずっと「死んでも蹴らん」ってスジを通してたんだな。<br /><br />とはいえ、女にやさしくするタイプじゃないから、<br />ゼフのは硬派なレディファーストなんだな。<br />海賊やってた頃も、女性だけは手出ししなかったのかもしれん。<br />その割には子供(サンジ)には容赦ないから<br />ある意味、筋金入りの「女性崇拝主義」なんか。<br /><br />サンジが女を蹴ったら、ゼフまで死ぬという。<br />それが「親の落とし前」だという。<br />サンジはゼフの「子」でありたいから、その仁義を通してるんだな。<br />ソレが軟派なレディファーストになったのは誤算かもしれんが(笑)<br />それでも自分の言葉や行動がサンジを育てていることは<br />きっと分かってたんだろうなあ。<br /><br />サンジがそれにいじらしく応えようとするのも分かる。<br />弱く生まれて「恥さらし」だった自分に<br />己の罪の為に死ぬという人間があらわれたのだ。<br />自分の作ったマズい飯を食べてくれた母親のように<br />自分をすべて引き受けてくれた男。<br /><br />そう思うと、バラティエを去る際のサンジの<br />「この御恩は一生忘れません!」の言葉が、一層重みを増す。<br />ホントに一生、サンジはゼフの流儀で生きるつもりなんだな。<br />血の繋がりはなくとも、ゼフは良い父親だ。<br />サンジはイイ息子だ。……ぐすっ(´;ω;`)<br /><br />どうでもいいが、ヴィンスモーク家の馬車…いや猫車?<br />ジャッジめ、あんな顔でこんなの作りやがって…!<br />チクショウかわいいじゃねぇか!!!!(ホントどうでもいいな)<br /><br />また場面は戻って、ルフィがギア4出したりというくだりもあるのだが、<br />やっぱこの章はサンジのアレコレが気になるので、その話。<br />自分もゼフとサンジの関係はすごく好きだが、<br />でもやっぱりジャッジはジャッジとして気になるのだ。<br />ゼフがよい義父だから、ジャッジがカスでいいとは思わない。<br /><br />先ほど書いた「腫れだけに効くパック」、<br />別に何の関連もないアイテムなのかもしれないが、ちょと気になる。<br />小林●薬とかから出たら(笑)、売れそうじゃん。<br />とりあえず急場をしのげるという意味ではスゴイのだが<br />レイジュの言う通り、傷を治さないのでは根本的な解決にはならない。<br /><br />回想シーンで、「分からねぇ女は蹴ればいい」と言うサンジの台詞に<br />ちょっとドキッとした。<br />ヴィンスモーク家では異端なほどやさしい子ではあるが<br />「力が全て」という考えも、サンジの中に無くはなかったのだ。<br />ゼフのお蔭で、それは摘み取られたが。<br /><br />それはヴィンスモーク家の在り方そのものだろう。<br />力が全て。弱いものはいらない。<br />ならなぜ兄弟たちの母親は、国の末尾ながら生きながらえていたのか?<br /><br />腫れを引かせても傷が治せないように、<br />ジャッジは妻を小康状態に保つことはできても<br />病気を治療することは出来なかったのではないだろうか。<br />クローンは作れても、妻は健康体にできない。<br />疑似生命は生み出しても、病因は取り除けない──<br /><br />いつか治療できる・したいと言う想いから、<br />ジャッジは妻を手元に置いていたのではないか、と思ったり。<br />またヨンジが言いかけていた<br />「ちゃんと生まれたかのような記憶のあるクローン」も<br />兵士としては余計な機能と言わざるを得ない。<br />コスト的にはサイボーグの方が便利がいい。<br /><br />「エリート」であるイチジやニジならひょっとして<br />治らない病身の母親など「不要」と考えるのではないか。<br />少なくともジャッジには、それは出来なかったのだ。<br />──ジャッジは本当に戦争のためだけにクローンを作ったのか?<br />いやそこまでベタな話じゃなくてもいいんだが、<br />なんとなくジャッジには、もう1枚裏があるように思うのだ。<br /><br />サンジにとって「父」は、やはりゼフだろう。<br />それはそれでいい。<br />が、ジャッジをはじめヴィンスモーク家という枷が<br />サンジから外れる話であって欲しいな。<br />「倒す」と言う意味だけでなく。<br /><br />で、来週休載なんだよなー。<br />しかたないけど早ジャンプの後の休載とか、なげぇわ…。<br /><hr size="1" /><br />新連載:「歪のアマルガム」。魔物人外モノかー。<br />    シリアスな話の割にキャラの顔が可愛いけど、とりま様子見。<br />ヒロアカ:見た目コワイヒーローってどうなのよ(笑)。個人的には好きだけど。<br />     「自分で助かれ」ってヒーローもまた潔いがね!!<br />ハイキュー:旭さん、いろいろ繊細やなあ…。<br />ブラクロ:アスタの大ゴマはちょっとじんとしたねー。<br />     さあバネッサ姐さんの活躍期待!!<br />銀魂:ひさしぶりの空知節が沁みるなぁ…!<br />   なのに最後イイ感じにまとめちまうんだからもう。<br />サモナー:人気投票結果ネタはよくみるけど、事前準備とはな!<br />     むしろトンガリ委託ネタ期待。<br />相撲:天王寺笑えるのか…!つか笑うと眉毛出るのか…!(驚愕)<br />食戟:まあ美味いんだろうけど、メンチ苦手やで食指が動かん…。<br />ネバーランド:ああ、あのメガネの子の伏線はコレか。<br />       ノーマンが黒くなってくのもまたよし。<br />ゆらぎ荘:オクテの割には雲雀ちゃん、あるあるな萌えっ娘を掴んでるな 笑<br />鬼滅:いやあ善逸話面白い。きゅんとしてるじーちゃんがまた(´∀`*)カワエエ<br />ダンス:もう部長姉が月影先生にしか見えないんだけど。<br />斉木:さすがにウチの田舎でも小学校までだったぞ、芋掘り。(笑)<br />ラブラッシュ:うーん、たしかに定番のハーレムモノなんだが、<br />       どうも主人公が安定し過ぎてていまひとつ…。<br />ワ―トリ:おお、やっぱA級は違うんだな!<br />     やっとヒュース入隊!次のランク戦がめっさ楽しみやで!!<br />磯兵衛:ちょwクラーケンがめっちゃ平面www<br /><br />きょうはここまでぇーーーーーーーーーーーーーーぃぃぃ。<br />
  • Date : 2016-10-10 (Mon)
  • Category : WJ
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灼熱カバディ 1・2巻

灼熱カバディ 1 (裏少年サンデーコミックス)武蔵野 創 小学館 2016-02-12売り上げランキング : 16283Amazonで詳しく見る by G-Tools※ジャンプ感想は明日にしますウェブで読んでる内にハマってしまい思わずコミックスを買ってしまった漫画。今月12日に3巻もでるよ!(番宣)カバディ──、名前は知っているものの、競技としてはよく(゚⊿゚)シラネって人が多いハズだ。自分もそうだ。むしろ「カバディカバディカバディカバディカバディ」と連呼すると... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091270271/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zeou5wkpL._SL160_.jpg" border="0" alt="灼熱カバディ 1 (裏少年サンデーコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091270271/haruhon-22/" target="_top">灼熱カバディ 1 (裏少年サンデーコミックス)</a><br />武蔵野 創 <br /><br />小学館 2016-02-12<br />売り上げランキング : 16283<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091270271/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br /><span style="color:#FF0000"><strong>※ジャンプ感想は明日にします</strong></span><br /><br />ウェブで読んでる内にハマってしまい<br />思わずコミックスを買ってしまった漫画。<br />今月12日に3巻もでるよ!(番宣)<br /><br />カバディ──、名前は知っているものの、<br />競技としてはよく(゚⊿゚)シラネって人が多いハズだ。<br />自分もそうだ。<br />むしろ「カバディカバディカバディカバディカバディ」と連呼するという<br />ネタ的な部分だけ使っていた。(ナニにだよ)<br /><br />もう声を大にして言わせてもらう。<br />ネタスポーツだと思っててホントすいませんでしたあぁッッッ!!と<br />インドと作者に土下座したくなることウケアイ。<br /><br />主人公は元サッカーで全国区になった選手だったが、<br />その才能ゆえ、周囲と上手く噛みあわなかった。<br />高校になってからもクラブの勧誘を一切断り、<br />ネットで手軽に繋がり・切れる「交友」で満足していた。<br /><br />が、何の因果かカバディ部を見学することになり、<br />元々の負けず嫌いとサッカーの才で、その奥深さにハマる。<br />素人同然の主人公と一緒にカバディのルールを知りながら、<br />部活や試合を通し、その意外なハードさに読者もハマる。<br /><br />簡単に言うと「鬼ごっこ」に近い競技だ。<br />チームAが攻撃の時はチームBが守備、と攻守がキッチリ別れており、<br />「カバディ」と発する息が続くまで相手陣を走り回ることができる。<br />これがあの「カバディカバディカバディ…」の正体だ。<br /><br />例えば相手陣の選手を2人タッチして自陣に戻れば、2点になる。<br />守備とはそれを阻止することだ。<br />身体のみを使う競技だが、さながら格闘技のようでもある。<br />じゃあ相撲部で守備固めればいいかというとそうでなく、<br />選手は80キロと言う体重制限もあるんだそうな。<br /><br />自分はマイナースポーツの漫画がそもそも好きなのだが<br />カバディの競技説明だけでなく、個性の組み合わせもイイ。<br />パワータイプ、リーチがあるタイプ、頭脳タイプ、スピードタイプ<br />また一般にスポーツで不利となる小柄なキャラもいる。<br /><br />が、カバディは個人技能だけでは勝てない。<br />攻守どちらもが必須であり、チームプレイが不可欠なのだ。<br />「カバディカバディ」だけが独り歩きしているが<br />ルールも面白く作られており、逆転のチャンスも多い。<br />いやホント、こんなに面白いスポーツだったなんて!と<br />目からウロコが飛び出すイキオイである。<br /><br />ネタのようで熱いスポーツ、カバディ。<br />この漫画もまさに程よくギャグでフックを入れつつも<br />超スポ根でめっちゃ熱い!!<br />あんまり漫画でアニメ化のぞんだりしないんだが<br />コレはアニメで動くカバディ見てみたい。<br /><br />その為に、攻めの姿勢でこの漫画をオススメする!<br />裏サンデーサイトで1話目と最新話が、<br />スマホアプリ「マンガワン」で全話が読める!<br />しかし読めばコミックスが欲しくなーーーる!<br /><br />カバディカバディカバディカバディカバディカバディ…!!←攻めの姿勢<br /><br />個人評価:★★★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめつれづれ。<br /><br />■疲れ目。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161009-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161009-2.jpg" alt="20161009-2.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「最近、疲れ目が酷くて」<br />(イヤ眼球ねーし…)<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161009-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161009-3.jpg" alt="20161009-3.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「目薬さしてよー」<br />(…まぁイイけどな)<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161009-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161009-4.jpg" alt="20161009-4.jpg" border="0" width="399" height="373" /></a><br /><br />「あー、スッキリしたー!」<br />「オレがキモチ悪いわ!」<br /><br />目薬がつるつるして持たせにくかったという、どーでもいい裏苦労話アリ。<br /><br /><br />■ガチャ・セレブアニマルカーペット<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161009-5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161009-5.jpg" alt="20161009-5.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「ラグジュアリーな敷物を買ってみたんだけど、どうかな!」<br />「ワンワンワン!!」<br />「シャーッ!」<br />「…むしろ屠殺場みたいだぞ」<br /><br />他にもトラとかシマウマとかある。<br />けどよく考えたら、ホルスタインのカーペットってあるっけ?(笑)<br /><br /><br />■水戸骨門<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161009-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161009-1.jpg" alt="20161009-1.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「スケさん、やっておやりなさい!」<br />「たまにはアンタが働けよ」<br /><br />自分では印籠すら出さない骨門様にストライキするスケさん。<br /><br />
  • Date : 2016-10-09 (Sun)
  • Category : 漫画
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三四郎

三四郎夏目 漱石 2012-09-27売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools漱石の前期三部作とも、青春三部作とも言われる「三四郎」。※あとの2つは「それから」と「門」簡単に言うと、九州から出てきた三四郎の上京物語である。しかしこの途中、三四郎に大イベントが起こる。なんと汽車で向かいに座った女と、旅館で一夜を過ごすことになる。が、三四郎の理性によって期待したようなことは起こらず(笑)「余程度胸の無... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009IXLLU8/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Yfv0jwmrL._SL160_.jpg" border="0" alt="三四郎" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009IXLLU8/haruhon-22/" target="_top">三四郎</a><br />夏目 漱石 <br /><br /> 2012-09-27<br />売り上げランキング : <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009IXLLU8/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />漱石の前期三部作とも、青春三部作とも言われる「三四郎」。<br />※あとの2つは「それから」と「門」<br /><br />簡単に言うと、九州から出てきた三四郎の上京物語である。<br />しかしこの途中、三四郎に大イベントが起こる。<br />なんと汽車で向かいに座った女と、旅館で一夜を過ごすことになる。<br />が、三四郎の理性によって期待したようなことは起こらず(笑)<br />「余程度胸の無い方ですね」という台詞を残して、女は去る。<br /><br />さて、東京で生活を始めた三四郎には3つの世界ができた。<br />1つは生まれ故郷、1つは学問の世界、<br />そして最後の1つはある女性が存在する世界だ。<br />要は「恋しちゃった」ワケなのだが、<br />三四郎もイマイチ煮え切らないし、そのヒロインもなんだかな、なのである。<br /><br />ヒロインも三四郎を憎からず思っている風なのだが、<br />どうも三四郎の先輩にも思わせぶりな態度を見せたりもする。<br />が、悪女として描かれているという訳でもない。<br />これまでの漱石作品と比べると、驚くほど<br />初心な男心と微妙な女心を丁寧に追っているように思う。<br /><br />しかしこうして改めて順に漱石作品を読んでみると、<br />意外にも恋愛小説が多いのに驚く。<br />それに漱石先生、三角関係大好きである。<br />主人公→女→友人というこの鉄板図形を<br />漱石三角形の定理と読んで差し支えあるまい。(あるよ)<br /><br />架空でない、最もリアルで身近な「人間関係の構築と破壊」として<br />漱石が文学的に到達した題材とも言えるのだが、<br />本当に漱石の「リアル」であったとも考えられる。<br /><br />漱石には結婚前、ある女性に想いを寄せていたと言われる。<br />結果、その想い人は漱石の大学の友人と結婚した。<br />うん、漱石三角形の定理である。<br />漱石は結婚して随分経ってから作家になったせいか、浮いた話を聞かない。<br />故に、先生の中の唯一の「恋愛の形」であったかもしれないのだ。<br /><br />ふと思った。<br />漱石はある意味、写実主義である。<br />特殊な事情で描いた<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-913.html" target="_blank">坑夫</a>を除き、<br />先生は自分の中に在る物だけを書いている。<br />ハーレム状態の男主人公なんぞ、書かない。<br />いや、書きたくても書け…、せ…、せんせ…いっ……(´;ω;`)ブワッ<br /><br />冒頭の汽車の女といいヒロインといい<br />その積極性はあるいは、漱石の遠い夢であったかもしれない。<br />少女漫画では女主人公が迫られるが、<br />少年漫画では男主人公が迫られるの法則である。<br />先生!先生!涙で画面が滲んで見えません!!(´;ω;`)ブワワッ<br /><br />「三四郎」もこれまでの漱石作品がそうであるように、<br />ハッキリとテーマを主張せず、曖昧な作りになっている。<br />ヒロインは別の男と結婚してしまうのだが、<br />結局三四郎をどう思っていたのかは、最後までよく見えない。<br />ただ「迷羊(ストレイシープ」という言葉だけが残る。<br /><br />冒頭の話とよく似ている。<br />この冒頭事件は三四郎の性格と、そして<br />女性の恋愛姿勢を語っているのだろうと思われる。<br />否、女性だけではないのかもしれないと思う。<br /><br />恐らく「周囲の決めた結婚」が当たり前であった当時、<br />淡く消えた恋心は今より多かったのではないだろうか。<br />それは美しい思い出として、またはあてどない後悔として、残る。<br />女でも、そして男でも、だ。<br />だがそこへ帰ることは、恐らくできない。<br />まさに「迷える子羊」だ。<br /><br />ストーリーそのものは、随分淡白な恋愛小説だ。<br />だがそこに漱石の人物像を重ねると<br />深い場所に染みのような色が浮かび上がるのかもしれない。<br />──しかし個人的には、漱石三角形の定理で<br />ずっとやりくりしてる先生の背中が切な過ぎた。<br /><br />先生…!涙で明日が見えません…!(´;ω;`)ブワワワッ<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめ。ガチャいろいろ その2。<br /><br />■引き続きオッサンの活用法。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161007-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161007-1.png" alt="20161007-1.png" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「ボール持って走って」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161007-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161007-2.png" alt="20161007-2.png" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「敵の妨害からボールを守り」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161007-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161007-3.png" alt="20161007-3.png" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「一点目指してボールを連れてくって競技なんだけど」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161007-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161007-4.png" alt="20161007-4.png" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「このカンチョーはどこで使うのかな」<br />「お前がラグビーをよく分かってねーのは分かった」<br /><br /><br />ラグビーボールもガチャであてたヤツ。<br />勿論オッサンはルール違反です。<br />裸ネクタイはいかんです。(そこじゃねぇわ)<br /><br /><br />■番外編:鳥獣戯画とオッサンの活用。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161007-5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161007-5.jpg" alt="20161007-5.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />屋台は上野のオモチャ屋で買ったプラモ。<br />ホネに合うかと思ったんだが、サイズが小さかった。<br />サイズ的にオッサンには合うんだけど、2体ともマトモに屋台に座れないし。(笑)<br /><br /><br />いいんだ。<br />11月にホネで屋台セットが出るらしいから…!+(0゚・∀・) + ワクテカ +←買うらしい<br />
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WJ2016年44号

ONE PIECE841 「東の海へ」鉄仮面をつけられ、地下牢に閉じ込められたサンジ。食事以外は仮面の鍵を外すことは許されず、ひとりの監禁生活は6ヶ月を迎える──ヒサンな話だ。また境遇としては非常にロビンちゃんと似ている。サンジがロビンを「ちゃん」付けで呼ぶのはどこかに相通じるものを感じているからかもしれんね。オマケにサンジは「肉親に」疎まれていたのだから。──が、ちょっと思うところもある。逆に言えば、食事はきちん... <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20121231104712c1a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/a/r/harubooook/20121231104712c1a.jpg" alt="wj" border="0" width="110" height="160" /></a></td></tr></tbody></table><br /><br />ONE PIECE841 「東の海へ」<br />鉄仮面をつけられ、地下牢に閉じ込められたサンジ。<br />食事以外は仮面の鍵を外すことは許されず、<br />ひとりの監禁生活は6ヶ月を迎える──<br /><br />ヒサンな話だ。<br />また境遇としては非常にロビンちゃんと似ている。<br />サンジがロビンを「ちゃん」付けで呼ぶのは<br />どこかに相通じるものを感じているからかもしれんね。<br />オマケにサンジは「肉親に」疎まれていたのだから。<br /><br />──が、ちょっと思うところもある。<br />逆に言えば、食事はきちんとしたものを与えられ、<br />のぞめば本や道具を差し入れてもOKなのだ。<br />ジャッジ本人も、わが子を殺すことだけは躊躇ったと言っている。<br />最悪の父親でありながらも、底辺のクズではないのだ。<br /><br />そもそも地下牢にいるのに、鉄仮面を付けなくてはならないのは何故だ。<br />サンジだけではない。<br />ジャッジ自身も顔を隠している。<br />「顔を隠す」必要性はどこにあるのか?<br /><br />甘い期待かもしれないが、ジャッジの中には「情の深さ」があり、<br />それを自ら禁じている部分もあるんじゃないか、と思ったり。<br />己の顔を見せない事で<br />サンジの顔をみないことで<br />冷徹な国王と言う仮面を保っている──、そんなことを考えた。<br /><br />今回登場したサンジの母親は、病かなにかで臥せっているらしい。<br />いかにもやさしげで、子に惜しみない愛情を与える母親に見える。<br />産後に身体を壊した可能性もなくはないが、<br />元より病がちな女性だったとしたら、<br />「冷血な国王」が王妃に選ぶことはないんじゃないか。<br /><br />イチジとニジとヨンジは「理想」だ。<br />感情すら捨てた戦闘人間なのだとレイジュは言った。<br />つまりレイジュとサンジは少なからず、両親の性質を受け継いでいる。<br />それは母親だけの性質だろうか?<br />自分はどうも、ジャッジにも分かりにくい「情」が在るように思えたのだ。<br /><br />もうやっべぇなあ。<br />これでジャッジが超ツンデレだったら、鼻水飛びでるで。(笑)<br />ココの真のボスは父じゃなくて、イチジ・ニジじゃないかって気がする。<br />情の無い、戦闘バイオ人間──<br />ジャッジやレイジュには恐らくできないだろうが、<br />彼らはその気になれば、父や姉も排除「できる」ように思えるからだ。<br /><br />ヨンジはそれ以前に馬鹿の匂いがするので(笑)、除外。<br />反面、人間臭さの片鱗があるような気がしなくもないし。<br /><br />にしても、レイジュがやっぱり「捨てきれてない」子なのはよかったね!<br />保身と言う計算高さはあるものの、<br />サンジにやさしくしたくても出来ないという葛藤もあったのだ。<br />「必ずやさしい人たちに会えるから!」と言う台詞は<br />自分の代わりに誰か、弟にやさしくしてやってくれという叫びなのかもしれない。<br />レイジュたん…。<br /><br />いやうん、ここまで全部妄想。<br />そしてここからも全部妄想。(なんなんだ)<br /><br />サンジは恐らく、レイジュの内面は察しているだろう。<br />表立って味方にはなってくれないが、<br />姉としてのやさしさを秘めているのだということは。<br />また激マズの料理を満面の笑顔で食べてくれた<br />母親の深い愛情と強さにも、今は気がついているだろう。<br /><br />サンジの騎士道精神はここにあるのかもしれない。<br />弱かった己が女性たちに守られていたことで<br />女性たちに惜しみない感謝のキモチがあるのやもしれない。<br />確かにこの頃、母親とレイジュが居なければ<br />サンジはもっとすさんだ心の持ち主になっていたかもしれないのだ。<br /><br />まあ、単純に女好きなとこもあるんだろうが。<br />待てよ、その資質はまさかジャッジから?(笑)<br />だってヨンジもカワイコさんには興味ありありっぽいしな!(笑)<br /><br />一方、父親についてはどう思っているのだろう。<br />それが分からないから、サンジはここに戻ってきたのではないだろうか。<br />その気になれば地下牢で飢えさせることも<br />海に放り込むこともできたのに、それをしなかった。<br />「仮面の鍵を持って逃げる」ことを看過したジャッジは、考えすぎかもしれんが<br />「ヴィンスモークの名を捨てた方が生きやすい」ことも示唆した。<br />その真意をサンジも、ずっと疑問に思っていたのではないか、と。<br /><br />が、結婚を勝手に決めるわ、海上レストランを人質にとるわで<br />今のトコロ、ジャッジの株価は下がりっぱなしである。<br />果たして本当にただのクズオヤジなのか、<br />それともゼフの「クソジジイ」に次ぐ「クソオヤジ」の称号を手に入れるのか。<br />(恐らくサンジの中での最上尊敬語・笑)<br /><br />で、サンジに気を取られてたけど、ルフィ戦ってたんだったな!(ヲイ)<br />ビスケットとはいえ、動く人間型の物を食うとか映倫やで…。<br />しかしそう考えると、ココならどんな敵と戦っても<br />基本的には食う事で戦えるんか?(イヤ限界あるだろ)<br /><br />ところでレイジュはママそっくりやね。<br />レイジュもサンジのように、たまにママんとこ行ってたのかな。<br />だからサンジのことは「弟」だと思えていたのかもしれんね。<br /><br />カーチャンがいい人で、ホントよかったお…。・゚・(ノД`)・゚・。<br /><hr size="1" /><br />ハイキュー:なるほどー。影山の間違いを指摘できるように<br />      日向はゲームを視ることを身に着けたって展開なんだな。うんうん。<br />ヒロアカ:被災者が的確な指示と採点ポイント言ってるのがおかしいw<br />     夜嵐くんはエリート嫌いなんかね。<br />ゆらぎ荘:ツインテに貧乳(でもないが)縞パン…、鉄板やなあ。<br />ブラクロ:野菜も食えよー、おまいら。<br />     今回背景真っ白なコマ多いけど、いつもこんなやっけ。<br />サモナー:ヤーさんって左門気に入ってたとかいう回なかったっけ。<br />     カス虫すぎてどうでもよくなったのか。<br />鬼滅:「口利かないから」ってきいてるよ善逸(笑)<br />ネバーランド:いやフツーにこえーよこのシスター…<br />   まあ味方つっても、せいぜいイザベラを蹴落とす同志になろうって程度だよね。<br />銀魂:土方が禁煙…。時代か…。<br />金未来杯:「バラバルジュラ」。ブリーチとエヴァ足して2で割ったみたいだな。<br />     女の子がむっちりしてるのは絵柄としてええと思うよ!<br />     でも骨格がおかしいのはちょっと気になるで。<br />超能力:相卜さん、黒髪メガネもいいんじゃないかw<br />    斉木、なんだかんだと自意識過剰な照橋さんイイんだね。<br />食戟:なんかまたすごい眉毛きたけど。<br />読切:「ボイス ビー アンビシャス」。うすた先生路線だなあ。<br />ラブラッシュ:けもみみはともかく、肉球はいいな!<br />相撲:なんか部長、顔のパーツがスゴイ真ん中にいってないか。<br />ダンス:金龍院、痩せてた時はタッパもあったのか?<br />     タテの分がヨコにいっただけなのか!?(笑)<br />     でもこれまたいいコンビの描き方だよね。いい回想。<br />閻魔:たくあん、ホントにそのまま大人になってんだけど…。<br />磯兵衛:お疲れなのか?作者…。<br /><br />きょうはここまでぇーーーーーーーーーーーーーーぃぃぃ。<br />
  • Date : 2016-10-04 (Tue)
  • Category : WJ
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甘いお菓子は食べません

甘いお菓子は食べません (新潮文庫)田中 兆子 新潮社 2016-09-28売り上げランキング : 19932Amazonで詳しく見る by G-Tools40代の女性に焦点を当てた短編集。6編が登場人物を通してほんのり連作になっている。結婚について私たちが語ること、語らないこと41歳にして、会って3時間でプロポーズされた女の心情と、周囲の意見。花車「もう僕はセックスしたくないんだ」と夫に言われた46歳の妻。遊郭などを取り仕切る女主人を花車と呼... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410120621X/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yhFJAHBLL._SL160_.jpg" border="0" alt="甘いお菓子は食べません (新潮文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410120621X/haruhon-22/" target="_top">甘いお菓子は食べません (新潮文庫)</a><br />田中 兆子 <br /><br />新潮社 2016-09-28<br />売り上げランキング : 19932<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410120621X/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />40代の女性に焦点を当てた短編集。<br />6編が登場人物を通してほんのり連作になっている。<br /><br /><strong>結婚について私たちが語ること、語らないこと</strong><br />41歳にして、会って3時間でプロポーズされた女の心情と、周囲の意見。<br /><strong>花車</strong><br />「もう僕はセックスしたくないんだ」と夫に言われた46歳の妻。<br />遊郭などを取り仕切る女主人を花車と呼ぶ。<br /><strong>母にならななくてもいい</strong><br />キャリアウーマンの47歳の独身女性。実家の母が急逝し、<br />残された父や仕事、割り切った恋愛のさまざまを思う。<br /><br /><strong>残欠</strong><br />「坊ちゃん」の清のような生活をしてみるという42歳の専業主婦。<br />その理由が読むうちに理解できる。タイトルは欠けて不完全なものの意。<br /><strong>熊沢亜里紗、公園でへらべったくなってみました</strong><br />49歳でリストラされた独身女性。就活はままならない。<br /><strong>べしみ</strong><br />ある日突然、性器に男の顔のようなものが出来たアラフォー女性の話。<br />べしみは「癋見」で、天狗や鬼を模した能面のこと。<br /><br />女による女の為のR18文学賞(そんなのあるんだ…)受賞作ということで<br />ある意味非常に「女性向け」となっている。<br />40と言う若くはない、それでいて老いとも開き直れない妙齢。<br />「乙女心」と呼ぶには多少ホラーな(笑)心情は、やや生々しい。<br /><br />またどの話もスッキリ解決する訳ではない。<br />女性は「共感」することで満足を得る、などという俗説がある。<br />ああそうよねえ、そうなのよという読後感がオチだと考えると<br />なかなか鋭い構成であると思う。<br /><br />全く共感できない世代や性別でも恐らく<br />うわー、確かにババァ(失礼)とかこーゆー面倒なコト考えてそうだわとか<br />違う意味での「共感」を得るんじゃないかと思える。<br />「女性」という題材を上手く使っている。<br /><br />個人的には、短編集の中では毛色の少し違う「残欠]がよかった。<br />一見、主人の浮気をそれとなく感じている専業主婦という<br />この短編集に沿った話に見えるのだが、<br />実はこの主婦はアルコール中毒の治療中なのだ。<br /><br />自分は酒は付き合い程度にしか飲まないし<br />ジーサンが半分この病気に足をツッコんでいたので<br />一昔前のドラマにありがちな(笑)飲むわ暴れるわという<br />アナログなタイプにしか心当たりがない。<br /><br />が、その描写をひどく生々しく感じた。<br />この病が「治療」というより「自己との戦い」であること、<br />気が狂いそうなほど永遠に続く「禁止」、<br />それをギリギリのところで踏みとどまっている姿など<br />自分の知らない事である筈なのに、ひどくリアルな気がした。<br /><br />多分だが、このストーリー達の主人公が男性だったとしたら<br />その印象は随分と変わるのではないかと思う。<br />弱さとも甘さともつかない、愚痴とも決心ともいえない<br />ねっとりとした生々しさは、女性ならではの形を成している。<br />先に「女性向け」と言ったのは、そういう意味だ。<br /><br />多少、冗長な部分が無くもないのだが<br />これまた女性の1人語りと言う構成では、功を奏している。<br />コレがデビュー作だということで、次作の題材を楽しみにしたい。<br /><br />個人評価:★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめ。ガチャいろいろ。<br /><br />■「かっこいいオッサン」と言うガチャ。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161003-0.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161003-0.png" alt="20161003-0.png" border="0" width="296" height="300" /></a><br /><br />コレをとりま2つだけゲット。<br /><br /><br />■いつぞやのジムガチャとオッサンの活用法。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161003-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161003-1.jpg" alt="20161003-1.jpg" border="0" width="400" height="355" /></a><br /><br />「トレーニングのおかげで、ちょっと持てるようになったんだ」<br />「ふーん」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161003-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161003-2.jpg" alt="20161003-2.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「ふんっ!」<br />「!?」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161003-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161003-3.jpg" alt="20161003-3.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「ちょっとだけどねー」<br />「…いや、かなりすげー」<br /><br />汎用性高そうなので、まじでフルコンプしたい。<br /><br /><br />■カプセル枯山水(ガチャ)<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161003-7.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161003-7.png" alt="20161003-7.png" border="0" width="300" /></a><br /><br />いやこれ欲しくて探してたんだよね!<br />コレを使いたいがために、箱庭をチョット手入れする。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161003-5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161003-5.jpg" alt="20161003-5.jpg" border="0" width="480" height="458" /></a><br /><br />が、却って庭をキチンと造りたくなり、また大工仕事をしたくなってきた。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20161003-6.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20161003-6.jpg" alt="20161003-6.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />そんな訳で、砂は保留。<br />現在、手元では増築リフォームに絶賛取りかかり中…。(苦笑)<br /><br />
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