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はるほん

Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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クマにあったらどうするか

クマにあったらどうするか: アイヌ民族最後の狩人 姉崎等 (ちくま文庫)姉崎 等 片山 龍峯 筑摩書房 2014-03-10売り上げランキング : 81936Amazonで詳しく見る by G-Tools数あるマイブームのなかの1つ、クマー本を久しぶりに読む。「クマーにあったらどうするか」。想像だけでオケツがそわそわするので考えたくないが、確かにこの「クマー対策」は諸説紛々で、正解がよく分からない。有名な死んだフリから熊鈴やスプレー、火が有... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480431489/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zpBznoSXL._SL160_.jpg" border="0" alt="クマにあったらどうするか: アイヌ民族最後の狩人 姉崎等 (ちくま文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480431489/haruhon-22/" target="_top">クマにあったらどうするか: アイヌ民族最後の狩人 姉崎等 (ちくま文庫)</a><br />姉崎 等 片山 龍峯 <br /><br />筑摩書房 2014-03-10<br />売り上げランキング : 81936<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480431489/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />数あるマイブームのなかの1つ、クマー本を久しぶりに読む。<br /><br />「クマーにあったらどうするか」。<br />想像だけでオケツがそわそわするので考えたくないが、<br />確かにこの「クマー対策」は諸説紛々で、正解がよく分からない。<br />有名な死んだフリから熊鈴やスプレー、火が有効だとも言われるが<br />全部無効だという話も耳にする。<br /><br />本書は「アイヌ最後の狩人」と呼ばれた姉崎氏の話を<br />インタビュー形式でまとめたものだ。<br />ハンターという視点だけでなく、アイヌの風習や儀式を通して<br />熊という生態をみつめている。<br />コレが非常に面白かった。<br /><br />今までにも<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-579.html" target="_blank">羆撃ち</a>・<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-430.html" target="_blank">熊を殺すと雨が降る</a>・<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-202.html" target="_blank">邂逅の森</a>などの山の民の本を読んだが<br />どれも山に対して、すなわちその頂点に立つ熊に対しても<br />非常な畏敬の念を抱いているという点で共通している。<br />たまたまこれを読む前に、手塚治虫の「ブッダ」を読み直していたのだが<br />山の民の考えというのは、仏教の「縁起」にとても近い。<br /><br />「縁起」とは、「全ての存在が因縁によって繋がっている」の意だ。<br />熊を捕り、感謝し、それを山に返す。<br />その循環を壊さぬよう、彼らは些細な迷信や謂われをも順守し、<br />また動物や植物、水や火などそれぞれに精霊のような存在を信じる。<br />仏陀が悟ったとされるピッパラの木の下と、<br />八百万の神々を受け入れる日本と、そして独自の文化を築いた蝦夷地で<br />そこはかとない「繋がり」があったというのは、興味深い。<br /><br />まあ今回は宗教の話ではないのでさておいて、<br />インタビューの中で紹介されるアイヌの風習が、非常に面白い。<br />聞き手も語り手もかなりのアイヌ文化識者であり、<br />文字だけで読むと「?」と感じるところもないでもないのだが<br />お蔭でいいサイトを見つけた。<br /><br /><a href="http://www.frpac.or.jp/manual/" target="_blank">アイヌ文化振興・研究推進機構(アイヌ文化財団)</a><br />風習ごとにPDFが読めるようになっているので、スマホやタブレットに保存できる。<br />今回はイオマンテの項目を閲覧したのだが、コレは他のも読みたい!<br />儀式の詳細が写真付きで書かれており、本書を読むのにとてもいい参考になった。<br /><br />ともあれ「クマにあったらどうするか」だが、<br />最初にも書いた通り、対策に諸説あってハッキリしない。<br />が、大概は熊に近い距離である人ほど<br />「熊は人を襲う動物ではない」と断言されることが多い。<br />要はその人たちは、「熊をよく知っている」のだ。<br /><br />冬眠に入る前の熊。春に目覚めた熊。子連れの熊。<br />山深い場所でひっそりと暮らす熊。里に近い場所で暮らす熊。<br />──そして、1度でも人を襲ってしまった熊。<br />これらを十把一絡げにしてしまうから、熊の像がブレてしまうのだ。<br /><br />山やアイヌの民は、常に彼らを「見て」いた。<br />「共存」するために山や熊のルールを知り、<br />それを守ることを自身たちに課していたのだと思う。<br />「今はね、人間側がルールを守らないでしょう」<br />アイヌ最後の狩人の言葉は、確かにそうだと感じた。<br /><br />熊は、頭のいい動物だ。だから人間のことを<br />「なんだか分からないヤツ」と、警戒しているんだそうだ。<br />それは、そうだろう。<br />ヤツらはたった100年で北海道を別天地に変えてしまったのだ。<br />クマーが「近寄らない方がよさそうだ」と判断するのは正しい。<br /><br />が、一度でも人を襲った熊はアウトだ。<br />「なんでぇ、コイツこんなに弱っちかったのか」と思わせてしまったら<br />もうその熊は人の手に負えない「最恐生物」と化す。<br />故に、クマにであったときは「逃げ」てはいけないらしい。<br />動いたら習性でクマは飛びついてしまうから<br />動かずに、<strong>ガンをとばす</strong>のがよいらしい。<br /><br />だが何かのアクシデントで、既にクマーに飛びつかれた後かも知れない。<br />が、クマーはすぐに噛みついてくることはないのだとか。<br /><strong>そのままじっとして</strong>助かった人もいるらしい。<br />いやでも更なるアクシデントで、もう目の前にぐわっとクマーが口が開いてるやもしれぬ。<br />そんな時は<strong>口の中に手を突っこんで舌を引っ張る</strong>と、<br />クマーが戦意を喪失することもあるらしい。<br /><br />うむうむ成程!よーしわかった!!<br /><strong><span style="font-size:x-large;">無 理 で す 。</span></strong><br />目の前にクマーがいる時点で心が死んでるわ!<br />口の中見えた時点で心が折れるわ!!<br />もうココ読んでるだけでオケツ浮いてるんですけど!!!<br /><br />や、実際クマにあったらどうするかという点は別にしても、<br />クマーの相反する世間一般イメージが、本書でとても腑に落ちた。<br />自分達はクマーをよく知らないから「怖い」のだ。<br />そしてクマーも、よくわからない人間が「怖い」のだ。<br />それは「歩み寄り」ではない、<br />「距離がある」ことで互いを守ることが出来るのだと、自分は思う。<br /><br />熊を含む「自然界と人間の関係」を考えるにも、良書と思う。<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネで言うとこんなカンジ。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150930-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150930-1.jpg" border="0" width="420" /></a><br /><br />いやドッチもこれアカンやつや。<br />ていうか食べられる前から食後やんていうね。<br />なんでホネで説明するねん、というと現在ハマっているからである。<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00KWZ73SU/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41AcXzdSwJL._SL160_.jpg" border="0" alt="ポーズスケルトン ヒト (1)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00KWZ73SU/haruhon-22/" target="_top">ポーズスケルトン ヒト (1)</a><br /><br />リーメント 2014-09-19<br />売り上げランキング : 293<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00KWZ73SU/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />名の通り、ポーズを取るガイコツ。<br />自立し、15カ所の関節で結構可動域がある。<br />昔から食玩コレクションはシュミだったんだが、しばらく熱が引いていた。<br />が、これをブリ返してこじらせることに。(笑)<br /><br />■シリーズで小物まで売っててヤバい<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150930-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150930-2.jpg"border="0" width="400" height="388" /></a><br /><br />手は広げてるのと掴んでるのとで、アタッチメント交換可能。<br />やっっっっっべぇぇぇぇぇぇぇぇまじ楽しいいいぃぃぃぃぃぃぃ(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ<br />駄目だ!このままでは駄目なオトナになってしまう…!<br /><br />■骨をもう1体買ってしまう(駄目)<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150930-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150930-4.jpg" border="0" width="400" height="388" /></a><br /><br />いかん!コレはマジ散財する!!楽し過ぎんだろ!!<br />自重しなくてはじちょう…!<br /><br />■世界は残酷。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150930-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150930-3.jpg" border="0" width="400" height="388" /></a><br /><br />2匹揃えてから毎日撮影会が止まらない。<br />日々のストレスをホネで癒すはるほん。<br />ほらだってカルシウムを摂取するといいって(違うわ)<br /><br />という訳で、しばらくホネ遊びが続くと思われ。<br />なまぬるい目でみまもっててください。<br />
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WJ2015年44号

ONE PIECE801 「開幕宣言」表紙。キャベツにとってはバラ園は畑と同義なのか。(笑)ふおぉぉぉぉぉ!しょっぱなからルッチ出たよコレ!!!!!通信相手はカクじゃろうなあ。つーかスパンダムが大変な下克上に落ち着いとるwwwいや、ある意味この職場環境の変化についてってるのはエライ。ものすごく役に立ってなさそうなのに。(笑)まあまあ、ドレスローザも落ち着いたようで何より。コチラは世界会議を待つばかりだな。さてドフ... <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20121231104712c1a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/a/r/harubooook/20121231104712c1a.jpg" alt="wj" border="0" width="110" height="160" /></a></td></tr></tbody></table><br /><br />ONE PIECE801 「開幕宣言」<br />表紙。キャベツにとってはバラ園は畑と同義なのか。(笑)<br /><br />ふおぉぉぉぉぉ!しょっぱなからルッチ出たよコレ!!!!!<br />通信相手はカクじゃろうなあ。<br />つーかスパンダムが大変な下克上に落ち着いとるwww<br />いや、ある意味この職場環境の変化についてってるのはエライ。<br />ものすごく役に立ってなさそうなのに。(笑)<br /><br />まあまあ、ドレスローザも落ち着いたようで何より。<br />コチラは世界会議を待つばかりだな。<br /><br />さてドフラとおつるさんの会話。<br />裏世界の手綱を引いていたのはオレだというドフラ。<br />成程、そういう意味でモネやヴェルゴが<br />ドフラを「海賊王になるべき男」と崇めていたのか。<br />ロジャーのような「海賊王」ではないにしろ、だ。<br /><br />確かに「海賊王に一番近い男」だった白ひげは、言い換えれば<br />「海賊王の座を守る男」でもあったのかもしれない。<br />ドフラにそういう意図があったとは考えいにくいが<br />事実上、白ひげ亡き後の混乱がある程度保たれていたのは<br />ドフラの立ち位置が少なからず貢献していたのやも。<br /><br />しかし「切り札」ジョーカーは既に海軍に堕ちた。<br />ここでパンクハザード以来の伏線・「ジャック」のチラ見せ。<br />ん~~~~~~~~~~~~~~?<br />いや、顔面一部しかみえねーけど、なんか<br />北斗の拳のジャギ様的仮面が顔半分を覆ってないか…?<br />その内「オレの名を言ってみろ―――!」とか言いそう。(笑)<br /><br />いや、顔半分仮面と言えば、アレだよね。<br />まさかのモーガン大佐?ええっ!?<br />なんでやねん、って一瞬思ったけど、や、これはアリかも。<br />コビーのイイトコはみたけど、ヘルメッポのイイトコもちょっと見てみたい!<br />ていうか。<br /><br />裏世界でどっちつかずの立ち位置にあったドフラを「ジョーカー」と呼ぶなら<br />「ジャック」は少なくともトップ実力者の1人と考えるべきだろう。<br />当然、気になるのは「キング」と「クイーン」。<br />この「ジャック船長」の船が、どうみてもカイドウの手下っぽい。<br />ならキング=カイドウなのか?<br /><br />とすると、短絡的にクイーン=ビッグ・マムかと考えてしまうが<br />なんとなく、そこまで単純ではない気がするな~。<br />いや、今回はそれより気になることがあるので、ジャック関連はここまで。<br /><br />でもその前にツッコませてくれ。バルトロメオ。<br />「ゴーイングルフィセンパイ号」ってww<br />もうオマージュとかインスパイアの域超えてんだろがよwww<br />集英社か東映さんの社員かオマエはwww<br />夏のお台場合衆国にでも行って稼いでくるがいいww<br /><br />イヤ、そーじゃねえええ!今回のポイントはコッチだ!<br />軒並みうなぎのぼった麦わら海賊団の懸賞金っっ!<br /> ルフィ  3億 →5億(2億↑)<br /> ゾロ   1億2000万 →3億2000(2億↑)<br /> ロビン  8000万 →1億3000(5000万↑)<br /> フランキ 4400万 →9400(5000万↑)<br /> ウソップ 3000万 →2億(1億7000↑)<br /> サンジ  7700万 →1億7700(1億↑)<br /> ナミ   1600万 →6600万(5000万↑)<br /> チョパ  50 →100(50↑)<br /> ブルック 3300万 →8500万(5000万↑)<br /><br />ドレスローザで大暴れした上面々は、まあ分かる。<br />「ついで」に上がった筈のサニー号メンバーの中で<br />サンジだけが異例の1億越え。<br />さらに「ONLY ALIVE(生け捕りのみ)」という注意付き。<br />つまりは「殺すな」という特別扱いだ。<br /><br />ひいいやあああああもおおおうワクワクさせんなああああああ((o(´∀`)o))ワクワク<br />サンジと言えばノース出身の伏線がほったらかしだったが<br />遂にこれが語られる時が来たのかっ!<br />二部から影は薄いわ鼻血ブーだわでイイトコ無しだったが(笑)<br />どうやらサンジが返り咲く日が来たようだ!<br /><br />確かに、サンジはよくよく考えると謎の多いキャラなのだ。<br /><br />既に回想シーンでは船で見習いコックをしており<br />「家系」というものが全く語られていない。<br />が、残飯をあっさり捨てる振る舞いといい、フェミニストであることといい、<br />小さい頃にノースの昔話を絵本で読んでいたことや、<br />悪魔の実の本も読んだなどなどの発言から<br />結構に「いいとこのぼん」だった気配が窺われるのだ。<br /><br />何よりずっと疑問だったのが「オールブルー」というサンジの夢だ。<br />この「伝説」をサンジから以外、いまだ聞いたことがない。<br />「何かになる」というメンバーたちの夢の中で<br />「何かを見つける」という例外がサンジとロビンちゃんだが、<br />ポーネグリフの方は実在し、また知る者も在る。<br />しかしオールブルーの方は、吃驚するくらいほったらかしだ。<br />一体サンジは、どうしてオールブルーのことを知ったのか?<br /><br />以下、妄想である。(大概そうじゃねぇか)<br />オールブルーは現在「無い」のではないかと思う。<br />ラフテルやワンピース、ポーネグリフなどの<br />全ての鍵がハマった時に起きる「現象」の1つなのではないだろうか。<br />…と勝手に思っている。<br /><br />「空白の歴史」になにがあったかは、まだ分からない。<br />だが4つに分断された世界──、<br />グランドラインと隆起したようなレッドラインという地形はいかにも、<br />「何かによって地形変化」したものではないかと思わせる。<br />世界が元に戻った時、海は再び1つになるのではないだろうか。<br /><br />「オールブルー」はコックが夢見る食材の地だけでなく、<br />平和と言う統合の象徴なんじゃないだろうか?<br />「空白の歴史」に繋がるものだと仮定すると<br />サンジがそれを知っているのがますます不自然だ。<br />よほど「情報」に近付ける立場でなければ、知り得ないくらいの。<br /><br />ならもっとマークされてもいいのだが、<br />コトを大きくできない理由が、海軍側にもあるのかもしれない。<br />前回の手配書の似顔絵も今回の写真も、<br />サンジ本人でありながら、すぐにピンとは来ない仕様で在り過ぎる。<br />カメラマンは恐らくアブロサムだと思われるので<br />本来、能力からしてこんな写真になることは「有り得ない」のだ。<br /><br />捕まえた後、あわよくば<br />海賊稼業であった過去を揉み消したいという意図があるのではないか。<br />それだけ世界が無視できない立場──、<br />たとえば王族や天竜人、世界政府の要人に近い者──とか。<br />以前、スパイ時代のコラさんからも「ノースの闇」という言葉があった。<br />マフィア的なグループの関係している可能性もある?か???<br /><br />ともあれあの「クソお世話になりました!!!!!」は<br />ワンピで号泣したシーンの1つなので<br />サンジにスポットがあたるのは嬉しい限り。<br />あー!早く合流しねえかなあ!麦わら海賊団!!<br /><hr size="1" /><br />ハイキュー:よもやこんなとこにマネージャー萌え爆弾をぶっこむとは…!<br />暗殺教室:成長しても柳沢ってだけで小物感が拭えないんだよなあ。<br />サモナー:てっしーが死亡する流れかと思ってたんだけど<br />     キャラ固めなのか、前回とほぼ同じ話だね。<br />     せめて使い魔の説明もう少しいれるとか、変化が欲しかったかな。<br />     や、応援したいだけに、ジャンプでグズグズするとなんか心配で。(笑)<br />食戟:はれ、案外えりなとパパの過去話アッサリ終わったな。<br />ヒーロー:遂に最難関、爆轟がデレるかっつーハナシですね。<br />     こうしてみるとデクのヒーロー衣裳って地味なんだな。<br />相撲:いいねえ。わずか2・3秒が1週という、このジャンプ時間!<br />斉木:そう言えば両国では力士ラッシュとか存在するんだろか<br />将棋:こちらも応援中~。今のトコロ面白い。<br />    無駄に王道なイチゴパンツ、なんか意味あんのか(笑)<br />魔法:冷静がポリシーの割にアツイな団長。<br />バクマン。:一歩間違えばサイコーとってもヤバい人です。<br />      第一発見者がシュージンでよかった。<br />ダンス:今回気が付いたけど振付監修がはいってるんだね!<br />    ワンダイのこの曲で踊るのちょっとテンポ微妙そうだけど、タイトルなんだろな。<br />ブリーチ:日番谷のゾンビとはなんだったのか…。次は京楽さんか。<br />こち亀:ドローン体感、これはおもしろそう。<br />水泳:尾永、噛ませ犬やなかったんか。<br />磯兵衛:ゾロやん。それゾロの技やん。<br /><br />今日はここまでぇぇーーーーーーーーーーーーぃぃぃ。
  • Date : 2015-09-29 (Tue)
  • Category : WJ
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体幹ウォーキング+【日記】

「体幹」ウォーキング金 哲彦 講談社 2010-03-27売り上げランキング : 83960Amazonで詳しく見る by G-Toolsホントは相方が貰った本だったのだがずっと本棚でほったらかしだったので、代わりに自分が読んだ。ちょうど自分もそろそろメタボが気になるお年頃だったので運動を始めようかなと思っていた時期だった。ホントはボクササイズか太極拳に興味があったのだがジムに通うとかはスケジュール的に難しい。で、読んでる内にウォー... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062157926/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BU9sn1gCL._SL160_.jpg" border="0" alt="「体幹」ウォーキング" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062157926/haruhon-22/" target="_top">「体幹」ウォーキング</a><br />金 哲彦 <br /><br />講談社 2010-03-27<br />売り上げランキング : 83960<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062157926/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />ホントは相方が貰った本だったのだが<br />ずっと本棚でほったらかしだったので、代わりに自分が読んだ。<br /><br />ちょうど自分もそろそろメタボが気になるお年頃だったので<br />運動を始めようかなと思っていた時期だった。<br />ホントはボクササイズか太極拳に興味があったのだが<br />ジムに通うとかはスケジュール的に難しい。<br />で、読んでる内にウォーキングいいんじゃね?と思うように。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">●ジョギングの利点</span></strong><br />・都合のいい曜日や時間にできる<br />・準備するものが手に入りやすい<br />・きちんとやれば、全身運動になる<br />・きちんとやれば、普段歩くことも運動になる<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">●ジョギングのウィークポイント</span></strong><br />・天候で出来ない日がある<br />・効果を感じるのに3ヶ月くらいかかるため、挫折しやすい<br />・「きちんとやらない」と意味がない<br /><br />この夏で一応ジョギングを3年続けたことになるので<br />ちょっとエラそうに講釈などを垂れてみることにする。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">①準備するもの(必須)</span></strong><br /><span style="font-size:large;"><strong>・スポーツウェアとシューズ</strong></span><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B010A8O34U/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518XAZApOpL._SL160_.jpg" border="0" alt="(テスラ)TESLA NEW MEN'S 超軽量 ランニングシューズ・メッシュ・クッショニング・トレイル・アクア・ウォーター・アウトドアシューズ L510" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B010A8O34U/haruhon-22/" target="_top">(テスラ)TESLA NEW MEN'S 超軽量 ランニングシューズ・メッシュ・クッショニング・トレイル・アクア・ウォーター・アウトドアシューズ L510</a><br /><br />TESLA(テスラ) <br />売り上げランキング : 588<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B010A8O34U/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />自分はずっと文化部系で、まともに運動をしたことがなかった。<br />なので家にあるやつでいーやーと簡単に考えて<br />最初スニーカーで走ったのだが、これがよくなかった。<br />結果、足が痛くなると言う失態を招く。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150927-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150927-2.png" alt="20150927-2.png" border="0" width="240" /></a><br /><br /><br />スポーツ用品はちゃんと「体を動かす」ことを前提に作ってあるのだと実感。<br />ヘンにだぼっとしていたり、伸縮性の小さい服は<br />「ちゃんと走る」と動きづらいことがよく分かる。<br />何より速乾性と通気性がないと、体温が上がり過ぎてツライ。<br />安物でもスポーツウェアとジョギングシューズを揃えるの推奨。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">②準備するもの(not必須)</span></strong><br /><span style="font-size:large;"><strong>・音楽やラジオなどの暇つぶし</strong></span><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B011T62V96/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41uhydUbAqL._SL160_.jpg" border="0" alt="Apple iPod shuffle 2GB 第4世代 2015年モデル ブルー MKME2J/A" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B011T62V96/haruhon-22/" target="_top">Apple iPod shuffle 2GB 第4世代 2015年モデル ブルー MKME2J/A</a><br /><br />Apple Computer 2015-07-17<br />売り上げランキング : 2236<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B011T62V96/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />最初はウォーキングから始めたので、音楽を聞きながら歩いた。<br />リズムに合わせると、速度が落ちなくていい。<br />自分は「チョコレイト・ディスコ」がちょうどよかった。(笑)<br />が、走るようになるとやっぱりケーブルが邪魔になる。<br />後述するが、最終的には邪魔なものはつけない方がいい。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150927-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150927-3.png" alt="20150927-3.png" border="0" width="280" /></a><br /><br />↑コレもいい。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>・万歩計やカロリー計算アプリ</strong></span><br />どれぐらいの運動量か知るのは、テンションあげるのにGOOD!<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150927-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150927-1.png" alt="20150927-1.png" border="0" width="400" height="113" /></a><br /><br />↑はGPS機能で速度や距離、勾配なども分かって面白い。<br />まあこれも数回測っただけで、最終的には持ち歩かなくなったのだが。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">・腕につけるタイプのポーチ</span></strong><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006Z43M3W/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UraWtFwRL._SL160_.jpg" border="0" alt="[アシックス] asics スポーツバッグ アームシェル" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006Z43M3W/haruhon-22/" target="_top">[アシックス] asics スポーツバッグ アームシェル</a><br /><br />asics(アシックス) <br />売り上げランキング : 46867<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006Z43M3W/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />これ便利。元は家の鍵を持つのに探してたんだが<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-453.html" target="_blank">万一の場合</a>に小銭もっといてもいいと思う。<br />あ、別にスポーツ用じゃなくても、雑なやつなら百均でも売ってるんで。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150927-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150927-4.png" alt="20150927-4.png" border="0" width="280" /></a><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">③さあ始めるぞ!</span></strong><br />の前に。<br />本じゃなくてもウォーキングやランニングのサイトや<br />動画でもいいので、「<span style="font-size:large;"><strong>正しいフォーム</strong></span>」をチェックして欲しい。<br />どうせやるなら、効果がある方がいい。<br />「きちんとやる」のが一番大事なのだ。<br /><br />まあコレはあくまで運動経験の低い中年の意見だが、<strong><span style="font-size:large;">無理は駄目。</span></strong><br />足や筋肉を痛めたら、結局続かなくなる。<br />「走る」という運動は、地味に負荷がある。<br />それを意識して走ること。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">④効果。</span></strong><br />初日にビックリしたのは、いかに腕の運動をしていなかったかという事。<br />前後に振っているだけなのに、中盤から腕が超ダルくなってきた。<br />が、一番最初に効果を感じたのもコレ。<br />2ヶ月くらいの頃から、背中が痩せてきた。<br />特に太っているとも感じていなかったので、余計に吃驚した。<br /><br />ただ歩いてるだけの人をよく見かけるが、もったいないなーっていつも思う。<br />腕は直角に、しっかり振ってください。<br /><br />そして背筋を伸ばし、上半身をふらつかせないようにする。<br />腕を振って、早足で歩き、なおかつ上半身を固定する。<br />コレが案外、身体全体に意識がないと出来んのだ。<br />マジで体幹が育つ。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150927-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150927-5.png" alt="20150927-5.png" border="0" width="280" /></a><br /><br /><br />コレが出来るようになってから、身体が温まるのが早くなり、汗も搔きやすくなった。<br />横腹や脇の辺りが締まってきた感。(1年後くらいから・笑)<br />正しいフォームを意識すると、余計なものを持っていたり、<br />動きの悪い服装を着ていると凄く邪魔に感じる。<br />コレが前述の「<strong>余計なものを持たないの推奨</strong>」の理由。<br /><br />意識せずにできるようになるまで1年くらいかかったけど<br />逆に普段歩くのにも背筋がピンと伸びるお。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">⑤逆効果。</span></strong><br />徐々にウォーキングからジョギングに切り替えたのだが<br />数日で足を痛めて、しばらく休むことになってしまった。<br /><br />「歩く」ことと「走る」ことは足への負担が全然違う。<br />「単なる体重移動」と「速度+体重負荷」の違いだ。<br />いやうん、中年の意見だがね。<br />最初は大股にならないよう、小走りで走ると良い。<br />「スロージョギング」くらいのつもりで。<br /><br />あと体重は多分、すぐは減らない。<br />むしろ筋肉分重くなることも。<br />自分は身体を引き締めたくて始めたのでいいんだが<br />体のラインに絶対変化出るので、それを励みに続けて欲しい。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150927-6.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150927-6.png" alt="20150927-6.png" border="0" width="250" /></a><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">⑥自分に一番合う方法を。</span></strong><br />自分はしばらく続けてみて、ジョギングで心拍数と発汗量をあげつつ、<br />ウォーキングできちんと体幹を意識するのが良いと思ったので<br />ウォーキング&ジョギング交互という形に落ち着いた。<br />コレをもうずっと続けている。<br /><br />が、今月に入ってからめっちゃ雨が続いたので<br />天候で走れないという点を何とかしたいと思っていた。<br />で、つい最近コレを買った。<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002UUTK2C/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31rhbvn-ykL._SL160_.jpg" border="0" alt="トータルフィットネス(TotalFitness) スポーツフラフープ STT186" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002UUTK2C/haruhon-22/" target="_top">トータルフィットネス(TotalFitness) スポーツフラフープ STT186</a><br /><br />トータルフィットネス(TotalFitness) <br />売り上げランキング : 544<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002UUTK2C/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />その後天気が回復してきたので、そんなに使ってないのだが<br />コレが結構難しく、最初は全然できなかった。<br />が、なんとか50回くらいなら回せるようになった。<br />30分やるとジョギング以上のカロリー消費になるらしいが<br />まず30分も出来ねえ(笑)。運動量ハンパねえ。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150927-7.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150927-7.png" alt="20150927-7.png" border="0" width="260" /></a><br /><br /><br /><hr size="1" /><br />要は、運動習慣って体との対話なんだな。<br />甘やかさず、かつ無理をしない加減を見つけて「続ける」ことが大事。<br />毎年正月・春・秋になるとジョギング始める人が増えるんだが<br />数ヶ月もしないうちに姿を見なくなる。(笑)<br />ザセツがある意味、大きな敵。<br /><br />自分はホントに体全体の調子がよくなり、日々疲れることがあまりなくなった。<br />以前よりは身体も引き締まった感じがある。<br />こーゆーのを実感すると、逆に続けないとキモチ悪くなってくる。<br /><br />次は腹筋も鍛えて、腹を田の字に割りたい。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150927-8.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150927-8.png" alt="20150927-8.png" border="0" width="250" /></a>
  • Date : 2015-09-27 (Sun)
  • Category : 日常
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タイムスリップ釈迦如来

タイムスリップ釈迦如来 (講談社文庫)鯨 統一郎 講談社 2008-03-14売り上げランキング : 543499Amazonで詳しく見る by G-Toolsタイムスリップ水戸黄門の1つ前の巻。(←なぜ順番に読まん)鴎外を先に読むかどうか迷ったが、えいやっと結局続けて読む。後で知ったのが、この話はラジオ番組にもなったらしい。(本が原作なのは1話目だけで、あとは局のオリジナル)うむ、確かにコレは会話劇のテンポ合いそう。タイトル通り、釈迦の話... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062759993/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SegWSYS7L._SL160_.jpg" border="0" alt="タイムスリップ釈迦如来 (講談社文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062759993/haruhon-22/" target="_top">タイムスリップ釈迦如来 (講談社文庫)</a><br />鯨 統一郎 <br /><br />講談社 2008-03-14<br />売り上げランキング : 543499<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062759993/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-744.html" target="_blank">タイムスリップ水戸黄門</a>の1つ前の巻。(←なぜ順番に読まん)<br />鴎外を先に読むかどうか迷ったが、えいやっと結局続けて読む。<br />後で知ったのが、この話はラジオ番組にもなったらしい。<br />(本が原作なのは1話目だけで、あとは局のオリジナル)<br />うむ、確かにコレは会話劇のテンポ合いそう。<br /><br />タイトル通り、釈迦の話。<br />水戸黄門の巻は光圀公が現代にトリップしてきたが、<br />本作は主人公が釈迦の時代にタイムスリップ。<br />ご都合よく仏教に大変精通しているダイバーのインストラクターと一緒に。<br /><br />鯨氏の本はまだ数冊しか読んでいないが、<br />設定はトンデモなれど、歴史は割と史実設定をはめ込んであり、<br />ライト歴史小説としても読める。や、あくまでトンデモだけど。(笑)<br /><br />釈迦は当然、仏教の祖となったゴータマ・シッダールタのことである。<br />もの凄くありがたく尊いお方ではあるが、本書は身構えて読む必要はない。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-55.html" target="_blank">聖☆おにいさん</a>を読んでいれば、それなりに分かる。(笑)<br />イヤ逆に、あの漫画が結構細かい神ネタを拾ってる事を<br />むしろ褒め湛えたいんだが、別の本の話なのでやめておこう。<br /><br />その割にまた別の本をあげてしまうのだが(笑)<br />釈迦といえばやはり、手塚治虫の「ブッダ」だろう。<br />ちょいちょい、いやかなりの治虫先生流のギャグを挟みながらも<br />アレが名作とされるゆえんは、仏陀が「悟った人」であるという<br />本質的な部分がちゃんと描かれているからだろう。<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4267890021/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QDB1Q447L._SL160_.jpg" border="0" alt="ブッダ全12巻漫画文庫 (潮ビジュアル文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4267890021/haruhon-22/" target="_top">ブッダ全12巻漫画文庫 (潮ビジュアル文庫)</a><br />手塚 治虫 <br /><br />潮出版社 2002-11-01<br />売り上げランキング : 11586<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4267890021/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />自分なんか↑コレで仏教が理解できたと言ってもいい。(笑)<br />釈迦の思想という意味なら、ホントに分かり易く書かれている。<br />が、治虫版も伝えられる史実に漫画的ストーリー改編が結構あり、<br />特にキャラは随分オリジナル要素が入っている。<br /><br />聖☆おにいさんは完全なギャグ改編だが、小ネタの目の付け所が面白い。<br />現代人へ一番効く「布教」かもしれない。<br />そういう意味では本書は、ホントにトンデモだ。<br />おおぃどこいくねん!という程に話とキャラが改編されている。<br />なんせこのダイバーのインストラクターが聞き間違いから<br />「ダイバダッタ」になってしまうのだから。<br /><br />そう、「裏切者」になってしまう弟子の名だ。<br />うん、確かにトンデモで面白いのだ。<br />なのにやっぱり史実におさめようという結末になるので<br />なんだか突き抜け感がどっちつかずと言うか、惜しい。<br /><br />さらに<span style="font-size:x-large;"><strong>釈迦がオカマ</strong></span>なのである。<br />しかもオカマであることがオチに繋がっている。<br />この二人のおかげで主人公がすっかりかすんでいるくらいなのだが<br />それだけにもっと突き抜けてたらなぁ。<br /><br />ホント惜しい。<br /><br />個人評価:★★★<br /><br />いやでも、あれだけストーリー変えても話が緩まないってのは、<br />やっぱり手塚治虫「ブッダ」ってすごいんだな。<br /><br /><hr size="1" /><br />鳥虎馬。トリトラウマホラー最終便。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150925-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150925-1.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />コッチに来てからそんなもん聞いたこともないが<br />田舎だからか、天井をネズミが走る音というのは結構よく聞いた。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150925-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150925-2.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150925-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150925-3.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />コレだけでも無理だったのに数週間後、真下で寝ていて体中が痒くなった。<br />単純に精神的な物だったのかもしれないが、<br />ひょっとして××が××で×がぎゃー。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150925-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150925-4.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />とりまこの後、奇蹟的に引っ越しが決まった。ほんとよかった…。<br />ちなみにその<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-688.html" target="_blank">引っ越しネタがコレな</a>。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150925-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150925-5.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />コレでトリがキライにならないワケがあろうか…。<br />
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タイムスリップ水戸黄門

タイムスリップ水戸黄門 (講談社文庫)鯨 統一郎 講談社 2009-11-13売り上げランキング : 395660Amazonで詳しく見る by G-Toolsどうやらシリーズもので、全部で9作あるらしい。そんなに頻繁に起こっていいものか、タイムスリップ。(笑)ホントは初作の「タイムスリップ森鴎外」が読みたかったのだが、手に入らなかったので取り敢えずコチラを読んでみる。水戸黄門、すなわち水戸光圀公──、といえば助さん・格さんと由美かおるの入... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062765071/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61bWyzcED7L._SL160_.jpg" border="0" alt="タイムスリップ水戸黄門 (講談社文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062765071/haruhon-22/" target="_top">タイムスリップ水戸黄門 (講談社文庫)</a><br />鯨 統一郎 <br /><br />講談社 2009-11-13<br />売り上げランキング : 395660<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062765071/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />どうやらシリーズもので、全部で9作あるらしい。<br />そんなに頻繁に起こっていいものか、タイムスリップ。(笑)<br />ホントは初作の「タイムスリップ森鴎外」が読みたかったのだが、<br />手に入らなかったので取り敢えずコチラを読んでみる。<br /><br />水戸黄門、すなわち水戸光圀公──、<br />といえば助さん・格さんと由美かおるの入浴シーンを従え、<br />番組終了5分前に満を持して印籠で悪者を退治するという<br />世界一シナリオ重視の正義の味方──<br />というのは無論、テレビの中だけの虚像である。<br /><br />実際の光圀公は史臣を全国に放ち、<br />歴史をまとめるのに忙しく、関東圏からでることもなかったらしい。<br />その史臣の葬祭であった佐々宗淳(介三郎)、安積澹泊(覚兵衛)が<br />助さん・格さんのモデルである。<br />由美かおるは局の策略であり、実在しない。(当たり前だ)<br /><br />そもそも光圀公自身があんまりいい殿様ではなく、<br />印籠を振りかざしてコトを治めるというのはある意味、<br />強烈なアンチメッセージなんじゃないかと思ったりするのだが(笑)<br />ともあれ、本書の光圀公もふと黒歴史を懐古して嘆息するのだ。<br />時間が戻るなら、散財した悪政をやりなおしたいものだと。<br /><br />そこで期待通り、光圀公はタイムスリップに巻き込まれる。<br />しかし過去ではなく、なんと平成の世へ。<br /><br />だが主人公は光圀公ではなく、平成の女子高生。<br />タイムトラブル(?)にガッツリ鉢合わせする体質らしく、<br />既に4回目の歴史人との遭遇にも平然としている。<br />しかし問題は光圀公。<br />偶然にも悪名高い大物政治家にクリソツで、<br />政官財の癒着とテロ騒ぎに、あれよあれよと巻き込まれる──。<br /><br />はっはっは。<br />かなりのハチャメチャ設定だが、逆にテーマが政治なだけに<br />社会派なカンジでキレイにまとまっている。<br />コレはコレでほうほうと読めるのだが、<br />ハチャメチャ設定の面白さを求めるなら、ちょっと肩すかしだったかなー。<br /><br />シリーズものではあるけれど多分<br />それぞれの巻は結構雰囲気が違うのではないかな。<br />個人的にはこーゆー設定は、ひたすらバカっぽいカンジで読みたい。<br />実は試しにともう1冊シリーズを買ってしまったんだが<br />これはやはり森鴎外を買ってから読んだ方がいいか?<br /><br />でもポチると他にもいろいろ買ってしまうからなあ。<br />悩むところ…。<br /><br />個人評価:★★★<br /><hr size="1" /><br />鳥虎馬。トリトラウマ。高校の頃のハナシ。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150923-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150923-1.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150923-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150923-2.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />いい気はしなかったが、どーしよーもないのと<br />トリの赤ちゃんだしなと一応耐える気になっていた。<br /><br />のだが。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150923-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150923-3.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150923-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150923-4.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />キライなのでネットで調べられないのだが(←不意に写真が表示されると死ぬ)<br />部屋や周囲の明かりでヒナも寝られなかったんじゃなかろうか。<br />更に、途中から親がいなくなったのかもしれない。<br /><br />というのも<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150923-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150923-5.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />さあ、ここからが恐怖のハジマリだ。<br />
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WJ2015年43号

ONE PIECE800 「子分盃」表紙wwてかロビン姫戦う気満々ぽいんだがwwんあああああああああぁぁぁ。・゚・(ノД`)・゚・。もう今回ばかりは、バルトロメオと肩抱き合って泣きてぇわ。ちっきしょう!お前らどんだけルフィすきなんだよ!オレも大好きだせんちょおおおおおおおおぉぉぉ。・゚・(ノД`)・゚・。        「るふぃせんぱい・・・!」「支配なんかしねェよ この海で一番自由な奴が 海賊王だ!!」かつてレイリーにこう言い放ったル... <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20121231104712c1a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/a/r/harubooook/20121231104712c1a.jpg" alt="wj" border="0" width="110" height="160" /></a></td></tr></tbody></table><br /><br />ONE PIECE800 「子分盃」<br />表紙wwてかロビン姫戦う気満々ぽいんだがww<br /><br />んあああああああああぁぁぁ。・゚・(ノД`)・゚・。<br />もう今回ばかりは、バルトロメオと肩抱き合って泣きてぇわ。<br />ちっきしょう!お前らどんだけルフィすきなんだよ!<br />オレも大好きだせんちょおおおおおおおおぉぉぉ。・゚・(ノД`)・゚・。<br /><br />     <a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150920-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150920-1.png" border="0" width="75" /></a><br />   「るふぃせんぱい・・・!」<br /><br /><strong>「支配なんかしねェよ この海で一番自由な奴が 海賊王だ!!」</strong><br />かつてレイリーにこう言い放ったルフィ。<br />あの台詞は、ここへ繋がっていたのだ。<br />いや、最初からルフィはそう言っていたのかと改めて思う。<br />「海賊王に、オレはなるッッッ!(どんっ!)」と叫んだあの頃から。<br /><br />単純に「王」と聞けば、その世界を君臨する者と聞こえる。<br />強さにおいて弱きを従え、大艦隊となって海原を突き進むのかと。<br />が、ルフィは最初から知っていたのだ。<br />そんな「不自由」な身は自由ではないのだと。<br />それは海の上に立っているのではない。人の上に立ってしまっているのだ。<br /><br />ロジャーがそれ故に「海賊王」と呼ばれたのだとしても<br />そんな報道が世間一般にされるはずはない。<br />ならルフィは直感で感じたのだ。<br />この男はなんて自由なのだろうと。<br />だから「海賊王になりたい」と決心したのだ。<br /><br />いやもうバルトロメオじゃねーけど、感動で立てねぇ…!<br />   <a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150920-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150920-1.png" border="0" width="100" /></a><br /> 「るふぃせんぱいぃぃ・・・!」<br /><br />今までのルフィの戦いを思い出す。<br />幾度となく海賊王の野望を抱く敵キャラに、ルフィは決して譲らなかった。<br />「引けないね、ここだけは!」<br />「野望のでかさなら、オレの方が上だ!」<br />「俺はお前を超える男だ!」<br />「海賊王になるのはオレだ!!」と言ってはばからなかった。<br /><br />自信、だ。<br />正しくロジャーの意志を理解しているという、絶対の信念がルフィにあるのだ。<br />だがそれは絶対の「約束」ではない。<br />「選ばれる」といっていいかもしれない。<br />海賊王は、海に選ばれた寵児なのだと思う。<br /><br />だから本人の意思とは関係なく、それは訪れる。<br />仲間や味方、試練や苦難を超えて、選ばれた者は引き寄せられる。<br />最果ての海へと。<br />だからルフィは助けたいと思ったものを助けるし、助けられることもいとわない。<br />「常に自分自身であること」。<br />その自由さは、単純なようでいてなにより難しい。<br /><br />   <a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150920-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150920-1.png" border="0" width="150" /></a><br /> 「るふぃぜんぱぁぁぁぁぁいぃぃ・・・!」<br /><br />そういう意味でルフィに本当に脅威だったのは<br />他でもない故・白ひげと、そしてシャンクスかもしれない。<br />白ひげとはもう相見えることはなくなってしまったが<br />もしそんな機会があったら、それは両者とも楽しそうに戦ったのではないだろうか。<br />だが白ひげはそんなものには興味が無く、<br />ただ自分の「息子たち」を守るという自由のために、逝ったのだ。<br /><br />   <a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150920-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150920-1.png" border="0" /></a><br /> 「じろひげええええぇぇぇぇぇぇぇ・・・!」←間違い<br /><br />もうなんかホント感動で暴走中。<br />また子分の名乗りを上げた奴らが、イイヤツら過ぎてもう。<br /><br />くじびきとはいえ子分でも1番の子分になりたいキャベツ、なんという素直な高飛車。<br />シメあげてのませるとか、イデオ子分になりたすぎだろうよww<br />恩人の癖にてwwwサイwww<br />みんな仲よく揃って「?」って首傾げやがってコノヤロww<br />…やめてくれよもう、目から汗が出るだろ…。・゚・(ノД`)・゚・。<br /><br />それでも全員、ルフィのことを理解して<br />勝手に「子分の盃」を飲み干す事にする。<br />「自由」であれば、ルフィが止めることはないと知っているのだ。<br />巨人から小人まで大小雁首揃えて、命を掛けると口上する。<br />だからwwwやめろってのwwww<br /><br />   <a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150920-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150920-2.png" alt="20150920-2.png" border="0" width="326" height="287" /></a><br />  ※もう感動で意味不明<br /><br />うわあああぁぁんバカ野郎うううぅぅぅぅぅ!!!<br />お前らも大好きだああああぁぁぁぁつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚<br />またしれっと酒干してるゾロがいい仕事してる。<br />藤虎もな!!<br />背後の気配に気づかせないなんて、センゴクもすげーな。<br /><br />そして勝利の宴キタ!<br />ローが!ローがちゃんと参加してるよ!!!<br />ふふんって顔して笑ってるけど、あの子が宴にでるなんて…!<br />むりくりだけど談笑の輪にもはいってるよ!<br />なんかもうクララが立ったくらいの衝撃。<br /><br />で、また密かにキャベツも悪酔いしてるけど大丈夫か。<br />なんか酒癖悪そうだぜコイツ。<br />まあいいか。みんな楽しそうだしよ。<br />はっはっは、みんなもーしょーがねーなーーー…<br />うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁうあ゙ぁあ゙ぁぁぁぁぁ<br /><br />それはそうと、ルフィ懸賞金あがったんだな。<br /><hr size="1" /><br />新連載:「左門くんはサモナー」<br />    最初は主人公の髪型がチョー気になったのと(笑)<br />    魔法物漫画あるからまたカブるやんとか思ったが、これいいやん。<br />    ブーシュヤンスターが「やんす」ってwちょww<br />    なんつーか悪魔たちがかわええ。コレは応援したいー。<br />ヒーロー:オールフォーワンとフォーワンオールは、力も事実上も元兄弟ってことか。<br />     ってことは死柄木はいずれ取り込まれることになるのか?<br />暗殺教室:ここにきてギャグ回とかある意味すごい。<br />将棋:うむうむ、今のトコロいい調子で面白い。<br />    対話を待ってくれる=将棋と主人公の悩みが合致してていいね。<br />相撲:案外引き分け…ってのも考えたけど、やっぱ沙田のオレサマ勝ちか?<br />魔法:よもやメシっ娘に恋愛フラグが立とうとはw<br />ハイキュー:試合編長いけど緊張感あって楽しい。<br />食戟:えりなパパ、目が死んでてフツーにこわい…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル<br />ダンス:わたりちゃんはかわいいよ!(断言)<br />    てかわたりちゃん、布巻いてた方が目立つおw<br />バクマン。:あー、映画の盛り上げ隊な。<br />     うん、未来編じゃなくて過去編なとこはいいんじゃないでしょうか。<br />斉木:偶然さっき家の前にオンブバッタいたわ。いや、関係ないけど。<br />ワ―トリ:おおおおおおおココにヒュースか!?ヒュースなのか!?<br />     って来週休載か!いやでも体大事にがんばってね葦原せんせ!<br />こち亀:いつも着眼点が新しいって言うか、おもしろい。<br />    コンテナハウス、結構いいのがあるんだよねー。ちょっと興味。<br />ニセコイ:若さ以前にツッコむとこたくさんあるだろw万里花ママww<br />ベストブルー:絵が雑になってきてないかい?<br />ブリーチ:ネムちゃあああああああぁぁぁんんん!!!<br />     それともまたマユリ様が小さいネムを作るのだろうか。<br />     本編はもうなんかよくわからんなってきたけど、この二人話は気になるでよ。<br />磯兵衛:残念ながら大人になっても<br />    休み明けの眩暈・ダルさ・倦怠感はとれないのじゃ。不治の病なのじゃ。<br /><br />きょうはここまでーーーーーーーーーーぃぃぃぃ。<br />
  • Date : 2015-09-21 (Mon)
  • Category : WJ
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よちよち文藝部

よちよち文藝部久世 番子 文藝春秋 2012-10売り上げランキング : 25041Amazonで詳しく見る by G-Tools書店員で漫画家という実話ネタを書いた暴れん坊本屋さんが非常に面白く、他にも本ネタ漫画を読んだ。本書はまだ未読だったので購入。名前からすると「文豪作品入門書」っぽいが、どちらかというと文豪の楽屋オチ的な視点なので作品よりも作家を知っていた方が面白い。だが太宰・漱石・中也・志賀・芥川・中島敦…と教科書でも鉄... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163757503/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uShMQkGjL._SL160_.jpg" border="0" alt="よちよち文藝部" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163757503/haruhon-22/" target="_top">よちよち文藝部</a><br />久世 番子 <br /><br />文藝春秋 2012-10<br />売り上げランキング : 25041<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163757503/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />書店員で漫画家という実話ネタを書いた<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank">暴れん坊本屋さん</a>が非常に面白く、他にも本ネタ漫画を読んだ。<br />本書はまだ未読だったので購入。<br /><br />名前からすると「文豪作品入門書」っぽいが、<br />どちらかというと文豪の楽屋オチ的な視点なので<br />作品よりも作家を知っていた方が面白い。<br />だが太宰・漱石・中也・志賀・芥川・中島敦…と<br />教科書でも鉄板の作家たちなので、馴染み深い。<br /><br />太宰の「桜桃忌」参加レポに、<br />漱石の「坊ちゃん」がもしSNSをやってたらという妄想。<br />中也は「ホントは黒目がち美青年じゃなかった」暴露に<br />文豪作品をゲームにしたらどうなるか、<br />はたまた文豪が「桃太郎」を書いたらどうなるか…、などなど。<br />※芥川・尾崎・百聞の桃太郎は実際にある 【参考】芥川の<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-170.html" target="_blank">桃太郎</a><br /><br />現在ちまちま読みすすめてるので、三島や谷崎もオモロイのだが<br />川端康成「<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-618.html" target="_blank">雪国</a>」へのツッコミが秀逸だった。<br /><strong><span style="font-size:x-large;">「 * が 邪 魔 。 」</span></strong><br />いわずもがな、脚注としてついている「*」マークのことである。<br />そうそう、冒頭のトンネル抜けたとこで既についてるもんな!(爆)<br /><br />あと梶井基次郎が「檸檬ていうよりバナナ向きの顔」ってのに、思わず噴飯。<br />み、みんなが敢えて口をつぐんでいたことを…!<br />番子さん勇者かよ。<br /><br />いや、コレは上手い。<br />これこそ文豪作品の面白さと思う。<br />自分は昔からそれなりに文豪作品は読んだが、<br />あくまで教科書の延長上だった。<br />が、大人になってから読み返して、その印象が変わった。<br /><br />作品の中に、作家が居座っているのだ。<br />無視しようとしても、作家の存在が濃すぎてスルーできない。<br />そうして作家の来し方や人となりを調べてみると<br />それが面白いほど作品に重なる。<br /><br />最近読んだ<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-721.html" target="_blank">おじさんはなぜ時代小説が好きか</a>にもあったが、<br />大衆向けに小説を書くと言う意識が生まれるまで<br />文学というのは派閥・仲間同士で見せ合う内輪作品でもあった。<br />それだけに作品の独創性というのは「己自身」でもあり、<br />言わば「変な人」であるほど、名文豪だったのではないだろうか。<br /><br />個人的主観だが、中でも「自虐ネタ」に長けたのが太宰であり、<br />己を出すことが不得手なヒッキーが芥川であり、<br />「完璧なオレ」を目指したのが三島であるように思うのだ。<br />漱石なんかは当時珍しく「小説とはこうあるべき」とでもいうような<br />セオリーを持っていた印象があるので、なかなか崩しにくいのだが。(笑)<br /><br />ともあれ、どれもこれも「これがオレなんじゃああぁぁ!」という個性が丸出しなのだ。<br />ある意味、洗練された現代小説にはない化石だ。<br />大人になればなるほど、ツッコミどころが出てくる。<br />だからこそ、たまらなく面白い。<br />谷崎なんかは「己」と「大衆」を上手く融合させたからこそ、大御所なのだ。<br /><br />文学って教科書のイメージがあってどうも…、という方には<br />まさに本書はオススメの一冊だ。<br />怖くない!怖くないよ!!<br />この人たち才能はあるけど、大人げない人たちばっかりだから!<br />三島なんか自分が好きすぎて、ヌード写真集だしてるからね!<br /><br />……やっぱ怖いわ。<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408532019X/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31t0l26R-LL._SL160_.jpg" border="0" alt="薔薇刑―細江英公写真集" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408532019X/haruhon-22/" target="_top">薔薇刑―細江英公写真集</a><br />細江 英公 <br /><br />集英社 1984-09<br />売り上げランキング : 1037748<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408532019X/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />のちに完全復刻盤も出たが、55000円という値がついている。らしい。<br />海外の英語版を買った方が手軽とも。<br /><br />別に見たいとは思わんが、スゲーなとは思う。<br /><hr size="1" /><br />トリのトラウマ。<br />トリトラウマ。なんかややこしいな。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150919-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150919-1.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150919-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150919-2.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />ホントに妹がふすまを開けたその瞬間、事件は起こった。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150919-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150919-3.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150919-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150919-4.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150919-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150919-5.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />マジ、スズメまで入って来た時は<br />トリと前世で因果があるんじゃないかと思い始める。<br /><br />でもまだ続く。
  • Date : 2015-09-19 (Sat)
  • Category : 漫画
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R62号の発明・鉛の卵

R62号の発明・鉛の卵 (新潮文庫)安部 公房 新潮社 1974-08-27売り上げランキング : 89212Amazonで詳しく見る by G-Tools実は買ったのはもう3か月くらい前だったのだが途中で読み辛くなってしまい、先に「砂の女」を読んだ。コチラは面白かったので、気を取り直して本書に再度トライ。12の短編集。ちょっと多いが自分メモとしてタイトルを書いておく。R62号の発明リストラされて自殺しようとした機械設計士が、機械人間に改造さ... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101121095/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JY8ZMMXNL._SL160_.jpg" border="0" alt="R62号の発明・鉛の卵 (新潮文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101121095/haruhon-22/" target="_top">R62号の発明・鉛の卵 (新潮文庫)</a><br />安部 公房 <br /><br />新潮社 1974-08-27<br />売り上げランキング : 89212<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101121095/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />実は買ったのはもう3か月くらい前だったのだが<br />途中で読み辛くなってしまい、先に「<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-719.html" target="_blank">砂の女</a>」を読んだ。<br />コチラは面白かったので、気を取り直して本書に再度トライ。<br /><br />12の短編集。ちょっと多いが自分メモとしてタイトルを書いておく。<br /><strong>R62号の発明</strong><br />リストラされて自殺しようとした機械設計士が、機械人間に改造される<br /><strong>パニック</strong><br />職探しをしていた男がある企業に声を掛けられるも、<br />殺人犯となって逃げ回る羽目になるがその真相は。<br /><strong>犬</strong><br />犬嫌いの男が、結婚によって犬を飼う事になる。<br />しかし犬はこちらの思考を見通しているのだった。<br /><strong>変形の記憶</strong><br />コレラがもとで戦線で死んだ兵が、霊となって部隊にくっついていく。<br /><strong>死んだ娘が歌った</strong><br />出稼ぎに来ていた娘が死んでしまう。娘は霊となった身体で<br />自分を振った男や給金を当てにしている家族を想う。<br /><strong>盲腸</strong><br />実験で羊の腸を移植した男。食事は以降、ワラとなる。<br /><strong>棒</strong><br />ある日突然、ただの棒になってしまった男。<br /><strong>人肉食用反対陳情団と三人の紳士たち</strong><br />食う側の人間と食われる側の人間の話し合い。<br /><strong>鍵</strong><br />家族を亡くし、叔父を頼って田舎から出てきた男。<br />そこには鍵の研究をしている叔父と、人の心を読む娘が。<br /><strong>耳の値段</strong><br />保険詐欺を働こうと、耳を怪我しようとする学生。<br /><strong>鏡と呼子</strong><br />田舎に赴任してきた教師。下宿の世話人は…、…スパイ?<br /><strong>鉛の卵</strong><br />100年後に目覚めるはずだった冬眠機の故障で、80万年後に目覚めた男。<br /><br />ストーリーの空気は星新一のショートショートと似ている。<br />空想とも不思議世界ともつかないライトな現実味を帯びたSF世界と、<br />社会の因果を軽く皮肉ったような視点が。<br />が、さらりとした語り口で1~2ページの起承転結をつけてしまう星新一と違い、<br />10ページくらいのボリュームにぎゅうぎゅうと「小説」が入っている。<br />「塩味」と「アメリカンバーベキューチーズテリヤキバーガー味」くらいに濃さが違う。<br />(そんなややこしい味があるのかどうか知らんが)<br /><br />1話読むと、なんだか「ふう」と休憩を入れたくなってしまう。<br />短編なのにさらりと読めない。<br />「人間とは」などと考え、眉間が寄ってしまいそうになる。<br />それで一度目は途中で読みづらくなってしまったのだが、<br />「砂の女」で身体中を掻きむしりたくなるような厭さ(笑)を読んで、<br />逆療法的に本書をよむことが出来た。<br /><br />どれも読み終えてから1番が決められない程に「残る」のだが、<br />なんとなく「盲腸」をあげてみる。<br />羊の腸を移植することによって、食事をワラに変える実験体になった男。<br />そのワラを食べるシーンが、短いのだがもうウンザリする。<br />コレだけで中編くらいできそうな面白さなのだが<br />多分読み終えた頃には食事が厭になってそうな気がする。(笑)<br /><br />結局男はこの実験に身体が耐えられず、元に戻すことになるのだが<br />この結末にひんやり背中が寒くなる──<br /><br />安部公房にハマった人は、著作を次から次へと読んでしまうらしい。<br />このガツンとくる重さが癖になるのも、分かる気がする。<br />軽い読み物をつるんとやるのもいいが、<br />なんかこう「読んだーーー!」という重量感がすごいのだ。<br />ページを閉じても余韻が残るような引き摺られ感というか、<br />臭くなるのが分かってるのにニンニクラーメン食ってしまうようなカンジ?<br /><br />確かもう1冊くらい、安部公房が本棚にあった気がする。<br />(相変わらずカオスな本棚)<br />またいずれ日を置いて読んでみよう。<br /><br />個人評価:★★★☆←余韻分<br /><hr size="1" /><br />トリと言うトラウマが生まれるまで。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150918-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150918-1.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150918-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150918-2.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />パンを狙っていたとも取れるが、今思えばひょっとして<br />近くに巣があって、子育て時期だったのかもしれない。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150918-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150918-3.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150918-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150918-4.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />や、もしケガして帰ったら、パンごときで怒られるハズはないのだが<br />とにかくその頃は、おかんが一番怖かった。<br />地震カミナリ火事親父とかいうレベル以前に、おかんおかんおかんだった。(笑)<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150918-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150918-5.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />さすがに帰ってから恐怖で泣いた。<br />園児か小学1年生くらいだったと思う。<br />が、この数年後になおもトラウマが育つ。<br /><br />つづいちゃうよ。<br />
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お坊さんとお茶を

お坊さんとお茶を 孤月寺茶寮はじめての客 (集英社オレンジ文庫)真堂 樹 木下 けい子 集英社 2015-02-20売り上げランキング : 23215Amazonで詳しく見る by G-Tools要領の悪さで損をしてきた主人公。会社をリストラされ、既に数日食べていない。そうして行き倒れたのは古寺の前。目を覚ましてみればそこには、不愛想だが美形の僧と有髪の若干チャラい僧が。が、行く当てもない主人公は、身体を投げ出して頼み込んだ。「見習いとし... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086800063/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RKkms1Y-L._SL160_.jpg" border="0" alt="お坊さんとお茶を 孤月寺茶寮はじめての客 (集英社オレンジ文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086800063/haruhon-22/" target="_top">お坊さんとお茶を 孤月寺茶寮はじめての客 (集英社オレンジ文庫)</a><br />真堂 樹 木下 けい子 <br /><br />集英社 2015-02-20<br />売り上げランキング : 23215<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086800063/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />要領の悪さで損をしてきた主人公。<br />会社をリストラされ、既に数日食べていない。<br />そうして行き倒れたのは古寺の前。<br /><br />目を覚ましてみればそこには、<br />不愛想だが美形の僧と有髪の若干チャラい僧が。<br />が、行く当てもない主人公は、身体を投げ出して頼み込んだ。<br />「見習いとしておいてもらえないでしょうか!?」<br />こうして貧乏寺での、厳しい清貧生活が始まった──<br /><br />以前に読んだ坊さん系(?)小説の<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-530.html" target="_blank">スリーピング・ブッダ</a>、<br />京極氏の京極堂シリーズ「鉄鼠の檻」もそうだったが、、<br />不思議と禅寺が舞台に選ばれている。<br />仏ではなく、己と人と対峙するという禅宗の特色が<br />小説のアイテムとして使いやすいのかもしれない。<br /><br />また公案と呼ばれる、いわゆる「禅問答」というアイテムもある。<br />※正確に言うと禅の中でも「臨済宗」になるのだが<br />これもいずれ良い本がないかなあと物色中なのだが<br />本書にもちょっと公案ネタが入っていたので、読んでみようと思った次第。<br />だが表紙の猫の絵に惹かれたことも否めない。<br /><br />禅はあくまで題材で、3話がそれぞれ事件謎解きの流れになっている。<br />美形僧の安楽探偵っぷりはまあライトノベルなのでよしとして、<br />主人公の美形僧への憧憬と畏敬が、<br />どうにも「狙った」ような書き方で、少々苦笑した。<br />ああ腐ったおねいさんたちが多少喜ぶのですねっていう。(笑)<br />まあそれに関しては後述。<br /><br />テーマとしては、主人公が僧と禅の教えから<br />絶望していた自分の不甲斐なさを見つめるというものであり<br />これはこれで「悟り」というものであろうと思う。<br />仏性という到達点を目指すのはどの宗派も同じではあるが<br />特に禅は己と向き合うことが重要な過程となる。<br /><br />まあ↑もどの宗派にも共通するといえばそうなので<br />ネットで見つけた現職の僧侶のQ&Aを引用する。<br />Q:各宗派の特徴を一言で<br />A:【よくわかる鎌倉仏教】<br /> 「座って色々考えようぜ」→臨済宗 <br /> 「なんかもう座るだけで良くね?」→曹洞宗 <br /> 「題目を唱えとけば救われるんじゃね?」→日蓮宗 <br /> 「念仏を唱えとけば救われるんじゃね?」→浄土宗 <br /> 「俺らもう救われてるんじゃね?」→浄土真宗 <br /> 「それより僕と踊りませんか」→時宗<br /><br />爆笑した。さすが坊さんだと本気で尊敬した。<br />ともあれ、社会生活に適合できなかった主人公だけでなく、<br />人付き合いがいいとは言えない美僧も<br />貧乏寺を助けるために夜な夜なバイトしている有髪僧も<br />それぞれ己の悟りを目指しているのだ。<br /><br />本書に出てくる禅語は①「喫茶去」②「隻手音声」③「吾唯足知」。<br />一般には①すべての人を平等に見て接する心がけ<br />②声なき声を聴く心がけ<br />③今の自分を大切にするという心がけ<br />という気づきに繋がるというのが答えだ。<br />【参考】<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-563.html" target="_blank">理工学部卒のお坊さんが教えてくれた、こころが晴れる禅ことば</a><br /><br />が、悟りというものは答えを知ることではなく<br />「考える」ことに意味があるのだと思う。<br />そこへ到達するまでに己の姿を重ね合わせ、<br />うねうねくよくよと考え、自身に取り入れることが大事なのだろう。<br /><br />自分は興味から宗教視点で読んだが、どちらかといえば宗教はさっぱり味。<br />日常系小説のテイストがほど良く取り入れてあって読みやすい。<br />ヘンに腐ったおねいさん仕様を取り入れなくても<br />ほのぼの系で十分読ませる題材だと思うんだがなぁ。<br /><br />続巻が出ているらしいので、手に取って良さそうであれば読むかな。<br /><br />個人評価:★★★<br /><hr size="1" /><br />別にこの作品に限らないのだが、<br />いわゆる「萌え要素」の在り方が、普通の小説とライトノベルの違いなのかなと思う。<br /><br />ライトノベルと小説の違いを談義するとキリがないが、<br />「治外法権級のイケメンor美少女」がでてきたら<br />それはもうライトノベルだと個人的に思っている。(笑)<br />「ただしイケメンに限る」「カワイイは正義」がストーリーの理由になると<br />なんかもう共感がシャットアウトされてしまうのだ。<br /><br />ライトノベルが100%そうだという意味ではない。<br />別にライトノベルに限らず、「このキャラが萌えなんですよー!」<br />という設定を用意されると、なんか反発したくなってしまうのだ。<br />どのキャラを好きになるかは読んでから決めたいのに<br />外見でその位置におさまられると「そこどけよ」と言いたくなる。(笑)<br /><br />まあ勝手な読み方によるものなのだが<br />自分が評を書く心情の1つとして参考までに。<br /><hr size="1" /><br />先日の<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-737.html" target="_blank">虫けら様</a>を読んで思い出したネタ。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150917-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150917-1.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />ヘビは自分が見たのではないが、おかんによると<br />屋根から物干し台にぼたっと落ちてきたんだそうな。<br />「いやーーーーーーッッ!」と助けを呼んだときは<br />既におとんはその場から逃げ出していたとかなんとか。(笑)<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150917-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150917-2.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />家にいながら虫の声など風流だと思ったが、とんでもはっぷん。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150917-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150917-3.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150917-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150917-4.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />という訳で次回予告。語りたくないが、トリのトラウマを語る。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150917-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150917-5.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />つづくー。
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WJ2015年42号

ONE PIECE休載いつも電車に乗る前に駅のコンビニでジャンプ買うんだが常なら立ち読み客の隙間から本を取るのに、今日はほとんど人がいなかった。ワンピ休載がでかいのかねえ。新連載:「ものの歩」。あー、クロガネの人か!    画風が少し変わったというか、今風になった。    駒がキャラの名前になってんのか。みなとちゃんは「と金」か?    1話目は面白かった。期待で様子見。暗殺教室:せんせーwそれマインドコン... <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20121231104712c1a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/a/r/harubooook/20121231104712c1a.jpg" alt="wj" border="0" width="110" height="160" /></a></td></tr></tbody></table><br /><br />ONE PIECE休載<br />いつも電車に乗る前に駅のコンビニでジャンプ買うんだが<br />常なら立ち読み客の隙間から本を取るのに、今日はほとんど人がいなかった。<br />ワンピ休載がでかいのかねえ。<br /><br />新連載:「ものの歩」。あー、クロガネの人か!<br />    画風が少し変わったというか、今風になった。<br />    駒がキャラの名前になってんのか。みなとちゃんは「と金」か?<br />    1話目は面白かった。期待で様子見。<br />暗殺教室:せんせーwそれマインドコントロールwww<br />ハイキュー:天童のドヤ顔、ピンポイントでむかつくな(笑)<br />食戟:このガッコ、自治に問題あるだろw<br />ヒーロー:お茶子ちゃんになにがあったのか知りたいぞw<br />     おお、ついにワン・フォー・オールとオール・フォー・ワンが語られるのか!<br />銀魂:今のって何編なんだろう。喜々はまあいかにもやられキャラっぽいとして<br />   虚は真のラスボスっぽいし、高杉の件が解決したらホントに終りっぽいが。<br />相撲:火の丸が勝つか負けるかはまだワカランけど<br />   この大会の成績が、火ノ丸の角界入りのチャンスに繋がるんじゃないかね。<br />魔法:どうもこの魔法を妖精さんに擬人化するの<br />   ちょっと緊張感をそがれるなあ。個人的に。<br />斉木:みことちゃんのキャラが成功し過ぎて、本当に鳥束が不要な件。<br /><hr size="1" /><br />ワ―トリ115 「三雲修⑬」<br /><br />ワンピ休みなので、今回は現在応援中のワ―トリ増幅。<br />最初から好きで読んでたが、大規模侵攻のキャラ増員から脳内で入り乱れた頃に<br />いいタイミングでアニメをみて整理がついた。<br /><br />これホント、本誌とアニメで見るとすんごいいいリンクしてんだわ。<br />アニメの大規模侵攻あたりで、本誌がその捕虜の話だったり<br />今回の本誌ランク戦で、修を撃った東さんがアニメで前ランク戦解説してたり<br />復習のタイミングが絶妙。<br />またアニメが非常に丁寧に設定補足をしているので、わかりやすい。<br /><br />ネックは大量のグループキャラだが<br />アニメかコミックを一巡すれば把握できる数だと思うのでオススメしたい。<br />ジャンプの中でももっと評価されていいと思う!<br /><br />さて本誌。うん、敗北の壁はアリ。<br />遊真一人の力で引っ張っていくのは、B級中位が限界なのだろう。<br />ここでオサムと千佳ちゃんが突き抜けて──<br />千佳ちゃんは心理的な壁を、オサムは実力の壁を──、<br />「互いが互いをフォローできる」ようでなくては、上位は無理なのだ。<br /><br />場面は一転、このランク戦で賭けをしていた玉狛の一室。<br />捕虜のヒュースはどうやら陽太郎からタイヤキをせしめたらしい。(笑)<br />そして迅はヒュースに「トリガーを返そうか」と。<br />恐らくここは大きな展開に繋がるんだろう。<br /><br />エネドラ(ッド)の話によると、アフトクラトルには随分複雑な事情がある。<br />エネドラとヒュースを置いていったのも、なんらか関係がある筈だ。<br />エネドラの自分本位さと、ヒュースの国への忠義は恐らく、<br />アフトクラトルの今後にマイナス要因になると思われているんじゃないだろうか。<br />それは逆に考えれば、こちら側の味方につける要素にもなりうる。<br /><br />迅に「玉狛第二に入って欲しい」というオサム。<br />なんだろう。オサムはオペレーターになるつもりなのか?<br />いやまあ5人チームもいくつかあるけどさ。<br />ともあれ迅が承諾しないだろう。<br />少なくとも「今」は。<br /><br />ここでどこかにヒュースが組まれそうなカンジかね?<br />ヒュースにまだ「味方」になる要素がないが<br />賭けに勝ったからじゃあ返してもらうわってキャラでもない気がする。<br />多分、今のヒュースには帰る場所がない。<br />また玉狛も決して居心地の悪い場所でもない。<br />無理に力を取り返して、脱出する理由もないのだ。<br /><br />でなきゃ、呑気にタイヤキむっしゃむしゃしてねーだろw<br /><br />どうなるかまだ分からんが、ヒュースは多分玉狛に残るだろうし<br />そこに迅も関わってるだろうなあと思う。<br />迅としては「まだ」、オサムの安易な戦力増強に乗る時期じゃないんじゃないかな。<br />風間の「具体性のある手立て」は決して勧誘ではなく<br />今の玉狛第二の能力を最大限に生かしてないことを言うんじゃないか?<br /><br />トリオンモンスターの千佳ちゃんをいつまでも「戦わせない」駒にしておくのは<br />オサムの個人的な感傷といえなくもない。<br />無論、千佳ちゃんみたいなキャラは大事だが<br />「だから迅を」という方向は、ちょっと違うだろう。<br />多分だけど。<br /><br />次回、迅の答えが楽しみだね!あとヒュースの賭けの答えも。<br /><hr size="1" /><br />ダンス:部長ってどんな子供時代を送ってこうなったんだろう…。<br />    秋子先輩の衣装もお見事ッ!わたりちゃんがむばれ~~!<br />ニセコイ:万里花ちゃん、余命フラグとかじゃないといいが。<br />ブリーチ:おお、ネムちゃんにも小さい頃あったんか…。<br />     てかもうマユリ様のツンツンデレがもどかしいわ!!<br />     もういっそパパと呼ばせろコンチクショー!<br />こち亀:ギャグを言う人工知能かあ。<br />    そんなモン出たら、ホンマに人間いらんなあ。<br />デビリーマン:あ、やっぱ終わりだったのか…。<br />    うーん、ラストは読み切りのほうがよかったけど、お疲れ様でした。<br />磯兵衛:ああ、中島…。すごいわかるよそのキモチ…。<br /><br />ややボリューム少ないけど、きょうはここまでーーーーーーーーーーぃぃぃぃ。<br />
  • Date : 2015-09-15 (Tue)
  • Category : WJ
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ふくわらい

ふくわらい (朝日文庫)西 加奈子 朝日新聞出版 2015-09-07売り上げランキング : 747Amazonで詳しく見る by G-Tools今更だが初読の西さん。直木賞受賞作である「サラバ!」の評判がいいようなので他の著作を読んでおこうと思っていた。特に前評判などは気にせず、何となく本書を手に取った。主人公は鳴木戸 定。マルキ・ド・サドをもじった名前と言うから、酷い。(笑) ※参考:サド侯爵夫人とわが友ヒットラーそんな名を付けた父... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022647906/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IdjEczG0L._SL160_.jpg" border="0" alt="ふくわらい (朝日文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022647906/haruhon-22/" target="_top">ふくわらい (朝日文庫)</a><br />西 加奈子 <br /><br />朝日新聞出版 2015-09-07<br />売り上げランキング : 747<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022647906/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />今更だが初読の西さん。<br />直木賞受賞作である「サラバ!」の評判がいいようなので<br />他の著作を読んでおこうと思っていた。<br />特に前評判などは気にせず、何となく本書を手に取った。<br /><br />主人公は鳴木戸 定。<br />マルキ・ド・サドをもじった名前と言うから、酷い。(笑)<br /> ※参考:<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-727.html" target="_blank">サド侯爵夫人とわが友ヒットラー</a><br />そんな名を付けた父親は紀行作家で、一風変わった人だった。<br />ずっと家には不在であったが、母を亡くした定を世界旅行に連れ回し、<br />人肉食の儀式を体験させ、最期は目の前でワニに襲われて死んだ。<br /><br />一風どころか相当に数奇な環境で育った定も、少々独特だ。<br />「ふくわらい」ヲタクなのである。<br />いまどきの子供では知らないのではないだろうかと思える程、<br />日本古来のシンプルなボードゲームを愛するあまり、<br />現実世界でもつい、目の前の人の顔パーツを動かしてしまうのだ。<br /><br />故に彼女が持つ感覚は少々人とズレている。<br />顔はあくまでパーツの集合であり、可変なものなのだ。<br />人は見た目が9割、なんて本があったが<br />それが一定しない彼女は、名前に反して浮遊する価値観の中を生きている。<br />人と居ながらにして、人を見ていないのだ。<br /><br />自活するようになった彼女は、編集の仕事に就く。<br />周囲にやや奇人と思われながらも、価値に惑わされない定は<br />偏屈な作家の理屈や無理にも淡々と応えていく。<br />(雨乞いはそんな気軽に応えていいもんじゃない気がするが・笑)<br />作家の紡ぐ「言葉」を見ているからだ。<br />「言葉」というパーツを集合させる作家の仕事に、敬意をもっているのだ。<br /><br />見えているものをパーツとして捉える定。<br />ありのままの言葉を紡ぐ、プロレスラー兼業の作家。<br />定に猛アタックする目の見えない男。<br />容貌で得と損をしてきた同僚の女。<br />さまざまな「パーツ」が、定の無表情の「ふくわらい」に影響を落とす──<br /><br />成程なあと思った。<br />奇妙な素材から万人に分かるものを作ると言うか、<br />面白い行程でストーリーを作る作家さんだなと感じた。<br />ショートケーキとイカスミを使って、味噌汁を作るような。<br />ええっと思わせてその落としドコロが、意外に心に近い場所へ来るのだ。<br /><br />奇人の定というパーツを受け入れる周囲。<br />周囲と言うパーツを受け入れる定。<br />そのくだりは読んでいて、思わず鼻の奥がつんとする。<br />ああ、これはいい作品だったかも──<br />と思った途端、ラストで新喜劇のごとくずっコケた。<br /><br />なんか本当にうえええ!?ってなった。<br />味噌汁の中からメロンが出てきた気分。<br />…コレはワザとなんだろーか?<br />や、決して悪い結末という訳ではないのだが、<br />すぐ近くまで来ていた定が、あっという間に成層圏まで飛んで行ってしまった感。<br /><br />むむ、最後の最後でこの本の評価が分からなくなった。<br />そういう意味では確かに、もう1冊読んでみるかとは思ったが、<br />最後にズレた結末があるって事で「ふくわらい」なんだろーか。<br /><br />(´ε`;)ウーン…<br /><br />個人評価:★★★<br /><hr size="1" /><br />ギリギリ間に合った~~…  >┼○ バタッ<br />焦ってたので、目を描いてるとこはショット撮り忘れたなり。<br /><br />答えはピースの又吉氏でした。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150914-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150914-1.png" border="0" width="250" /></a><br /><br />今回の本の話じゃないけど、これも福笑いみたいなもん。<br />ちょっとパーツずれると、もう全然似せられない。<br />目とか鼻だけ切り取って、ちまちま直す。<br />今回は目をめっちゃ訂正してて、ショット撮り忘れたって罠。<br />ま、それも下手だからなんだけど。<br />(ホントに上手な人は多分そんなブザマな訂正はしない)<br /><br />しょーもない遊び方。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150914-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150914-4.png" border="0" width="250" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150914-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150914-5.png" border="0" width="250" /></a><br /><br />コレにておしまい。右腕がダルい…。<br />
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虫けら様

虫けら様 (ちくま文庫 あ 50-1)秋山 あゆ子 筑摩書房 2015-09-09売り上げランキング : 17756Amazonで詳しく見る by G-Tools表紙があんまりめんこくて、本屋で思わず手に取った。ぺらと捲って、おやと思う。漫画じゃないか。文庫サイズの漫画ってちょっと読み難いんだけどと思いつつ結局買ってしまった。名の通り、虫を扱った短編漫画十数話。これがなんとも面妖で、一口には語りがたい。絵柄はカワイイともリアルとも古風とも見え... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480432922/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Z074gXkmL._SL160_.jpg" border="0" alt="虫けら様 (ちくま文庫 あ 50-1)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480432922/haruhon-22/" target="_top">虫けら様 (ちくま文庫 あ 50-1)</a><br />秋山 あゆ子 <br /><br />筑摩書房 2015-09-09<br />売り上げランキング : 17756<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480432922/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />表紙があんまりめんこくて、本屋で思わず手に取った。<br />ぺらと捲って、おやと思う。<br />漫画じゃないか。<br />文庫サイズの漫画ってちょっと読み難いんだけどと思いつつ<br />結局買ってしまった。<br /><br />名の通り、虫を扱った短編漫画十数話。<br />これがなんとも面妖で、一口には語りがたい。<br /><br />絵柄はカワイイともリアルとも古風とも見え、<br />その話は虫の生態でもあるような幻想譚でもあるような、<br />また古典の改編物のようでもある。<br />オチもすかっと腑に落ちたり、捕まえる前に風に吹っ飛んで行ったり、<br />音はすれども姿は見えぬようであったり、<br />まさに小さな虫を追いかけているような作品だ。<br /><br />なのにそれを見るために虫眼鏡をもって地に這いつくばるように、<br />虫籠の中の動きを飽くることなく眺めてしまうように、<br />思わずじいと本に見入ってしまう。<br />本が小さいと言う物理的な理由だけではなく、<br />このかそけき世界の独特な世界観が、なにやら心を惹きつける。<br />漫画を読みながら、ふと別の作品を思い出した。<br /><br />「蟲師」だ。<br />蟲というオリジナルの生物が、人と同じ世界に生きながらも<br />独立した倫理と生態で生きている。<br />主人公の蟲師・ギンコは人と蟲の境界線を当然のものとし、<br />その境界線を守りながら生きている。<br /><br />本書に出てくるのは蟲というオリジナルの生き物ではない、「虫」だ。<br />けれど確かに彼らは、この世界で独立している。<br />野に山に、更には家屋にまで入り込む存在でありながら<br />彼らは恐らく、全く人間というものを意識していない。<br />清々しいほどに、無視している。<br /><br />人間が読めばちょっと「?」なこの漫画もひょっとして<br />虫たちが読んだら「あるある!」と大爆笑なのかもしれない。<br />そんな事を考えてしまうほど、これは「異世界」な空気を纏っている。<br />いや、そんな虫視点でストーリーが描ける秋山さんもタダモノではない。<br />現代の「虫愛ずる姫君」である。<br /><br />最後の「雪迎え」の話が好きだ。<br />いや、好きだと言えるほどその中身を説明できないのだが、<br />連れ合いを無くした老人と蜘蛛の触れ合いに<br />なにやら心の中がもぞっと動く。<br />1.5センチほど。<br /><br />成程、「一寸の虫にも五分の魂」とはこういう事であったかと。<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />ぬりぬりぬりぬりぬり。<br /><br />手もこんなカンジで仕上げていく。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150912-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150912-1.png" border="0" width="200" height="500" /></a><br /><br />服。<br />白背景だと白シャツが分からないので、背景色も追加。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150912-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150912-2.png" border="0" width="300" /></a><br /><br />ひたすらぬりぬり。1日やってると右手が痛くなってくる。(笑)<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150912-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150912-3.png" border="0" width="300" /></a><br /><br />服を仕上げ、顔にももう少し頬コケ感を追加。(はよ目を描けよ)<br />※別の物を持たせたいので、真ん中は四角形で代用。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150912-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150912-4.png" border="0" width="300" /></a><br /><br />やっと終わりが見えてきた。<br />何とか間に合いそうでほっとしてる。
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本にだって雄と雌があります

本にだって雄と雌があります (新潮文庫)小田 雅久仁 新潮社 2015-08-28売り上げランキング : 23660Amazonで詳しく見る by G-Toolsいやもうやべーよ。知らなかったよ。まさか本に♂と♀があったなんてさ。…いや、大きな声では言えないけどね?ウチの本棚、多分デキてるわ。うん。や、内緒だよ?すごい蔵書家のジーサンの孫から聞いたんだけどね。♂本と♀本を迂闊に並べちゃうと、デキるらしいよ。何って、決まってるじゃん。子供だよ... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101200211/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61lK1C2hJsL._SL160_.jpg" border="0" alt="本にだって雄と雌があります (新潮文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101200211/haruhon-22/" target="_top">本にだって雄と雌があります (新潮文庫)</a><br />小田 雅久仁 <br /><br />新潮社 2015-08-28<br />売り上げランキング : 23660<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101200211/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />いやもうやべーよ。知らなかったよ。<br />まさか本に♂と♀があったなんてさ。<br />…いや、大きな声では言えないけどね?<br />ウチの本棚、多分デキてるわ。うん。<br /><br />や、内緒だよ?<br />すごい蔵書家のジーサンの孫から聞いたんだけどね。<br />♂本と♀本を迂闊に並べちゃうと、デキるらしいよ。<br />何って、決まってるじゃん。<br />子供だよ。本の子供。<br /><br />おかしいと思ってたんだよねー。<br />本棚に心当たりのない本が多過ぎてさー。<br />同じ本が3冊あった時は、もうホント驚いたわ。<br />三つ子ですよ三つ子。<br />てっきり相方の儚い記憶の所業と思ってたけど、違ったんだナー。<br /><br />オマケに本、飛ぶらしいよ?<br />いやコレもあるある。<br />引っ越した時にきちんと本棚に整理したはずの本が<br />今じゃ寝室にも押入れにもすぐ後ろにもあるのよ。<br />てっきり相方が散らかしてるのかと思ってたけど、違ったんですね。(棒読み)<br /><br />孫はそんな希代な本の生態と、奇態なジーサンの来し方を綴る。<br />自分の息子へと。<br />しかしその説明はぐねぐねうねうねと曲がりくねり、<br />ご丁寧にギャグを何層にもサンドイッチしてくる。<br />イヤ分かるけどwどうしても笑いを取りたい関西人魂よくわかるけどww<br />電車で読んでるとヘンな咳が出るからやめれwww<br /><br />だがギャグネタ本なのかと思って読むと、後半から吃驚する。<br />荒唐無稽な設定とワケの分からんジーサンが<br />過去と共に重なり、キラキラと美しく輝きだすのだ。<br />でもそんな時でも、やっぱりギャグを挟んで来る。<br />だからwやめろwwばふってなるからwばふってwww<br /><br />一口で言えば、これは本読みの「童話」だ。<br />本を読むすべての者に、至上のファンタジーをくれる。<br />例え中年でも──、否<br />貴方が読んだ本とそして齢を重ねた分だけ、きっとこの物語は一層楽しい。<br />こんなに読みたい本があって、そしてこんなにも読めない本もあって──<br />という本読みの懊悩を、少しばかり「夢」に変えてくれる。<br />ならば、これ以上は語るまい。<br /><br />何より「本は増やすものではない。増えるものだ」との金言に<br />カオスな本棚に諦めもつこうと言うもの。(違)<br />しかし若干、悩ましくもある。<br /><br />…この配列で大丈夫だろうか?<br />京極氏の本とか、絶対辞書と仲良くさせちゃいかんな。<br />コレ以上ごん太になったらマジ困る。<br />谷崎の本なんか気を付けないと、どえらい本がデキるんじゃないか?<br />老人小説と老人小説を隣にして、180歳の主人公とか出てきたらどーすんだ。<br />いや待てよ、このクマー本をだな…、……。<br /><br />真夜中に本棚をこっそり入れ替えたくなったら、それはファンタジーの始まり。<br />貴方の本棚はますます「はてしない物語(ややホラー)」となることでしょう!<br /><br />個人評価:★★★★★<br /><hr size="1" /><br />ちまちまと仕事を続けております。<br /><br />とりまざくざくと色を塗ってですな。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150910-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150910-1.png" border="0" width="250" /></a><br /><br />濃いトコロと薄いトコロを重ねてぬりぬり。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150910-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150910-2.png" border="0" width="250" /></a><br /><br />馴染ませてはまた色を重ねてぬりぬりぬり。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150910-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150910-3.png" border="0" width="250" /></a><br /><br />コレを繰り返すと、やっと人間になってくる。<br />でも目は最後の方に入れるので、ずっとホラー。(笑)<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150910-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150910-4.png" border="0" width="250" /></a><br /><br />折角なので白目だけぬりぬり。(怖!)<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150910-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150910-5.png" border="0" width="250" /></a><br /><br />はやくにんげんになりたい。(つづく)<br />
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WJ2015年41号

ONE PIECE799 「親と子」なんだろーなー、もうもうもう。感動シーンっていうんじゃないけど、なんか泣きそうになったわ。盲目の藤虎に、口上してから攻撃をしかけるルフィ。「嫌いじゃねェから」という0か1のその理由に思わず吹き出す藤虎。(その顔がまたwww)多分、藤虎もまたルフィが「嫌いではない」のだろう。その感情を飲み込んで、ガレキの山を落とさんとするまさにその時。なるほどなァ。確かに国民の手の返し方が極... <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20121231104712c1a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/a/r/harubooook/20121231104712c1a.jpg" alt="wj" border="0" width="110" height="160" /></a></td></tr></tbody></table><br /><br />ONE PIECE799 「親と子」<br />なんだろーなー、もうもうもう。<br />感動シーンっていうんじゃないけど、なんか泣きそうになったわ。<br /><br />盲目の藤虎に、口上してから攻撃をしかけるルフィ。<br />「嫌いじゃねェから」という0か1のその理由に<br />思わず吹き出す藤虎。(その顔がまたwww)<br />多分、藤虎もまたルフィが「嫌いではない」のだろう。<br />その感情を飲み込んで、ガレキの山を落とさんとするまさにその時。<br /><br />なるほどなァ。<br />確かに国民の手の返し方が極端すぎるとは思ってたが<br />こーゆーことだったのかwww<br />怒りの欠片もない民衆の走りとその会話を感じ取る藤虎。<br />藤虎は見聞色が相当に発達しているのかもしれんね。<br />丁度この描写のように、人がどこにどれだけいるかくらいの把握は<br />目の見える人間と変わらないくらいには認識できているのだろう。<br />ルフィの「正直さ」なんぞは不要なレベルで。<br /><br />そーいや藤虎の刀、「重力刀(ぐらびとう)」だったっけな。<br />やっぱり刀の力なのか。<br />でも刀を鞘にしまっても能力が継続してるなぁ。<br />能力の発動は藤虎で、それを補助するか方向を決めるのが刀か?<br />むーん、わからん。<br /><br />己で目の光を断ったという藤虎。<br />過去編までくる伏線なのかどうかはワカランが、<br />ドフラ同様、人間不信になってもおかしくない要素があるんだろう。<br />そこを1匹狼にはならず、組織の中で生きる道を選んだ。<br />それが藤虎の強さであり、またルフィが「嫌いでない」と感じる一因なんだろう。<br /><br />しかし藤虎、北斗の拳のシュウと微妙に重なるなー。(笑)<br />義の人ってカンジもするし。<br />「目ェ閉じなきゃ…」うんぬんはいいとして<br />髪の色や目の形を想うっつーのはなんか乙女じゃのう。<br />藤虎さんの新しい魅力追加かよ。<br /><br />さて、今にして思えばコロシウムの伏線が<br />ここに繋がってたのか――――ッ!Σ(゚д゚;) と、驚くやら嬉しいやら。<br />なんとルフィに海賊団の傘下の名乗りが!!<br /><br />今までにもルフィは「仲間」を増やしながら航海してきた。<br />フーシャ村はもちろんシロップ村、バラティエやココヤシ村、<br />ドラム王国・アラバスタ・空島・魚人島、そしてドレスローザ国民も<br />実質はルフィの「味方」であることには違いない。<br />手漕ぎの船から始まったルフィの海賊航路が<br />暴力では無い力で大きくなっていくのは楽しくもあった。<br /><br />多分ルフィは、傘下なんぞ望んではいないだろう。<br />シャンクスのように「最強の仲間」を集めることには興味があっても、<br />船内でも上限関係にはこだわらない。<br />せいぜい船首を「オレの場所」という程度だ。<br />が、ここで上下関係が発生せざるを得ない程の存在になったというのが、胸にクる。<br /><br />自分で成り上がったのではなく、周囲がルフィを求めている。<br />絶対的なロギアの力や大艦隊で圧倒した訳ではない。<br />まだ少年のような男に、<br />ただ海賊王になるという言葉だけで真っ直ぐ突き進む姿に、<br />ついて行きたいと思わせてしまったのだ。<br /><br />バルトロメオはともかく、一番主義のキャベツの葛藤はいかほどであったろう。(笑)<br />1000人越えの大所帯であるサイやオオロンブスの決断も、尋常ではない。<br />1人の男に9人の仲間がついただけのさな海賊団に、5600人の配下がつく。<br />そう思ったら、ホント泣きそうになった。<br /><br />ルフィはどう応えるだろう。<br />「仲間」「友達」と「傘下」の違いをどこまで把握しているだろう。<br />「なんで友達じゃダメなんだ?」とか言いそうではあるし、<br />「そうか、わかった」とアッサリ言いそうな気もする。<br />ま、多分ルフィの答えはドッチでもいいのだ。<br />彼らはもう「この男と共に進む」と決めているのだから。<br /><br />確かにここからのストーリーはもう<br />麦わら海賊団だけでどうにかなる話ではなくなると予想される。<br />かといって10人を超える仲間が船に乗ると<br />コマの中がぎゅうぎゅうで読みづらい。(笑)<br />ワシ、これはイイ展開だと思ったがね。<br /><br />頂上決戦で白ひげのために船が集まったように、<br />どこからともなくルフィのために集まる船や人がいる。<br />命令ではなく、信じられるから集まる。<br /><br />白ひげには年相応の「オヤジ」と呼ばれる貫禄があったが<br />ルフィはまだ今は「友達」の延長でいいと思う。<br />でも多分それは何年、何十年も先に変わっていくだろう。<br />その第一弾がこの5600人だとおもうと、考えただけでワクワクする。<br />いやっほーーーー!<br /><br />ここで来週休載とか焦らしプレイになかなか慣れないが<br />次は代表7人とルフィで、イヤもしくは全員で<br />乾杯の宴なカンジだろうか。ヾ(*≧∇≦)/□☆□\(>∇<〃)ノ<br />楽しみじゃなあ!<br /><br />最後にちょっとドレスローザ。<br />藤虎のガレキ一掃は、十分ドレスローザのお役に立ってるよな。<br />日本にも来てくれるといいのに。<br />でもやっぱりキュロス・レベッカ親子のことは気になるな。<br /><br />国民がみんなこの小さな家族を見守ってくれていたのなら<br />尚更この二人は、ここに引っこんで暮らしていいのだろうか?<br />もう少し展開してくれるといいなあと思ったり。<br /><br />にしても今回の展開はよかった!(≧▽≦)<br />いやっほーーーーーーーーぃぃぃ!<br /><hr size="1" /><br />亀有:動画で祭探しちゃったわ。例大祭ってやつだなきっと。<br />   いやー、ひさしぶりに神輿みたくなったなあ。<br />ヒーロー:爆豪wwそんな面白そうなトコに行ってたんかw<br />     そして飯田君、やっぱ後遺症があったのか。<br />     でも絶望的なモノじゃないみたいでよかった。うん。<br />     轟がなかなか天然でかわゆらしい。<br />     ヴィラン連合対決の流れもおもしろそーだなーーー!<br />相撲:おお、よもや沙田の勝利フラグか?<br />   これはこれでライバル対決としては鉄板だよね。わくわく。<br />魔法:ユノのキャラではババアとは言わんのだな、やはり。(笑)<br />金未来杯:「カーポネーター」。キャラにもう少し花が欲しいか。<br />     設定が細かいだけに台詞が多いのも気になる。<br />     小説の方が読み応えあるかも。<br />斉木:おお、期待の新キャラ!デコ水晶ワロタwww<br />   うん、確かに鳥束どーでもよくなってんなw<br />暗殺教室:…ああ、そうか。2月なんだな。<br />食戟:まあ確かにこのオッサン、はだけさせンの大変そうだよな。<br />ダンス:いいなあ。つっちーとわたりちゃん、和むなあ。<br />ワ―トリ:をを、乱戦だな。えと犬飼は千佳ちゃんとベイルアウトしたから<br />     残ってるのは各エースのみってことでいいのかな。<br />     アニメ、やっぱオリジ展開になるんかー。<br />ニセコイ:「約束だからって結婚とかおかしいでしょう…!」<br />     オマエがいうなw楽ww<br />ベストブルー:コーチの身体比がキャプ翼みたいなことに。<br />ブリーチ:マユリ様かと思ったが、ネムちゃん死亡フラグなんか?ふええ。<br />磯兵衛:センタカラー…?センターとはいったい。<br />デビリーマン:おりょ、続くのか。ひとまずよかったよかったw<br />レディ:工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工<br />    3か月くらい読み飛ばしたんかとおもた。<br /><br />きょうはここまでーーーーーーーーーーぃぃぃぃ。<br />
  • Date : 2015-09-08 (Tue)
  • Category : WJ
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もう過去はいらない

もう過去はいらない (創元推理文庫)ダニエル・フリードマン 野口 百合子 東京創元社 2015-08-29売り上げランキング : 18345Amazonで詳しく見る by G-Tools米寿ヒーロー、バック・シャッツが帰ってキタ――(゚∀゚)――!!前作もう年は取れないで大怪我を負ったバックは住み慣れた家を離れ、愛する妻と共に介護施設へ入居する。やっと年相応のジーサンライフが始まるのかと思いきや、歩行はままならないものの、毒の効いたお返事は相変わらず... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448812206X/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q4V79E4-L._SL160_.jpg" border="0" alt="もう過去はいらない (創元推理文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448812206X/haruhon-22/" target="_top">もう過去はいらない (創元推理文庫)</a><br />ダニエル・フリードマン 野口 百合子 <br /><br />東京創元社 2015-08-29<br />売り上げランキング : 18345<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448812206X/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />米寿ヒーロー、バック・シャッツが帰ってキタ――(゚∀゚)――!!<br /><br />前作<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-564.html" target="_blank">もう年は取れない</a>で大怪我を負ったバックは<br />住み慣れた家を離れ、愛する妻と共に介護施設へ入居する。<br />やっと年相応のジーサンライフが始まるのかと思いきや、<br />歩行はままならないものの、毒の効いたお返事は相変わらず。<br />御愛用の357マグナムも「無鉄砲」もその胸にある。<br /><br />更にその手には「歩行器」が必須となり、大幅にバージョンアップ。<br />戦闘どころか階段の段差すらラスボスになりかねず、<br />もう読者の心臓はドキバク縮みっぱなし。<br />老いと言うパワーダウンが血圧をあげるこのミラクル。<br />餅なんぞ出てきたら、もう<span style="font-size:large;"><strong>試合終了</strong></span>である。<br /><br />そんなバックのもとに訪れた「因縁」の犯罪者。<br />自首して警察の保護を受けるため、手を貸してほしいという。<br />物語は現在から1965年の時間の砂を崩しつつ、<br />バックのユダヤ人というルーツとアメリカの抱える人種問題を<br />その中に浮かび上がらせていく。<br /><br />が、この「因縁」も<span style="font-size:large;"><strong>78歳</strong></span>。<br />大人しく茶飲み友達にでもなればいいものを、<br />互いに熱湯の入ったカップを投げつけかねない、まさに「因縁」なのだ。<br />元より読者の心臓に悪い高齢ヒーローは<br />10歳差という大きなハンデと軽量型歩行器を振り回す。<br />こんなに緊張感のある老人小説がかつてあったろうか…!<br /><br />今巻のみどころは、バックの過去だろう。<br />87歳にして手を焼くそのアウトローっぷりは<br />更に若気も手伝ってもう手が付けられず、「痛快」を通り越している。<br />目には目を。歯には歯を。<br />殺られる前に殺れ。<br />右の頬を殴られたら、左から棍棒でタコ殴りだ。<br /><br />これがもし単なる警察小説であれば、<br />恐らく「ダーティハリー」の二番煎じの域を出ない。<br />だが「収容所を経験したユダヤ人」であるという設定が<br />バック独自の「正義」の基盤となっている。<br />まるで錆びて突き出しながらも建物を支えているネジのように<br />名の通り「老骨」を物語っているのだ。<br /><br />その「錆び」をガリガリと削ってみれば<br />バックの亡き父母と息子への記憶、そして<br />ユダヤの歴史と戒律が固くこびりついている。<br />高齢ヒーローという設定勝ちの痛快劇としても楽しめるが、<br />88年という男の人生劇の発掘としても、老人小説の味わいが十分にある。<br /><br />映画化も楽しみだが、あとがきで次回作が決定していると聞いて大歓喜。<br />どんな話になるだろう?<br />バックのカーチャンだけでも1冊出せそうなくらい強烈だし、亡父や息子も気になる。<br />こんな亭主を持った奥さんも、言いたいことは沢山あろう。(笑)<br />だが心配なのはバックの年齢である。<br /><br />このジジイが暖炉前で「どれ昔話でも」などと、大人しく座っている筈がない。<br />エピソードの分だけ弾丸をぶっ放してすっ転ぶに違いない。<br />歩行器ならまだしも、そのうち点滴をガラガラ引き連れていくか<br />ストレッチャーに乗ったまま町中に飛び出していくやもしれない。<br />やめてぇぇぇ!コッチの心臓がもたない!!<br /><br />イヤでも人の話なんか聞きゃしねーんだよ、このジジイ。<br />きっと次回作でも読者の心臓と呼吸を止め、<br />老人萌えの弾丸をハートに撃ち込んでいくんたぜ…!<br /><br />老人小説の栄えある「ハードジジイ賞」を受賞するだろうと<br />もっぱら自分の中で話題沸騰のオススメ作品。<br />(※ハードババア部門は<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-456.html" target="_blank">デンデラ</a>)<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />しばらくワード絵はお休みで、毎度おなじみのフォトショ作業。<br />今回はコレで行くかなー。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150906-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150906-1.png" border="0" width="300" /></a><br /><br />さて誰でしょうと言いたいところだが<br />この人特長あり過ぎてバレバレな気がする。(笑)<br />だが不思議!着色した途端!!<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150906-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150906-2.png" border="0" width="300" /></a><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">誰だか分からなくなると言うマジック!</span></strong><br />(それあかんやつや)<br />なんやこのバッハの出来そこないみたいなん…。 orz...<br /><br />なかなかこの仕事に手を付けなかったので、締め切りは1週間後。<br />似るかどうかという以前に、間に合うのかという修羅場。<br />
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あたっくNo.1

あたっくNo.1 (幻冬舎文庫)樫田 正剛 幻冬舎 2015-08-05売り上げランキング : 182776Amazonで詳しく見る by G-Tools献本で頂いた本。題材とタイトルのギャップが気になって応募。暫く読み進めて、なんかヘンだなと一度本を閉じた。そうしてタイトルを検索して、納得がいった。これは舞台演劇が元になっているのだ。結構に長い上演歴を持つ人気作品で最近ではEXILEがキャスティングされたことから、話題にもなったらしい。成程... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344423712/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tPu1RtHNL._SL160_.jpg" border="0" alt="あたっくNo.1 (幻冬舎文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344423712/haruhon-22/" target="_top">あたっくNo.1 (幻冬舎文庫)</a><br />樫田 正剛 <br /><br />幻冬舎 2015-08-05<br />売り上げランキング : 182776<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344423712/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />献本で頂いた本。<br />題材とタイトルのギャップが気になって応募。<br />暫く読み進めて、なんかヘンだなと一度本を閉じた。<br />そうしてタイトルを検索して、納得がいった。<br /><br />これは舞台演劇が元になっているのだ。<br />結構に長い上演歴を持つ人気作品で<br />最近ではEXILEがキャスティングされたことから、話題にもなったらしい。<br />成程、それで随分とエンターテイメント要素が盛り込まれているのかと、<br />少し気持ちを切り替えてから、再度読み進める。<br /><br />題材は真珠湾奇襲攻撃。<br />要は潜水艦+航空機攻撃計画なのだが<br />潜水艦には「特殊潜航艇」と呼ばれる極秘武器が搭載されていた。<br />「回天」の源となる人間魚雷だ。<br />しかし乗組員は何処へ行くのか、元より目的すら知らされずに乗艦する。<br /><br />個性豊かで、上下関係のゆるい潜水艦乗りたち。<br />(他の軍部に比べると、潜水艦内は比較的そういう気風であったという)<br />が、華々しい「敵への第一弾」を巡って<br />若者たちは怯え、勇み、諦め、または覚悟を強いられる。<br />「英雄」と「犬死に」の意が、それぞれの胸に落ちる──<br /><br />ストーリー自体は実話である。<br />「九軍神」と呼ばれる真珠湾での戦没者のうち二人を<br />微妙に実名と変えて登場させている。<br />その戦没者を見送った乗組員が書いた手記を元にしているのだが、<br />これが作者の伯父であるらしい。<br /><br />だが本作はあくまで舞台のために書かれた脚本である。<br />手記を書かれたご本人も戦死されており、<br />直接艦内の様子を聞いて書かれたものではない。<br />その辺を踏まえたうえで読めば、<br />笑いあり涙ありの満足度の高い舞台だったろうと思われる。<br /><br />事実自分も、最初は意地になって「泣くもんかい」と読んでいたのだが<br />余りにガンガンと人間ドラマを押してくるので<br />ちょっとほろりと来てしまった。<br />若干悔しいが(笑)、舞台と言う意味では良作だと思うし、<br />もし劇場に足を運ぶ機会があったら、きっとほろりとするだろう。<br /><br />が、もし本作を読んだ・見た人がいるなら<br />よかったね、面白かったね、泣けたねでは終わらず<br />現実の戦争記録にも触れて欲しいと思う。<br />潜航艇に乗り込んだ二人は決してこんな風に<br />仲間からの本音を胸に海へ向かったわけではないだろうから。<br /><br />「死ぬな」「帰ってこい」「こんな戦いは間違っている」<br />それは平和な時代に生きているから、感動の台詞になるのだ。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-21.html" target="_blank">永遠の0</a>の「死にたくない」「家族のもとに帰りたい」と同じで<br />現在の自分達に「分かり易い」悲劇の伝え方となっているだけで<br />決して戦争の救いの無さと一致するものではない。<br /><br />そこを理解して読めば、作品も舞台も楽しめるものだと思う。<br /><br />個人評価:★★★★<br /><br /><hr size="1" /><br />【余談】<br />・これで潜水艦に興味を持ったのであれば、<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-636.html" taget="_blank">深海の使者</a>などをオススメ。<br /><br />・舞台の動画もちらと見た。EXILEと聞いて乗組員たちが縦一列に並んで<br /> ぐるぐるやってそうなイメージがあったが、ちゃんとお芝居であるようだ。(笑)<br /><br />・本書で誕生日を祝って歌を歌うシーンがあるのだが<br /> 「Happy Birthday to You」を日本語に直訳してあり<br /> その破壊力がスゴイ。試しに脳内再生したら1日止まらなくて困った。<br /><br />・ちなみに正しい(?)日本語訳歌は<br />「♪うれしいな今日は 楽しいな今日は<br />  誕生日おめでとう お歌をうたいましょう」なんだそうだ。全然違う!!<br /><br /><hr size="1" /><br />ふと。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150904-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150904-1.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150904-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150904-2.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />子供時代はつまらなかったが(笑)、今になって粗食製の健康を思い知る。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150904-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150904-3.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150904-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150904-4.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />他はゆるゆるなのに、なぜか姿勢にだけは物凄く厳しかった。<br />が、何十年も言われていると身につくんだな。これが。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150904-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150904-5.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />世代ギャグなので分かりにくいが、<br />昔のアメコミアニメは背筋が真っ直ぐのまま飛んだり走ったりするので<br />多分それっぽいと言われたのだと思われ。<br />褒め言葉なのかどうかも微妙だが。(笑)<br /><br />とにかくウン十年後に効果を発揮するおかんの子育て。<br />ライフプラン長過ぎ。<br />
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ある日、アヒルバス

ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)山本 幸久 実業之日本社 2010-10-05売り上げランキング : 49584Amazonで詳しく見る by G-Toolsあ。え。さて皆様。上に見えますまっきっきの表紙と可愛いアヒルちゃんをご覧ください。こちらが「ある日、アヒルバス」の表装でございます。え、本日はこちらの本のご紹介をさせていただきます。ガイドはワタクシはるほん、運転は大体自転車操業でゴザイマス。あ、拍手をありがとうございます。... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408550086/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SXDM9VxAL._SL160_.jpg" border="0" alt="ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408550086/haruhon-22/" target="_top">ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)</a><br />山本 幸久 <br /><br />実業之日本社 2010-10-05<br />売り上げランキング : 49584<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408550086/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />あ。え。さて皆様。<br />上に見えますまっきっきの表紙と可愛いアヒルちゃんをご覧ください。<br />こちらが「ある日、アヒルバス」の表装でございます。<br />え、本日はこちらの本のご紹介をさせていただきます。<br />ガイドはワタクシはるほん、運転は大体自転車操業でゴザイマス。<br /><br />あ、拍手をありがとうございます。(強要)<br />さておなじみの山本氏のお仕事小説。<br />そのストーリーたるや捧腹絶倒、ラストは全米が泣き崩れる<br />…というワケではございません。<br />このバスの振動のように緩やかな揺れとでも申しましょうか、<br />ゆるーくほぐしてくれる「弱」なココロマッサージが心地よいのです。<br /><br />さて、お次は設定をご覧ください。<br />都内を観光する「アヒルバス」は<br />「ディープな東京でドキドキ!旦那様にはナイショでナイト」や<br />「ブレイク間違いなし!若手芸人に密着旅行」等のイロモノ企画から<br />「これはお得!東京名所ぐるり旅」「日光デリシャス大名旅行」<br />などの定番観光などを手掛けるバス会社でございます。<br /><br />続いて見えて参りますのが、登場人物でゴザイマス。<br />入社五年で中堅ドコロとなった主人公は<br />自意識過剰なバス運転手に辟易しつつ<br />かしましいオバサン客や下ネタ満載のオッサン客に<br />ほどよく振り回されながら、バスガイドとして奮闘おります。<br /><br />そんな主人公が年功序列で新人研修員になってしまい、<br />鋼鉄級の大先輩に再度シゴかれるのですね。<br />いかがでしょう。<br />いかにもど根性・熱血愛社精神が生まれそうなシチュエイションです。<br />が、そうならないのが山本氏作品のイイトコロなのです。<br /><br />あくまでゆるく、そう、このバスのようにまったりと参ります。<br />BGMのごとく主人公のツッコミをスルーしたり、<br />時折プッと吹き出したりうんうんと頷いたりしてしまうのですね。<br />ワタクシが一番共感を寄せましたのは、東京タワーでしょうか。<br /><br />ワタクシも東京に来た頃は、正しいオノボリサンの手順として<br />はとバス…、イエこちらは他社の名前ですね。<br />観光バスで都内をぐるりと一巡りいたしました。<br />その際、東京タワーでワタクシ共を迎えてくれた<br />マスコット・のっぽん君を見た時のことです。<br /><br />大変な衝撃を受けました。<br /><strong><span style="font-size:x-large;">なんだこの岩下の新生姜は、と。</span></strong><br />何故東京タワーに生姜の化身がいるのかと、<br />生き馬の目を抜くとは聞いていましたが、これほどとは思わず<br />東京は怖いトコロだと震撼したものでございます。<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00O793TEE/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HQza1SsYL._SL160_.jpg" border="0" alt="岩下食品 岩下の新生姜80g×15パック" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00O793TEE/haruhon-22/" target="_top">岩下食品 岩下の新生姜80g×15パック</a><br /><br />岩下食品株式会社 <br />売り上げランキング : 139578<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00O793TEE/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />東京タワーに<strong>新生姜がいる</strong>と周囲に訴えたのですが<br />一笑に付されてしまいました。<br />ところが。ところがですよ。<br />主人公ものっぽん君を常々、岩下の新生姜に似ていると<br />思っていると言うではありませんか!!!<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062135310/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5191AC6RC8L._SL160_.jpg" border="0" alt="東京タワーのノッポン" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062135310/haruhon-22/" target="_top">東京タワーのノッポン</a><br />ノッポン <br /><br />講談社 2006-07-22<br />売り上げランキング : 942506<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062135310/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />ワタクシ、心からこのままアヒルバスに乗り込んで<br />主人公の手を取り、そうだ、そうだろうと<br />涙にむせびながらその感覚を共有しあいたいと思いました。<br />某観光バスではその後、ニューハーフショーの部にも参りましたが<br />次は是非、主人公が現在企画中だと言う<br />アヒルバスの「東京未完成巡り」ツアーに参加したいと思います。<br /><br />さてそうこうしている内に最終目的地、<br />「あー、明日も仕事行っちゃうかー」というキモチになってきたようです。<br />皆様も山本氏作品のチェックなどを忘れぬよう<br />どうぞ元気にテキトーに、お仕事をお楽しみくださいませ。<br /><br />本日は、拙宅の評などをお読みいただいてありがとうございます。<br />また本をお探しの際など、当社のご利用をお待ちしております。<br /><br />あ、拍手をありがとうございます。(強要)<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />年末年始に久しぶりに旅行に行くことなり(やっほぃ)<br />その打ち合わせをLINEでやっておったので、ここ数日バタバタしておりました。<br /><br />ちなみに<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-283.html" target="_blank">前回はトルコ</a>へ行ってました。<br />もう2年経ったのか~~。<br /><br />まあ打ち合わせネタはまた次回ということで<br />今回は夏に描いた蓮の花でオメヨゴシ。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150902-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-82.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150902-1.png" border="0" width="450" /></a><br /><br />
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WJ2015年40号

ONE PIECE798 「ハート」「麦わら海賊団を逃がせ!」計画進行中。小人たち地味につえええな!しかも「カワイイは正義」を地でいってるマンシェリー姫がつええwそしてローとセンゴクの会話。ふーむ…。コラさんがセンゴクの配下であったことは既に語られていたし、ローが「オペオペの実の能力者」として台頭した時点でセンゴクもうすうす気が付いており、今回で確かめたと言う程度に思えるが。この会話、わざわざ持ってきた割に大... <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20121231104712c1a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/a/r/harubooook/20121231104712c1a.jpg" alt="wj" border="0" width="110" height="160" /></a></td></tr></tbody></table><br /><br />ONE PIECE798 「ハート」<br />「麦わら海賊団を逃がせ!」計画進行中。<br />小人たち地味につえええな!<br />しかも「カワイイは正義」を地でいってるマンシェリー姫がつええw<br /><br />そしてローとセンゴクの会話。<br />ふーむ…。<br /><br />コラさんがセンゴクの配下であったことは既に語られていたし、<br />ローが「オペオペの実の能力者」として台頭した時点で<br />センゴクもうすうす気が付いており、今回で確かめたと言う程度に思えるが。<br />この会話、わざわざ持ってきた割に大きな驚きはないなー、という印象。<br />敢えて「確定させた」のは、ローとセンゴクの繋がりを匂わせるためか?<br /><br />別にはっきりしたのは、センゴクが<br />ローも「D」であったことをこれまで知らなかった&はっきり知ったことか。<br />そのことが理由ではなく、センゴクにはローを捕える気もさらさらないのだろう。<br />コラさんが息子のようであれば、ローはその忘れ形見なのだから。<br /><br />ローが取引でも何でもなく、ただセンゴクと話したかったというのは<br />ちょっと拍子抜け感がなくもないが、それだけコラさんへの恩がパないのだ。<br />ドフラミンゴを討っても、まだ不足感に苛まれるようで<br />センゴクに「D」の意味を問うたのかもしれない。<br />「愛に理由などつけるな」とはセンゴク、さすが年の功である。。・゚・(ノД`)・゚・。<br /><br />が、同時にセンゴクには「D」の意味が、ローよりは理解できているらしい。<br />(てかローも「D」がなんなのかよく知らんのかい…)<br />で、現在「D」がついたキャラをちょっと思い出してみる。<br /><br />△ゴール・D・ロジャー<br />ポートガス・D・エース ポートガス・D・ルージュ<br />モンキー・D・ルフィ △モンキー・D・ドラゴン △モンキー・D・ガープ<br />ハグワール・D・サウロ<br />▲マーシャル・D・ティーチ<br />トラファルガー・D・ワーテル・ロー<br /><br />彼らは皆、次世代へ繋いだ・繋がれたという過去を持つ。<br />(三角印は今のトコロ、ややエピソード不足とも思われるもの<br /> でも△はなんとなく該当してそう ▲は現在不明)<br />ロジャーは大海賊時代を繋いだ大きな分岐点であり、エースの父だ。<br />母のルージュは言わずもがな、エースを繋いだ。<br />そしてエースは自らの命をルフィに繋いだ。<br /><br />ルフィはシャンクスに命を救われ、今も多くの人や国との繋がりを広げている。<br />父・ドラゴンは革命家という立役者だ。<br />ガープはエースを生かし、ルフィの源流となっている。<br />サウロはオハラの生き残り・ロビンを生かした。<br />ローもまたコラソンに命を救われ、ルフィを助ける立場となっている。<br /><br />少なくとも現時点では、ルフィは周囲に生かされ<br />そして周囲を生かせるという台風の目のような存在になっている。<br />この「目」のような存在が、少し前まではロジャーだったんじゃないだろうか。<br />受け継がれるのか、それとも隔世的に発生するのか<br />政府・海軍はこの「存在」が現れるものだと覚悟しているようにも見える。<br /><br />ただ現れるだけならいい。<br />だがその「存在」は何かに導かれるように<br />勝手にキーワードを拾い集めて、ある場所へ行こうとするんじゃないか。<br />無意識に、または意識して。<br />そう、「ラフテル」へ。<br /><br />ふと、ロジャー自身が歴史家であったのではないかとも思う。<br />純粋に「失われた歴史」を知りたいという欲望から、そのすべてを知った。<br />「手に入れた」のではなく、「知った」のだと思う。<br />レイリー曰くそれは「早すぎた」ことから<br />手に入れられないor入れても仕方がないと思ったのかもしれない。<br /><br />ロジャーは海賊団を解散し、やがて処刑を迎える。<br />その正体を「知り」、ポーネグリフを繋ぎ、<br />さらにエースという子を得たことで、自分の役目は終わりだと思ったのか。<br />否、最期に「この世の全てをそこに置いてきた」という<br />最高のアオリ文句を残すためか。<br /><br />恐らく、その意味をなんとなく察していたと思われる白ひげ。<br />彼もまたエースを繋いだ一片であり、<br />ロジャーの言葉を再度世界に繋いだ分岐点でもある。<br />そして、その片隅に黒ひげの存在がある。<br /><br />ロジャーと白ひげが酒を酌み交わしながら、<br />「D」について語っていた時、既に黒ひげは白ひげ海賊団にいた。<br />ある意味ではその地に呼ばれた「存在」とも言えるが<br />早すぎた秘密の機を得ようとする真逆の「存在」ともいえる。<br />呼ばれざる「D」とでもいおうか、この「存在」は一転して災いとなるのではないか。<br /><br />白ひげが最期に「血縁を絶てどあいつらの炎は消えねえ」と語ったことから<br />Dを根絶やしにしても無意味なのだろう。<br />「D」狩りなんぞするよりは、海軍においた方がマシかもしれない。<br />ガープがエースとルフィに「海軍になれ」といったのは<br />孫を守るための安全策だったとも思える。<br /><br />ラフテルの秘密が何のかは分からない。<br />が、恐らく平和成分50%破滅成分50%のようなモノなのではないだろうか。<br />「危ないモノは触らせなきゃいい」というのが政府海軍だろう。<br />革命軍はその思考に反発しているといえる。<br />だが最終的なキーパーソンはおそらく、「D」でありその「台風の目存在」なのだ。<br /><br />ひらたくいえば、黒ひげの手に渡れば世界は終わりであり、<br />ロジャーの「早すぎた」意志を継ぐのは、恐らくルフィだ。<br />だがそれはあくまで読者の目線であり<br />海軍からすればルフィも「触らせるべきでない」誘発因子に過ぎない。<br />しかしその何人かは、ラフテルのそれが<br />「D」に委ねることで世界が「はじまる」ことも在りうるのではないかと考えている。<br />青キジや、ひょっとしてセンゴクのような者が。<br /><br />や、ただの覚え書き。まとまってない意見ですまそ。<br /><br />ともあれ視点をちょっと変えて、藤虎である。<br />ガレキというガレキが宙に浮いていることから<br />隕石に限定した能力ではないと断定していいんじゃないかろうか。<br />それも「ヒト」は浮いていない。<br />ワザとそうしてる可能性もあるが、「地上に落ちている」ものだけで<br />建物なども影響は受けていない。<br />(※サボとの戦いでは建物がひしゃげているシーンもあったが)<br /><br />「重力」で片づけるには、なんとも限定的な力だなー。<br />うーん、「石の重力」って考えるとフィットするけど、どーゆー能力なんだよそら。<br />つかイシイシの実はピーカおるし。<br />いや、前も思ったけど能力って「自動的」「他動的」タイプがあるから<br />ピーカは自動的な能力で、藤虎は「他動的」に近い気もする。<br />ルフィは自動的に「ゴムのよう」になるけど、周囲のゴムを操る訳じゃない的な。<br /><br />なら「セキセキの実」とかで、似て非なる能力があるのかなー?<br />それとも案外、藤虎は能力者じゃなくて<br />石を呼ぶ刀みたいな物を使ってるとか…。<br />地味にこの藤虎の能力気になるは。<br /><br />目の見えない藤虎の不意を突かないルフィの男気っ!<br />またバルトロメオとサイの顔がwww<br />でもやっぱりここで長い決闘はしないと思うんだけど、どうかなァ。<br />仮に横槍が入る要因として考えられるのはバージェスかな。<br />能力を持ってかれそうなのは、やっぱりへばってるドフラファミリーか。<br /><br />うー、早く次の展開読みたいー。<br /><hr size="1" /><br />BLEACH:マユリ様のツンツンデレときたら。<br />暗殺教室:なんだか松井先生がハッピーエンドを感じさせると<br />     余計に不安が募るのは気のせい?(笑)<br />ハイキュー:( ゚∀゚)o彡°烏野!チャチャチャ!<br />食戟:もうこんなでけーガッコあったら、裏で悪いコトしてるとしか思えん(笑)<br />   次はコース料理の面白さってか?<br />金未来杯:「龍刃伝ガガ丸」悪くない。<br />     でもどーしても「時代版べるぜバブ」な印象が…。<br />ヒーロー:わんわんお!わんわんお!!<br />     コレでスッキリ終わるカンジではなさそうだよね。<br />     デクが「ずっと後悔する」ってのは、やっぱ飯田君に後遺症?<br />ダンス:中堅ドコロで安定してよいカンジだねー。<br />    ダンスの知識もなかなか読んでて面白い。<br />相撲:コチラも安定。ついに火ノ丸!楽しみ!!<br />斉木:絵日記マメにつけるとか根性あるなおまいら。<br />魔法:もう金髪系の見分けがつきませんが…。<br />ニセコイ:万里花ちゃんのお宅はやりすぎだろう。<br />水泳:尾永くんとやらのフセンみたいな髪の毛気になるわー<br />ワ―トリ:オサムのピンチにも拘らずめんこい千佳ちゃんと来たら。<br />     でもこれで千佳ちゃんベイルアウト?もったいないなー。<br />デビリーマン:まさかのエリート(笑)←何故笑う<br />     密かに悪魔のショムニ気になるで。<br />レディ:なんか細々と続いてる?<br />磯兵衛:底意地悪いな、真実の口(笑)<br /><br />きょうはここまでーーーーーーーーーーぃぃぃぃ。<br />
  • Date : 2015-09-01 (Tue)
  • Category : WJ
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