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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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七時間半

七時間半 (ちくま文庫)獅子 文六 筑摩書房 2015-05-08売り上げランキング : 44350Amazonで詳しく見る by G-Toolsコーヒーと恋愛、てんやわんやに続いて獅子文六3冊目。てんやわんやに出てきた電車旅の様子がよかったので同じく電車モノとしり、購入。が、本書は乗客側ではなく、乗務員側の話である。東京ー大阪間を結ぶ特急列車「ちどり」。食堂車で働くしっかり者のウェイトレスに、客室乗務員「ちどりガール」の中でも抜きんで... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480432671/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61N2xWuvhaL._SL160_.jpg" border="0" alt="七時間半 (ちくま文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480432671/haruhon-22/" target="_top">七時間半 (ちくま文庫)</a><br />獅子 文六 <br /><br />筑摩書房 2015-05-08<br />売り上げランキング : 44350<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480432671/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-404.html" target="_blank">コーヒーと恋愛</a>、<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-471.html" target="_blank">てんやわんや</a>に続いて獅子文六3冊目。<br />てんやわんやに出てきた電車旅の様子がよかったので<br />同じく電車モノとしり、購入。<br />が、本書は乗客側ではなく、乗務員側の話である。<br /><br />東京ー大阪間を結ぶ特急列車「ちどり」。<br />食堂車で働くしっかり者のウェイトレスに、<br />客室乗務員「ちどりガール」の中でも抜きんでた美女。<br />ちょっとぼんやりした食堂車のコックを巡った恋のさや当て──、<br />と、嫁探しをする親子に成金社長、<br />SP付きで乗車している首相などフクザツな人間関係が絡んでいく。<br /><br />と、くれば山村美紗か西村京太郎バリの<br />密室殺人事件や列車トリックが期待されそうだが、<br />現代の「こだま」より時間がかかる運行状況のなか、<br />まったり・のんびり・ゆるゆると話は進んでいく。<br />だがそのダラダラさが醍醐味だ。<br /><br />2時間強で走り抜けてしまう「のぞみ」では、この味わいは出ないだろう。<br />そもそも食堂車というものが、今はない。<br />レトルトやパックされた惣菜ではない。<br />運び込んだ食材をコックが火をくべて調理して皿に盛り付け、<br />ちゃんと正装したウェイトレスさんが給仕してくれるのだ。<br /><br />メニューもヒラメやらテンダーロインステーキやらとあり、<br />ステーキは焼き加減まで聞いてくれるらしい。<br />動く電車内に地上の日常を持ち込んだ、何とも悠長で贅沢な風景だ。<br />気になったので、当時の電車をイロイロ調べてみた。<br /><br />「ちどり」は恐らくだが、特急列車「つばめ」をモデルにしていると思われる。<br />それまで10時間以上かかっていた東京ー大阪間を8時間強に短縮し、<br />さらに7時間半まで縮めた「超特急」だったのだ。<br />また「つばめガール」と言われた花形乗務員もいたらしい。<br /><br />それまで1・2等と3等車両を食堂車で隔てていた作りから<br />全室食堂車となったことも有名らしい。<br />(だが夕食などは予約制で上客から順に回った事から<br /> 実際にはやはり、一般客には敷居の高いものであったようだが)<br /><br />列車の歴史が結構に変化していて、今読むと分かり辛い。<br />多分最後尾に「展望車」と言う車両があり、<br />要人や超金持ちが乗るような「特別車両」に相当するのだろう。<br />「特2」(※特別二等車の略)が現代のグリーン車であり、<br />それ以外は全て自由席なのだと思われる。<br /><br />また食堂車の画像も探してみたが<br />恐らく昔は車両の1/3が完全に厨房になっていて<br />それで3等車との行き来が出来ない仕組みになっていたと推察。<br />しかしその後の厨房と通路の関係性がイマイチよくわからん。<br />プラモなどを見ると、かろうじて通れる通路があったようなのだが。<br />くっそう、鉄の友人が欲しい。<br /><br />■日本初の食堂車(wikiより転載)<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150531-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150531-1.jpg" alt="20150531-1.jpg" border="0" width="400" height="254" /></a><br /><br />■つばめと同型の食堂車(wikiより転載)<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150531-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150531-2.jpg" alt="20150531-2.jpg" border="0" width="300" /></a><br /><br />ストーリー云々よりも電車の方が気になる。(笑)<br />いやまぁ、正直オチは半端に終わった感がなくもないのだが<br />文面からプンプン匂う昭和臭を愉しんだ。<br />この本↓が読みたくなったが、文庫にはならなそうだなぁ。<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876872406/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Z4PP8CB6L._SL160_.jpg" border="0" alt="食堂車の明治・大正・昭和" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876872406/haruhon-22/" target="_top">食堂車の明治・大正・昭和</a><br />かわぐち つとむ <br /><br />グランプリ出版 2002-12<br />売り上げランキング : 461770<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876872406/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />ちなみに特急の存在はこの後、新幹線の登場により淘汰されていく。<br />現代なら3倍以上の時間をかけて移動する気は、確かにおこらないだろう。<br />が、それが当たり前であり「夢のような速さ」だったのだ。<br />車内で潰すしかない時間を食事や酒で満たし、<br />美人乗務員で目の保養をすることも「旅」であったのだろう。<br /><br />不便で豊かなあの時代へ、貴殿もどうぞご乗車あれ。<br /><br />個人評価:★★★<br /><hr size="1" /><br />また<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-676.html" target="_blank">ハゲ話</a>の途中だが、こだまネタをいれる。<br />自分はココ十数年新幹線を使っており、当然早いのでのぞみに乗る。<br />が。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150531-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150531-3.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />停車駅にもよるが、所要時間は大体4~5j時間くらい。<br />が、前売りを買うとちょっと安くなるので<br />妹はこちらに遊びに来るときも好んでこだまを利用する。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150531-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150531-4.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />のぞみなんぞにのったら慌ただしいと感じるらしい。(笑)<br />で、ひかりやのぞみにほぼ乗った事が無い妹に<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150531-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150531-5.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150531-6.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150531-6.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />妹の頭の中でグリーン車とは<br />相対性理論みたいなモノで動いてるんだろーか…。<br />
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WJ2015年26号

ONE PIECE787 「4分前」さあ、ドレスローザ編も終盤。局面は4つ(+1)。新たに横入りしてきたバージェス。迫りくる鳥カゴ。まだ倒れないドフラミンゴ。体力の切れたルフィ。まあ一応、雑魚キャラたちの存在も勘定に入れておく。最初、サボがドフラ戦のヘルプに回るのかと思ってたがバージェスの乱入でサボは手一杯になってしまった。更に有力キャラたちは雑魚の相手と鳥カゴの抑止に回っている。つまりドフラがフリーになってしま... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20121231104712c1a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/a/r/harubooook/20121231104712c1a.jpg" alt="wj" border="0" width="110" height="160" /></a></td></tr></table><br /><br />ONE PIECE787 「4分前」<br />さあ、ドレスローザ編も終盤。局面は4つ(+1)。<br /><br />新たに横入りしてきたバージェス。<br />迫りくる鳥カゴ。<br />まだ倒れないドフラミンゴ。<br />体力の切れたルフィ。<br />まあ一応、雑魚キャラたちの存在も勘定に入れておく。<br /><br />最初、サボがドフラ戦のヘルプに回るのかと思ってたが<br />バージェスの乱入でサボは手一杯になってしまった。<br />更に有力キャラたちは雑魚の相手と鳥カゴの抑止に回っている。<br />つまりドフラがフリーになってしまう訳だ。<br /><br />ここで妙な描かれ方をしているのがレベッカ。<br />誰と一緒にいる様子が無く、走っている。<br />雑魚討伐や鳥カゴ抑止に駆けつけている可能性もあるが<br />ひょっとしてドフラを目指している?のか??<br /><br />無論、実力的にかなうハズがない。<br />がレベッカは「無敗の女」だ。<br />勝てないまでもせめて時間稼ぎをしようとしているのでは?<br />「もう闘わなくていい」と父キュロスには言われたが、<br />ワンピ世界のキャラにしてお姫様扱い過ぎるなァと思ってたので<br />ココで見せ場があるんじゃないかと期待したり。<br /><br />サボvsバージェス戦は、実力はサボの方が上そうだが<br />多分勝敗はあんまり関係ないかと。<br />バージェスが捕まろうが逃げようが、彼が担いでいると思われるフルーツから<br />能力者狩りの仕組みが改めて説明されるための戦いなんじゃないかな。<br />黒ひげに繋ぐ伏線。<br /><br />そして鳥カゴを止めようとするゾロたち&小人たち。<br />鳥カゴ集束の3分とルフィ回復まで4分の時間差の「1分」。<br />今回のドレスローザのテーマにはきっと<br />「みんなの力を1つに合わせて」的なモノがあるんだと思う。<br /><br />言うなればアラバスタ編では、国を取り戻したいというビビ1人の情熱に、<br />そして空島編では全員の「祈り」が1つになるシーンに焦点があてられたが<br />ドレスローザ編は「みんなが主役」なのだ。<br />多分誰の想いが欠けても、ドレスローザは取り返せないのだ。<br /><br />多分ゾロたちの文字通りの抑止や小人の馬鹿力は、<br />その「1分」に小さくない貢献をするだろう。<br />だがやはり、一番のネックはドフラそのものなのだ。<br />ここに刃向う力として、レベッカが来るんじゃないかな。<br />ワンピのおにゃのこは、やっぱ戦えることがポイントだと思うので。<br /><br />まあ本来、海軍もっと働けよってカンジなんだけどね。(笑)<br /><br />さてその不自然なほどに動かない藤虎だが、<br />前にも書いたように藤虎はここでの出来事を<br />隠蔽できぬレベルの事件したいと言う意図があると思われる。<br />あとから「ちゃんと国民を助ける手段は考えていた」とか言いそうだけど<br />「海軍の手に負えない危険な七武海」というイメージを<br />なんとか世界会議に持って行きたいんじゃないかねえ。<br /><br />で、その藤虎が出てくるワンシーン。<br />鳥カゴに謎の光のようなものを、感知している様子がうかがえる。<br />盲目の藤虎が気付くのだから、ただの光ではないだろう。<br />予想は2つ。<br /><br />①鳥カゴの集束と抑止による「ひずみ」。<br /> 例えば軋み音が出ている・ヒビが入っているなど。<br />②マンシェリー姫の「延命措置」<br /> 時間制限アリの回復力のようなものが飛び回っている。<br />他にもローがなんかやってンのかなとも思ったりしたが<br />まあ、もう彼は成り行き見る側でもよさげ。<br />ココは多分「ドレスローザの愛国心」の見せ場だろうとも思うし。<br /><br />全てを壊したいとドフラファミリーに入ったローだが<br />このドレスローザの姿は、何か思わんとする部分もあるんじゃないかな。<br />怨みではない思いから改めて、ルフィとの「四皇を潰す」同盟を<br />結んでくれると良いかなと思ったり。<br /><br />ところで「能力者狩り」をしているバージェスに<br />弱っているローが目を付けられる可能性があるんじゃないかと思ってたんだが<br />うーん、これはナイかなー。<br />ルフィとの同盟や「ゾウ」にいる仲間を取り戻すって目的もあるから<br />囚われの姫にならなくてもストーリーには関われるしなぁ。んー。<br /><br />バージェスがサボ戦でどうなるか次第だけど<br />なにか1つくらいは悪魔の実能力を持ち帰らないと<br />黒ひげに顔がたたないんじゃないかねえ。<br />ルフィがドフラを倒したら、イトイトをはじめファミリーの力は実化できそうだし<br />コレをもってスタコラ逃げるんじゃないかとバージェス予想。<br /><br />ところで悪魔の実って、「能力者が死んだら果実に移る」ことは<br />本編で書かれているから多分確定だよね。<br />黒ひげの方法はワカランが、死んだ白ひげから能力を奪ったことも事実。<br />でもバージェスの話だと、サボをぬっころして能力奪おうとしてるのか<br />生きたままでも奪えるって意味なのか分からんね。<br /><br />悪魔の実、まだまだ謎は深い。<br /><hr size="1" /><br />NARUTO外伝700+4 「邂逅②」<br />サラダちゃんかわええなああああああ(*´ω`*)<br />パパ大好きなんだね。<br />あんなお父さんだけど大好きなんだね!←ヲイ<br />ナルトの話に一喜一憂してる姿がかわええええわああああ。<br /><br />で、ナルトもハナシ盛んなよ(笑)<br />子供にはパパのいい話してやれよ。<br />いやまあ、ナルトは相変わらずのオチョーシ屋ってことでいいのか。<br />んで、九尾はもう昼寝から目が覚めてたのか。<br />コレって陰陽どちらの九尾もナルトがコントロールできてるって解釈でいいのかな。<br /><br />ところでチョウチョウがナルトにハート目になってるってのは<br />もしやボルトへの追っかけフラグなんだろうか。<br />さらにサラダもいずれそうなるのか?<br />いのとサクラがサスケを取り合ってたみたいなのが<br />チョージ子とサスケ子とナルト子で引継ぎ?(笑)<br />チョウチョウ、ちょっと前の流行りのぽちゃかわで嫌いじゃないぞ。<br /><br />さてそんなドサクサに紛れてサラダ開眼。<br />パパとの邂逅。<br />KYなとーちゃん、剣を向ける。(笑)<br />ま、これは背後に敵がいたとかそんなオチっぽいけど<br />もうちょっと盛り上がってやれよサスケェ。(笑笑)<br /><br />まぁサスケがこのツラさげて<br />「サラダちゅわーん!パパでちゅよーーー!(≧▽≦)」とか言ったら<br />本誌放り出して押入れに駆け込みたくなるけどな!<br />いやでもサラダちゃん相手だったらその恐怖に耐えるは。<br />すっかりサラダちゃんダイスキー。<br /><br />ところでサスケってもう義手つけてんのかね。<br />ナルトは両手あるみたいだけど<br />サスケの左手が見えない。<br /><br />あとはこの話の一番の伏線であろうネギボーズ。<br />マンゲまで開眼してるって事なのか<br />マンゲ目を移植された何者かであるのか。<br />まあカカシでもマンゲにはなってたので<br />それだけではネギボーズがうちはの血筋とは断言できないが。<br /><br />ただ写輪眼出しっぱなしで平気ってのは<br />なんらかうちはの血か、遺伝子改造を受けた者ではありそう。<br />でも大蛇丸が黒幕とは思えないんだよなあ。<br />まあ短編だからソレでもいいんだけど、大蛇丸が裏ボスだと<br />いかにもちっちゃく終結しそうな気がしないでもない。<br /><br />大蛇丸の「研究」が一役買ってる可能性はあるかもしれない。<br />もう多分よぼよぼでセキュリティとかウッカリしまくりだと思う。(妄想)<br />つーかネギボーズの黒幕(父?)が「うちはの面汚し」とか言って<br />うちはのプライドにこだわってるみたいなのが気になんだよね。<br />大蛇丸の手下にしては、うちはに(歪んだ)愛情持ちすぎっつーか。<br /><br />しかし実はうちは一族って、ウジャウジャいた割に<br />ちゃんと名前まであるキャラって少なかったんだよな。<br />考えられるのはマダラ細胞の生き残り、<br />よもやのイズナ登場、シスイ死んでませんでした宣言…とか。<br />うちはカガミとかいうチョイキャラもいたけど。<br />まさかここで香燐がストーカーの果てに狂人になったとかもないだろうし。<br />(それはあまりにドロドロ過ぎる・笑)<br /><br />にしても、すっかりうちはの話になってるけど、<br />ボルトが実は後を付けて来てるとかあるんかな。<br />そうでないとナルト親子の問題の方が解決せんよね。<br /><br />何話続くのか分からんけど、とりあえず<br />サラダちゃんかわいいよサラダちゃん。<br /><hr size="1" /><br />新連載:デビリーマン。うん、これは来ると思った。<br />    デスノートのギャグ版みたいなもんなんだな。期待。<br />暗殺教室:さあ、あとは暗殺に向かってクライマックスかな。<br />     どんなラストが来るか楽しみだ。<br />レディジャスティス:2話目にしてもうエロがウリになってんねえ…。<br />     車内で微妙に読みにくいんですが。(なら読むなよ!)<br />ヒーロー:爆豪、危ういキャラになる可能性あるかな。<br />食戟:何気にバイクに自転車でついてってる田所ちゃんすげい。<br />相撲:まあみんなが強くなっちゃうとアレだから<br />   三ツ橋は大事な要素だよね。<br />ダンス:若干コマ割りが細かいと言うか文字が多いというか<br />   まあその所為で背景が少ないのは気にならないけど。<br />   ある意味、見せ方が上手いのかな。<br />ニセコイ:これは万里花ちゃんの株を大きく上げた回ですたな。<br />銀魂:…この「虚」とやらが松陽の姿に似てるけど…。まさかねえ。<br />カガミカミ:ははあ、マコちゃんの役付けの回だったのか。<br />ワ―トリ:太刀川、凄腕なのにちょっとあほなのがいいね<br />    B級が脳内でよく整理できてない。1位と2位て初出だっけ?<br />    玉狛がもう6位!ちかちゃんの弱点が話の焦点になるかな。<br />超能力:やべーな。燃堂のカーチャンが一瞬美人にみえたぜ。<br />ブリーチ:…ええ、はい。リルカたちの話ってどんなだっけ…。<br />     実家にブリーチあんだけど、もう思い出せんわ(笑)<br />こち亀:わかるわかる。ここ数年炊飯器買おうか買えないで悩んでる。(笑)<br />USB:ブルマを敢えてはかないとこが、百地ちゃんの人気か?<br />磯兵衛:源、ウザいけどイイヤツだな…。<br /><br />頼まれた仕事を早く終わらせたい。<br />進捗率は現在50%行くか行かないあたり…。<br /><br />きょうはここまでぇぇーーーーーーーーーーーいぃぃぃ。<br />
  • Date : 2015-05-26 (Tue)
  • Category : WJ
676

話虫干

話虫干 (ちくま文庫)小路 幸也 筑摩書房 2015-05-08売り上げランキング : 17447Amazonで詳しく見る by G-Toolsこの仕事に転職したい。冒頭は夏目漱石の「こゝろ」で始まる。※「こゝろ」とは はるほん解釈「私」は避暑先で「先生」と出会い、その過去に興味を抱く。父の危篤で帰省していた先に届いた手紙から、「先生」の過去話になる。「K」という男との因縁を知り、これは「先生」の遺書ではないかと「私」は父を放って汽車に飛... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480432736/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51550sHGppL._SL160_.jpg" border="0" alt="話虫干 (ちくま文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480432736/haruhon-22/" target="_top">話虫干 (ちくま文庫)</a><br />小路 幸也 <br /><br />筑摩書房 2015-05-08<br />売り上げランキング : 17447<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480432736/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />この仕事に転職したい。<br />冒頭は夏目漱石の「こゝろ」で始まる。<br /><br /><blockquote><p><strong>※「こゝろ」とは</strong> はるほん解釈<br />「私」は避暑先で「先生」と出会い、その過去に興味を抱く。<br />父の危篤で帰省していた先に届いた手紙から、「先生」の過去話になる。<br />「K」という男との因縁を知り、これは「先生」の遺書ではないかと<br />「私」は父を放って汽車に飛び乗るのだった。<br />曖昧なキャラで曖昧な話を書きあげた漱石の名作。※褒め言葉</p></blockquote><br /><br />懐かしい…。<br />小学生の頃、風邪で寝込んでいた自分に<br />ばーちゃんが本を2冊買ってきてくれた。<br />その1冊が「こころ」だった。<br />ちなみにあと1冊は「山椒大夫・高瀬舟」だった。<br />本屋に選んでもらったそうだが、どちらも病床で読む本ではない気がする。<br /><br />閑話休題。<br />本書の「こゝろ」だが、何か違和感がある。<br />「私」や「K」などの登場人物にきちんと名前がついているし、<br />何より「糸井」という新キャラがいるではないか。<br />つーかトンデモない人物が出てるよ!<br />いつから「こゝろ」はメタ文学になったんじゃ!!<br /><br />…とオタオタしていると、次章でその謎が解ける。<br />「糸井」は現実の図書館職員で、「話虫干」をしているところなのだ。<br />本を虫干しするのではない。<br />「話」を虫干しするのだ。<br />そうでないと、何時の間にか話がごろっと変わってしまうからだ。<br /><br />「こゝろ」はどんどん元のストーリーの形を失っていく。<br />他の本の登場人物や、作者までもが出てきてしまう。<br />日本ダイスキで日本人に帰化してしまった某外国人先生とか、<br />某元医師小説家に出てくるドイツの某ダンサー娘とか。<br />いやもうどんな二次創作だよ!<br /><br />本当に滅茶苦茶なのだが、目が離せない。<br />ストーリーを荒らす「話虫」の正体を<br />糸井は「あの作家」ではないかと見当をつける。<br />現代人もよく知るその名に、その目的をも推察する。<br />ええ!ええええ!?それアリなの!?なんッッッじゃそりゃああぁぁ!!<br /><br />──が。<br />「話虫」の言わんとすることは、分からなくもないのだ。<br />自分達は本を読み、その作中人物に共感や反感を寄せ、<br />また作者にも親近感や憧憬を抱く。<br />平たく言えば、「こんな話だったらいいのに」と思う事がないとは言えない。<br /><br />無論、決して許されないことだ。<br />文学作品はかくあればこそ、こうして名作になったのだ。<br />糸井も、その想いに苦しむ。<br />使命と感情がせめぎ合う中、彼が選んだ答えとは──<br />──モチロン、結末は読んでのお楽しみだ。<br /><br />いやはや、滅茶苦茶だが面白かった。<br />後書きでまたこの話のスピンオフを出すかもとあったが<br />他の文学作品で「話虫干」シリーズを是非やってほしい。<br />しかし本の中に入れるなんて、超絶羨ましい!!!!<br />ストーリーの行間までその目で見られるとか溜まらん(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ<br /><br />欠員はないんですかっ!募集は!?<br />いやもう臨時のバイトでええから雇ってほすぃーーーー!<br />でも何の本が荒らされるかは、話虫次第なんだよなァ。<br />クマー本とか手渡されたら…。<br /><br />あのっ、バイトでも労災は出ますかっ!?(労災で済むのか?)<br /><br />個人評価:★★★★★<br /><hr size="1" /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-674.html" target="_blank" title="ハゲ話">ハゲ話</a>続き。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150525-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150525-1.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />不治の病の方じゃなくて、いわゆる円形脱毛症。<br />が、案外人の後頭部を見る機会などなく<br />発見したときには既に…(○むせび泣き ×含み笑い)<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150525-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150525-2.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150525-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150525-3.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />たまたま近所に、治療項目に「円形脱毛症」を掲げているトコがあった。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150525-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150525-4.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150525-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150525-5.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />メガネ屋さんは店員が全員メガネでもおかしくないのに<br />ぱげ治療にぱげがいるとΣ(゚д゚) エッ!?て思っちゃうんだろうね。(笑)<br /><br />自分の周囲にも円形脱毛症になった人が2~3人いたが、<br />みんなストレスを特に感じていた訳ではないと言っていたから<br />誰でも病状としてフツーに発生することがあるんだと思う。<br /><br />むしろ誰とは言わない誰かさんは判明してから<br />ぱげであることが非常にストレスになったらしく、とても扱いにくかった。<br /><br />続くのかっていう。
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最後の喫煙者

最後の喫煙者―自選ドタバタ傑作集〈1〉 (新潮文庫)筒井 康隆 新潮社 2002-10-30売り上げランキング : 76450Amazonで詳しく見る by G-Tools筒井氏の作品は以前にくさり ホラー短編集を読んでちょっと合わないかもしれないと感じていたのだが表題の話は読みたいと思っていた。なんとも身につまされるタイトルだからだ。(笑)たまたま今まで本屋で見つけることがなかったのだが今新潮文庫から、ピース又吉氏の愛読書20選的なフェ... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101171432/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41615DRXG1L._SL160_.jpg" border="0" alt="最後の喫煙者―自選ドタバタ傑作集〈1〉 (新潮文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101171432/haruhon-22/" target="_top">最後の喫煙者―自選ドタバタ傑作集〈1〉 (新潮文庫)</a><br />筒井 康隆 <br /><br />新潮社 2002-10-30<br />売り上げランキング : 76450<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101171432/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />筒井氏の作品は以前に<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-357.html" target="_blank">くさり ホラー短編集</a>を読んで<br />ちょっと合わないかもしれないと感じていたのだが<br />表題の話は読みたいと思っていた。<br />なんとも身につまされるタイトルだからだ。(笑)<br /><br />たまたま今まで本屋で見つけることがなかったのだが<br />今新潮文庫から、ピース又吉氏の愛読書20選的なフェアをやってる。<br />それに本書が入っていたのだ。<br />別にもう1冊買ってあるので、趣味があえば他のも読んでみたい。<br /><br />9つの短編集。<br /><strong>急流</strong> 時計はそのままに世界の「時間」が狂うと…<br /><strong>問題外科</strong> 医者様様時代の置き土産?<br /><strong>最後の喫煙者</strong> 禁煙運動の成れの果て<br /><strong>老境のターザン</strong> 老人となってもターザンを続けるターザン<br /><strong>こぶ天才</strong> 人を天才にする方法が判明しますた<br /><strong>ヤマザキ</strong> 秀吉の中国大返しの真相?か?<br /><strong>喪失の日</strong> 童貞を捧げるまでの苦難<br /><strong>平行世界</strong> パラレルワールドが目の前に現れたら、どうなる?<br /><strong>万延元年のラグビー</strong> 桜田門外の変とは。<br /><br />うん、結構面白かった。<br />ただグロやエロ的なものを割と全面に出しており、<br />微妙な結末も含めて作風なんだと思われるので<br />好き嫌いはあるんじゃないかとは思う。<br /><br />前回は「ショートショート」というタイトルに<br />故・星新一氏の作品イメージが自分の中に非常にあり<br />そのギャップが飲み込めなかったのだが<br />今回はそれを分かってて読んだので、そんなに気にならなかった。<br /><br />表題「最後の喫煙者」は、タバコを吸う者なら<br />ここまでは行かなくとも、居場所が狭くなっていることを実感し、<br />いずれ駆逐される(笑)危険をひしひしと感じている筈だ。<br />逆にココまで壮大じゃない方が、共感できるかもなとは思う。<br />法律とか云々より、タバコ価格がうなぎ上るほうが普通にイタイ。(苦笑)<br /><br />ネタとしては「万延元年のラグビー」がよかった。<br /><span style="font-size:x-large;"><strong>我らが滋賀</strong></span>の井伊大老が殺害された桜田門外の変。<br />偶然だがつい最近、職場で井伊大老の質問をされた。<br />「世間では悪名高いですけど、<br /> 滋賀の人は井伊直弼のことをどう思ってるんですか?」と。<br /><br />うん。<strong><span style="font-size:large;">良くも悪くも、そう言うネタをスルーするのが滋賀だ。</span></strong><br />いやだって、ウチの地元なんか明智光秀の地元だぜ?<br />それを特に推すでも落とすでもなく、ずっと放置してんだからよ。<br />まあ井伊大老に関しては、国元では名君だったとフツーに聞かれるから<br />彦根の人たちはもう少し頑張ったのだろう。<br /><br />ともあれ、この井伊大老暗殺の理由の1つに<br />近江牛が絡んでいるという面白いウワサがあり、これが活用されている。<br />本書のオチは歴史とは無関係のトコロにオチるのだが<br />なんせ近江牛以外では「その味」が出せないと言われたとか。<br />サァサァサァどうです?気になるでしょう?<br /><br />さあっ!今すぐアナタも<strong>近江牛をゲット!</strong>(本を薦めろよ)<br /><br />個人評価:★★★<br /><hr size="1" /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-674.html" target="_blank" title="ハゲ話">ハゲ話</a>の途中ですが(誰も別に待ってねぇし)、アプリ遊び。<br /><br />ラテアートなるものがある。<br />そう、カフェオレの表面とかに絵を描いてくれるアレ。<br />やってはみたいけど、自分が冷めたコーヒー大嫌いなので<br />泡をほにょほにょイジる気が起こらない。<br />そしたらアプリがあるんだねえ。<br /><br /><strong>◆<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/pokettorateato/id438154785?mt=8" target="_blank">ポケットラテアート</a>(森永乳業)</strong>※iphoneのみ<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150522-1.jpeg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150522-1.jpeg" border="0" width="250" /></a><br /><br />ただし自分のあいほんでは、写真機能・ツイート機能のボタンを押すと<br />かたまってしまい、スクショを撮るハメに。<br />途中でもやったとこまで自動保存はしてくれてるので、まぁいんだけど。<br /><br /><strong>◆1作目 琵琶湖ラテ</strong><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150522-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150522-2.jpg" border="0" width="250" /></a><br /><br />分かる人には分かるけど<br />わからない人にはオネショラテとか言われそうである。<br /><br /><strong>◆2作目 クマーラテ</strong><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150522-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150522-3.jpg" border="0" width="250" /></a><br /><br />ほら、ラテでクマさん描いてるのよくあるからさ。(なんか違)<br />ココまで指で作ったのだが、細かいトコロが描けない。<br />クマーの目がロンパリ気味で、違う意味で怖い動物に。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル<br /><br /><strong>◆3作目 クマーラテ(改)</strong><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150522-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150522-4.jpg" border="0" width="250" /></a><br /><br />昔買ったはずのタッチペンを探し出し、改訂。<br />もっと細いのが欲しいと思って探したのだが、あいほん対応じゃなかった…。<br />まあ多少クマーらしくなった気がするのだが<br />ラテアートと言うオサレな存在からはかなり遠く離れる。<br /><br /><strong>◆4作目 ぬこラテ</strong><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150522-5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150522-5.jpg" border="0" width="250" /></a><br /><br />ぬこならかわいい筈。<br />でも自分ならこんなカフェでてきたら、<br />不味そうで三度見するかもしれん。<br /><br /><strong>◆ラスト ぬこラテ(寝顔ver.)</strong><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150522-6.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150522-6.jpg" border="0" width="250" /></a><br /><br />前のぬこは目が小さく描けなくてデカくなってしまったのだが<br />うん、よしよし、ちょっとコツがわかってきたぞ。<br />それにしても不味そうである。<br />あとカエルとかも作ってみたけど、あぷはやめとく。(理性)<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>【結論】ラテアートはリアルじゃなくていい</strong></span><br /><br />たまに客が少ない時にカフェの店員さんが<br />ハートとか作ってくれるけど<br />手早く美味そうにしあげるには、シンプルが一番なのな。<br /><br />納得。<br />
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東慶寺花だより

東慶寺花だより (文春文庫)井上 ひさし 文藝春秋 2013-05-10売り上げランキング : 502Amazonで詳しく見る by G-Tools映画「駆込み女と駆出し男」が封切り。縁切寺を舞台にしたストーリーと聞いて見たいと思っていたのだがなんやらかんやら忙しくなってしまった。で、原作があることを知り、とりまコチラを読むことにする。映画は予告サイトだけちらとみたがキャラなどを見る限り、かなりアレンジが入っているモヨウ。映画として起... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167111314/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BKg1FZn-L._SL160_.jpg" border="0" alt="東慶寺花だより (文春文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167111314/haruhon-22/" target="_top">東慶寺花だより (文春文庫)</a><br />井上 ひさし <br /><br />文藝春秋 2013-05-10<br />売り上げランキング : 502<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167111314/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />映画「駆込み女と駆出し男」が封切り。<br />縁切寺を舞台にしたストーリーと聞いて見たいと思っていたのだが<br />なんやらかんやら忙しくなってしまった。<br />で、原作があることを知り、とりまコチラを読むことにする。<br /><br />映画は予告サイトだけちらとみたが<br />キャラなどを見る限り、かなりアレンジが入っているモヨウ。<br />映画として起承転結をつけなければならないからだろう。<br />原作は15に分かれた駆け込みと女性像の短編集で<br />「梅の章 おせん」「桜の章 おぎん」「花菖蒲の章 おきん」…と<br />それぞれの季節と人間模様が語られている。<br /><br />主人公は医師見習いでありながら、駆け出しの滑稽本書き、<br />更に駆け込み寺付きの宿屋のヘルプもやっているという<br />奇妙な3足ワラジの男である。<br />この役が大泉洋というのは、なかなかハマリ役な気がする。<br />これだけでチョット見たくなるではないか。<br /><br />さて現代と違い、当時の婚姻は役所の紙を通すものでは無い。<br />(ただし人別帳をおさめている寺へは報告したようだが)<br />祝言をあげれば結婚であり、三行半(みくだりはん)が渡されれば離婚である。<br />こう書くと、女性の意志など全く関係ないように見える。<br /><br />が、この頃の婚姻システムは今と随分違う。<br />まず花嫁は持参金をもって嫁ぐことが前提だ。<br />夫が離婚を切り出した場合は、<br />この持参金を妻に返金しなければならないと言うシステムだ。<br />これをきちんと認めたものが「三行半」なのだ。<br /><br />別れたくとも、夫が了承しなければ離縁はできない。<br />例えば夫がワザと妻を手酷く扱ったりして<br />妻が三行半もなしに出て行ったりすれば、持参金は返金されない。<br />故に女性は、縁切寺へ駆け込む。<br /><br />苦境から逃れるために。<br />もしくは夫に離縁を認めさせるために。<br />三行半は夫が勝手に妻に突き付けるモノではない。<br />妻がその後、再婚して歩き出すための証明書なのだ。<br />縁切寺は女性サイドの「離婚調停人」として存在したのだ。<br /><br />決して女性の低い地位を書いたものでは無く、<br />むしろ女性が未来を歩こうとしている姿として書かれたのが<br />読んでいても心楽しい。<br />また鎌倉に訪れる季節の描写が、読んでいて美しい。<br />「別れる男に花の名を一つは教えておきなさい」と言ったのは川端康成だが<br />男女の仲に別なく四季折々に花は盛り、落ちて、また廻る。<br />儚く見えても花は、何度も咲き誇る力を内に秘めているのだ。<br /><br />ほとんどが妻側の話の中、夫が縁切寺に駆け込む話も面白い。<br />映画を見た方でも、原作はまた別に楽しめると思う。<br />むしろストーリー立ててない原作の良さを楽しんでほしい。<br /><br />個人評価:★★★★★<br /><hr size="1" /><br />どうでもいい話。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150521-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150521-1.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150521-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150521-2.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150521-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150521-3.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150521-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150521-4.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />「いつも涼しそうだよね!」とか言ったら絶対睨まれる。<br />空気抵抗に関しては自分でも何を言ってるのか分からないし。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150521-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150521-5.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />個人的には常人にはできないネタが沢山あってオイシイ気がすんだけど<br />多分ハゲに対するネガティブオーラが<br />他の追随を許さないくらい強力なんだと思う。<br /><br />という話を何故か続ける。<br />
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WJ2015年25号

ONE PIECE786 「ギャッツ」表紙絵。ロー、そこまでパン嫌いなんかwwやはりドフラを倒すまでもう一波乱あるかー。あと10分。この10分がストーリー上何話に相当するのかワカランが(笑)、怒りと力を最大限に放つであろうドフラがクライマックスって訳か。さて、改めて思う。ルフィのバージョンアップ能力は面白い。後は野となれ山となれ方式で、とりあえず自分をフル稼働させるとこが。つまりはラスボス級の強者相手である場合、... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20121231104712c1a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/a/r/harubooook/20121231104712c1a.jpg" alt="wj" border="0" width="110" height="160" /></a></td></tr></table><br /><br />ONE PIECE786 「ギャッツ」<br />表紙絵。ロー、そこまでパン嫌いなんかww<br /><br />やはりドフラを倒すまでもう一波乱あるかー。<br />あと10分。<br />この10分がストーリー上何話に相当するのかワカランが(笑)、<br />怒りと力を最大限に放つであろうドフラがクライマックスって訳か。<br /><br />さて、改めて思う。<br />ルフィのバージョンアップ能力は面白い。<br />後は野となれ山となれ方式で、とりあえず自分をフル稼働させるとこが。<br />つまりはラスボス級の強者相手である場合、<br />「一人では戦えない」と言うリスクがあると言い換えてもいい。<br /><br />そこを補って余りある「自分側に仲間を引き込む」力がある。<br />仲間を作ることが、ルフィの盾であり矛となる。<br />それは無論、ルフィが人の「一番大事なモノ」を嗅ぎ分ける勘が突出しており、<br />それに力を貸すことで、人が引き寄せられるワケだが。<br />そういう意味ではルフィが麦わら海賊団クルーを仲間にした時から<br />ずっとブレていない点であり、ストーリーの原点だ。<br /><br />今回はギャッツのオッサンが、そしてサボが<br />数時間や10年以上の縁から、ルフィを助けようとしている。<br />船長自身がピンチに陥ってズタボロでも<br />「せんちょーかっけーーーー!」と思わせるのはそのためだ。<br />ブレがないってのは、大事なことだとおもうよ。うん。<br /><br />今回のポイントはバージェスかね。<br />今後ローの能力が狙われるのでは?と思ってたのだが<br />バージェスとしてはなんでもいいらしい。(笑)<br />盗れる能力を盗り、要は黒ひげ海賊団の能力をあげ、<br />以外の戦力を下げるとう結果になればいいのだろう。<br /><br />担いでいる風呂敷には、恐らくフルーツが入っているのだろう。<br />「能力者が死んだ時に一番近い果実に能力が憑依する」というのは<br />サラサラの実・モデル「アホロートル」で実証されているが<br />コレ、ゾオン系以外でも成り立つってことなのか。<br />ということは、ロギアを含むすべての実がそうなのか?<br /><br />まあシーザーでも沢山のリンゴ(?)を用意していたので<br />「一番近い」にも多少の誤差があるのかもしれんが<br />とにかくある程度果実を準備しておけばいいんだな。<br />しかしそう考えると「本来の悪魔の実」の伝達方法と、<br />「SMILE」の違いはなんなんだろう?<br /><br />以前にアップロードした画像記事をサルベージ。<br /><blockquote><p>今まで出てきた本家・悪魔の実はうずまきが重なったような模様をしている。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20140225-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-65.fc2.com/h/a/r/harubooook/20140225-1.jpg" alt="20140225-1.jpg" border="0" width="300" /></a><br />ウシウシの実/メラメラの実/サラサラの実/アワアワの実<br /><br />ところがよく見るとSMILEは、水玉模様なのだ。<br />実はモモの助が食べたベガバンク製SMILEもそうだった。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20140225-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-65.fc2.com/h/a/r/harubooook/20140225-3.png" alt="20140225-3.png" border="0" width="139" height="111" /></a> <a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20140225-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-65.fc2.com/h/a/r/harubooook/20140225-2.png" alt="20140225-2.png" border="0" width="110" /></a><br />小人製 / ベガバンク製</p></blockquote><br /><br />まあ簡単に言えば、「この能力が欲しい!」と思ったら<br />相手を殺ってしまえば確実に手に入るワケだ。<br />(無論、ベガパンクの研究で解明されたから判明したのだが)<br />それを莫大な時間と手間をかけて人造を作る意味はあるのだろうか?<br /><br />あるとしたら、それだけのメリットがなくてはならない。<br />考えうるメリットとしては<br /> ①SMILEなら海が弱点にならない<br /> ②SMILEなら能力を「複製」できる<br /> ③SMILEなら複数を食べても死なない<br /> ④SMILEなら新しく能力を作り出すことが出来る<br />この辺だろうか。<br /><br />②は今のトコロ能力がダブっていないので可能性は低いのだが<br />万一、「鎖国をしている国」なんかにダブった能力者がいたら<br />案外バレないかもしれないので、ゼロとは言えない。<br />SMILE工場で小人たちが作っていたのは、失敗作も含めて全部同じ形をしていた。<br />量産が可能という可能性は捨てきれない。<br /><br />③は現時点では黒ひげの特化能力であり、<br />可能になるとラスボスの価値が下がる気がするので<br />コチラの方が可能性としては薄い気がする。なんとなく。<br />さらに黒ひげがSMILEの能力を盗めるのかも気になるトコロ。<br />これもなんとなくだが、SMILEは本来の「伝達」はしない気がするので。<br /><br />④はありそうな気がする。<br />そもそも悪魔の実の能力が、地上にあるものに属し過ぎている。<br />というか、本来の悪魔の実というのは<br />「地球に来てから作られたモン」なんじゃないかと思ったりもする。<br />つまりSMILEは、「養殖」した悪魔の実なんじゃないかと。<br /><br />①が後になったが、水が弱点というのは<br />本来地球上に生きるモノとしては、非常に変な欠点だ。<br />生物は「水が無いと生きていけない」のが基本だ。<br />悪魔の実の根源が「水のない所で生まれた」、<br />=地球外のモノであるという証拠なんじゃないかな。<br /><br />なら①だけは、天然であろうと養殖であろうと<br />絶対に避けられない弱点なハズ。<br />ただヌマヌマの実のような矛盾する存在があり、<br />これが遺伝臭い形で伝わっていることも非常に気になる。<br />ヌマヌマはかなり初期に作られたもので<br />ちょっと他の悪魔の実とは趣が異なるのではないかと思ったり。<br /><br />まぁ、カリブーがそんなに重要キャラとも思えないので<br />どうでもいいことかもしらんけど。(笑)<br /><br />とりま次号は、サボの活躍に期待といったところか。<br />バージェスはコロシウムでメラメラの実を取得し、<br />更に他の能力者たちの能力を奪えという命令を受けてたんかいな。<br />ドフラの鳥カゴには全く注意を払ってないっぽいけど<br />グルなのかオバカなのか?<br /><br />グルじゃないとしたら、近くに黒ひげがカゴの外側にいて<br />なんとかしてくれるとか思ってるのか。<br />コチラの動向も気になるトコロ。<br /><hr size="1" /><br />NARUTO外伝700+3 「邂逅①」<br />サラダちゃん、一番エエ役やないの。<br />今まで割とひどい扱いが多かった女性キャラの中では(笑)<br />一番真っ当なこと言ってる気がする…!<br />その分チョウチョウがひどいけど。(大笑)<br /><br />てぇか、「これから二人でちょっと旅行」って<br />シカマルなんもツッコまねぇのかよと。<br />家族には言ったのかとか学校はとか試験はとか。<br />ああうん、面倒くさいんですねそうですね。<br /><br />ボルトにも見せ場くるのかね。<br />物凄く拗ねててイヤなお子様なんだけど…。<br />どーでもいいけど、ナルトの「口癖」はボルトには伝わってないのかね。<br />でもクシナの口癖がナルトに移ってたくらいだから、<br />出てくる可能性は高いな。<br /><br />今回の外伝のポイントは、「うちはを名乗る謎の少年」か。<br />ネギボーズは「シン」と言う名前らしい。<br />父親(?)はいかにも移植したっぽい容貌だけど(目蓋固定?)<br />そういえばネギボーズは顔に傷が無い。<br />なら生来の写輪眼持ちなのか?<br /><br />が、ジブリのコダマみたいなのが、とても白ゼツっぽい。<br />白ゼツがまだ使えるのなら、<br />色んな人間のコピー・修復が可能と考えてよさげ。<br />ネギボーズは人造ベビー的なモノだとしても<br />黒マントはが既出のキャラの方が面白い話になりそうだしね。<br /><br />黒マントの写輪眼は、ダンゾウが使った「イザナギ」中なんじゃないのかな。<br />目を閉じると効力が終わるから、目蓋縫い付けてんのかなと。<br />ひょっとして目蓋が開いている間は、幾つもイザナギが可能なのか?<br />だとしたらスゴイ裏技だなwww<br />ダンゾウ「その発想はなかった」<br /><br />それとも目蓋が開いている間は、その嘘が続くって意味か。、<br />例えば自分が死んだことを嘘にして、それを継続させている。<br />もしくは<br />うちはの子孫がいたことにして、それを継続させている。<br />マントがうちはでもそうじゃなくても、ツジツマは通りそう。<br /><br />うちはの存続を望むモノは誰か。<br />うちはで死んだと思われている者で身体が残っていた者なら<br />白ゼツと写輪眼ストックを使ってなんとかなる…のかな。<br />うちはと関わりない人間がここまでするとは考えにくいけど、<br />その能力を欲しがっていた大蛇丸も一応、候補にいれる。<br /><br />ちょっと気になるのはネギボースの「オレにも見えた」と言う台詞。<br />父親(?)&白ゼツコダマと視界を共有しているかのように思わせる。<br />写輪眼にはそんな力ないよね。<br />あるとしたら輪廻眼だが、輪廻眼となると候補者が狭まってくる。<br /><br />大筒木のカグヤやハゴロモの血筋、マダラ、オビト、サスケ。<br />サスケは除外として、マダラとオビトはもう<br />そっとしておいてやれよというカンジがなくもない。<br />ミツキと言う映画関連キャラっぽいのが出ているから、大筒木系統か?<br />でも大筒木は正しくは写輪眼って訳じゃないから<br />(´ε`;)ウーン…ってカンジもする。<br /><br />そもそもなんでサラダが狙われるかって話だよな。<br />ネギボースが本当にうちはの正統な子であるなら、必要ない。<br />「正統でない」から「正統な」身体が必要なんじゃないか。<br />輪廻眼は写輪眼の成れの果て(っていうな)だから<br />最終的には輪廻眼の素地が欲しいってのが目的、かな???<br /><br />話を合体させると「うちは一族の誰かを利用して<br />いかにもうちは復興を煽りながら<br />結局は輪廻眼の踏み台にしようぜ計画」みたいな?<br />多分だが、サスケはもうこの目は自分で終わりにしてもいいくらいに思ってて<br />それで「うちはの面汚し」的な呼ばれ方をされてるんじゃ。<br /><br />サスケの目がイタチに仕掛けをされてたみたいに<br />サラダちゃんにもやっぱりなんか仕掛けてあるんじゃないかねえ。<br />メガネがやっぱりあやしいのでは?<br /><br />まあそんな妄想をいろいろ掻き立てられて<br />NARUTOは確かに楽しいなあと思うのだが<br />いつも予想外の結末を迎えるので油断がならない。(笑)<br />良くも悪くも。(笑笑)<br /><hr size="1" /><br />新連載:女の子ヒーロー。ココまでバレてるとこから始めちゃうの??<br />    あとただのパンチラ漫画にならね?<br />魔法:なんか綺麗なサウザーみたいなのキタ。<br />ダンス:様子見様子見。<br />暗殺教室:表紙wwコレは受け止めたくないシータww<br />     なるほど、これで大体先生の伏線は通ったか。<br />     後は自爆と暗殺の結末がどうなるか。柳沢がシロってことでFA?<br />     ところで殺せんせーは人間の形に戻ることも出来るんか?<br />ハイキュー:今回はツッキーがポイントですか。<br />ヒーロー:決着がつくころに、敵登場で新展開的な?<br />     いい流れだ面白い。<br />食戟:ああ、幸平の顔がなんか変わったと思ってたら<br />   髪が伸びたと言う設定だったのか。<br />   つーか厨房人の割に、みんなかなりフリーダムな髪型しとるよね。<br />相撲:なんかかんだ見に来てる妹ちゃんかわいいよなw<br />カガミカミ:あ、マコちゃんやっと関わってくるっぽいけど<br />      やはりなんかの能力使いと言う形になるのか。<br />ニセコイ:ほんま、万里花ちゃんええこや…。何故落ちぬ楽。<br />ワ―トリ:撮りためてたアニメを一挙に見て、やっと話が繋がった。<br />    大規模侵攻からキャラがごちゃっとなってたけど、やっぱ面白いわコレ。<br />こち亀:いつもながら時事への乗っかり方が鋭いよなー。<br />USB:忍術が入ったとこでケンカ漫画としては邪道になったなあ。<br />ブリーチ:まぁなんだ、無事に結末に繋ぐことを望む。<br />磯兵衛:固定キャラになるのか。この暑苦しい顔が。<br /><br />1つ仕事が終わったら、また新しいの入ってきた。。・゚・(ノД`)・゚・。<br />きょうはここまでぇぇーーーーーーーーーーーいぃぃぃ。<br />
  • Date : 2015-05-19 (Tue)
  • Category : WJ
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ポプラの秋

ポプラの秋 (新潮文庫)湯本 香樹実 新潮社 1997-06-30売り上げランキング : 35106Amazonで詳しく見る by G-Toolsこれを読んで、梨木さんの西の魔女が死んだを思い出した。あちらが少女時代を異国の童話ように語った本だとしたらこちらはそれを至極、現代視点で語ったものだろう。どちらもそれぞれに味があって甲乙つけがたいが、本書のリアルさ故の少女の心模様に引き込まれる読者は多いのではないだろうか。──突然の訃報。亡くな... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101315124/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517BYA9654L._SL160_.jpg" border="0" alt="ポプラの秋 (新潮文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101315124/haruhon-22/" target="_top">ポプラの秋 (新潮文庫)</a><br />湯本 香樹実 <br /><br />新潮社 1997-06-30<br />売り上げランキング : 35106<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101315124/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />これを読んで、梨木さんの<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-561.html" target="_blank">西の魔女が死んだ</a>を思い出した。<br /><br />あちらが少女時代を異国の童話ように語った本だとしたら<br />こちらはそれを至極、現代視点で語ったものだろう。<br />どちらもそれぞれに味があって甲乙つけがたいが、<br />本書のリアルさ故の少女の心模様に<br />引き込まれる読者は多いのではないだろうか。<br /><br />──突然の訃報。<br />亡くなったのは、小さいころ住んでいたアパートの大家だった。<br />主人公はずっと訪れることのなかった土地に向かいながら、<br />その日々を思い出していた。<br />(…おばあちゃん、本当にずっと私の手紙を持っていたんだ)と。<br /><br />主人公はそのころ父を亡くし、母子家庭になった。<br />母は突然スイッチが切れたように幾日か昏睡状態になり、<br />むっくり起き上がると、娘をあちこちに連れて行った。<br />そうして、そのアパートへの入居を決めたのだった。<br /><br />そんな家庭環境もあってか、主人公は非常に神経質な部分があり<br />読んでいる側が薄い不安に襲われる。<br />そこで登場するのが、インパクトの強い大家のバーサンだ。<br />主人公も最初は、この奇妙な容貌を恐れる。<br />なんとポパイに似ているという。<br /><br />や、最近まで<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-664.html" target="_blank">ババア恋愛ゲーム</a>をやっていた所為で<br />コレが脳内で大変なものに変換されてしまう。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150430-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150430-2.png" border="0" width="225" height="400" /></a><br /><br />いや違う。<br />老人特有の歯の無いもごもごした口元を、<br />多分ポパイの顔に似ていると言っているのだ。<br />けれど幾ら頑張っても、大家が筋肉隆々の大女になってしまう。<br />仕方ないので、最後までそれで読み進めてしまったが。<br /><br />バーサンは言う。<br />アンタ、秘密を守れるかいと。<br />実はアタシは、色んな人の手紙を預かっているのさ。<br />死んだ時に、それをアッチに配達してやろうと思ってね。<br />そうさ、あの引き出しに入れてあるのさ。<br /><br />引き出しがいっぱいになったら、アタシはアッチに行くんだ。<br />おっと、この秘密をばらしたら、アンタが配達人にならなきゃいけない。<br />なら誰にも言うんじゃない。<br />そうだね、最近死んだ人なら安くしとくよ?<br /><br />──それは。<br />父の死を一言も口にしない母の顔色を窺っている少女への<br />いかにも亀の甲なやさしさだろう。<br />だが少女は、手紙を書き始める。<br />拙い文章で。何通も何通も。<br /><br />ネタバレはここまでで。<br />「子供」が案外なところまで分かっていること、そして<br />「大人」が案外なところを気付けないでいること。<br />そんな模様がもどかしくも、どこかしっくり馴染む。<br />等身大の悲しみや希望が、ふっくらと胸を満たす。<br /><br />「死」とはなんなのか。<br />主人公の稚い疑問が、改めて心に問われる。<br />誰も死んだ経験がないのだから、当然分からない。<br />分かるのは「残された」側の気持ちだけだ。<br /><br />そう考えると、手紙は良いアイテムだ。<br />メールのように電波に乗って確実に届く事ではなく、<br />多分、指先から文字が放たれることに意味があるのだ。<br />誰に助けてもらうでなく、自身で悲しみを吐き出して封をする。<br />それが「死」であり、また「生」でもある。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150517-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150517-1.png" border="0" width="250" /></a><br /><br />まあそう書きながら、コレ↑に変換されるワケだが。<br />ゲームと本のタイミングが悪かったわ。(笑)<br /><br />個人評価:★★★<br /><hr size="1" /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-671.html" target="_blank">熱海ネタ</a>続き。<br />仏頂面の新婚旅行の写真をみて、ちょっと仏心を出した。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150517-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150517-2.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150517-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150517-3.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />旅行は思い立ったが吉いう主張だったが、まぁそれはよいのである。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150517-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150517-4.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150517-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150517-5.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />びびった。<br />何故ここにウン十年前の歴史がココに繰り返されているのかと。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150517-6.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150517-6.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />新婚旅行の時のケンカの理由はもう思い出せないらしいが、<br />今回は車が原因である。<br />おかんは恐ろしいことに50になって免許をとったヒトで、<br />それまで交通法規ではなく、自分ルールで運転に腹を立てる人で、<br />近道や抜け道のような道路を走ると、物凄い機嫌が悪くなる。<br />今回もそれで険悪ムードになったらしい。<br /><br />もうこの夫婦には旅行はやらんと思ったのであった。<br />
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谷崎潤一郎犯罪小説集

谷崎潤一郎犯罪小説集 (集英社文庫 た 28-2)谷崎 潤一郎 くまおり 純 集英社 2007-12-14売り上げランキング : 78542Amazonで詳しく見る by G-ToolsGW終盤からミョーに忙しくなり、本のページを開くと夢の中へ夢の中へ行ってみたいと思いませんかうふっふー♪な状態が続いていた。(どういう)決して本書が眠い内容だったのではない。谷崎潤一郎フェティシズム小説集を買った後谷崎潤一郎マゾヒズム小説集と一緒にコッソリ買ってい... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087462498/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ieBPUtkWL._SL160_.jpg" border="0" alt="谷崎潤一郎犯罪小説集 (集英社文庫 た 28-2)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087462498/haruhon-22/" target="_top">谷崎潤一郎犯罪小説集 (集英社文庫 た 28-2)</a><br />谷崎 潤一郎 くまおり 純 <br /><br />集英社 2007-12-14<br />売り上げランキング : 78542<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087462498/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />GW終盤からミョーに忙しくなり、本のページを開くと<br />夢の中へ夢の中へ行ってみたいと思いませんかうふっふー♪<br />な状態が続いていた。(どういう)<br />決して本書が眠い内容だったのではない。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-656.html" target="_blank">谷崎潤一郎フェティシズム小説集</a>を買った後<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-661.html" target="_blank">谷崎潤一郎マゾヒズム小説集</a>と一緒にコッソリ買っていたコレ。<br />背表紙だけ並べると、すげぇ危ない人みたいだ谷崎。<br />そんなコトないよ!谷崎はそんな人じゃないよ!<br /><span style="font-size:x-large;"><strong>ただのオープンな変態だから!</strong></span>谷崎は!!<br />全力でフォローしたいのに伝わらないファン心。<br /><br />4つの短編集、というよりは、3短編+1中編と言うべきだろうか。<br /><strong>柳湯の事件</strong><br />犯罪心理学で高名な学者の家に飛び込んできた青年。<br />売れない絵描きである青年は湯屋へ行った帰りで<br />自分が人殺しをしたのかどうか、判断して欲しいというのである。<br /><strong>途上</strong><br />ある博士が道すがら、知らぬ男に話しかけられる。<br />男は現代で言う興信所の人間で<br />博士自身のことを調査しているのだと、本人に告げる。<br /><strong>私</strong><br />寄宿舎に寝起きする学生たちの話。<br />そこへ盗難騒ぎがあり、「私」が疑われる。<br />余り折り合いの良くない友人が、そう決めているようなのだが…。<br /><strong>白昼鬼語</strong><br />心身症の気がある友人が、物書きに話を持ち掛ける。<br />ある謎を解いた。それによると今夜<br />さる場所で殺人が起こるから、見に行かないかと。<br /><br />成程、犯罪とまとめれば確かに犯罪小説だ。<br />だが谷崎の筆力は、つらつらとした書き方ながら、<br />描写の中にぐいと引き込んでしまうところに在ると思う。<br />薄気味の悪いおぞましさを描くのにも向いているが<br />やはりなんといっても、女性の描き方が上手い。<br /><br />イケメンや美女は物語には外せない魅力アイテムではあるが、<br />イイ加減、またかよと思う事もある。(笑)<br />みんながみんな白い肌と艶やかな黒髪と<br />吸い込まれそうなアヤシイ瞳をしていると<br />「はいはい、美形乙」などと感じなくも無かったり。<br /><br />が、谷崎の視点は変態が故に艶めかしい。<br />足とか足とか足とか足とか(くどい)、<br />足袋が白いとか、身に纏った薄物の皺がどーとか、<br />耳朶から襟足へ頤(おとがい)の角度がどーだとか<br />なにかこう妄想力を掻き立てられるのだ。<br /><br />本書は基本男性同士の会話で犯罪話がすすむのだが <br />蠱惑的な女性がでてくる4話目の「白昼鬼語」は<br />やはり谷崎の本領というか、惹きつけられる。<br />ミステリー自体に大きなトリックがある訳ではないのだが<br />こういうジャンルも書いていたのかと思うと<br />なかなか面白いチョイスである。<br /><br />来年は谷崎没後50年の翌年になるので<br />著作権がフリーになり、青空文庫で読めるようになるが<br />やはりなんとなく紙の上で読みたい作品なのだ。<br />液晶画面は手軽ではあるが、何処か<br />その世界への壁であるように思うのは偏見だろうか。<br /><br />谷崎作品は今のところ、どれを読んでも大きくハズレが無かったが<br />一つだけ忠告しておく。<br />この短編集を買う人は、3冊セットで買った方がいい。<br />あとから1冊だけ買う時の、タイトルの重圧がパネェから。<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-667.html" target="_blank">先日行った伊豆</a>と関係あるような内容なネタ。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150515-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150515-1.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150515-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150515-2.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150515-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150515-3.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />全部能面のような顔をしており、カメラの方を見ていない。<br />ある意味、ポートレイトとしては悪い写真ではなかったのだが。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150515-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150515-4.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />不自然に思って尋ねたトコロ。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150515-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150515-5.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />で、まだ続きがあるんだなコレが。<br />
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WJ2015年24号

ONE PIECE785 「足が折れても」表紙絵連載はここでおしまい?ジンベエが本編で、新コスで登場するっつーハナシなんだろか。ゾロたちは糸を「斬りに」いくんではなくて、「止めに」いくのか?しかし工場が海楼石でできてるって、なんのために?中で働いてた小人には影響なかったの?糸は切れないけど無効にもならないって、海楼石の存在意義が分からんなってきたな。っていうか工場にドフラ閉じ込めた方が早そう。ともあれドフラの... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20121231104712c1a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/a/r/harubooook/20121231104712c1a.jpg" alt="wj" border="0" width="110" height="160" /></a></td></tr></table><br /><br />ONE PIECE785 「足が折れても」<br />表紙絵連載はここでおしまい?<br />ジンベエが本編で、新コスで登場するっつーハナシなんだろか。<br /><br />ゾロたちは糸を「斬りに」いくんではなくて、「止めに」いくのか?<br />しかし工場が海楼石でできてるって、なんのために?<br />中で働いてた小人には影響なかったの?<br />糸は切れないけど無効にもならないって、海楼石の存在意義が分からんなってきたな。<br />っていうか工場にドフラ閉じ込めた方が早そう。<br /><br />ともあれドフラの口からもたらされた「覇気の覚醒」。<br />なるほろ、これで少しわかった。<br />元々能力者には①自身を変化させるタイプと<br />②触れるモノなどに影響を与えて変化させるタイプがあったが、<br />強者になるほどこの境が曖昧だなあと思っていた。<br /><br />①ならルフィがまさにそうだし、バギーのバラバラの実もそうだね。<br />ゾオン系はほぼ①に入ると考えていいだろう。<br />パラミシアも半分はこのタイプな気がする。<br />②はボムボムの実とか、ノロノロの実とか(←自身にも効くけど・笑)。<br />元から両方使いの能力もある。ロビンちゃんはかなり柔軟だ。<br />①でも強烈な影響力をもつモノがロギアと考えてもいいもしれない。<br /><br />つまりは「覚醒」次第で、ロギアとパラミシアの力関係がひっくり返るって事だ。<br />能力者でない人間を生かすために覇気設定があるのかと思ってたが<br />能力者同志でも影響があるんだな。<br />ドフラの能力を見本にするなら、ルフィはいずれ、<br />周囲や相手をゴム化させることが可能かもしれないってことだ。<br /><br />ギア4の上はコレかも知れんね。<br />覇気は使いすぎると後で後遺症がでるようだが<br />見聞色などにはそういうリスクはないんだろうか。<br />使う力のケタが全く違うのかもしれないが。<br /><br />まあしかし今回一番の目玉は、バージェスの再登場だろう。<br />(悪魔の実柄とも唐草模様ともとれる風呂敷かついでンのも気になるね)<br />一見メラメラの実争奪戦に参加したように思えるが、<br />多分それは「あわよくば」手に入ればいいくらいのもので<br />真の目的は違うところにありそうだ。<br />そもそも黒ひげ一味は「能力者狩り」をしているという下りがあった。(byジンベエ)<br /><br />つまりはメラメラの実が手に入れられなくとも、能力者が手に入ればいい。<br />「あわよくば」実のほうが簡単だという程度で。<br />しかし能力者狩りとはどういうことか?<br />単純に考えれば、ソイツを仲間に入れることができればOKだ。<br />だが現在のメラメラ能力はサボであり、そんなことは有り得ない。<br /><br />そこで気になるのが、黒ひげのヤミヤミの能力だ。<br />「悪魔の実は2つ以上身体に入れられない」という前提を覆し、<br />現在少なくともグラグラの実を手に入れている。<br />コレに上限が無いと仮定すると、とんでもない力になる。<br /><br />そもそも黒ひげは、「悪魔の実」を2つ食べた訳ではない。<br />白ひげの「能力」を食ったのである。<br />(もしくは魂、身体の一部などとも考えられなくもないが…)<br />屁理屈かもしれないが、能力者から力を奪う方が<br />黒ひげには好都合なんではないだろうか。<br /><br />ともあれ、そう考えるとコロシウムはお宝の宝庫なのだ。<br />メラメラの実が賞品な上、多くの能力者が勝手に集まってくる。<br />が、既にグラグラの能力を持っている黒ひげにすれば<br />まあ手に入ればバージェスが食えばいいんじゃねってくらいのモノだったんじゃないか。<br />今回一番の目玉商品はなんだったろう?<br /><br />オペオペの実ではないんだろうか。<br />自分から見ると不老不死なんか全然魅力あるように思えないが<br />ドフラが欲したくらいだから、悪役の野望のセオリーではある。<br />オペオペの実(=ロー)がドレスローザに来ると踏んで<br />黒ひげはバージェスをよこしたのでは?<br /><br />更に、なんでそんな情報が出てきたか?<br />パンクハザードで青キジが登場していることが臭いといえば臭い。<br />彼はローがドフラとの取引で、ドレスローザに行くことを知っていた可能性が高い。<br />青キジは最終的に黒ひげ側ではないと思うが<br />何か思うところがあり、現時点では黒ひげと繋がっているのではなかろうか。<br /><br />ローを売ったというと聞こえがは悪いが<br />その代わりに青キジが近くにいるか、腹心を置いているかもしれない。<br />藤虎がそれ臭いカンジもする。<br />非常に妖しい動きをしている青キジだが<br />「七武海撤廃」は彼の思想のような気がするのだ。<br /><br />ならば青キジの目的は何か。<br />まだ不明な部分は多いが、海軍の大掃除みたいな方向じゃないか。<br />赤犬は確かに徹底した正義の人だが、<br />故に行き過ぎた制裁というか、外道をも正義とする部分があるような気がする。<br />法を生かすか人を生かすかという点で、赤犬と青キジは決裂したんではないかな。<br /><br />単純に赤犬がワノ国と繋がってるということも考えられるかな。<br />もう一度ルフィvsドフラでピンチ場面は在りそうな気もするが<br />ともあれ次の展開はよ。<br /><hr size="1" /><br />NARUTO外伝700+2 「写輪眼の少年…!」<br />サラダちゃんかわいいなあ。<br />サスケの子なのにちゃんと感情表現があって。(笑)<br />サクラの血かね。香燐の子だったらもっとツンデレに育ってると思うよ。<br /><br />出生記録がないってのは、サスケの案じゃないのかね。<br />うちはの生き残りがいないとあっては<br />イロイロと娘の身に迫る危険を考えたとかなんとかさ。<br />でも出生記録がないって、戸籍どうなってんだ。<br />苗字はうちはになってるみたいだけど。<br /><br />香燐と同じメガネって、本当に「香燐が使ってたメガネ」って意味なんか?<br />瞳術の一族が近眼ってのもアレな気がするんだけど<br />サラダは本当に目が悪いのかね。<br />案外、メガネにもなんか仕込まれてたりしてなあ。<br />「うずまき一族」の香燐のメガネだとしたらねえ。<br /><br />で、ネギボーズみたいな写輪眼少年登場。<br />黒髪でないことからも、どうも純血腫のうちはっぽくない。<br />イタチイタチて言うてるとこは<br />ある意味、サスケの中二時代の化身にも思える。<br />でもカカシが「大蛇丸の実験体」っていうなら、ハズレかなあとか。(笑)<br /><br />カカシは下忍試験も近いのに休暇ですか。<br />そんなに役にたたな(禁句)<br /><br />まあ写輪眼の目ん玉は沢山あったはずなので<br />作ろうと思えば写輪眼の子供はできそうだよな。<br />このネギボーズが写輪眼を引っ込められるのかどうかが疑問だが。<br />黒幕が大蛇丸ってのは、どうもスタンダードすぎてなあ。<br />個人的にはもう大蛇丸はよぼよぼのバーサン(ジーサン?)にでもなってて欲しいが。<br /><br />まあでもヤマト(←フツーに木の葉に返り咲いてるぽいな)<br />の見張りがついてるってゆーから<br />まだ「若いモンには負けんぞい!」なお年頃なんかもしれん。<br />鷹もここにおるんかね。<br />香燐の掃除した障子のホコリを指先で拭ったり<br />水月たちにトイレ連れてってもらったりしてるといいのに。(なんの妄想か)<br /><br />ところでミツキって映画に出てたキャラなんだっけ。<br />よもや映画見てないと分かんない話とかそんなんじゃないよな。<br />ましてや夏映画で繋がる結末とか、そんなんやめてや。<br /><hr size="1" /><br />新連載:ダンス部。おお、これ来たのか。<br />    絵も見やすくて安定してて読みやすいな。<br />    てかこのドナ●ドみたいな部長は何人なの。高校生なの。<br />暗殺教室:バッドエンドを予感させる舞台設定。<br />     いやでも松井先生だからと思わせるところがニクイよねえ。<br />食戟:いや、そのポスターはセンスないと思う。<br />魔法:いやあ、マッチョにタンクトップもアレだけど<br />   SMみたいな仮面の団長もどうかと思うよ。<br />ヒーロー:おお、なんか香ばしそうなキャラ出てきたで。<br />     やっぱりオールマイトの過去話読みたい。<br />ニセコイ:推しではないけど、万里花ちゃんは万里花ちゃんでかわいいんだよな。<br />相撲:コレ、人気あっても案外スパッと終わるかもね。<br />カガミカミ:マコちゃんもっとだそーよーーー!なんかどんどん蚊帳の外に。<br />      でもざんきまるはお気に入り。<br />銀魂:空知せんせは見廻組にも焦点を当てたかったのかねえ。<br />   いいね、この異三郎の役は。<br />USB:それにしても萌えないパンチラだこと。(笑)<br />超能力:なんかこんな童話あったよな。<br />ブリーチ:おお、なんかどんどん懐かしいことに。<br />     ネル登場にヤキモキしてる織姫ちゃんかわええ。<br />学糾法廷:ちょwwこんな終わり方あるかいwww<br />ロギイ:こっちもかよ。でもなんかコレは惜しかったな。<br />磯兵衛:なんだろう。この源氏のマツゲ顔が暑苦しくていらっとする。<br /><br />きょうはここまでぇぇーーーーーーーーーーーいぃぃぃ。<br />
  • Date : 2015-05-12 (Tue)
  • Category : WJ
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一路 上・下巻

一路(上) (中公文庫)浅田 次郎 中央公論新社 2015-04-23売り上げランキング : 3719Amazonで詳しく見る by G-Tools以前に「超高速!参勤交代」の映画を見たのだが案外参勤交代って面白いネタかもしれんと思っていたトコロ、浅田氏がこれで小説を書いたというのだから、読まざるを得ない。いやー、思わず一気読み。ご都合主義なところも多分にあるのだが呼んでいてぷっと吹き出したりじんわり来たり、時代物だからこその面白さと... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122061008/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61tg1okig0L._SL160_.jpg" border="0" alt="一路(上) (中公文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122061008/haruhon-22/" target="_top">一路(上) (中公文庫)</a><br />浅田 次郎 <br /><br />中央公論新社 2015-04-23<br />売り上げランキング : 3719<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122061008/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />以前に「<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-503.html" target="_blank">超高速!参勤交代</a>」の映画を見たのだが<br />案外参勤交代って面白いネタかもしれんと思っていたトコロ、<br />浅田氏がこれで小説を書いたというのだから、読まざるを得ない。<br /><br />いやー、思わず一気読み。<br />ご都合主義なところも多分にあるのだが<br />呼んでいてぷっと吹き出したりじんわり来たり、<br />時代物だからこその面白さと味わいが詰まっている。<br />娯楽としての時代小説は、こうでなくっちゃな!<br /><br />時は幕府が二百五十余年も続いた頃──<br />幕末の混乱期を目前に控え、<br />主人公・一路(いちろ)は人生のクライマックスを迎えていた。<br />父が急死し、ソッコーで国元へ帰ってお役目を継がねばならない。<br />そのお役目とはなんと、参勤道中御供頭。<br /><br />つまりは参勤交代のプランから実務までを仕切るリーダーだ。<br />が急事ゆえ、一路は父に参勤交代のノウハウを全く聞いたことが無い。<br />全くの初心者が、お殿様とお供数十人を連れて<br />12日にも渡る旅程を安全に、そして完璧にこなさねばならないのだ。<br />不手際があれば、切腹ものだ。<br /><br />参勤交代は、江戸におわす将軍への公務だ。<br />1日たりとも遅れれば、お家改易にも繋がる危険をはらんでいる。<br />オマケにこの上ややこしいお家事情が絡み<br />なんと殿様のお命を狙う輩が行列に同行している。<br />果たして一路は、お役目を果たすことが出来るのか──!<br /><br />ストーリーに出てくる「西美濃田名部郡」を探してみたが<br />どうやら浅田氏の創作であるようだ。<br />まァ大体滋賀と岐阜の境辺りと考えて、現代なら<br />米原か名古屋まで出て新幹線に乗り、3時間もあれば到着する距離である。<br />が、当時の行程はこうなる。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150508-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150508-2.png" border="0" width="450" /></a><br /><br />いわゆる「中山道」を通る500キロに渡るウォーキングになるワケだが<br />今と違ってまさに「山あり谷あり」の地形を<br />大荷物と殿様を抱えて歩くのだから、大変な話だ。<br />当時の人はおおよそ1日で30キロから40キロを歩いたと言うから<br />コレを12日で歩くというのは順調に進んだ場合の日数だろう。<br /><br />なら早めに出てゆっくり行けばいいのだが<br />100人近い人間を食わせて宿場に寝かせるのだから、<br />その分出費がかさむことになる。<br />加賀藩では4000人近いお伴に、総額4億近い費用が掛かったとも言う。<br />節約面からも、「何事もなく」こなすのがベストなのだ。<br /><br />余談だが、天候などの不慮の事故で足止めを食い<br />そのまま資金が尽きてしまったという参勤交代もあったらしい。<br />本書では「殿様が死んでも江戸入りせねばならない」とあったが<br />本当にそう言う事例があったのかは分からなかった。<br />ただ跡目の手続をしていない殿様が死ぬと、お家断絶になってしまうので<br />死亡日をズラして報告した例はあったようだ。<br /><br />閑話休題。<br />一路の前には神の試練かと思えるようなアクシデントや、<br />同時に神の加護とも思えるラッキーがあったりする。<br />しかし一路以外の他者にも様々な事情があったり、<br />オツムの弱そうな殿様も、カゴの中でゴンゴン頭を打ち付けていたりと<br />人知れぬ苦労が読者を笑わせたり、ほろりとさせたりする。<br /><br />参勤交代は大名同志を結託させぬため、<br />または彼らが裕福になり過ぎぬ為の策であり、<br />経済を潤滑させるためのイベントでもあった。<br />結果的には幕府を260年間も継続させたワケだが<br />その頃にはもう色んなものが形骸化し、<br />訳も分からず武士と言うサラリーマンをやっていた者もあったろう。<br /><br />この数年後に、幕府は潰える。<br />そんな頃に、参勤交代素人の一路がとった「秘策」は<br />笑えるのだが、どこか悲しい響きをも帯びている。<br />また最後に家茂が出てきたのもよかった!<br />家茂ちょいブーム継続中の自分としては、嬉しい限り。<br /><br />正直、オチはちょっと弱いのだが、中身が十分楽しめたので★5つ。<br />街道のウォーキングなんてのも面白そうだなぁなどと思ったり。<br />いずれ歳をとってから歴史行脚に出たいので<br />今からコツコツとウォーキングをして体力をつけているのだが<br />役に立つといいなあ。<br /><br />まあ最終的に「車で行くかー」とかなりそうなんだけど。<br /><br />個人評価:★★★★★<br /><hr size="1" /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-667.html" target="_blank">バナナワニ園</a>と<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-668.html" target="_blank">izoo</a>に行ったお蔭で<br />自分の中で絶賛カエルブーム中。<br /><br /><br />■先日描いたアメフクラガエル。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150508-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150508-1.png" alt="20150508-1.png" border="0" width="300" /></a><br /><br /><br />■アカメアマガエル。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150508-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150508-3.png" alt="20150508-3.png" border="0" width="291" height="314" /></a><br /><br />コレは全身を描くべきだった。<br />手足がかわいいアカメアマガエル。<br /><br /><br />■アマガエルで鳥獣戯画。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150508-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150508-4.png" alt="20150508-4.png" border="0" width="320" /></a><br /><br /><br />■ヤドクガエルで鳥獣戯画。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150508-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150508-5.png" alt="20150508-5.png" border="0" width="400" /></a><br /><br />かえるかわいいよかえる。けろけろ。<br />
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【日記】伊豆いってきたお その2

■伊豆熱川からizooへ翌朝、風呂入って朝飯。フロントでセルフのコーヒーが飲めるのもうれしいサービス。で、ここのゴハンがまた豪華だった!■釜炊きゴハン!キンメの塩焼き!イセエビのアラ汁!カメラに収まりきらないので、パノラマ撮影。飯をパノラマで撮ったの初めて。(笑)他にもサラダとか納豆とかバイキング形式になってるんだけどとても食いきれんかったので、そちらは取らなかった。で、伊豆高原方面に行きたいところがあ... <span style="color:#0000FF">■伊豆熱川からizooへ</span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150507-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150507-1.png" alt="20150507-1.png" border="0" width="377" height="377" /></a><br /><br />翌朝、風呂入って朝飯。<br />フロントでセルフのコーヒーが飲めるのもうれしいサービス。<br />で、ここのゴハンがまた豪華だった!<br /><br /><span style="color:#0000FF">■釜炊きゴハン!キンメの塩焼き!イセエビのアラ汁!</span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150507-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150507-2.png" alt="20150507-2.png" border="0" width="400" height="240" /></a><br /><br />カメラに収まりきらないので、パノラマ撮影。<br />飯をパノラマで撮ったの初めて。(笑)<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150507-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150507-3.png" alt="20150507-3.png" border="0" width="400" height="177" /></a><br /><br />他にもサラダとか納豆とかバイキング形式になってるんだけど<br />とても食いきれんかったので、そちらは取らなかった。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />で、伊豆高原方面に行きたいところがあったのだが<br />そちらはまた今度にして、河津へ行くことに決定。<br />早咲きの桜で有名なとこだが、今回は<a href="http://izoo.co.jp/" target="_blank" title="iZoo(イズー)">iZoo(イズー)</a>を目指す。<br />体感型爬虫類博物館なのだ!<br /><br /><span style="color:#0000FF">■死ぬほど頭に回るテーマソング</span><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9I2AZlj5Bwc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />ところでココ、タクシーしか交通手段が書いてなかったので<br />駅でタクシーに乗り込んだのだが<br />「はい、ごめんなさいねー」と運転手さんが前から手を伸ばして<br />↓の秘密兵器でドア閉めててワロタ。<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0084AMJ2A/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21uPluUTYiL._SL160_.jpg" border="0" alt="ステンレス フリーフック 40cm 2個組 ADH-40" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0084AMJ2A/haruhon-22/" target="_top">ステンレス フリーフック 40cm 2個組 ADH-40</a><br /><br />積水樹脂 <br />売り上げランキング : 89104<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0084AMJ2A/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />ともあれizoo!たのしい!(≧▽≦)<br />館内の木製チップみたいなのが敷き詰めてあって<br />ちょっとフィールドワーク風に爬虫類をみることができる。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150507-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150507-4.png" alt="20150507-4.png" border="0" width="400" height="240" /></a><br /><br /><span style="color:#0000FF">■苦手な人はごめんなさい。可愛い系をセレクトしたつもり。</span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150507-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150507-5.png" alt="20150507-5.png" border="0" width="400" height="240" /></a><br /><br /><span style="color:#0000FF">■毒蛇の血清。初めて見たので撮る。</span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150507-6.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150507-6.png" alt="20150507-6.png" border="0" width="400" height="271" /></a><br /><br />ここで昨日張り忘れた画像が出てきたので割り込ませる。<br /><br /><span style="color:#0000FF">■バナナワニ園の蘭</span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150507-7.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150507-7.png" alt="20150507-7.png" border="0" width="500" height="206" /></a><br /><br />名前忘れたけど、ワシにはケロロ軍曹が<br />地球にやってきたようにしか見えんかったので<br />「ワレワレハウチュウジンダ」と勝手に命名。<br />ホントの名前知ってる人がいたらお知らせください。<br /><br />そう言えば昨日書くの忘れてたけど、バナナワニ園にはレッサーパンダもわんさかいる。<br />爬虫類好きじゃない人でも楽しいよ!(ついでみたいに)<br /><br /><span style="color:#0000FF">■コレ、ズームじゃないんだぜえええええ!!!</span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150507-8.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150507-8.png" alt="20150507-8.png" border="0" width="500" height="349" /></a><br /><br />床に半球体の透明ドームがあって、<br />そこから顔を出してワニを覗けると言うもの。<br />白いのはレンズの汚れじゃなくて、ドームについた傷。<br />顔出すまでワニがどこにいるかワカランので、ドキドキする。<br /><br />ホントはポスターのアメフクラガエルを見たかったのだが<br />館内に居る様子が無かった。<br /><br /><span style="color:#0000FF">■残念だったのでワードでアメフクラガエルを描いてみた</span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150507-11.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150507-11.png" alt="20150507-11.png" border="0" width="425" height="286" /></a><br /><br />コレを描いていたら何時の間にか2時間も経っていた。<br />残念である。私自身が。<br /><br />しかしココはマジ、もう一回行ってもいい。<br />物販も半リアルなモノが多くて好みであった。<br />カエルのガチャガチャをやっていたら、どこからか子供がきて<br />子「ぱぱーー!ガチャガチャ…ヽ(゚∀゚)ノ」<br />父「<span style="font-size:large;"><strong>そんなキモチ悪いの駄目!!!!!(#゚Д゚)</strong></span>」<br />と怒られていた。<br /><br /><span style="color:#0000FF">■ガチャガチャでとったフチカエル</span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150507-12.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150507-12.png" alt="20150507-12.png" border="0" width="282" height="300" /></a><br /><br />・・・なんかごめんね、おとうさん。<br /><br /><hr size="1" /><br />行きがいいが、帰りはタクシーが止まっている訳ではない。<br />「帰りも呼んでくださいねー」と運ちゃんが言っていたので<br />電話でそのタクシー会社に電話するも、「今全台出払っておりまして…」と言われる。<br /><br />結論。伊豆は車で来た方がいい。<br />伊豆急も1時間に3本くらいなので<br />あちこちまわろうとすると、時間の調整が大変。<br /><br />「ほな歩くか」ってんで、駅まで歩く。<br />タクで5分くらいなので、歩けない距離ではない。<br />またこの日は天気も良く、潮の香を浴びて歩くのは気持ちよかった。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150507-9.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150507-9.png" alt="20150507-9.png" border="0" width="400" height="400" /></a><br /><br />更に復路も踊り子号でなく普通で帰ったのだが<br />コレが意外にもラッキーな結末を生む。<br /><br /><span style="color:#0000FF">■黒船電車!というらしい。</span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150507-10.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150507-10.png" alt="20150507-10.png" border="0" width="400" height="284" /></a><br /><br />いわゆるリゾート電車。<br />座席は通常、進行方向かその逆を向いているが<br />この電車は座席が窓を向いており、伊豆の海の風景が楽しめる。<br />まあその割に、自分も友人もそのまま寝てしまったのだが。<br /><br />1日に2~3便しかでていないようなので<br />時刻表をみて乗ってみてください。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />行きと同じく、帰りも熱海から新幹線なのだが<br />基本的にこだましか止まらない駅なので、<br />帰りの時刻に合わせて行動することをオススメ。(←しなかった)<br /><br />まあでも熱海で降りると駅前で<br />お土産通りや海鮮食べれるとこがあるので、十分時間は潰せるけどね!<br /><br />やー、伊豆たのしかったよ伊豆。<br />まだ回れなかったとこもあるので、また来たい。<br />なんか6月には旬の「キンメ祭」っつーのもあるらしい。<br />今回でも十分美味しかったのに<br />これ以上美味しくなるとかキンメやべーーな。<br /><br />他に熱海でネタがあるんだけど<br />今回は写真たくさん載せたからまた次回。<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><strong>♪いずはいずこだいずーいずーーーー</strong></span>(まだまわってる)<br />
  • Date : 2015-05-07 (Thu)
  • Category : 日常
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【日記】伊豆いってきたお その1

■東京から伊豆熱川まで※表示時間は電車によって違うので無視してください実は初伊豆。関西からだとちょっと距離があるイメージでたまたま今まで足が向かなかったのだが関東からだとすんごい近いんだね!びっくりした!が、ここでオハツ故の誤算が起こる。ググると大体、この2つの経路が出てくる。 ①東京===========(伊豆急・踊り子号)===========熱川 (2時間半) ②東京====(新幹線)====熱海===(伊豆急・踊り子号)===熱... <span style="color:#0000FF">■東京から伊豆熱川まで</span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150506-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150506-1.png" border="0" width="329" height="296" /></a><br />※表示時間は電車によって違うので無視してください<br /><br />実は初伊豆。<br />関西からだとちょっと距離があるイメージで<br />たまたま今まで足が向かなかったのだが<br />関東からだとすんごい近いんだね!びっくりした!<br />が、ここでオハツ故の誤算が起こる。<br /><br />ググると大体、この2つの経路が出てくる。<br /><strong> ①東京===========(伊豆急・踊り子号)===========熱川</strong> (2時間半)<br /><strong> ②東京====(新幹線)====熱海===(伊豆急・踊り子号)===熱川</strong> (2時間)<br />要は①が乗り換えなしのラクチンコース、②が最短コース。<br />ココで金をケチって熱海から普通に乗れば、踊り子号の特急料金が不要。<br /><strong> ②東京====(新幹線)====熱海====(伊豆急普通)=====熱川</strong> (2時間半~3時間くらい)<br />                                  ※乗り換え時間による<br /><br />が、この普通電車には「伊豆高原行(※熱川より手前)」と書かれているのだが<br /><strong><span style="font-size:large;">ちゃんと終点の下田まで行く。</span></strong><br />伊豆高原で切り離しを行うので、後続車両だけが「伊豆高原行き」なのだ。<br />このカラクリに気付かず、結果的に1本逃してしまった。<br />や、前方で待ってたら多分理解できたんだろうが。<br /><br />来た早々に伊豆の<span style="font-size:large;"><strong>巧妙な罠</strong></span>に引っ掛かる。(罠ではない)<br />元々フリーダムな予定より1時間遅れで、熱川駅前の鮨屋で昼食。<br /><br /><span style="color:#0000FF">■鯵のたたき丼</span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150506-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150506-2.png" alt="20150506-2.png" border="0" width="400" height="300" /></a><br />鯵の刺身とたたきがのったお丼。<br />ヒカリモノ大好物なのでうまかったー。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />で、歩いて行ける距離にあるのだ。<br /><strong><span style="font-size:large;">今回の第一の目的、バナナワニ園が。</span></strong><br />ここにくればバナナワニに会えると聞いて。<br /><br /><span style="color:#0000FF">■バナナワニ(漫画ワンピースより)</span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150506-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150506-4.jpg" alt="20150506-4.jpg" border="0" width="303" height="217" /></a><br /><br />正確にはバナナ・ワニ園なので<br />そんなもんおるかーいというツッコミが入るのだが<br />マジおったわ。バナナワニ。<br /><br /><span style="color:#0000FF">■ガラス越しで全然ピントが合わなかった。</span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150506-5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150506-5.jpg" alt="20150506-5.jpg" border="0" width="244" height="400" /></a><br /><br />要は当園のネーミングを元に、尾田先生がバナナワニを作ったっつーハナシ。<br />うおおそうだったのか!<br />長年ワンピースを読んでいたが、それは知らんかった!!<br /><span style="font-size:large;"><strong>ばななわにはみんなのこころのなかにいるんだよ…!</strong></span><br /><br /><span style="color:#0000FF">■ンマー、とにかくバナナワニ園の名に恥じぬワニっぷり。</span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150506-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150506-3.jpg" alt="20150506-3.jpg" border="0" width="600" height="322" /></a><br /><br />途中で充電足りなくなって我に返ったけど<br />ワニフォルダ作らないかんくらいの<span style="font-size:x-large;"><strong>ワニ充</strong></span>。<br />そしてバナナ以外にもイロイロと南国フルーツが栽培してあるので<br />フルーツパーラーが中に在る。<br /><br />自分はパパイヤとバナナジュースを頼んだが<br />友人は「ミラクルフルーツ」※食べると酸味が甘味に変わる不思議果実<br />食べて、ホントにレモンをもしゃもしゃ平気で食ってた。<br />買わなかったけどミラクルフルーツのタブレットも販売してるので<br />試したい人はコレで試せるぞ!<br /><br /><hr size="1" /><br />ワニを堪能して旅館に移動。<br />温泉街で旅館がひしめいている所為か、サービスがこまやか。<br />夕方になると宿泊客に抹茶と菓子を出してくれる。<br />オマケにもう蒲団が敷いてあって<br />帰るまで中居さんも誰も入らないので、ゆっくり休んでくださいとのこと。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150506-6.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150506-6.jpg" alt="20150506-6.jpg" border="0" width="300" height="216" /></a><br /><br />そのまま布団にダイブ。<br />夕食を付けてないので外に食べに行かねばならないのだが<br />どんどん気持ちがgdgdになってくる。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150506-8.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150506-8.png" border="0" width="400" /></a><br /><br />む、コレはもしや「もーホテルで食べちまうかー」という<strong><span style="font-size:large;">巧妙な罠</span></strong>か。(罠ではない)<br />いや、夕飯の目的「キンメを食べる」というのがある。<br />伊豆名物キンメを食べずには帰れねえ…!<br />というワケでなんとか風呂に入り、外に出る。<br /><br /><br />実のところ、食べるところはそう多くないので<br />ちょっと行列ができてて待たされる。<br />暇つぶしに近くの弁天さんで銭を洗ってみた。<br /><br /><span style="color:#0000FF">■銭洗い弁財天</span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150506-7.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150506-7.png" alt="20150506-7.png" border="0" width="300" /></a><br /><br />ココの弁財天は何でも願いをかなえる上に、<br />蓄財・縁結びも請け負うらしい。<br />更に<span style="font-size:large;"><strong>温泉玉子も作ってくれる</strong></span>というマルチっぷり。<br />最近の神様はスペックたけぇな。<br />ただその銭も旅中に使ってしまったので、儲かる気は全然しないが。<br /><br /><span style="color:#0000FF">■キンメの煮つけ!キンメの刺身!</span><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150506-7.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150506-7.jpg" alt="20150506-7.jpg" border="0" width="400" /></a><br /><br />うまかった!いやー、頑張って外出してよかった!<br />もう旅に出ても修学旅行生みたいに<br />夜長きゃっきゃと盛り上がることもなく<br />二人ともホテルに戻って、スヤァと寝る。<br /><br />翌日は北上するか南下するかと<br />全く逆の観光地候補を抱えていたのだが<br />今回はキッチリ旅プランを組んでくれる友人がいなかったので<br />まあその辺はテキトーにやろうぜってことで放置。<br /><br />さてそれが鬼と出るか蛇とでるか。<br />つづくー。<br /><br /><hr size="1" /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199802347/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517D5yXskvL._SL160_.jpg" border="0" alt="ちるらん新撰組鎮魂歌 10 (ゼノンコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199802347/haruhon-22/" target="_top">ちるらん新撰組鎮魂歌 10 (ゼノンコミックス)</a><br />橋本エイジ 梅村真也 <br /><br />徳間書店 2014-09-20<br />売り上げランキング : 15293<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199802347/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />前回書いた<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-666.html" target="_blank">ちるらん新撰組鎮魂歌</a>の、残り2冊を読んだのでメモしとく。<br />芹沢暗殺の回となるが、11巻修了時ではまだ未遂状態。<br /><br />史実では芹沢を花街でしこたま酔わせ、<br />屯所に戻ってぐでんぐでんの一派を新選組が襲ったと言われるが<br />この辺も全く変えてある。<br />なんと芹沢に「水戸天狗党7人衆」的手下がおり、<br />オレの首が欲しけりゃそいつらを倒して来い…!みたいな話に。<br /><br />うーむ、コレはどういうアレで必要な改変なんだろーか<br />新選組が卑怯討ちをしたのではないという設定でこうなったのか?<br />まあソレは芹沢の最期をまだ読んでないので様子見として、<br />原田左之助の話がアレ過ぎる。(苦笑)<br />コレ、フツーに師弟関係の話じゃいかんかったの?<br /><br />イヤあのさ、原作をもとに<br />おおきいおねーさんがイロイロやってるのは<br />目にしなければ済むことなので別にいーんだけど、<br />原作が乗っかるのはいただけない。<br />っていうか別にこれ乗っかりでもないっつーか、<br />ココに突発爆弾を落とす意図が掴めないんだが…。<br /><br />や、この漫画の松平公の最期が気になるので<br />鴨が死んでも読みたいと思ってはいるんだけど<br />ちょっと今回のエピソードは<br />ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…ってカンジやったです。ハイ。
  • Date : 2015-05-06 (Wed)
  • Category : 日常
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ちるらん新撰組鎮魂歌

ちるらん新撰組鎮魂歌 1 (ゼノンコミックス)橋本 エイジ 梅村 真也 徳間書店 2011-04-20売り上げランキング : 30426Amazonで詳しく見る by G-Toolsオススメされてとりあえず2巻だけ買い、翌日に9巻までイッキ買いし(本棚ガー)現在、既刊12巻が揃ってるという罠。(本棚ガガー)新選組。歴史スキーにはまあ鉄板のオカズだが自分もご他聞に漏れず、10冊くらいは小説読んでると思う。中でも推しメンが芹沢鴨だが、8割方ストーリ... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199800123/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AkhUuA5TL._SL160_.jpg" border="0" alt="ちるらん新撰組鎮魂歌 1 (ゼノンコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199800123/haruhon-22/" target="_top">ちるらん新撰組鎮魂歌 1 (ゼノンコミックス)</a><br />橋本 エイジ 梅村 真也 <br /><br />徳間書店 2011-04-20<br />売り上げランキング : 30426<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199800123/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />オススメされてとりあえず2巻だけ買い、<br />翌日に9巻までイッキ買いし(本棚ガー)<br />現在、既刊12巻が揃ってるという罠。(本棚ガガー)<br /><br />新選組。<br />歴史スキーにはまあ鉄板のオカズだが<br />自分もご他聞に漏れず、10冊くらいは小説読んでると思う。<br />中でも推しメンが芹沢鴨だが、8割方ストーリーの序盤で死ぬ。(涙)<br />場合によっては芹沢部分ははしょられる。(号泣)<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-9.html" target="_blank">芹沢鴨 新撰組局長首座</a>という芹沢が主役の本は、Amaz●nで1円で売られてて泣いた。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-304.html" target="_blank">輪違屋糸里 上・下</a>で芹沢が主役級いい人キャラだった時には、あまりのことに気が動転した。<br />自分でもどうしたいのか分からない。<br />芹沢を読みたいのに、心と身体と需要と供給が一致しない。<br /><br />新選組小説に何種類も手を伸ばしてしまうのは<br />作者によって事件やキャラの解釈が違うからだ。<br />ストーリーの大筋は一緒でも、驚くほど印象が変わるものもある。<br />いつか理想の芹沢に会えるのではないかという<br />期待とロマンティックが止まらない。<br /><br />で、この作品。<br />ストーリーは新選組の生き残りで有名な永倉新八が<br />土方の「娘」に真実を語るという設定なのだが、<br />面白い。キャラの解釈が。<br />幕末と言うより<strong><span style="font-size:x-large;">世紀末</span></strong>。<br /><br />武士と言うよりモヒカンヒャッハー!みたいなキャラに吹く。<br />だが新選組だけでなく、佐幕・尊王側も群雄割拠時代だったのだから<br />確かにヒャッハーな時代だったのだ。<br />一人一人がモブじゃない個性を放っていると言う意味で<br />コレくらいの演出があって丁度いいような気がする。<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199800425/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gaiFoETnL._SL160_.jpg" border="0" alt="ちるらん新撰組鎮魂歌 2 (ゼノンコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199800425/haruhon-22/" target="_top">ちるらん新撰組鎮魂歌 2 (ゼノンコミックス)</a><br />梅村 真也 橋本 エイジ <br /><br />徳間書店 2011-10-20<br />売り上げランキング : 31643<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199800425/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />例えば2巻は斉藤一。<br />今まで読んだ小説などでは寡黙な実力派と言う印象だが<br />ココではサディストということになっている。なんでや。(笑)<br />有名な左利きと言う設定や、スパイをしていた説は9巻まで読んだ時点では未出。<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199800638/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61HawbKn0oL._SL160_.jpg" border="0" alt="ちるらん新撰組鎮魂歌 3 (ゼノンコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199800638/haruhon-22/" target="_top">ちるらん新撰組鎮魂歌 3 (ゼノンコミックス)</a><br />梅村 真也 橋本 エイジ <br /><br />徳間書店 2012-02-20<br />売り上げランキング : 28142<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199800638/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />我らが鴨!鴨鴨!かも!かもももももも(うるさい)<br />ひたすら暴力が好きというどうしようもないオッサン。<br />が、周囲が喧嘩っ早いキャラだらけのため、<br />案外上手くやってるというか、楽しそうである。<br />ぼっちじゃない鴨に涙が出そうになる。これはいい鴨。(←?)<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199801421/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511MFt4sI0L._SL160_.jpg" border="0" alt="ちるらん新撰組鎮魂歌 6 (ゼノンコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199801421/haruhon-22/" target="_top">ちるらん新撰組鎮魂歌 6 (ゼノンコミックス)</a><br />梅村 真也 橋本 エイジ <br /><br />徳間書店 2013-04-20<br />売り上げランキング : 57659<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199801421/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />世間で「人斬り以蔵」といわれた岡田以蔵。<br />この人物はかなり人物改編が入っていると思われるが<br />いや、こんなに魅力的な以蔵は初めて読んだ。<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199801618/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516CQ4u0JvL._SL160_.jpg" border="0" alt="ちるらん新撰組鎮魂歌 7 (ゼノンコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199801618/haruhon-22/" target="_top">ちるらん新撰組鎮魂歌 7 (ゼノンコミックス)</a><br />梅村 真也 橋本 エイジ <br /><br />徳間書店 2013-08-20<br />売り上げランキング : 45854<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199801618/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />この漫画の語り手、永倉新八。<br />沖田・斉藤・永倉は新選組の中でも腕の経つ剣士だったはずだが<br />ここでは凡才故の努力の秀才としている。<br />なにか意図があるのか?<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/419980188X/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Vpp8QdGOL._SL160_.jpg" border="0" alt="ちるらん新撰組鎮魂歌 8 (ゼノンコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/419980188X/haruhon-22/" target="_top">ちるらん新撰組鎮魂歌 8 (ゼノンコミックス)</a><br />橋本エイジ 梅村真也 <br /><br />徳間書店 2014-01-20<br />売り上げランキング : 27702<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/419980188X/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />原田左之助。<br />槍の使い手のはずなのに「鎌」を武器にしていたので<br />なんでじゃと思ってたら、この巻で判明。<br /><br />他にも近藤がメシマズだったり、<br />新見錦(鴨の腹心)がとってもヒャッハーなカンジだったりと<br />(しかしやはり何処でも沖田はブサメンにはならんのだな)<br />どのキャラも面白いのだが、本書の自分の一等賞は<br /><strong><span style="font-size:x-large;">松 平 容 保 公 。</span></strong><br /><br />第一印象こそあきらかなヒャッハーなのだが<br />もうマジ痺れる憧れるッ!!<br />会津武士たちがこのオッサンに傾倒するキモチが分かり過ぎる。<br />新選組モノに必ず出会てくる松平公だが<br />こんなに持ってかれたのは初めてだ!<br /><br />多分もうすぐ芹沢も死ぬのだが(予定だから仕方ない…)<br />新選組モノで10巻近くまで芹沢が生きてるってだけで涙出る。<br />いやうん、芹沢が押しメンではあるんだけど<br />コレに関しては松平容保を!容保を!<br /><br />どうぞ松平容保をお願いします…!!(選挙か)<br /><br />個人評価:★★★★★<br /><hr size="1" /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150504-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150504-1.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150504-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150504-2.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150504-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150504-3.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150504-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150504-4.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />取り敢えず帰りに、ちるらんの残巻買ってくるわ。<br />
  • Date : 2015-05-04 (Mon)
  • Category : 漫画
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あん

([と]1-2)あん (ポプラ文庫)ドリアン助川 ポプラ社 2015-04-03売り上げランキング : 1931Amazonで詳しく見る by G-Tools5月に映画化される原作らしく、永瀬正敏と樹木希林の特装版カバー仕様。いかにもベタな人情モノっぽい印象をうけつつ2ページほど読んでみて、ちょっと気になったので購入。特に評判でもなんでもないどら焼き屋。業務用のアンコの缶詰で作る、特別美味しいという訳でもないどら焼き。ただルーチンワークでそれ... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591144895/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51K-QUg0vPL._SL160_.jpg" border="0" alt="([と]1-2)あん (ポプラ文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591144895/haruhon-22/" target="_top">([と]1-2)あん (ポプラ文庫)</a><br />ドリアン助川 <br /><br />ポプラ社 2015-04-03<br />売り上げランキング : 1931<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591144895/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />5月に映画化される原作らしく、永瀬正敏と樹木希林の特装版カバー仕様。<br />いかにもベタな人情モノっぽい印象をうけつつ<br />2ページほど読んでみて、ちょっと気になったので購入。<br /><br />特に評判でもなんでもないどら焼き屋。<br />業務用のアンコの缶詰で作る、特別美味しいという訳でもないどら焼き。<br />ただルーチンワークでそれを焼く店主の前に現れた老婆が<br />求人の張り紙を指さして、こう言った。<br />「私、だめかしらね?」<br /><br />老婆のアルバイト。<br />年齢不問にしても、店主の予定の範疇を超えていた。<br />やんわり断るも、老婆はぐいぐい押してくる。<br />履歴書替わり(?)にお手製アンコまで押し付けられる。<br />が、確かに老婆のアンコは店主を黙らせた。<br /><br />そこまでなら、フツーに大団円の人情小説を予想する。<br />だが二人に、ある過去があった。<br />店主はその昔、「塀の中」に居たことがあった。<br />それは年中無休でどら焼きを焼きながらも、甘味に興味が無いという<br />ちぐはぐさとなって彼に影を落としている。<br /><br />そして老婆も、「塀の中」に居たことがあったのだ。<br />だががそれは罪を犯した故ではない。<br />遠い昔からつい最近まで、そして今も<br />大きな偏見を伴った病のために、「隔離」されていたのだった──<br /><br />ホントはネタバレしたくないが、既に予告映画に出ているからいいだろう。<br />「ハンセン病」だ。<br />治療薬が使われるまでは、ひたすら隔離されるだけの病だった。<br />元居た場所は消毒され、家族とも隔絶される。<br />その影響を考慮して、患者は名前まで変えさせられる。<br /><br />非常に重い内容なのだが、そこをタイトル通り<br />「あん」と言うささやかな日常食で語られている。<br />社会への批判のような強いものではなく、<br />老婆個人の人生だけに焦点があてられている。<br />コトコトと手間をかけて煮た小豆のように<br />辛さも絶望も煮含めて、今があるのだと静かな甘さを湛えている。<br /><br />その所為か、老婆の小豆を煮るシーンは<br />何とも印象的で、やさしい。<br />ハッキリしない店主が何を考えているのか曖昧な部分もあるが、<br />それを含めて、話全体の塩梅(あんばい)がいい。<br />「あん」の味が尖らないよう、ストーリーも慎重に<br />弱い火でコトコトと煮含められていく。<br /><br />──とても、とても重い話だ。<br />けれど読み終わった後に、餡が食べたくなる。<br />あたたかく澄んだ甘味をゆっくり味わいたくなる。<br />生きた小豆の香りをおなかいっぱいに吸い込みながら。<br /><br />この話は、フィクションだ。<br />けれどその背景にある歴史は、フィクションではない。<br />生きていくことを許されなかった人々が<br />読者に「生きていいのよ」と微笑んでくれている。<br />その「生きていく理由」に、はっとする。<br /><br />御馳走様でした。<br /><br />個人評価:★★★★★<br /><hr size="1" /><br />自分が初めてこの病気を知ったのは高校の頃で<br />故・栗本薫さんの<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-145.html" target="_blank">グイン・サーガ</a>を読んだときだ。<br />「恐ろしさ」を強調する余り、病気への不適切な表現があり<br />栗本さんが謝罪し、文庫化にあたって内容を書き換えている。<br /><br />歴史上の人物では、大谷吉継(刑部)が罹患していたとも言われる。<br />また「もののけ姫」のタタラ場に身を寄せていた包帯の病人たちは<br />ハンセン病患者がモデルというのが通説だ。<br /><br />既に治療薬もあり、完治する病気となったが、<br />それは昔のこととして終わったという意味ではない。<br />隔離を中心とした予防法が法律で根絶されたのは<br />平成8年のこと。つい最近だ。<br /><br />国家レベルで差別が推奨されていたというのが、一番の問題点だろう。<br /><hr size="1" /><br />そんな真面目な話の後に、安定のどーでもえー話。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150501-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150501-1.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150501-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150501-2.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />もう型が古いのか、ぐぐっても見当たらなかった。<br />まあロケットみたいなのに水道栓を繋いで<br />洗濯機みたいに洗っちゃうモンだと思いねえ。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150501-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150501-3.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150501-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150501-4.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />想像してみてください。<br />水流で天井に噴出するコメを。<br />天井から床に叩きつけられるコメを。<br /><br />うん、多分フタのロックを忘れたんだと思う。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20150501-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-75.fc2.com/h/a/r/harubooook/20150501-5.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />※コメはこの後スタッフが美味しくいただけるハズもなく<br />※オッチャンが掃除してくれ、店は無事に開きました<br /><br />いやあ、コメって意外に飛ぶよね。<br /><br />
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