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はるほん

Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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化身

化身 (角川ホラー文庫)宮ノ川 顕 角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-08-25売り上げランキング : 208703Amazonで詳しく見る by G-Tools寝付かれない日があったのでなんか本なかったかなーと、未読の本を探した。が、眠りを誘うのにはやや不適当であったかもしれない。帯に「ホラー小説大賞受賞作」とあるのは、別にいい。むむむ、なかなか面白いではないか。というか文章の固さが結構に好み。あらやだ、いけませんいけま... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043944764/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5118zYS2HkL._SL160_.jpg" border="0" alt="化身 (角川ホラー文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043944764/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">化身 (角川ホラー文庫)</a><br />宮ノ川 顕 <br /><br />角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-08-25<br />売り上げランキング : 208703<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043944764/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />寝付かれない日があったので<br />なんか本なかったかなーと、未読の本を探した。<br /><br />が、眠りを誘うのにはやや不適当であったかもしれない。<br />帯に「ホラー小説大賞受賞作」とあるのは、別にいい。<br />むむむ、なかなか面白いではないか。<br />というか文章の固さが結構に好み。<br /><br />あらやだ、いけませんいけませんわ。<br />アタクシには明日の朝から仕事という大事な用が…。(なら早く寝ろよ)<br />先は気になるのだが、キリのいいところで一旦就寝。<br />そうして翌日に一気に読んだ。<br /><br />思わず背筋がゾッとした。<br />粘つく汗に手が震え、本を放り出しそうになるのを堪え<br />息を殺す様にページを捲る。─────ヤバい。<br /><strong><span style="font-size:x-large;">ト リ が 出 て く る じ ゃ ん よ 。</span></strong><br />(※はるほん限定ホラーポイント)<br />うわあああ。アカン。それだけはアカン。でも読む。<br /><br />3つの独立短編集。<br />「化身」 仕事漬けに毎日に辟易して、南の島へ現実逃避した主人公。<br />     ジャングルに入り込み、壺状の壁面にかこまれた沼に落ちてしまう。<br />     飢餓と孤独にさいなまれながら、主人公の身体は環境に適応していく。<br />     蟹を潰し、生きた魚を飲み込み、飛ぶ鳥を<br />     うskごいえんがおrl;あfff(←声にならない叫び)<br />「雷魚」 村には雷神と呼ばれる山があり、その溜池で康夫は以前<br />     1メートルを超える雷魚をみたことがある。<br />     誰も信じないその存在を吊りあげようと、夏休みは毎日釣りに出かけた。<br />     そこで見慣れない、都会風の女性と会うようになる。<br />     口裂け女という懐かしいアイテムが出る。<br />     確かにあれほど世間を席巻した都市伝説はなかろう。<br />「幸せという名のインコ」<br />     こがkkklふいあえkkぁふじこふじこ!!<br />     「私」は娘に鳥を飼ういたいとせがまれあああああ!<br />     自営のデザイン事務所はバブルがはじけて以来苦しく<br />     我慢ばかりさせてきたのを可哀想に思い、結局折れることに(lll゚Д゚)ヒイィィィ!!<br />     オレンジ色の頬を持つオカメインコギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!<br />     しかし×××(伏字)は不明瞭ながらも<br />     「私」を助ける予言のような言葉を吐くようになり…。<br /><br />もうなんかすませ<br />とてもれいせいにじっきょうできません((((;゚Д゚))ガクガクブルブル<br /><br />もうね、いっそ怪鳥とか<br />恐ろしい形相の化け鳥でも出てきてくれた方が、余程いい。<br />インコとかスズメとかチビっこいトリ、一番怖い。<br />ハトの団体とかそれだけで恐怖。<br />駅とか寺社とかお化け屋敷のイキオイ。<br /><br />いや、自分のおそろしポイントは置いといても<br />三篇の中で「化身」が、発想的に非常に面白い。<br />人間の適応力という進化がホラーとなっており<br />恒川氏や三ツ谷氏とはまた違い、<br />硬めの文章で明確に描かれたところに味がある。<br /><br />そういう意味では、オチだけふわっとしている印象もなくはないが<br />「雷魚」にしろ「幸せという~」にしろ<br />先を引き付ける緊張感のある文章は大変に好み。<br />寝付かれないお蔭で良本を発掘した。<br /><br />多謝。<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />仕事で作ったヤツだけど、まあにぎやかしに。<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://admin.blog.fc2.com/fc2video2.php?id=20130830q102cYhv&rel=1&uno=15539664"></script><noscript><br /><a href="http://video.fc2.com/payment.php?action=register&type=introduction&tk=T0RRMU56VXdOVFk9&id=20130830q102cYhv&v=20130830q102cYhv">[高画質で再生]</a><br /></noscript><noscript><a href="http://video.fc2.com/content/%E6%AE%8B%E6%9A%91%E8%A6%8B%E8%88%9E%E3%81%84/20130830q102cYhv&tk=T0RRMU56VXdOVFk9">残暑見舞い</a><br /></noscript>[<a href="http://textad.net/">広告</a>] <a href="http://fc2-vps.com/">VPS</a><br /><br /><br />そろそろ仕事でお絵かきをせねばならんので<br />気が向いたらここに途中経過をあげていく。<br />勿論、そんな高尚なもんではありませぬが。
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キップをなくして

キップをなくして (角川文庫)池澤 夏樹 角川書店(角川グループパブリッシング) 2009-06-25売り上げランキング : 51122Amazonで詳しく見る by G-Tools「切符をなくしたら、駅から出られないんだよ─────」有楽町で降りるつもりだったイタルは気が付かないうちに切符を無くしてしまった。困っていると目の前に女の子が現れて「おいで」とスタスタと歩き出した。彼はその日から、東京駅で暮らす「駅の子」になった。改札口からは出ら... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043820038/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41KpCniOJzL._SL160_.jpg" border="0" alt="キップをなくして (角川文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043820038/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">キップをなくして (角川文庫)</a><br />池澤 夏樹 <br /><br />角川書店(角川グループパブリッシング) 2009-06-25<br />売り上げランキング : 51122<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043820038/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />「切符をなくしたら、駅から出られないんだよ─────」<br /><br />有楽町で降りるつもりだったイタルは<br />気が付かないうちに切符を無くしてしまった。<br />困っていると目の前に女の子が現れて<br />「おいで」とスタスタと歩き出した。<br /><br />彼はその日から、東京駅で暮らす「駅の子」になった。<br />改札口からは出られない。<br />でも改札を潜らなければ、電車を乗って何処へでも行ける。<br />毎日ちゃんと「仕事」さえすれば、あとは甲府駅に焼肉弁当を買いに行ってもいいし<br />新幹線に乗って名古屋まで行ってもいい。<br /><br />少しだけネタバレすると、時代は今より少し古い。<br />suicaですいすい改札を渡る小学生には想像がつかないだろうが<br />昔は切符はチラシみたいな紙片だったりしたものだ。<br />扇子を折ったり飛行機を折っている内に、何時の間にか<br />手から消えてしまうというミステリーもついていた。(それは自業自得と言う)<br /><br />子供の怪談とは限らない。<br />自分はつい1ヶ月ほど前、久しぶりに切符を無くすと言う失態をやらかした。<br />鞄をひっくり返して探した上で、大人として対処する。<br />すまなそうな顔で有人改札へ行き、この世の終わりみたいな顔で<br />「切符を無くしました」と白状するのである。<br />大概の駅員さんは、仕方ねえなと通してくれるので<br />土下座する勢いでお礼を言うのが大人のマナーである。(どんな)<br /><br />suicaだからと油断してはいけない。<br />既に消失歴も3回になる自分が言ってみる。(※内1度は戻ってきた)<br />一度は定期券入れからsuicaだけが失せるというミステリーも(もういい)<br /><br />「駅の子」の仲間は他にもいる。<br />切符の無い子供たちは、自力では駅から出られない。<br />けれど何時か「その時」が来ると、駅長さんから切符を渡される。<br />その中で、誰よりも長く「駅の子」である少女がいる。<br /><br />気になったイタルは、その理由を聞いてみる。<br />ミンちゃんは静かに答える。<br />「──────私は、駅で死んだ子だから」<br /><br />「切符を無くす」という子供にとってはちょっとした大事件を<br />現実と夢の狭間で上手く活用した冒険小説というのが面白い。<br />自動改札ではなく、パッチンと切符にハサミを入れられていた時代に<br />電車と言うアイテムがシステマチックなものでなく<br />何処かで人間というレールで繋がっている事が感じられるのもいい。<br /><br />そう言えば子供の頃、ウチの地元沿線では車内で切符販売もしていた為<br />あの切符の束を取り出してハサミをパチンと入れるのに憧れて<br />家で車掌セットを自作し、延々と切符に穴を開け続けていたものだ。<br />子供ではなく、大人だからこそのノスタルジアがある。<br /><br />しかしこんなに切符や定期を無くしているのに<br />駅の子に声が掛からなかったのは何故だろう。<br />やはり年齢制限があるのだろうか。<br />残念なことである。(いい加減なくすことを卒業しろよ)<br /><br />ストーリーはちょっと予想がつくものの、なかなかに面白い設定だった。<br />もう数冊、この著者の作品を読んでみたい。<br /><br />個人評価:★★★<br /><hr size="1" /><br />電車の大冒険と言えば、忘れられないものがある。<br />ウチのバーチャンは三重県の田舎に住んでいるのだが<br />電車で行くと3時間以上はたっぷりかかる。<br /><br />最後は単線のローカル電車に乗るのだが<br />これが本数が少ない上に、天候などでよく止まる。<br />たまたま妹と行ったときに、昨日の雨で地盤が緩んでいるとかで<br />降りる駅の1つ手前で2時間の停車というアナウンスが入った。<br /><br />皆は慣れたように電車を降りたり待ったりしているが、<br />こちらは道もよく分からないし、タクシーもなさそうだ。<br />妹と相談し、<strong><span style="font-size:x-large;">線 路 を 一 駅 歩 こ う</span></strong>と言う暴挙に出る。<br /><br />スタンドバイミーきどりで歩き出したが<br />実に田舎の一駅を舐めていた。<br />線路はやがて山へ入り、クマザサの生える場所へ突入。<br />本気でクマでるんじゃないかとビビったが<br />もう引き返す事も出来ず、なんだかんだと小一時間は歩く。<br /><br />やっと民家が見えてきたと歓喜した二人に、最後の難関が訪れた<br /><strong><span style="font-size:x-large;">鉄 橋 で あ る 。</span></strong><br />いや鉄橋ったって10メートルちょっとくらい長さなのだが<br />一応高さもあり、下は川が流れている。<br />その間には心細い網が張ってあるのみだ。<br /><br />今さら山に戻るのもイヤだし、何より電車が動き出したら<br />ドリフみたいなことになってしまう。<br />仕方がないので、へっぴり腰で鉄橋を渡る。<br />勇気を出すために汽車の歌を二人で歌う。(多分、阿呆な物質が脳から出てた)<br /><br />♪汽車汽車しゅっぽしゅっぽ しゅっぽしゅっぽしゅっぽっぽ<br /> ぼーーくらをのせてしゅっぽしゅっぽしゅっぽっぽ<br /> はーーやいぞはーーやいぞ 窓の外ーー<br /> はーーーたけもとーーぶとぶ 家もとぶーーー<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">イヤもうシャレになんねぇ。オレらが飛ぶわ。</span></strong><br />まあ一応無事に着いたにはついたんだが<br />これが小学生の夏休みの思い出とかそんなんじゃなく<br />自分の方は二十歳を超えていたからマジ洒落にならん。<br /><br />鉄橋は電車で超えるのがオススメ。(どんなアドバイスだ)<br />
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WJ 2013年39号

ONE PIECE718「お花畑のリク王軍」さて、前号でドレスローザのオモチャ市民たちが元人間だと明らかにされたことは予想通りだったとして。それはドフラが「10年前に連れてきた人間」の能力であるらしい。記憶を操る方は、この能力に付随するのか?別物なのか?トンタッタ族とウソランド+ロビランドが目指すのはコロシアム地下にある「闇の工場」。ロビンはこれをスマイル工場とみている。そうだとすれば、「海軍・警察の立ち入りを... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20121231104712c1a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/a/r/harubooook/20121231104712c1a.jpg" alt="wj" border="0" width="110" height="160" /></a></td></tr></table><br /><br />ONE PIECE718「お花畑のリク王軍」<br />さて、前号でドレスローザのオモチャ市民たちが<br />元人間だと明らかにされたことは予想通りだったとして。<br />それはドフラが「10年前に連れてきた人間」の能力であるらしい。<br />記憶を操る方は、この能力に付随するのか?別物なのか?<br /><br />トンタッタ族とウソランド+ロビランドが目指すのは<br />コロシアム地下にある「闇の工場」。<br />ロビンはこれをスマイル工場とみている。<br />そうだとすれば、「海軍・警察の立ち入りを禁じる」という<br />トンでもない治外法権は試合ではなく、スマイルの製造が本命なのだろう。<br /><br />ロビンのB地区からでてきたガンチョ王の一言も気になるが<br />「空白の100年」の方はちょっと置いといて<br />ドレスローザのことだけ整理してみたい。<br /><br />・20年くらい前<br />ドレスローザはその頃、普通の国であったと思われる。<br />キュロスと言う伝説の剣闘士がいたというから<br />コロシアムの闘技は伝統的に行われていたのだろう。<br /><br />・その間<br />キュロスは敗北・失脚したのか?<br />ドフラ王位を奪う?<br />スマイルが開発される?<br /><br />・10年くらい前<br />ドフラが人をオモチャにする能力人間をつれてくる(トイトイの実か?)<br />以降、国民は夜0時以降の外出と、オモチャ-人間の家を行き来を禁じられる。<br />オモチャはふと、人間の頃の記憶を戻すことがあるようだ。(人間病)<br />が、その後は廃棄にされるような描写。<br />小人500人が連れ去られ、闇の工場で何かを作らされる。<br /><br />トイトイの実(仮)能力者が同時に記憶を操るというのは<br />ちょっとご都合過ぎると思えなくもない。<br />個人的には別にそう言う仕掛けがあると考えたいのだが<br />とりま一国の民の記憶を操るというのは、余りにスケールがデカい。<br /><br />恐らく、記憶は元々何かのきっかけで戻りやすいものであり<br />更に0時からオモチャの身体は、僅かな時間人間に戻るのではないか。<br />男性のオモチャ化が多いような気がするのは<br />コロシアムの敗者である可能性も考えられる。<br />(他国からの参加者もそうなるのかは分からんが)<br /><br />この国の女性は、愛の為にカッとなって人を刺すような性格だ。<br />「正体がバレたら、恋人が(自分の為に)何をするか分からない」<br />と考えれば、オモチャたちは自ら口を閉ざすしかないのではないか。<br />シテ、レベッカはどうなのだろう。<br />リッキーの事はなにか忘れているようなカンジだが<br />ひょっとして片足の兵隊のことは、ちゃんと思い出しているのではないか。<br /><br />ふと、レベッカ自身がオモチャ化か記憶に関わる能力者かとも思ったが<br />それはちょっとややこしいかなぁ…。(´ヘ`;)ウーム…<br /><br />そもそもこーゆー大会って通常は<br />「前優勝者」とかタイトルホルダーがいるんじゃないの。<br />そーゆーのが居ない時点で、本当に「決勝戦」あるのか?って疑問。<br />レベッカに「無敗の女」という妙な二つ名があるのも<br />なにかこう大会自体が毎回、有耶無耶に終わってんじゃないのっていう。<br /><br />連れ去られた小人の数が500人ってのも気になるんだ。<br />カイドウが新しく抱えた部下も500人って、トラ男が言ってなかったか。<br />人造悪魔の実・スマイルは<br />小人の能力を植物中に複製・もしくは移動したものじゃなかろうか。<br />それがゾオン系限定になるかは、もう少し情報が欲しいところなので<br />小人が「奇術」をどうして身に着けているか知りたい。<br /><br />やー、一週さぼると考えること多くて困るね!<br /><hr size="1" /><br />NARUTO643「合わせる拳…!」<br />うーん、強いキャラが多過ぎるのか<br />よくサスケが大人しく立ちん坊位置に治まってんなぁ。(笑)<br /><br />まぁそれはそうと、陰九尾が出てきましたが<br />この世界のチャクラがまだイマイチ、すっきり把握できてません。<br />地水火風土という要素そのものがそれぞれ<br />陰と陽の性質を持つなら分からなくもないんだけど<br />陰陽遁という別要素があって<br />これがまた医療忍術とかに関連してるってのがよく…。<br /><br />この世界では陰が精神エネルギーで、陽が身体エネルギー<br />これを組み合わせたものがチャクラって話だったと思うのだけど(あやふや)<br />これを分離した陽九尾から「チャクラ」を貰ってるのが、いまだに分からん。<br />九尾のエネルギーが、人柱力と合体して初めて<br />チャクラが生まれるっつーなら納得できるんだけど。<br /><br />一応、元エネルギーの事もチャクラと呼ぶと仮定する。<br />陽九尾モードのナルトと陰九尾モード(なのか?)の四代目の姿に<br />差がないというのはどーゆーアレなんだろう。<br />ここまで大きいと、質より莫大なエネルギーの塊として考えた方がいいのか。<br />陰を封印した云々と言うよりは、単純に四代目は<br />九尾を完全体にしない為、半分こにしたって考えたほうがいいのかなー。<br />六道仙人が十尾を九分割したみたいに。<br /><br />まあそう考えると、九尾がほかの完全体尾獣より<br />はるかに力量を凌ぐということも理解できるし<br />今のオビト十尾って完全には程遠いんじゃね、という意味にもなるよね。<br />十尾>>>完全体九尾≧or≦不完全オビト十尾>>>>陽九尾みたいなさ。<br /><br />その上、このオビト十尾には仙術が有効らしい。<br />忍者世界に舞い降りたヒーロー・仙術。<br />忍者なんかやってちゃもう古い!(忍者漫画なのに)<br />時代のトレンドは仙術!(忍者漫画なのに)<br />忍びの里やめてもう仙人の里にしようぜ!(忍者漫以下略)<br /><br />…という展開がマジで怖い今日この頃ですが、いかがお過ごしですか。(?)<br /><br />冗談はさておきこの仙術、<br />実はサスケにもちゃんと前フリしてあるんですよね。<br />重吾の里では呪印モードのことを「仙人化」と呼ぶそうで<br />サスケの呪印が解けてナシになったかと思ったんですが<br />ここに大蛇丸がいるってのは、やっぱアレなんでしょーか。<br /><br />四代目の身体が吹っ飛んだあと<br />サスケが代わりに陰九尾を背負う的な…。<br />仙術+完全体九尾>>>十尾>>>みたいな?<br /><br />ナルトの誕生日中には勝負つくんでしょうか。(あと1日?)<br />「生まれてきてくれてありがとう」的な台詞とかありそうだなあとか<br />何の展開予想をしているのだ自分はいったい。<br /><hr size="1" /><br />そう言えばここ最近、ブリーチ見てなくね?休載?<br /><hr size="1" /><br />お相撲読切:嫌いじゃないけどなー<br />      女の子があんまり可愛くないにゃー。<br />ハイキュー:マネさん代替わりしちゃうのか…。<br />      眼鏡っコ好きなのに…。<br />ニセコイ:ベタ展開キタ――(゚∀゚)――!!つぐみちゃん(,,゚Д゚) ガンガレ!小野寺さんも!<br />スモーキー:あー、もう駄目っすかねえ…。<br />      最初面白そうだったんだけどね~~。<br /><br />相方が夏休み中で、思うように感想が書けん!!<br />夫婦の休みは日をズラしてとるのが礼儀であろう!(ありません)<br />今日はここまで!<br /><hr size="1" /><br />追記。<br />Aきいさん、トルコ旅行記見てくれてありがとー!<br />どこにお返事書こうかいつも迷ってたんだけど<br />ここなら多分見てくれてるかなと。(笑)
  • Date : 2013-08-27 (Tue)
  • Category : WJ
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風の中のマリア

風の中のマリア (講談社文庫)百田 尚樹 講談社 2011-07-15売り上げランキング : 208Amazonで詳しく見る by G-Tools主人公の名はマリア。彼女はアストリッド帝国の女王の娘であり、トップクラスの戦士でもある。ぼんきゅっぼんの締まったボディーは彼女の最大の魅力であり、武器でもある。その蠱惑的な美しい尻には、毒がある。その鋼の肉体は誰よりも俊敏に動き相手の懐に入り込み、その身体を強靭な顎で食いちぎる。───────エッ(゚д... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062769212/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BPbc9pJZL._SL160_.jpg" border="0" alt="風の中のマリア (講談社文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062769212/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">風の中のマリア (講談社文庫)</a><br />百田 尚樹 <br /><br />講談社 2011-07-15<br />売り上げランキング : 208<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062769212/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />主人公の名はマリア。<br />彼女はアストリッド帝国の女王の娘であり、トップクラスの戦士でもある。<br /><br />ぼんきゅっぼんの締まったボディーは<br />彼女の最大の魅力であり、武器でもある。<br />その蠱惑的な美しい尻には、毒がある。<br />その鋼の肉体は誰よりも俊敏に動き<br />相手の懐に入り込み、その身体を強靭な顎で食いちぎる。<br />───────エッ(゚д゚)?<br /><br />随分と野性的なのも無理はない。<br />彼女は野生のハチなのだから。<br />オオスズメバチの女王・アストリッドが生んだ<br />何百匹という働き蜂の中の1匹である。<br /><br />小説を読んだと言うよりは<br />ナショナルジオグラフィックかアニマルプラネットのような<br />ドキュメンタリー調の生物番組を見ているような気持ちになる。<br />主人公はハチだから、共感は全く無い。<br />出来た人がいたら、随分数奇な人生を送られた方だろうから<br />是非お友達になってください。<br /><br />しかしその生物の神秘たるや、読んでいるうちに<br />ファンタジー小説の設定とも思えてくる。<br />全く百田氏の慧眼には恐れ入る。<br /><br />スズメバチというと当然、人間から見れば<br />駆除せねばならない危険対象である。<br />がこれを読むとつい、彼女達の王国が<br />人里離れたところで、その興亡を無事終えればよいのにと願ってしまう。<br /><br />その王国の始まりは、1匹の女王蜂だ。<br />生まれながらに選ばれた彼女は、他のハチたちとは違って生殖が可能であり、<br />一度の生殖で生涯、卵を産み続ける肝っ玉カーチャンだ。<br />旦那亡き後、せっせと自分で家を建て、<br />子供を生んでは育て、家を改築し、また子供を生む。<br /><br />子供たちは大きくなると、自然とカーチャンを助ける。<br />妹たちのご飯を作り、家を大きくする。<br />カーチャンはそうすると、やっと子作りに専念できる。<br />山のように生まれた子供たちは自然とシステムを作り<br />それは1つの王国となる。<br /><br />面白いのはこの間、子を産むハチが他に出ない事だ。<br />カーチャンの「専業」なのだ。<br />要は女王蜂からフェロモンがむんむん出ていれば<br />他のハチは必要性がないからと、子を産む体になれないのだ。<br />なので女王蜂が途中で死んでしまうと<br />ちゃんと中から一匹、子を産める「偽女王」が立つのである。<br />が、生殖をおこなわない偽女王からは、オスのみが生まれる。<br /><br />途中で死なずとも、終齢に近づいた女王は<br />やがてオスを生むようになり、同時に新女王を生むようになる。<br />つまりは帝国全体が、「次世代」へ向かって動くように<br />遺伝子からコントロールされているのだ。<br /><br />この時期に生まれた新女王だけが、1年と言う時間を与えられる。<br />(確かこの時期の女王蜂から貰える分泌液で<br /> 他の働きバチと寿命が違うと聞いたような気がする<br /> ミツバチの場合はローヤルゼリーを食したものだけが女王となる)<br />先の女王は死に、帝国は滅びる。<br />だが新女王だけが交尾を終えた体で越冬し<br />新たな帝国を築くために、萌えいづる春の世界に飛び立つのだ。<br /><br />本当に、図鑑のような話である。<br />が、ここにマリアという個体を半擬人化したところに面白味がある。<br />マリアの虫としての本能の中に垣間見える自我には<br />共感とはまた違う、なんとも不思議な憐憫を情を禁じ得ない。<br />またちょくちょく他の虫の生態がでてくるのも<br />ファーブル昆虫記を読むようなワクワク感がある。<br /><br />面白かったのでスズメバチをいろいろ検索してみたが<br />(鳥は怖いが、虫は全然へーきなのである)<br />本当に女王蜂は働きバチの1.5~2倍くらいあり、デカい。<br />キイロスズメバチとは微妙に顔の相が違ったり<br />アシナガバチはその名の通り、確かにすらっとスタイルがよい。<br />ここにも載せたかったのだが、虫嫌いの人は多そうなのでやめておく。<br /><br />涙なしには読めない感動巨編というのとは違うが<br />ある意味ではへえへえボタン無しには読めない感動がある。<br />マリアがあえて女王蜂ではないところが、よい作品だと思う。<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />これを読んで思い出したのが、ハンター×2のキメラアントの章。<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088744535/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51F9fuSe6IL._SL160_.jpg" border="0" alt="HUNTER×HUNTER 24 (ジャンプコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088744535/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">HUNTER×HUNTER 24 (ジャンプコミックス)</a><br />冨樫 義博 <br /><br />集英社 2007-10-04<br />売り上げランキング : <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088744535/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />アント(=蟻)とは言うものの、生態はスズメバチっぽい。<br />肉団子とか、明らかにこれだよなあ。<br /><br />連載再開、何時になるんだろうなあ…。<br /><hr size="1" /><br />自宅で作れる蜂トラップがあるんだと。<br /><br />女王蜂が巣を作る前に捕えるためのものなので<br />春から初夏までに作っておくものであり<br />それ以降はハチを引き寄せるだけで無意味らしい。<br />ふむふむ成程。この本読むと納得。<br /><br />ペットボトルに誘引剤を入れて吊るしておくだけ。<br />その作り方はサイトによって少々違った。<br />酒と酢と砂糖だったり、焼酎とオレンジジュースだったり<br />中にはファンタやカルピスにイースト菌を混ぜるなんてのもあった。<br />要は甘い匂いと、発酵臭が必要なんだろう。<br /><br />ペットボトルもフタ部分から出入りさせるのではなく<br />横に扉を作って、開けておくのだそうだ。<br />上だと簡単に出入りできちゃうし、<br />扉をつけとくと捕獲するときにも便利だからなんだって。へええ。<br /><br />ちなみにハチが黒色に対して寄って来るというのは<br />この本でもクマが天敵だからとあったが<br />最近ではハチの視界は白黒で、取り敢えず見えないものよりは<br />見えるものに寄って来るだけって聞いた。<br />無論こちらが何もしなければ攻撃しないし、すれば白でも黒でも寄って来る。<br /><br />動画見てると、エアガンとかで退治してる人が結構いたが<br />これ、ちゃんと防護服とか着てるんだろうか。心配。<br /><br />
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長屋の神さま

長屋の神さま (学研M文庫)鈴木 晴世 学研パブリッシング 2013-08-08売り上げランキング : 253758Amazonで詳しく見る by G-Tools江戸は神田の皆川町。甚兵衛長屋には少々変わった店子がいる。名を祥太夫。歳は22。総髪を馬の尻尾のようにひとつにまとめ、貧乏長屋には不釣り合いな白の帷子を身に着け寅という猫と黒と言う犬と共に長屋に住んでいる。はんなりと京言葉を操ることから何処かの貧乏公家の落ちぶれだろうかと親切な長屋... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/405900846X/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Gbdq5Dh4L._SL160_.jpg" border="0" alt="長屋の神さま (学研M文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/405900846X/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">長屋の神さま (学研M文庫)</a><br />鈴木 晴世 <br /><br />学研パブリッシング 2013-08-08<br />売り上げランキング : 253758<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/405900846X/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />江戸は神田の皆川町。<br />甚兵衛長屋には少々変わった店子がいる。<br /><br />名を祥太夫。歳は22。<br />総髪を馬の尻尾のようにひとつにまとめ、<br />貧乏長屋には不釣り合いな白の帷子を身に着け<br />寅という猫と黒と言う犬と共に長屋に住んでいる。<br /><br />はんなりと京言葉を操ることから<br />何処かの貧乏公家の落ちぶれだろうかと<br />親切な長屋連中は深い詮索はせず、<br />ちょっとぼんやりしたこの男に、何かと目をかけてやっている。<br /><br />が、実は祥太夫は<br />長屋の奥にあるうらぶれた祠の神様なのだ。<br />寅の正体は獅子であり、黒は狛犬である。<br />祠も自分で掃除をしなくてはならない程に、お参りする者もいない。<br />このままでは祠も取り潰されてしまうという危機に。<br /><br />そこへ久しぶりに、お供えをもって祠を拝む人物が。<br />祥太夫達は喜び、是非願いを叶えてやり<br />ついでに祠の評判もあげなくてはと奮起する。<br />──────が、祥太夫はどちらかというと<br />ちょっと落ちこぼれ風味の神様なんである───。<br /><br />いやー、これはいい設定。<br />ほのぼのキャラもすごくいい。<br />が、個人的にストーリー運びがちょっと残念だった。<br />頼りない神様という設定の割には<br />結構に祥太夫の能力が高いように思え<br />ちょっとハラハラ感が薄いと言うか。<br /><br />獅子と狛犬という神獣キャラも<br />ここはもっとあざとく読者のウケを狙ってもいいのにと思う。<br />3篇「祠の危機」「丹波の熊」「天泣」がそれぞれ<br />娘の健康を願う父、捨てた家を心配する息子、主人の無実を祈る奉公人の話。<br />人情話は心の美しさを描くものだけど<br />作る方はもっと卑怯に、心の琴線に踏み込んでいいと思うのだ。<br /><br />全体にのほほんとした雰囲気を壊さずに<br />ライトな読み物にはまとまっているのだが<br />好きな話のタイプだけに、そこで終わるのは惜しい。<br />お前は編集担当かというような感想になってしまったが<br />シリーズ化するなら期待したいなーという思いを込めて。<br /><br />結構時代小説を出してらっしゃるようなので<br />機会があったら1冊読んでみよう。<br /><br />個人評価:★★★<br /><hr size="1" /><br />あ、そうそう。<br />旅行で先週のジャンプ感想書きませんでしたが<br />来週分でちょろっとまとめて書きますねい。<br /><hr size="1" /><br />自分はもうかなり小さい頃に<br />おかん飯と戦う事を放棄してしまったのだが<br />妹は割と果敢に戦っていた。(今はしない)<br /><br />周囲の園児のように可愛らしい弁当を食べたかったらしく<br />のっぺらぼうか、ふりかけがぺろっとかけてあるだけのゴハンを<br />顔のように装飾してくれとリクエスト。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130824.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130824.gif" alt="20130824.gif" border="0" width="416" height="281" /></a><br /><br />本来は型抜きをしたり、はさみで切るものであるらしいが<br />取り敢えず海苔を手で引きちぎるおかん。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308242.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308242.gif" alt="201308242.gif" border="0" width="417" height="282" /></a><br /><br />千切った目鼻をゴハンの上に載せれば<br />素敵なトラウマ弁当の出来上がり。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308243.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308243.gif" alt="201308243.gif" border="0" width="423" height="284" /></a><br /><br />大きくなってから、みんながおかん飯を<br />「おふくろの味」として崇め奉っているのを、割と本気で吃驚した。<br />…おかん飯って、その子の持ちネタじゃないの?<br />一生涯、掴みネタに困りませんように的な。<br />
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信長協奏曲 9巻

信長協奏曲 9 (ゲッサン少年サンデーコミックス)石井 あゆみ 小学館 2013-08-12売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools旅行中に出てたのをうっかり見逃して、今日買った!!!あらすじを知りたい方は信長協奏曲7巻をどうじょ。今巻の話は、ちょうど昨日の盲目物語と重なる長政・お市夫婦の別離に至る、朝倉浅井攻めの部分であり、感慨深い。ある意味、この流れで読めて良かったかもしれない。(強がり)タイプスリッ... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091243940/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XJ7dWVtmL._SL160_.jpg" border="0" alt="信長協奏曲 9 (ゲッサン少年サンデーコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091243940/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">信長協奏曲 9 (ゲッサン少年サンデーコミックス)</a><br />石井 あゆみ <br /><br />小学館 2013-08-12<br />売り上げランキング : <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091243940/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />旅行中に出てたのをうっかり見逃して、今日買った!!!<br />あらすじを知りたい方は<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-44.html" target="_blank" title="信長協奏曲7巻">信長協奏曲7巻</a>をどうじょ。<br /><br />今巻の話は、ちょうど昨日の<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-289.html" target="_blank" title="盲目物語">盲目物語</a>と重なる<br />長政・お市夫婦の別離に至る、朝倉浅井攻めの部分であり、感慨深い。<br />ある意味、この流れで読めて良かったかもしれない。(強がり)<br /><br />タイプスリップしてきたオバカ高校生・三郎が信長となるこの話は、<br />「いかに信長を悪人とせずに歴史通りに天下取りを進めるか」がキモだ。<br />たとえば、信長最大の残虐行為ともいえる「比叡山焼き討ち」は<br />「本物の信長」が自分の身代わりとなった三郎の為<br />鬼となってその恩義に報いようとした結果となっている。<br /><br />この世界の市は大好きな兄に頼まれ、二つ返事で長政のもとへ嫁へ行く。<br />長政は多少風変わりな妻に困惑しながらも<br />3人の娘をもうけ、ささやかな幸せの中にあった。<br />(ここに長男が描かれていないのは、設定上仕方の無い事であろう<br /> 史実では長男は信長の命を受け、秀吉に殺されたとある)<br /><br />市のブラコンと長政への気持ちの2つをキッチリ描いた<br />今巻も天晴れ。うむ、余は満足である。(何様だ)<br />しかし信長の残酷とも言える天下取りは、ここからまだ続くのだ。<br /> ・長島一向一揆の制圧<br /> ・越前進軍による一揆制圧<br /> ・逆臣・荒木村重一族の惨殺<br />いずれも降伏・逃亡した者までをも含む大量虐殺である。<br /><br />そう、ストーリーは分かっているのだ。<br />だがこれをこの漫画でどう改編していくのかというところが<br />分かっていても面白くて目が離せない。<br />当然、一番気になるのは「本能寺の変」だ。<br /><br />首謀者の明智光秀は、既にストーリーに登場している。<br />それも大変重要な立ち位置だ。<br />※スゴイ重要人物なのでネタバレは敢えて無し<br />彼が信長を裏切ることは考えられないが、歴史は動かない。<br />三郎の出現があったからこそ、「明智光秀」は生まれたのだ。<br /><br />史実通りにストーリーは進むのか?<br />それとも最後に一発逆転の大番狂わせがあるのか?<br />もうホント、結末が楽しみ過ぎてゲロ吐きそうだ…!(汚!)<br /><br /><hr size="1" /><br />相方が見たいと言うので、お付き合いで「風立ちぬ」を見た。<br /><br />ジブリの割にやたら<strong><span style="font-size:x-large;">ちゅーしーん</span></strong>が多かった。(笑)<br />それも自分の前の席の人がちょっと座高が高くて<br />二郎がヒロインに駆け寄ってちゅーすると言ういいシーンが<br /><strong><span style="font-size:x-large;">ち ょ う ど そ い つ の 頭 で 見 え ぬ 。</span></strong><br /><br />なんのモザイクなのだ貴様の頭は。<br />相方は割といい話だったと言っていたから<br />モザイクなかったら、もうちょっと感情移入できたのかもしらん。<br /><br /><hr size="1" /><br />おかん太腕繁盛記続き。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130822.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130822.gif" alt="20130822.gif" border="0" width="430" height="303" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308222.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308222.gif" alt="201308222.gif" border="0" width="426" height="301" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308223.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308223.gif" alt="201308223.gif" border="0" width="429" height="301" /></a><br /><br />吃驚したわ!!!<br />ラップもジップロックもなしに、茶碗まんま入れる奴があるかい!<br /><span style="font-size:x-large;">カピカピ</span>どころか<span style="font-size:x-large;">ガビガビ</span>になっちゃうだろ!<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308224.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308224.gif" alt="201308224.gif" border="0" width="425" height="299" /></a><br /><br />また逆切れされて終わり。うん、もういい。
  • Date : 2013-08-23 (Fri)
  • Category : 漫画
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吉野葛・盲目物語

吉野葛・盲目物語 (新潮文庫)谷崎 潤一郎 新潮社 1951-08-14売り上げランキング : 184692Amazonで詳しく見る by G-Tools谷崎潤一郎おかわり3冊目。「3杯目にはそっと出し」の格言もあるので取り敢えずは一旦ここで谷崎終了。(どんな理屈だ)前回の鍵・癇癪老人日記はカタカナ文体だったがこちらは古文調の文体になっている。どうやら谷崎は雰囲気重視で、読みやすさは二の次であるらしい。(笑)「吉野葛」は小説家がネタを求め... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101005060/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61TM4CHNCRL._SL160_.jpg" border="0" alt="吉野葛・盲目物語 (新潮文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101005060/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">吉野葛・盲目物語 (新潮文庫)</a><br />谷崎 潤一郎 <br /><br />新潮社 1951-08-14<br />売り上げランキング : 184692<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101005060/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />谷崎潤一郎おかわり3冊目。<br />「3杯目にはそっと出し」の格言もあるので<br />取り敢えずは一旦ここで谷崎終了。(どんな理屈だ)<br /><br />前回の<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-288.html" target="_blank" title="鍵・癇癪老人日記">鍵・癇癪老人日記</a>はカタカナ文体だったが<br />こちらは古文調の文体になっている。<br />どうやら谷崎は雰囲気重視で、読みやすさは二の次であるらしい。(笑)<br /><br />「吉野葛」は小説家がネタを求めて吉野へ行くのだが<br />亡き母の故郷だからとついてきた友人の話に、いつしか引き込まれていく。<br />この話は浄瑠璃や歌舞伎の話が土台になっており<br />谷崎の芸術知識の深さにも驚く。<br />うむむ、ただの変態ではなかったのだな。(立派な変態)<br /><br />もともとは「葛の葉」の原題で書かれていたと言われる。<br />そう、あの有名な安倍晴明の出生の話だ。<br />これに「義経千本桜※」の話を合体させてあり<br />つまりは「母恋い」がテーマとなっている。<br />※鼓の皮に使われた狐の子が、親を慕って義経や静御前に付き従う話<br /> ホントはもっと壮大な話らしいが、とりま重要ポイントだけ<br /><br />自分の小説の為に吉野を訪ねた筈が<br />結局は友人の「母恋い」から「赤い糸」を繋げることになり<br />ちょっとしたファンタジー風味の話となっている。<br /><br />「盲目物語」は滋賀に関係ある話なので、ちょっと期待しすぎた。(笑)<br />お市の方に生涯をささげた盲目の按摩師の話だ。<br />お市とは織田信長の妹で、大変な美人だったと言われる。<br />政略により浅井長政(滋賀県長浜市・小谷城主)の嫁となるが<br />非常に仲睦まじい夫婦だったとされる。<br /><br />これが兄の天下取りによって夫を殺され未亡人となるが<br />その美しさ故、秀吉に惚れられることになる。(※俗説)<br />この市の娘が一昨年大河ドラマでやっていた「江姫」だ。<br />ちなみに長女の茶々は、後に秀吉の側室となる。<br /><br />ともあれ市は秀吉を拒否して柴田勝家と再婚し<br />ここでも秀吉の天下取りの前に負け、遂には自害して果てることとなる。<br />盲目の按摩師は見えぬ目で、その生涯を見届けた思い出を語る。<br />按摩師はずっと、肌触りや声だけで市の美しさに懸想していたのだ。<br /><br />うーん、これは個人的に惜しかった。<br />歴史を忠実に書くあまり、按摩師がただの語り部になってしまい<br />いまひとつ切ない恋心が伝わってこなかった。<br />これが谷崎の代表作だったりしてたら<br />長政・お市夫婦、ひいては滋賀の知名度もぐっと違ったろうに。<br /><br />大体長政って、大概の戦国武将ゲームにも出てるのに微妙に知名度低くね?<br />当世の権力者・信長の妹までヨメにしてんのに。<br />娘の江はドラマにもなったっつーに、お父ちゃんときたら。<br />周囲ばっかり有名って立ち位置が、滋賀そのものを表現しているようで辛いわ。<br />なんかね、滋賀って「琵琶湖のある県」じゃなくて<br /><strong><span style="font-size:x-large;">京都の隣</span></strong>で通じる的なね…、ぶつぶつ。<br /><br />いやなんか最後は違う話になってしまったが<br />少し間をおいて、またいずれ谷崎作品を読みたいと思う。<br /><br />個人評価:★★★<br /><hr size="1" /><br />旅行中に信長協奏曲の新刊出てたーーーーーーーーー!<br />痛恨のミス!!!(>'A`)>ウワァァ!!<br />明日!明日朝イチで買いに行く!!!!!!<br /><hr size="1" /><br />忘れたころに、おかん太腕繁盛記<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130821.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130821.gif" alt="20130821.gif" border="0" width="417" height="299" /></a><br /><br />昔は畑をやっていたので、よくこーゆーものを送ってくれた。<br />まぁそれはいいんだが。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308212.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308212.gif" alt="201308212.gif" border="0" width="429" height="299" /></a><br /><br />マジで吃驚した。<br />本気でおかんがボケたのかと思った。<br />いやだって皮食えないし、味もついてないし。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308213.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308213.gif" alt="201308213.gif" border="0" width="419" height="300" /></a><br /><br />ラチがあかないので、ばーちゃんに電話して聞いた。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308214.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308214.gif" alt="201308214.gif" border="0" width="434" height="301" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308215.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308215.gif" alt="201308215.gif" border="0" width="427" height="305" /></a><br /><br />キレられて終わった。<br />我が母ながら、何が何だかよく分からない。
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鍵・瘋癲老人日記

鍵・瘋癲老人日記 (新潮文庫)谷崎 潤一郎 新潮社 1968-10-29売り上げランキング : 58013Amazonで詳しく見る by G-Tools旅行前に読んでいた本。一応は本1冊持って行ってたんだけど弾丸旅程で読むヒマなかったwwww個人的夏休み課題・谷崎潤一郎2冊目おかわり。谷崎と言えばヘンタイの呼び声が高い。(失礼な)猫と庄造と二人のをんなでは、特にそうは感じなかったが果たして今回は、谷崎変態説に迫ることが出来るだろうか?さて... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410100515X/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/6180BaLWA7L._SL160_.jpg" border="0" alt="鍵・瘋癲老人日記 (新潮文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410100515X/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">鍵・瘋癲老人日記 (新潮文庫)</a><br />谷崎 潤一郎 <br /><br />新潮社 1968-10-29<br />売り上げランキング : 58013<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410100515X/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />旅行前に読んでいた本。<br />一応は本1冊持って行ってたんだけど<br />弾丸旅程で読むヒマなかったwwww<br /><br />個人的夏休み課題・谷崎潤一郎2冊目おかわり。<br />谷崎と言えばヘンタイの呼び声が高い。(失礼な)<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-271.html" target="_blank" title="猫と庄造と二人のをんな">猫と庄造と二人のをんな</a>では、特にそうは感じなかったが<br />果たして今回は、谷崎変態説に迫ることが出来るだろうか?<br /><br />さて、前知識なく手に取ってしまったので<br />全ページカタカナ文を見たときは、少々面喰った。<br />が、読み難さよりも先が気になってしまい<br />ずんずん読ませてしまうあたり、やはり筆力を感じる。<br /><br />「鍵」は夫と妻の日記の二視点で構成されている。<br />交換日記などではなく、それぞれが独自に付けているのだが<br />互いに「相手が盗み読みをしている」と考えている。<br />が、両者とも相手がそう「期待」していると知りながら<br />「敢えて読んでいない」と日記上で断言している。<br /><br />日記の内容は「夫婦生活」についてである。<br />夫は56歳。妻を溺愛している様子ではあるが<br />冒頭では「好き者」であるような印象はない。<br />むしろそろそろトシだから、回数を控えたいと書いている。<br />が、妻は45歳。夫に言わせると「淫蕩」であり<br />自分の精力が減退してきたことを、不甲斐なく思っているように感じられる。<br /><br />妻は、いかにもと言う感じの古風で貞淑な女であり<br />閨の明かりをつけることも嫌がるし、声も出さない。<br />夫はそれが不満なのである。<br />自分をもっと興奮させるために、妻の身体が見たいのである。<br />特に足が。足フェチの夫にとって、<br />着物の裾と足袋から見えそうで見えない足が発奮剤なのだ────。<br /><br />そんな折、夫婦と娘と弟子とで食卓を囲み<br />妻はつい酒を過ごして、人事不省に陥ってしまう。<br />甲斐甲斐しく寝台に横たえさせた夫だが、ふと気が付いてしまう。<br />……今なら、何をしても分からないんじゃね?<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">ヘンタイデタ───────(・∀・)───────ッッッッッ!!!!!</span></strong><br /><br />いやもう、ココからの夫のターンがすごい<br />毎晩のように妻に酒を飲ませるようになり<br />ポラロイドカメラを手に入れるが<br />その品質に満足せず、カメラを手を出して現像を弟子に頼む。<br />嗚呼しかし弟子と妻がムフフなことになったりしたら<br />オレはもう考えただけで…、………興奮する。(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ<br />大変な変態の大編隊である。<br /><br />夫は自らに興奮剤を打ち、命を縮めながら妻を愛する。<br />その結果!妻のターン!!<br />……は、自分の目でお確かめください。(ヲイ)<br /><br />夫の日記はカタカナ文で、妻の文体は通常文で書かれている。<br />1人称は「僕」と「私」だから、特に書き分ける必要はない.<br />何故、谷崎はカタカナ文を用いたのか?<br />文章を一部引用して、カタカナと通常文で比べてみる。<br /><br /><blockquote><p>僕ハ彼女ヲ俯向キニサセ、臀ノ孔マデ覗イテ見タガ、<br />臀肉ガ左右ニ盛リ上ツテヰル中間ノ凹ミノトコロノ<br />白サト云ツタラナカツタ。</p></blockquote><br /><blockquote><p>僕は彼女を俯きにさせ、臀の孔まで覗いて見たが<br />臀肉が左右に盛り上がっている中間のくぼみのところの<br />白さといったらなかった。</p></blockquote><br />個人的に、カタカナ文の方にひたむきさがあるというか<br />妙に克明なエロさがあるように思う。<br />逆に通常文の方は、じっとりした湿っぽさを感じる。<br />自身が足フェチであったという谷崎のオープンな変態さ(?)は<br />こちらではないような気がするのだ。<br /><br />「瘋癲老人日記」は、息子のヨメに(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァする老人の手記だが<br />真面目な話、どちらの話の変態も「下ネタ」からは逸脱しているものの<br />このレベルくらいの人間はいると思われる。<br />鼻の穴好きとか、肩甲骨から右斜め5センチ下がったとこ溜まらんって人だったら<br />こっちもすいませんお邪魔しましたとしか言いようがないが<br />足なら谷崎を超える人くらい、ざらに居そうだ。<br /><br />しかしそれは人が隠したくなるような背徳部分であり、実行する人は恐らく少ない。<br />谷崎の描く活き活きとした躍動感溢れる変態要素に<br />(自分で何書いてるのか分かんなくなってきたぞ)<br />読者は本能的に首を垂れ、リスペクトしてしまうのではないか。<br /><br />谷崎潤一郎は立派な変態である。(なんか変じゃないかその日本語)<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />朝から鼻水がとまらん。それにちょっと関節が痛い。<br />疲れで風邪を引いたのか、単純な筋肉痛なのか分からん。<br />(商売柄立ってるのは平気だが、座りっぱなしが一番堪える)<br /><br />この季節だと、体が熱いのか外気が暑いのかもわからん…。<br />熱を測ればいいじゃないかと思われそうだが<br />なんか自分は平熱が微妙に一定でないのだ。<br />5度台のときもあれば、7度近くでもけろりんぱとしているときもある。<br />計ったら6度8分。うむむ、微妙だ…。<br /><br />時差ボケしない為に、敢えて普通程度にしか寝てないのだが<br />仕方がないので、今日は昼からずっと寝ていた。<br />うん、鼻水はマシになった気がする。<br />イスタンブールって交通量がすげくて空気が悪いんだ。<br />粘膜をやられただけのような気がしないでもない。<br /><br />自分の身体だというのに、このあやふやさはなんだろう…。<br />
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トルコ旅行雑記 最終便

■行程A ホテル-B ブルーモスク-C アヤソフィア-D グランドバザール-Eガラタ橋■目標・開店と同時にアヤソフィア!・サバサァァァァァァァンド! と、マントゥ(トルコ風ラビオリ)も食べたい。・本当はガラタ橋向こうの新市街に行きたいのだが…?・(・∀・)<水嶋!日本ニ帰ロウ!  イヤダ!>(・∀・)あんまり長くなるのもアレなので、今回でまとめる。ホテルの朝飯を食べ、いざアヤソフィアへ。朝食:ビッフェ形式アヤソフィアは9時か... <strong>■行程</strong><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308142.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308142.gif" alt="201308142.gif" border="0" width="330" /></a><br />A ホテル-B ブルーモスク-C アヤソフィア-D グランドバザール-Eガラタ橋<br /><br /><strong>■目標</strong><br />・開店と同時にアヤソフィア!<br />・サバサァァァァァァァンド!<br /> と、マントゥ(トルコ風ラビオリ)も食べたい。<br />・本当はガラタ橋向こうの新市街に行きたいのだが…?<br />・(・∀・)<水嶋!日本ニ帰ロウ!  イヤダ!>(・∀・)<br /><br /><hr size="1" /><br />あんまり長くなるのもアレなので、今回でまとめる。<br />ホテルの朝飯を食べ、いざアヤソフィアへ。<br /><br /><span style="color:#0000ff">朝食:ビッフェ形式</span><br /><br />アヤソフィアは9時からだが、その時間には既に行列ができる。<br />8時半にAと自分が先にチケット行列に並んでおき<br />BとDに適当な時間に来るように言っておく。<br /><br />アヤソフィアは、ビザンチン時代の宗教史そのものだ。<br />かつてキリスト教の寺院として建設されるも、大火で焼失・再建され<br />イスラム民族に征服された後はイスラムモスクとして<br />キリスト様式を漆喰で塗り固められたりという歴史を持つ。<br /><br />東京の新宿駅のように永遠に終わらない修復作業が続いているが<br />緻密な計算で作られたドーム状の天井は、<br />現在の建築技術をもってしても作るのが難しいと言われる。<br />今回の旅は、個人的にこれが一番見たかったんである。<br /><br />中に足を踏み入れた途端、思わず息をのんだ。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130819083326b16.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130819083326b16.jpg" alt="写真 2013-08-15 15 07 44" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><br />なんかもう、本当に涙がでそうになった。<br />そこに血塗られた歴史があるとしても<br />悠久の時を超え、キリストとイスラムと言う文化がここに共に在るのだ。<br />何ともいいようのない衝動が、胸に迫る。<br /><br />二階もあるので、お立ち寄りになるのを忘れぬよう。<br /><hr size="1" /><br />空いている内に地下宮殿へ。正確には貯水地らしいが。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308190833316e3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308190833316e3.jpg" alt="写真 2013-08-15 16 49 02" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><br />奥にメドゥーサを象った柱がある。<br />貯水のための場所なので、当時の使われていない建材で<br />テキトーに作られたって聞いたけど、ホントかね。(笑)<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130819185308dae.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130819185308dae.jpg" alt="写真 2013-08-15 17 39 50" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><br />で、そのまま正面にそびえるブルーモスクへ。<br />(多分この写真だと思うんだが…。町中にモスクが<br /> コンビニのようにあるので分からんなってきた)<br />アヤソフィアは「博物館」だが、こちらは現役の「モスク(礼拝所)」だ。<br />イスラム教徒は正面からはいれるが<br />観光客は大きく迂回して、違う入り口から入る。<br /><br />男女ともに身体を露出させない衣服の着用が原則。<br />特に女性は頭に何かまかないといけないので、スカーフ必須。(レンタルもあり)<br />人いきれでむわっと何かのニオイがこもっており<br />Bの気分が悪くなったので、早々に退散。<br /><br />ここや他の寺院、空港でも礼拝をみかけた。<br />1日5回聖地に向かい、地にその身体を平伏す。<br />異宗教とはいえ、その純粋さには何か神々しいものを感じる。<br /><hr size="1" /><br />この2日ほど前にエジプトで大きな騒動があり<br />その影響が新市街に及ぶ可能性があるということで<br />新市街に行くのはとりやめ。(´・ω・`)ガッカリ…。<br /><br />ホテルで少し休んでから、Bを除く3人でガラタ橋へLet'sサバサンド!<br />昨日と同じくサバサンド攻撃を退け、奥のレストランへ。<br />大繁盛している一番陸側の店は6トルコリラだが、奥で食うと5トルコリラなのだ。<br />1トルコリラを笑うものは1トルコリラに泣く。(´・ω・`)キリッ<br />つか、そろそろ資金が侘しくなってきたのでね。<br /><br />テーブル担当者:<br />やあ!日本人かい?君の名前は?(←聞くだけ)<br />君は?君は?ふんふん!そうか!<br />僕の名前は<strong><span style="font-size:x-large;">鈴木</span></strong>だよ!<br /><br />ふっ、なかなかいいギャグ持ってんじゃねぇか…。(唇からの血を拭きつつ)<br />関西人のギャグ魂を燃やしつつ、取り敢えず注文。<br />サバサンドは結構デカいので3つにカットしてくれと頼み<br />後はテキトーに海の幸をオーダー。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130815.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130815.jpg" alt="20130815.jpg" border="0" width="400" height="201" /></a><br /><br />分かりやすく言うと、左からイカリング・ムール貝ご飯・サバパンである。<br />いやでもこれがチョーーーーーー旨かった!<br />特にイカリングのヨーグルトソースが、タルタルみたいで最高。<br />ムール貝ご飯の味は相当にイカメシ。<br />マジで、トルコ行く人は是非食ってプリーズ。<br /><br />問題のサパサンドは、本当にサバサンドだった。<br />バゲットから塩サバがぬっと突き出ている様はシュールですらある。<br />パンが結構分厚いので、分量的にもう1枚サバが欲しいところ。<br />思ってたより旨かったが、やっぱり白飯で食べたい日本人心。<br /><br />ここで鈴木が、3人にチャイをサービスしてくれた。<br />自分「なんていいヤツなんだ、鈴木!!」<br />鈴木「スズキ?(´・ω・`)」<br /><strong><span style="font-size:x-large;">お 前 が 言 っ た ん だ ろ ー が 。</span></strong><br />気が付いて、自分でガハガハ笑っていた。<br />よし、ギャグ1本取り返したぞ。(ガッツポーズ)<br /><br />3人でガイドブックを見ていると、また鈴木が寄って来る。<br />この店は知ってるぜとか、この料理はウマイんだぞとか<br />鈴木の独断と偏見によるトルコガイドあr。<br />マントゥが食べたいんだというと、この辺の店には置いてないが<br />ウチではママがよく作るから、食べに来たら?タダだよ!と言う。<br /><br />ああ、うん、その内ね。(日本人的お断り)<br /><hr size="1" /><br />土産探しで各自自由行動。<br />で、こんなものを自分用に買った。<br /><br />■ブルータイル柄iPhoneカバー<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130819104919bd4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130819104919bd4.jpg" alt="写真 2013-08-19 10 40 34" border="0" width="150" /></a><br /><br />12トルコリラ(=6~700円くらい?)。<br />別にカバーなんかいらねーわとあいほんを素っ裸で使ってたんだけど<br />してみたら結構気に入った。<br />お前の事は今日からトル子って呼ぶよ(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ(やめろ変態)<br /><br />夜にはやっとBも動けるようになり、4人で飯を食いにでる。<br />友人B「まだコッチでお酒飲んでないな~~」<br />全員 「「「やめろ(#゚Д゚)!!!!!!!!」」」<br /><br />しかーし!この店に偶然マントゥがあり、念願成就!<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130819113106cce.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130819113106cce.jpg" alt="写真 2013-08-16 3 10 17" border="0" width="400" height="327" /></a><br /><br />ちっちゃいギョーザみたいなのに<br />ピリ辛ソースとヨーグルトソースがかかっててうまうま。<br />あー、食べられてよかったーー!!<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130819185310924.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130819185310924.jpg" alt="写真 2013-08-15 17 44 04" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><br />我がトルコ旅行に悔いなし…!<br /><br />                         ~劇終~<br /><br /><hr size="1" /><br />【オマケ1/最終日談・お土産のこと】<br />最終日は夜便でドバイへ。<br />それまで裏通り商店街みたいなとこをふらふらしていた。<br /><br />、<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308152.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308152.jpg" alt="201308152.jpg" border="0" width="300" /></a><br /><br />トルコの生活用品が並んでおり、男性洋品店が圧倒的に多い。<br />手芸店や布屋が多いのは、女性が自分で衣料を装飾するんだろうか。<br />しかし何より目についたのは<strong><span style="font-size:x-large;">パンツ屋</span></strong>が多い事だ。<br />それもカーチャンのズロースみたいなんでなく、セクシーショーツっぽいの。<br /><br />自分 「例の女性の黒子衣装の下は派手だって聞くけど…、そういうことか」<br />友人D「自分の服買うついでに、本妻と愛人に買うんじゃね」<br />自分 「まぁある意味自分の為の買い物(自主規制)」<br />友人D「んで、テキトーに2つ買っちゃったりして<br />    んまっ、妻(or愛人)と同じだなんて!とか修羅場ったりしてさ」<br />自分 「悔しくてパンツをキーーーッて噛んだりとか」<br />友人D「ビリビリーーーって破っちゃったりとか」<br />二人 「「恐ろしいなー」」<br />時差ボケでもなんでもなく、二人とも真顔である。<br /><br />とりま自分が買ったのは、こんな感じ。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130819115829275.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130819115829275.jpg" alt="写真 2013-08-19 11 38 05" border="0" width="200" /></a><br /><br />バラマキ用に数があるものを買う。<br />こんな時ドラえもんがいたらいいのに。<br />ポッケだけくれ。本体はウザそうだから(゚⊿゚)イラネ。<br /><br />下のデカい箱は、トルコ名菓・ロクム(=ターキッシュディライト)。<br />何度か食べた事はあり、歯が溶けそうで好きではなかったのだが<br />「トルコからすみ専門店」(※有名なのでぐぐったら出てきます)<br />で食べたのは、初めて「旨いΣ(゚д゚)!」って思った。<br /><br />店員「ウチノハ、甘サヒカエメダカラネ!」<br /><br />お、おう。( ;゚д゚)<br />日本語がガッツリ日本人の機微を抑えてておののくわ。<br />名前の通りトルコ産カラスミを売っていて、試食させてもらったら<br />これまたマジで旨い。白飯で食いたし。<br /><br />自分「あー、でもお金がもうなくて」<br />店員「ニホンエンデモイイヨ!」<br /><br />これでぐらっと心が動く。マジでか。<br /><br />店員「東京デ買ッタラ、倍以上ハスルヨ!<br />   真空パックスルカラ、今買ッテオイテ<br />   オ正月ノ御馳走ニ親戚ニ出シテモ大丈夫!」<br />自分「……」<br /><br />なんだかなー。<br />そこまで日本文化の深淵に迫らんでもよかろう。(苦笑)<br />まあ結局購入したわけだが。<br /><br />この帰りに路地を一本間違えて迷子になり<br />本気で今日からトルコ人になるのかと思ったが<br />無事ホテルに戻り、全員で空港へ。<br /><br /><span style="color:#0000ff">夕飯:レンズマメのサラダ/ラムケバブ/デザート/紅茶orコーヒー</span><br /><br />ドバイに到着したのは真夜中。乗継は2時間。<br />余っていたディルハム通貨で、コーヒーを飲んだ。<br /><br />ここで関西組と関東組に分かれ、それぞれの飛行機に乗り込む。<br />またこのメンバー(他にもいるので組み合わせが違うときもある)<br />で旅行をすることがあるかどうかはわからんが<br />いずれにせよ、気楽な旅行が出来る友人がいるのは嬉しい。<br /><br /><span style="color:#0000ff">晩飯:牛丼/そば/デザート/紅茶orコーヒー</span><br /><span style="color:#0000ff">朝飯:焼き魚かオムレツ/クロワッサン/フルーツ/紅茶orコーヒー</span><br /><br />だから多いっつってんだよ!機内食がよ!!!(#゚Д゚)ゲフゥ!!<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />【オマケ2/トルコ人は親切だなあと思った件】<br /><br /><span style="color:#0000ff">①全員フリーダムなので、4人で行っても4人一緒にいないことがざら。<br /> 外に行くのに、ロビーで集合したときのこと。</span><br />                  ボーッ(゚д゚ )←はるほん<br /><br /><span style="color:#0000ff">②たまたま通りかかったスタッフが、自分のチャイを持っていた</span><br />(((・∀・)_旦             (゚д゚ )<br /><br /> <br /><span style="color:#0000ff">③サービス精神に葛藤するスタッフ。</span><br /> (・∀・)_旦。o〇(……)      (゚д゚ )<br /><br /> <br /><span style="color:#0000ff">④自らの茶を差し出すスタッフ。</span><br /> (・∀・)_旦<ドウゾ!    アリガト!>(゚д゚ ) トコトコ(゚д゚ )))←友人D<br /><br />  <br /><span style="color:#0000ff">⑤友人Dの出現!スタッフは混乱している!</span><br /> (・∀・)。o〇(増えた…)    旦_(゚д゚ ) ジーッ(゚д゚ )<br /><br /><br /><span style="color:#0000ff">⑥もう一杯茶を淹れてくれる素敵なスタッフ。</span><br /> (・∀・)_旦<ドウゾ!     旦_(゚д゚ ) アリガト!>(゚д゚ )<br /><br /> <br /><span style="color:#0000ff">⑦そこへあと2人が集合。</span><br />Σ(・∀・)        旦_(゚д゚ )旦_(゚д゚ ) トコトコ(゚д゚ )(゚д゚ ))))) ←友人AとB<br /><br /> <br /><span style="color:#0000ff">⑧スタッフはモンスターに囲まれた!</span><br /> (・∀・)。o〇(また増えた…)  旦_(゚д゚ )旦_(゚д゚ ) ジーッ(゚д゚ )(゚д゚ )<br /><br /><br /><span style="color:#0000ff">⑨うん、ごめん。</span><br /> (;∀;)。o〇(何で一緒に行動しないんだコイツら)<br />                  旦_(゚д゚ )旦_(゚д゚ )旦_(゚д゚ )旦_(゚д゚ )<br /><br /><br />トルコいいとこだよトルコ。うん。<br />本当に終わり!全部読んでくれた人はありがとござましたッ!<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308191853062a1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308191853062a1.jpg" alt="写真 2013-08-13 1 57 43" border="0" width="400" height="400" /></a><br />
  • Date : 2013-08-19 (Mon)
  • Category : 日常
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トルコ旅行雑記 その4

■行程A アタルチュク国際空港からメトロと路面電車でホテルへA ホテル-B ブルーモスク-C アヤソフィア-D グランドバザール-Eガラタ橋■目標・ホテルについたら洗濯とHP回復。・偵察部隊…下見の旅へ。体力低下組…引き続き寝る。・ごはんだ!ごはんをたべよう!パムッカレからイスタンブールまで一時間のフライト。行きは恨めしかったランチボックスが、ここにきてタイムリーな朝御飯になる。まあやっぱり30分は若干無理ゲーだけどな... <strong>■行程</strong><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130814.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130814.gif" alt="20130814.gif" border="0" width="330" height="200" /></a><br />A アタルチュク国際空港からメトロと路面電車でホテルへ<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308142.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308142.gif" alt="201308142.gif" border="0" width="330" /></a><br />A ホテル-B ブルーモスク-C アヤソフィア-D グランドバザール-Eガラタ橋<br /><br /><strong>■目標</strong><br />・ホテルについたら洗濯とHP回復。<br />・偵察部隊…下見の旅へ。体力低下組…引き続き寝る。<br />・ごはんだ!ごはんをたべよう!<br /><br /><hr size="1" /><br />パムッカレからイスタンブールまで一時間のフライト。<br />行きは恨めしかったランチボックスが、ここにきてタイムリーな朝御飯になる。<br />まあやっぱり30分は若干無理ゲーだけどな。<br /><br /><span style="color:#0000ff">朝食:バゲットサンド・デザート・ドリンク</span><br /><br />空港を下りたら、まず「イスタンブールカード」というのを買う。<br />日本で言うSUICAとかICOCAみたいなもん。<br />最初に10トルコリラで買うと、4トルコリラ分がチャージされている。<br />後は各駅にある機械でチャージしていく。<br />※お釣りは出ないみたいなので注意。<br /><br />■路面電車・トラム ここはかなり大きな駅。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/2013081821335963e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/2013081821335963e.jpg" alt="写真 2013-08-15 1 07 12" border="0" width="400" height="254" /></a><br /><br />何駅乗っても1乗車は3トルコリラ。<br />帰ってきてから調べてみたら、複数人で使い回してもいいらしい。<br />入るときだけカードをかざすタイプなので<br />一人がホームに入ったら、後続の人にカードを渡すんだと。<br />まあ自分達は別行動が多いので、一人ずつ買ってよかったけど。<br /><br />さて、ここに来て遂に友人Bの体力がゲージ切れ。<br />機内食も食べられない。<br />なんとか飛行機には乗れたものの、現地でダウン。<br />同じくしてDも軽く風邪を引いたという。<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">衛 生 兵 ! 衛 生 兵 は ど こ だ ! ! !</span></strong><br /><br />衛生兵もいないので、仕方なくチェックインまでロビーでだらだらしてたら<br />ウェルカムドリンクの他にもチャイを入れてくれた。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/2013081821334981e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/2013081821334981e.jpg" alt="写真 2013-08-14 19 12 46" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><br />ガラスの癖にあっつあつのお茶が入っている。<br />なので受け皿で支えたまま口に運ぶ。<br />うーん、チャイグラス欲しいなー。でも持って帰るのがなー。<br /><hr size="1" /><br />近所で屋上にあるカフェへ入る。<br />アヤソフィアやブルーモスクを一望しつつ、昼食。<br /><br />■やっと撮った飯写真(笑)<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308182133553d9.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308182133553d9.jpg" alt="写真 2013-08-14 21 46 25" border="0" width="400" height="273" /></a><br /><br />しかし友人Bは食べ物のニオイだけで倒れそうになっている。<br />体力低下組はホテル待機の措置を取り<br />体力資本の友人Aと自分は観光地を偵察に出かける。<br /><br />アヤソフィア前は入場列と、チケットを買う列で大行列が出来ている。<br />…これは朝イチで行かんと駄目だなぁ。<br />地下宮殿とブルーモスクも人はいるものの、割とサクサク入れるっぽい。<br />ここでまたトラムに乗って、バザールの方へ移動。<br />ンマー、ここのオッサンたちの商売魂がすごい。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130818213357229.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130818213357229.jpg" alt="写真 2013-08-15 0 12 57" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />バザールのオッサンたちの声:<br />日本人か?日本人だろう?コンニチワ!ゲンキデスカ-!?<br />大坂か?オレは大阪にマサって友達がいるんだよ!<br />おう、それは20トルコリラだ!沢山買うなら安くなるぞ!<br />さあいくらだ!?いくらなら買う!?<br />よーーし、パパ張り切って10トルコリラにしちゃうぞー。<br /><br />もうこれが各店で繰り返される。<br />まぁこーゆーの好きなので気にならないのだが<br />1つだけ気になる声かけがあった。<br /><br />何かの商売人の声:<br />ニホンジーン?シンコンサーン?<br />(自分に向かって)オカマーーーーー?<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">そ こ に な お れ 、 ト ル コ 人 。</span></strong><br />面倒臭いので「イエスイエス、オカマオカマー」と答えておくと<br />「HAHAHAHAHA!」と笑っていた。<br />うるせぇ、エビフライぶつけんぞ。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/4f6dccd4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/4f6dccd4.png" alt="4f6dccd4.png" border="0" width="278" height="159" /></a><br /><br /><hr size="1" /><br />この界隈は川を挟んで、新市街と旧市街に分かれている。<br />新市街はやや西洋よりの建物がひしめき<br />旧市街は大きなモスクなど、イスラム文化圏の色が濃い。<br />この間にあるのが、有名なガラタ橋だ。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308190714130b5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308190714130b5.jpg" alt="写真 2013-08-15 0 52 35" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />橋の下がレストラン通りになっており、<br />これまた有名なサバサンドが食べられる。<br />とりあえずぶらりと歩いてみた。<br />サバサンドを一回薦められる単位を1サバサンドとしたら<br /><strong><span style="font-size:x-large;">30サバサンド</span></strong>くらいあるぜココ。(わかんねーよ)<br /><br />「コンニチハー!ゲンキデスカー!」←流行ってんのかコレ<br />「日本人か!?大阪か!?」←大阪どんだけ好きなんだ<br />「サバサンドアルヨ!」<br />「さあここに座って!さあさあ!」<br />「サバサンド!」<br />「通せんぼーーー!」←マジにやられた<br />「サバサァァァァァンド!!!!」<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">明 日 食 う か ら 落 ち 着 け お ま い ら 。</span></strong><br />それにしてもサバを焼く匂いが、日本人の心に沁み渡り過ぎる。<br />どんな味がするのか楽しみである。<br /><hr size="1" /><br />ホテルに戻る。<br />Dは少々微熱があるっぽいものの、食欲はある。<br />Bはまだ回復の呪文を唱えている。<br />てなわけで、3人でドネルケバブを食いに行く。<br />つるした肉をナイフで削いで、パンとか皮に挟んでくれるアレ。<br /><br /><span style="color:#0000ff">夕食:ドネルケバブ<br />チキン・チキン&チーズ・ビーフなどとりまぜ</span><br /><br />明日はBの体調次第で近所だけ観光させ、またホテルに返そうということに。<br />Dは後一晩寝れば大丈夫だと言う。<br />そろそろ土産を買う算段もせねばならない。<br /><br />それにしても今回スゲーなと思ったのは、海外のwifi普及具合である。<br />ほとんどのホテルや店で完備してあり<br />利用すればパスワードが教えてもらえる。<br />お互いに必要最小限の連絡メールをした以外は、<br />ほとんどwifiでいけたもんなあ。すげぃ。<br /><br />疲れてはいるのだが、なかなか眠りに落ちない。<br />体内時計と腹時計が「?」と感じているようで<br />眠くないなーと思ってると、何かの瞬間にブレーカーが落ちるカンジ。<br /><br />ipodで音楽を聞きながら、就寝。<br />水平に寝れるって、マジ素晴らしい。<br /><hr size="1" /><br />4人の中で自分だけが喫煙者なので、タバコ事情も少し。<br /><br />ホテルなどの建物は、数年前に禁煙とするルールができたらしいが<br />通りに椅子を出し、チャイを飲みながら時間を過ごす風習があるため<br />外での喫煙はまだまだフリーなカンジ。<br />歩きタバコも結構いる。(自分はしませんよ。ポイ捨ても絶対しません)<br /><br />外にテーブルが置いてあるスタイルの店が多いので<br />分煙や禁煙の店は少ない。<br />喫煙者にはやさしいのだが、嫌煙者には少々ご迷惑かも。<br /><br />まぁね、一応ガマンもできるんですが<br />やっぱ食後に1本吸えると嬉しいっつーかね。うん。
  • Date : 2013-08-19 (Mon)
  • Category : 日常
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トルコ旅行雑記 その3

■行程C デニズリ到着-朝からパムッカレ観光-ホテルで宿泊- 飛行機にてAイスタンブールへ■目標・有名な石灰棚をみる!!!・パムッカレ温泉にはいる・洗濯をする・水平に寝られる場所ではHP回復に努めるハサンのお蔭で朝食にありつく。が、やっぱりチェックインは時間にならないと無理ということで荷物を預けて観光に出かけることにする。朝食:ビュッフェ形式でいろいろ飯は何でもうまし。更に乾果・ヨーグルト・紅茶がウマイ。ダ... <strong>■行程</strong><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308102.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308102.gif" alt="201308102.gif" border="0" width="542" height="342" /></a><br /><br />C デニズリ到着-朝からパムッカレ観光-ホテルで宿泊- 飛行機にてAイスタンブールへ<br /><br /><strong>■目標</strong><br />・有名な石灰棚をみる!!!<br />・パムッカレ温泉にはいる<br />・洗濯をする<br />・水平に寝られる場所ではHP回復に努める<br /><hr size="1" /><br />ハサンのお蔭で朝食にありつく。<br />が、やっぱりチェックインは時間にならないと無理ということで<br />荷物を預けて観光に出かけることにする。<br /><br /><span style="color:#0000ff">朝食:ビュッフェ形式でいろいろ<br />飯は何でもうまし。更に乾果・ヨーグルト・紅茶がウマイ。</span><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308181400367a4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308181400367a4.jpg" alt="写真 2013-08-13 14 37 32" border="0" width="225" height="300" /></a><br /><br />ダイニングではにゃんこが歩き回り、ヒザに乗り<br />隙あらば旨いモノよこせと愛想を振りまく。<br />ぐぬぬかわええ。<br /><br />で、スタッフの一人がパムッカレまで車で送ってくれると言う。<br />ここの送迎はなんとタダ。<br />頼めば空港までも送ってくれたらしいが、まあそれはいい。<br /><br />各地一泊+車内泊という行軍に、友人Bに疲労の色が濃くなってくる。<br />Dからも少々だるいと申告がある。<br />今日は各所で休みを取りながら行こう、という事に。<br /><hr size="1" /><br />パムッカレの目玉は、ヒエラポリスというローマの都市跡と石灰棚。<br />中でも石灰棚は、「素晴らしい」と「がっかり」と意見が二分するので有名。<br />もしがっかりだったら、素晴らしく見える写真コンテストを開催して<br />いかに名所に見せるかを競おうということにする。<br /><br />■どわっ。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308181539562f6.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308181539562f6.jpg" alt="写真 2013-08-13 16 14 22" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />…遺跡跡といえば遺跡跡だが、ひたすら広大な野っぱらである。<br />一応クレーンみたいなものも遠くに見えるが、動いている様子がない。<br />日本だったら倍の速さで発掘作業が進んでそうな気がするが<br />まあまあまあ、フリーでワンダホーな国だからいんじゃね、と右に見える遺跡へと進む。<br /><br />■もっそい急斜面な観客席付闘技場。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130818153958286.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130818153958286.jpg" alt="写真 2013-08-13 16 23 17" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />この辺から水着で歩いている観光客がいるなーとは思ってたんだが<br />石灰棚に来て、その謎が解明。<br /><br />■うほっ。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308181540000ca.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308181540000ca.jpg" alt="写真 2013-08-13 16 53 52" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />なにこれスゴイ。ヘ(゚д゚)ノ <br />見渡す限り石灰の銀世界。これは予想以上。<br />更に芋の子をあらうように水着の観光客がもりもり。<br />ダイナマイトバディから、大ナマイトバディまで取り揃え。<br />あちこちでセクシーポーズとってるオネーチャンがわんさか。<br /><br />いやでもコレ、世界遺産なんだろう?<br />一応「靴禁止」になっていて監視員はいるものの<br />こんなに大人数でざぶざぶ入っちゃっていいのか?<br /><br />が、この謎もほどなく解決する。<br />大衆浴場みたいな石灰棚と反対側に歩いていくと<br />なんともう1つ石灰棚があるのだ。<br /><br />■コッチが本物!!!!びゅーてぃほーーー!<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/mFDcd.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/mFDcd.jpg" alt="mFDcd.jpg" border="0" width="225" height="300" /></a><br /><br />こちらは立ち入り禁止。<br />(とはいえ、たまに監視員が来るだけなので<br /> 結構間違って入って注意されていた人が多数)<br />がっかり名所だって言ってた人は、コッチに気付かなかったんじゃね…?<br />いや、間違いなく素晴らしい名所だったよ!<br /><br />更にパムッカレ温泉へ移動。<br />しかしここは温泉と言う名のプールであった。騙された。<br />20分ほど歩くとちゃんと温泉もあるらしいが<br />体力低下組がいるのでやめておく。<br /><br />プールは、パムッカレ遺跡と別に25トルコリラが必要。<br />ロッカーを使うのに、デポジットとして10トルコリラ預ける。<br />着替える場所はないのでご注意。(着替えたけど)<br />要はプールの中にどぼんと遺跡が放り込んであるのだが<br />多分肩コリとかリウマチに効能はない。<br /><br />一見すると深さがよく分からんので<br />闇雲に足を動かすと時々遺跡で足を擦る。<br />まあ入ってもいいけど、入らなくてもいいなあというのが正直な感想。<br />Dは体調考慮のため、外で待ってるわと別行動。<br /><hr size="1" /><br />さてそろそろ帰るかって時点で、大問題が発生。<br /><strong><span style="font-size:x-large;">ど う や っ て 帰 る ん だ 。</span></strong><br /><br />最初に入ったゲートはここから歩いて30分ほど。<br />観光バスばっかり駐車しており、タクシーは1台しか見なかった。<br />つまり無駄足を喰らう可能性がある。<br /><br />フリーで来ている観光客はどーやって帰ってるんだ?とマップを見ると<br />どうやらこういう仕組みらしい。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130813.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130813.gif" alt="20130813.gif" border="0" width="455" height="413" /></a><br /><br />お分かりいただけるだろうか。<br />つまりは石灰棚を渡ると、ホテルのある街に出るのだ。<br /><strong><span style="font-size:x-large;">何 そ の 壮 大 な 順 路 。</span></strong><br /><br />ココを裸足で歩いて行けってか…!<br />石灰の地面は結構滑らないので、歩くのにも問題はない。<br />まあ最悪の場合、ホテルに頼んで迎えてに来てもらえるのだが<br />どちらにしろゲートまで歩くのだから一緒なんである。<br />ただBの体力ゲージだけが心配だ。<br /><hr size="1" /><br />下についたらトルコアイス屋があったので、食す。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130818165704e3a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130818165704e3a.jpg" alt="写真 2013-08-13 21 18 39" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />勝手に5種類盛りにされたが、自分はバニラ派なので<br />ちょっぴり小さな親切余計なお世話だったよゴメン。<br /><hr size="1" /><br />さあホテルに帰ったら、一大イベントが待っている。<br />洗濯である。<br />ココで洗わないと、そろそろ着るものが無いぜっていうね。<br />が、ここで友人Aのリュックからすごいものでた。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/p_13.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/p_13.jpg" alt="p_13.jpg" border="0" width="313" height="215" /></a><br /><br />ちょwwwおまww日本からずっと持ってたんかいwww<br />荷物チェックでよく聞かれなかったなww<br />「なんだこの形状は!怪しいな!」とかなんとかwww<br />全員バカ受けの中<br />友人A「だって便利なんだよ!!!」(必死)<br /><br />まあいざとなったら帽子ですって言えばいいよなww<br />とか言いつつ、全員この洗面器を借りて洗濯。<br />友人A「なんだよ!みんな馬鹿にする割には使うじゃんか!!」<br />うん。だって便利だし。<br /><br />壁の額縁を外し、洗濯紐(by友人A)を取り付ける。<br />素敵なお部屋が、一気に安アパートのような生活感を醸し出す。<br />おパンツも靴下もすずなり。<br />てなわけで、部屋の写真掲載は割愛させていただく。<br />(※洗濯はホテルによっては禁止されているので注意)<br /><br />一息ついたところで、ダイニングに下りて夕食を注文。<br /><br /><span style="color:#0000ff">夕食:マトン&チキンのシシカバブ。<br />デザート:無造作に庭に生っていた桃をくれた。ターキッシュコーヒーをサービス</span><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/169Yh.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/169Yh.jpg" alt="169Yh.jpg" border="0" width="225" height="300" /></a><br /><br />ターキッシュコーヒーは、鍋で豆を煮出して作るコーヒー。<br />底の部分にもったり豆カスがあるので、上澄みだけ飲む。<br />コーヒーとはちょっと違った風味でうまい。<br /><br />そしてトルコはやっぱりチャイの国。紅茶うまし。<br />時間が出来ると誰もが、チャイグラスでくぴくぴと茶を飲んでいる。<br />下の写真はカッパドキアのホテルについていた紅茶だが<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130817232158c1f.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130817232158c1f.jpg" alt="写真 2013-08-12 15 13 48" border="0" width="225" height="300" /></a><br /><br />ティーバック数に対して角砂糖の計算があわぬ。<br />い、一体いくつ入れて飲むんだ君たち。<br />自分は基本ノンシュガーで飲んだが、少し甘くしても美味しい。<br /><br />このパムッカレでBITANEというメーカーの紅茶パックが出てきて<br />凄い美味しかったので買って帰りたかったのだが<br />イスタンブールでは無かった。この辺だけのメーカーなんかな。<br />残念であった。つД`)・゚・。・゚゚・<br /><br />互いのパンツを眺めながら、全員就寝。<br /><hr size="1" /><br />そして目覚めると、友のパンツが視界に入る。<br />空気が乾燥しているので、薄いモノなら1日で大体乾く。<br />6時に例のバスが迎えにきたので、空港へ。<br /><br />トルコは、イスラム教徒の国だ。<br />バスから見える風景には何処にも必ずモスク(礼拝堂)があり、<br />時間になるとアザーン(礼拝を促す歌)が流れる。<br /><br />イスラムと言うと、過激なニュースが印象に立つが<br />単純に神様という存在がすぐ傍にある人達の国なのだ。<br />敬虔な信者の額は、拝礼のために痣が出来るという。<br />日本は今頃は盆だから、一時的に宗教的な国になっているが<br />こんな風に日々の中で神を敬うことはない。<br /><br />夢うつつで美しい国だなぁ、と思いながら<br />我らは旅程最後の町・イスタンブールへ戻る。<br /><br />■町には犬も多い。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308181400401f9.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308181400401f9.jpg" alt="写真 2013-08-13 15 42 52" border="0" width="225" height="300" /></a><br /><br /><hr size="1" /><br />後はイスタンブールを2日分書いて終わりかな?<br />もう少しお付き合いくださいまし。
  • Date : 2013-08-18 (Sun)
  • Category : 日常
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トルコ旅行雑記 その2

■行程B カッパドキアにて洞窟ホテル宿泊 - 夕方までオプショナルツアー - C デニズリ(深夜バス)■目標・できるだけHPを回復する・ギョレメ・地下都市・洞窟などをみる・日本からホテルを通して予約した深夜バスに乗る空港からホテルへの送迎は有料。だが全員まだ小さな金がなく、とりま後でいいと言われる。今回急いでいて気が回らなかったかが都市部以外では200トルコリラは非常に使いにくいので10か20に崩しておくことを推奨。D... <strong>■行程</strong><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308102.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308102.gif" alt="201308102.gif" border="0" width="542" height="342" /></a><br /><br />B カッパドキアにて洞窟ホテル宿泊 - 夕方までオプショナルツアー - C デニズリ(深夜バス)<br /><br /><strong>■目標</strong><br />・できるだけHPを回復する<br />・ギョレメ・地下都市・洞窟などをみる<br />・日本からホテルを通して予約した深夜バスに乗る<br /><hr size="1" /><br /><br />空港からホテルへの送迎は有料。<br />だが全員まだ小さな金がなく、とりま後でいいと言われる。<br />今回急いでいて気が回らなかったかが<br />都市部以外では200トルコリラは非常に使いにくいので<br />10か20に崩しておくことを推奨。<br />Dはちゃっかり自分だけ細かくしていた。言ってくれよ!<br /><br />ちなみに札の種類は200・100・50・20・10・5。<br />ここで仲間内では5トルコリラ=「ゴリラ」という愛称が付き<br />旅行中も「ゴリラを手に入れた」や<br />「綺麗なゴリラ」「ぼろぼろのゴリラ」という流行語を生む。<br /><br />洞窟ホテルとは、岩山だらけの地域の特色を利用した宿泊所。<br />地震国日本では一発レッドカードであろう作りだが、これがカッコイイ。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308172321566f2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308172321566f2.jpg" alt="写真 2013-08-12 13 26 18" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />部屋はこんな感じ。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130818113134d74.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130818113134d74.jpg" alt="写真 20130812" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />取り敢えずホテル到着後、レセプション(=フロント)へ。<br />今回の手配は全部友人Aがやってくれており<br />片言ながら日本語で電話もかかってきたと言う。<br />恐らく本人だと思われるヒゲの男が登場。<br /><br />ヒゲ男の説明要約:<br />メルハバ(こんにちは)!ここはいいところだろう?<br />えっ、君たち1日しかいないのかい?<br />気球は?えっ、乗らないのかい?<br />そうか、明日の夜には深夜バスで移動するのか。<br />でももうバスなんか満員だよ!<br /><br />気球に乗ると言うオプションが有名なのだが<br />これに乗ろうとすると朝4時起きになるので、我らはやらない。<br />それはいいとして、バスはこのヒゲ男に頼んでいた筈なのだが…?<br /><br />ヒゲ男:<br />よし、他のバスを手配するよ!ちょっと高くなるけどいい?<br />君たちが言ってたのは55トルコリラだけど、75くらいかな。<br />ウェルカムドリンクにアップルティーをいれてあげるよ!<br />じゃあまあ、ゆっくりしていってね!<br /><br />いやだからお前に手配を頼んで(略<br />まだこの時点でトルコ人の勤労度合が分からんので<br />不安なまま手配を任せることにする。<br /><br />集落の中心はちょっとした観光町になっており<br />ご飯くらいは軽く食べられるが、<br />もう機内食で腹がパンパンで、歩くのみに留める。<br />しかし岩山を切り出しただけあって、ホテルも町も坂と階段だらけ。<br />友人Bが何度目かの息切れを起こす。<br /><br />この日は風呂に入って、スイッチが切れたように眠る。<br /><hr size="1" /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308172321552d5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308172321552d5.jpg" alt="写真 2013-08-12 12 43 05" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><span style="color:#0000ff">朝食:いろいろ</span> ←ヲイ<br /><br />気球が飛ぶ風景で始まるカッパドキアの朝。<br />ビュッフェ形式の朝飯を済ませ、荷物はここに置いておく。<br />戻ってきてからチェックアウトをする算段。<br /><br />9時半にツアーバスが迎えに来る。<br />トルコ、時間には結構正確。<br />その時間運びの調整の為か、車の運転がすごい乱暴。<br />今回の弾丸旅程の中で、ひときわ弾丸であった・<br /><br />ガイド説明要約:<br />ここはギョレメで、ここは地下都市だよ!<br />ここは渓谷さ!次はヤプラクヒサルだ!<br />とにかく自由時間は×分だから、見終わったら戻ってきてくれ!じゃ!<br /><br />てな感じで、全行程早送りみたいなツアー。<br />オプションツアー:ギョレメ-デリンクユ地下都市-ウフララ渓谷ハイキング-<br />         ヤプラクヒサル-セリメ洞窟修道院跡-鳩の谷<br />英語ガイドと昼食付き・入場料込で90トルコリラ 朝9時半~夕方18時まで<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308122.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308122.jpg" alt="201308122.jpg" border="0" width="500" height="334" /></a><br /><br />クチコミを見ていると、ゆっくり見られたという意見が多かったので<br />多分ガイドツアー次第で結構違うのだろう。<br />今回のガイドはハイキングや洞窟探検も、基本現地解散の自主集合。<br />集まっても目算してるっぽい印象があり<br />1人くらいいなくても出発しそうな空気がありあり。(笑)<br /><br />初海外のBは「置いて行ったら呪う」とずっと言っていたので<br />Aが基本的に介護。(体力的に同行とか同衾のレベルではない)<br />Dは大概気が付くといない。<br />てな訳で自分もAとBの位置だけ確認したら、一人でふらふらする。<br />そんな折、背後からこんな声が聞こえる。<br /><br />「前の人のリュックのカエルすげーな」<br />「ああ、すげーな」※日本語<br />自分のとは別のツアー参加者らしい。<br />どうやら我が自慢のカエルキーホルダーを褒めているぜ。くくく。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130818121826977.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130818121826977.jpg" alt="20130811" border="0" width="200" height="134" /></a><br /><br />くるっと振り返って礼を言うと<br />日本人ではないと思われていたらしく、謝られる。<br />え。褒めたんじゃなかったの?あれっ(゚д゚)<br /><br />中間地点にて飯を食う。<br /><span style="color:#0000ff">昼食:5種類からチキンケバブ(壺焼きタイプ)をチョイス。<br />その他パン・サラダ・デザート</span><br /><br />追い立てられるようなツアーに、友人Bが苛立ちと疲労を隠せない。<br />AとBは写真をこまめに撮るタイプなので、その点が不満のようだ。<br />自分とDは要所で撮れればいいし、撮れなきゃ別にいいわってタイプ。<br />トータルしてこのツアーの満足度は50%というところか。<br /><br />行軍は続き、ツアーは予定よりかなり早く5時ごろ終了。<br />ちなみに気候は湿気が少なく、木陰に入るとぐんと涼しくなるが<br />陽射しがハンパ無くキツくて暑い。<br />気候的には、日焼け止めと薄い上着があれば十分。<br />洞窟は若干険しいので、歩きやすい靴があれば尚◎。<br /><hr size="1" /><br />さて宿に帰ると、ヒゲ男がいない。<br />あああああああの、深夜バスはどーーーなったの…?<br /><br />ヒゲ男の声(妄想):<br /><strong><span style="font-size:x-large;">…何時から俺が担当だと錯覚していた?</span></strong>(にやり)<br /><br />カッパドキアで皿洗いをしながら一生暮らすのかと思いつつ<br />それもいいなと考えてたら、、別のヒゲが出てきた。<br /><br />別ヒゲの声:<br />やあ!友達から聞いてるよ!深夜バスを使うんだってね!<br />送迎を8時に出すから、それまでゆっくりしていってね!<br /><br />なんか引継ぎはされてるようだが<br />バスに関しては、別ヒゲは詳しく知らないらしい。<br />やはりヒゲに会わねばなるまい。<br />とりま飯とシャワーを使いたいと言うと、OKをくれる。<br /><br />が、交代で外のシャワーを使っている内に7時を過ぎてしまい<br />1時間以内に飯を用意して食べ終えるのはもう難しいと言われる。<br />と、別ヒゲが秘策を出す。<br /><br />別ヒゲ:カップラーメンを用意してあげようか?<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BVMOPA/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Yg7Ub3wcL._SL160_.jpg" border="0" alt="農心 辛カップラーメン 75g×12個" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BVMOPA/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">農心 辛カップラーメン 75g×12個</a><br /><br />農心ジャパン <br />売り上げランキング : 12270<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BVMOPA/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />ここで驚きの辛ラーメンが満を持して登場。<br />イヤそんな辛いモン食ったら、バスの前に水がぶ飲みしちゃうだろ。<br />という訳で、せっかくだが辞退。<br />バス待ちの間にスナック菓子でも買う事にする。<br /><br />やっとヒゲが来て、バスを予約してくれたことを確認。<br />21時出発のデニズリ行きが4席。値段は聞いていた通り75トルコリラ。<br />不手際のお詫びに、行きの送迎バスは無料にしてくれるという。<br />やった!17トルコリラ浮いた!!<br />お得感とともにバスの停留所へ行くが<br />ココで運転手が自分達を下ろして、あっさり帰ろうとする。<br /><br />自分達「あの、どのバスに乗ればいいワケ?」<br />運転手「へ?運転会社はなんていうの?」<br />自分達「えっ」<br />運転者「えっ」<br /><br />ヒゲ男の声(妄想):<br /><strong><span style="font-size:x-large;">…何時から引継ぎが完璧だと錯覚していた?</span></strong>(にやり)<br /><br />イヤやってくれれよ!!引継ぎ!!!<br />コッチは21時発って事しか知らねーーーーーーし!!<br />ココで運転手が「おーい、9時発のデニズリ行ってどのバスだー?」と<br />周囲に声をかけ、「おーい、コッチだぜー」という具合に見つかる。<br /><br />言われていた値段だったし、だ、大丈夫なんだよな…?と荷物を預ける。<br />スナック菓子と水を買い、出発を待つ。<br />ちなみに水の値段は50クルシュ(=1トルコリラの半分)~2トルコリラくらいまで幅広い。<br />基本観光地は高いので、住宅街などで買っとくといい。<br /><br /><span style="color:#0000ff">夕食:プリングルスやタコスチップ</span><br /><br />21時になり、バスが来る。<br />バス会社「さあ乗りたまえ!」<br />自分達 「え?乗るの?ああああの荷物は?さっき預けたのは?」<br />バス会社「荷物があるのかい?持ってきたまえ」<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">何 で 預 か っ た ん だ お 前 ら 。</span></strong><br /><br />すったもんだの挙句、バスに乗る。<br />バス自体は綺麗で快適。日本人もちらほらいた。<br />直ぐに電気が消えるが、やはり寝にくい。<br />通路側に足を出そうとして、ぎょっとした。<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">な ん か お る 。</span></strong><br /><br />誰か知らんが、座席の間に横になって寝てる。なんだこの勇者。<br />1~2時間おきにトイレ休憩も入るので不便はないが<br />運転手が何故か、トルコの歌謡曲をずっとBGMに流している。<br />うん、別にいいんだけど家で聞いてくれよ。<br />寝たいんだよ、オレたちはさ。<br /><br />1回だけトイレを使ったが、トルコでここだけトイレ代を払う。(1トルコリラ)<br />でも友人によると、他のところは要らなかったようだ。<br />寝たような寝てないような感じで、朝6時ごろにデニズリに到着。<br />バスの待合所以外はなんも開いてない。<br />は、はらがへった…。(ヽ´ω`)<br /><br />待合所のオッサンが話しかけてくる。<br />トルコ人の会話パターンは以下の通り。<br /> ①やあ!日本人かい?韓国人かい?中国人かい?<br /> ②日本人か!東京かい?大阪かい?<br /> ③オレは日本人の友達(もしくは家族)がいるんだぜ!<br />このオッサンは三重県人の妻がいると言っていた。<br />真偽のほどは分からんが、とにかくトルコ人日本の知り合い多過ぎ。(笑)<br /><br />三重妻男の声:<br />え、明日はもう出発?空港にいくバスがあるぜ?<br />予約すれば6時にホテルまで迎えに行くけど、どうだい?<br /><br />そういえば空港までの足はまだ手配してなかったので、ココで予約。<br />デニズリのホテルはここから10分ほどの(ハズ)なので、<br />トランクを引きずって早朝の街を歩く。<br />ホテルはほどなく見つかったが、当然レセプションはクローズド。<br />鍵は空いていたので勝手に中に入って、ソファで寝転ぶ。<br />我らもまた、程よくいい加減なカンジに出来上がっている。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308181400349e2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308181400349e2.jpg" alt="写真 2013-08-13 12 53 32" border="0" width="225" height="300" /></a><br /><br />ダイニングで朝食の準備をする匂いがしてきたが<br />ソファで屍になっている日本人4人には全く注意を払われない。<br />ワンダフルにフリーダム。<br />7時ごろになって、勝手を知ってそうなオッサンがやってくる。<br /><br />オッサンの名はハサン。<br />トルコ人はコッチの名前も聞くが、100%覚えられることはない。<br />明日は朝早いから、いま飯を食いたいと言うとあっさりOKされる。<br />ワンダホー。ワンダホートルーーーコ!!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ<br /><br /><hr size="1" /><br />という訳で、次のホテルまで書いてみた。<br />続きはまた。<br />
  • Date : 2013-08-18 (Sun)
  • Category : 日常
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トルコ旅行雑記 その1

8月10日から17日まで一週間、トルコ旅行へ行ってきた。■全日程■1日目行程A 成田(夜便)-B ドバイ(乗継6時間ほど)-C イスタンブール(乗継2時間ほど)-D カッパドキア■目標・ドバイで4人現地集合・ドバイで一次入国して、でっかいビルを見る・イスタンブールでは一応遅い便も予約しているが、出来れば早い便に乗る (遅れると夜中にカッパドキア到着になる)旅行記を書く割には旅行に行ってもちっとも写真を撮らない人間である... 8月10日から17日まで一週間、トルコ旅行へ行ってきた。<br /><br /><strong>■全日程</strong><br /><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130810.gif" alt="20130810.gif" border="0" width="500" /><br /><br /><strong>■1日目行程</strong><br />A 成田(夜便)-B ドバイ(乗継6時間ほど)-C イスタンブール(乗継2時間ほど)-D カッパドキア<br /><br /><strong>■目標</strong><br />・ドバイで4人現地集合<br />・ドバイで一次入国して、でっかいビルを見る<br />・イスタンブールでは一応遅い便も予約しているが、出来れば早い便に乗る<br /> (遅れると夜中にカッパドキア到着になる)<br /><hr size="1" /><br />旅行記を書く割には旅行に行っても<br />ちっとも写真を撮らない人間であることを、先にお断りしておく。<br />が、今回は努力したんだぜ…。<br /><br />チェックインをしたところで、関西組の友人AとBと連絡を取る。<br />すでにBが疲れていて、明日も見えない状態だと言う。<br />いやお前、旅はまだ始まったばかりっつーか、始まってねぇし。<br />Bの体力の半端な半端無さを、我らはまだこの時知る由もなかったのだ。<br /><br />ちなみに友人Dは深夜便で後合流する為<br />ギリまで家でがーがー寝ていたらしい。<br />このマイペースさは、旅行中にもちょくちょく発揮される。<br /><br />さて今回はドバイまで、初のエミレーツ航空。<br />ここの客室乗務員さんの制服が<br />中東の衣装をモチーフにしたデザインで(・∀・)イイ!!<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308103.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308103.gif" alt="201308103.gif" border="0" width="200" height="170" /></a><br />         写真/エミレーツ航空<br /><br />しかし制服とは裏腹に、航空機のデザインは残念なカンジ。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130817232152584.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130817232152584.jpg" alt="写真 2013-08-10 21 27 27" border="0" width="225" height="300" /></a><br /><br />この尻のようなのが、自分をドバイまで運ぶのか…。( ´_ゝ`)<br />ちょっと微妙な気持ちで搭乗。<br />が、席について吃驚した。<br /><br />サービスで歯ブラシ・アイマスク・靴下が<br />小さなポーチに入って各席においてあるのだ。<br />オマケに機内食メニューがちゃんと置いてあって<br />23時だというのにガッツリ飯が出る。<br /><br /><span style="color:#0000ff">軽食<br />海老のポテトサラダ/和風リゾットか牛肉ソテー/デザート/コーヒーor紅茶</span><br /><br />軽食の意味を小一時間問いただしたいところだが<br />とにかくHPを稼がないとな!と牛肉を頼む。<br />甘いものは嫌いなのでデザートは基本食べない。<br />しかしここからトルコの過剰接待機内食コースがはじまるとは<br />この時点では気付く由もなかった。<br /><br />更に席がど真ん中であったため、気軽に立てなかった。<br />ふと上にあげてしまったリュックに<br />スマホを電源いれっぱにして入れた事に気付いた。<br />まあ10時間くらいだから半分は残るだろうと諦める。<br />この油断がドバイで自分をピンチに陥れるとは<br />この時点では気付く由も以下略。(隙だらけかお前)<br /><hr size="1" /><br />機内でうとうとしつつ、もう朝飯になってしまう。<br /><br /><span style="color:#0000ff">朝食<br />ジュース/和風(アジの干物)or洋風(スクランブルエッグ)/<br />クロワッサン/フルーツ/コーヒーor紅茶</span><br /><br />海外で日本食を食うのは勿体ないので、洋風朝飯をチョイス。<br />エミレーツの機内食旨いなーと思いつつリュックを取り出し<br />スマホの残電源をみてぎょっとする。<br /><span style="font-size:x-large;"><strong>やべえ。もう1ミリくらいしかねぇ…!!</strong></span><br /><br />アプリは全部終了していたが、はるか上空で電波を探していたんだろう。<br />これはアカン。関西組が来るまで1時間以上あるのに<br />巨大なドバイ空港にて電源がなくなったら、もう試合終了である。<br />あちこちにコンセントはあるのだが<br />持ってきたトルコのCタイプと違うので、充電も叶わない。<br />(※ちなみにその辺で充電してても全然怒られない<br />  他の旅行者はやっていた)<br /><br />暇つぶし用にもってきたipodを立ち上げ<br />ドバイ空港に完備されているというwifiを探す。<br />が、確かに無料wifiは飛んでいるのだが、これが<br />場所によっては全く繋がらない。<br />やっと見つけた受信場で友人BとCに事情を知らせて待つこと数十分。<br /><br />が。<br /><strong><span style="font-size:x-large;">「もう入国したよ!どこ?」</span></strong><br /><br />オゥフ、すれ違う人の心と心。電波と電波。<br />残電源はレッドゾーンに突入。<br />入国審査で前に並んでいた旅行者が妙に手間取り<br />返事を最低限にしていると「どこーーー!?」とメールが来る来る。<br />待ってくれ、コッチは既に風前の消し炭なんだっつーの。(駄目じゃん)<br /><br /><hr size="1" /><br />まあまあまあ、なんとか巡り合う事が出来たので<br />ちょっとだけドバイの通貨ディルハムを手に入れて、電車に乗る。<br />この電車の利用者は、観光客を除いて現地人は男性ばかり。<br />女性はほとんど見かけず、やはり男性社会なのだと感じ入る。<br /><br />例の一番デカいビル「ブルジュ・ハリファ」に近い駅で降りるが<br />ビルまですげーーーーーーーーーーーーー長い通路が続いてて、結構遠い。<br />しかも通路の隅々まで、ガンガンに冷房が効いている。<br />早朝だぜ?まだ出勤時間よりずっと早いんだぜ?<br />石油国の恐ろしさに鳥肌が立つ。(寒いわ!(#゚Д゚))<br /><br />モール街みたいなところを通り抜ける。<br />掃除の時間らしいが、ぬるっとソファで寝転んでいるスタッフもちらほら。<br />通路を歩こうが、エスカレータを降りようが誰も何も言わん。<br />いいねえ、このフリーダムな空気…。(ほわわん)<br /><br />■デカすぎて1枚に入らん(笑)<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308104.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308104.jpg" alt="201308104.jpg" border="0" width="200" height="400" /></a><br /><br />てな訳でビルを見て、タクシーで空港へ戻ってDと合流。<br />ドバイからイスタンブールへと移動。<br /><br /><span style="color:#0000ff">昼食?<br />マトン(ラム肉?)の何か</span>←写真を撮らないが為のあやふやさ<br /><br />でもこの機内食がすげー旨かった。<br />で、この次のカッパドキア(=ネバシェヒル)への乗り継ぎ時間がギリギリ。<br />間に合わないと夜まで飛行機が無い。<br />降りたら一気に走り、チェックとトルコリラ換金を済ませねばならない。<br />(※日本でやってもいいのだが、10円以上率が違う<br />  ちなみに今回は1トルコリラ=日本で66円、現地で53円だった。)<br /><br />いやぁ、走った。<br />友人Bがマジで虫の息で、声が出ない。<br />…大丈夫だろうかコイツは。<br /><br />カッパドキアまでは1時間くらいのフライトなのだが<br />なんと30分を過ぎたあたりで弁当が!!!<br />いや待って、時間的も胃腸的にも無理ゲーだろうコレ。<br /><br /><span style="color:#0000ff">?食<br />バゲットサンドイッチ/デザート/飲み物</span><br /><br />膨れる腹を抱え、空港から迎えのマイクロバスに乗る。<br />限りなく広大な平野と岩山を見つつ、1時間ブッ飛ばす。<br />迎えが無いと一生辿り着ける気がせんわ。<br /><br />てな訳で、とりまホテルに辿り着くまでを書いてみた。<br />続きはまたー。今日はもう寝る。<br />
  • Date : 2013-08-18 (Sun)
  • Category : 日常
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08/16のツイートまとめ

harubooook 【速報】イスタンブールで迷子 笑 08-16 21:02 チェックアウト準備中。もう東京までツィート出来ないと思われ。トルコいいトコだたー。また来たい。つか帰るの面倒臭い。帰ったらブログにまとめ報告をあげまする。\(^o^)/ 08-16 17:43 明日の夜便でまたドバイを経由して日本へ。最終日は土産を買うでござーる。相方には一度も連絡してないが、ジャンプ買っといてくれただろうか。(国境を越えたパシリ) 08-16 0... <dl class="fc2twtr"><dt><a href="http://twitter.com/harubooook/"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/twitter_icon_982ef8e2905350821e1d60753ba393db.png"/></a><a href="http://twitter.com/harubooook/">harubooook</a></dt><dd><p> 【速報】イスタンブールで迷子 笑 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/368341922735472640">08-16 21:02</a></p></dd> <dd><p> チェックアウト準備中。もう東京までツィート出来ないと思われ。トルコいいトコだたー。また来たい。つか帰るの面倒臭い。帰ったらブログにまとめ報告をあげまする。\(^o^)/ <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/368292017811779584">08-16 17:43</a></p></dd> <dd><p> 明日の夜便でまたドバイを経由して日本へ。最終日は土産を買うでござーる。相方には一度も連絡してないが、ジャンプ買っといてくれただろうか。(国境を越えたパシリ) <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/368050469576638465">08-16 01:44</a></p></dd> <dd><p> あ、サバサンドも食ったよ!日本の漁港に来てるのかと錯覚するにほひだった。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/368042307289096192">08-16 01:11</a></p></dd> <dd><p> 全員バラバラで自由行動(内一人ホテルで療養)。タイル柄のあいほんケース買えたー。満足。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/368041398010134528">08-16 01:08</a></p></dd> </dl>
  • Date : 2013-08-17 (Sat)
  • Category : 日常
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08/15のツイートまとめ

harubooook 今日はデモの関係で、広場には行かない方がいいらしい。うわぁん、マントウ…。 ( ꒪Д꒪) 08-15 18:33 アヤソフィア行ってにゃんこ見てきた!(もっと他に見るモノが) http://t.co/tYGYkm79pz 地下宮殿とモスクも見て、とりあえず午前中に宿題は済ませた。 08-15 18:29 ホテルの朝食食べにきたら、ベランダにカモメ止まってる。全力で場所移動した。 08-15 14:12 @kamometuusin 友人Cの体力HPが底をついたようで... <dl class="fc2twtr"><dt><a href="http://twitter.com/harubooook/"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/twitter_icon_982ef8e2905350821e1d60753ba393db.png"/></a><a href="http://twitter.com/harubooook/">harubooook</a></dt><dd><p> 今日はデモの関係で、広場には行かない方がいいらしい。うわぁん、マントウ…。 ( ꒪Д꒪) <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367942099800698881">08-15 18:33</a></p></dd> <dd><p> アヤソフィア行ってにゃんこ見てきた!(もっと他に見るモノが) <a href="http://t.co/tYGYkm79pz">http://t.co/tYGYkm79pz</a> 地下宮殿とモスクも見て、とりあえず午前中に宿題は済ませた。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367941184154775552">08-15 18:29</a></p></dd> <dd><p> ホテルの朝食食べにきたら、ベランダにカモメ止まってる。全力で場所移動した。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367876340667908096">08-15 14:12</a></p></dd> <dd><p> @<a href="http://twitter.com/kamometuusin" target="blank">kamometuusin</a> 友人Cの体力HPが底をついたようです まあ割と弾丸ツアーでしたから。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367869436252127232">08-15 13:44</a></p></dd> <dd><p> おはやあ。今日は午前中にアヤソフィア、地下宮殿、ブルーモスクをこなす!一人は立ち直ったが一人が体調崩したので、昼からはまだ未定。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367864188779364352">08-15 13:23</a></p></dd> <dd><p> 夕飯はドネルケバブ。明日はいよいよアヤソフィアを見る。下見に行ってみたら、すごい行列に勝てる気がしない。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367720554318807040">08-15 03:53</a></p></dd> <dd><p> @<a href="http://twitter.com/arima_y" target="blank">arima_y</a> カ、カイセリマントウ…!何でしょう、裏メニューが降臨しそうな素敵呪文…!広場が案外離れてるんですねー。行けたら呪文唱えてきます! <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367719067253506048">08-15 03:47</a></p></dd> <dd><p> 【お得情報】今ならモスクでコーランが無料!イスタンブールに急げ! <a href="http://t.co/Pksd5k7KV9">http://t.co/Pksd5k7KV9</a> <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367688885293555713">08-15 01:47</a></p></dd> <dd><p> 友人と2人で、市内の電車でいろいろまわってきた。バザール、ガラタ橋、エジプシャンバザール…。さすがに疲れたので、ホテルでちょっと休む。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367684229947469824">08-15 01:28</a></p></dd> </dl>
  • Date : 2013-08-16 (Fri)
  • Category : 日常
280

08/14のツイートまとめ

harubooook お腹減ってきたなあ。近所でメシ食ってから、グランドバザールに行きたいでござーる。 08-14 19:33 @kamometuusin この程度っす。http://t.co/HPYwwm23XD はるほんごろ寝画像 (パムッカレのホテルにいた犬です 念の為) 08-14 19:31 @kamometuusin あい、嫌がらせにロビーのソファでまったりごろ寝してるので大丈夫です(やめてあげて) 08-14 19:20 さっき近所歩いてたら、日本人?新婚さん?オカマ?って聞か... <dl class="fc2twtr"><dt><a href="http://twitter.com/harubooook/"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/twitter_icon_982ef8e2905350821e1d60753ba393db.png"/></a><a href="http://twitter.com/harubooook/">harubooook</a></dt><dd><p> お腹減ってきたなあ。近所でメシ食ってから、グランドバザールに行きたいでござーる。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367594716806021120">08-14 19:33</a></p></dd> <dd><p> @<a href="http://twitter.com/kamometuusin" target="blank">kamometuusin</a> この程度っす。<a href="http://t.co/HPYwwm23XD">http://t.co/HPYwwm23XD</a> はるほんごろ寝画像 (パムッカレのホテルにいた犬です 念の為) <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367594393542623232">08-14 19:31</a></p></dd> <dd><p> @<a href="http://twitter.com/kamometuusin" target="blank">kamometuusin</a> あい、嫌がらせにロビーのソファでまったりごろ寝してるので大丈夫です(やめてあげて) <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367591566904659968">08-14 19:20</a></p></dd> <dd><p> さっき近所歩いてたら、日本人?新婚さん?オカマ?って聞かれた。その選択肢について小一時間語りあおうかおい。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367590767751340033">08-14 19:17</a></p></dd> <dd><p> イスタンブールのホテル!部屋がまだ用意出来てないから、紅茶くれたよ!熱いけどうまー。でもチェックイン時間なのに、部屋が一つしか用意してないってどういう <a href="http://t.co/VFdeDmY1qV">http://t.co/VFdeDmY1qV</a> <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367589984305700864">08-14 19:14</a></p></dd> <dd><p> おはようございます。いまから空港へ。朝からシュールな忘れ物みた。<a href="http://t.co/Md6IhuxL6n">http://t.co/Md6IhuxL6n</a> <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367481515313483776">08-14 12:03</a></p></dd> <dd><p> 眠さと戦っている。夕飯たべたらすぐ寝るぞ。明日はまた早起きして、いよいよイスタンブールに飛行機で移動! (´∀`*) <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367313864788291585">08-14 00:57</a></p></dd> </dl>
  • Date : 2013-08-15 (Thu)
  • Category : 日常
279

08/13のツイートまとめ

harubooook ターキッシュコーヒーも美味かったけど、紅茶がうまうま。これ買って帰ろう!トルコアイスも食った。後ノルマはサバサンドとマントウ。 08-13 23:22 パムッカレのホテルの部屋もいい部屋だが、既に全員の荷物が大惨事になっているので、中継を控えさせて頂きます。 08-13 22:56 パムッカレ温泉ってプールやったんかい。騙された。でも石灰棚は見事だた。行ってよかったー! http://t.co/GVoCuRwVNg 08-13 21:53 ... <dl class="fc2twtr"><dt><a href="http://twitter.com/harubooook/"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/twitter_icon_982ef8e2905350821e1d60753ba393db.png"/></a><a href="http://twitter.com/harubooook/">harubooook</a></dt><dd><p> ターキッシュコーヒーも美味かったけど、紅茶がうまうま。これ買って帰ろう!トルコアイスも食った。後ノルマはサバサンドとマントウ。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367290103649292288">08-13 23:22</a></p></dd> <dd><p> パムッカレのホテルの部屋もいい部屋だが、既に全員の荷物が大惨事になっているので、中継を控えさせて頂きます。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367283559339663360">08-13 22:56</a></p></dd> <dd><p> パムッカレ温泉ってプールやったんかい。騙された。でも石灰棚は見事だた。行ってよかったー! <a href="http://t.co/GVoCuRwVNg">http://t.co/GVoCuRwVNg</a> <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367267679998328832">08-13 21:53</a></p></dd> <dd><p> にゃんこ!にゃんこ!にゃんこーーーー! <a href="http://t.co/pKcxBsZX80">http://t.co/pKcxBsZX80</a> <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367158899994275840">08-13 14:41</a></p></dd> <dd><p> 明日はメシ食べないで空港にいくので、今日食べさせてといったら、あっさりOKくれた。トルコ万歳\(^o^)/ <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367135097684000768">08-13 13:06</a></p></dd> <dd><p> 今日は温泉いくんだが、みんな今現在返事がない。ただのしかばねのようだ。←今ココ <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367132592803696640">08-13 12:56</a></p></dd> <dd><p> 深夜バスにてパムッカレ到着。ホテルに勝手に入って一休み。 <a href="http://t.co/KU20hIfer5">http://t.co/KU20hIfer5</a> <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/367131857982590976">08-13 12:53</a></p></dd> <dd><p> トルコでwww辛ラーメンに会うとは思わなんだwww <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/366970208277110784">08-13 02:11</a></p></dd> <dd><p> バスが別手配になったお陰で、ちょっと時間が出来た。シャワー使わせてもらって、定時のお祈りを聞きながらまたーり。 <a href="http://t.co/rXJEpNVdCY">http://t.co/rXJEpNVdCY</a> <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/366966874484916224">08-13 01:58</a></p></dd> </dl>
  • Date : 2013-08-14 (Wed)
  • Category : 日常
278

08/12のツイートまとめ

harubooook カッパドキアから帰還。ホテルのおっさんに頼んでた深夜バスの予約取れてなかったので、さあどうしようか←今ココ 08-12 23:57 どこ行っても、大概フリーのWIFIがとんでる。これはスゲーな。だが虫も飛んでる。 08-12 19:58 http://t.co/gO0EHuTvHf 朝飯完了。ヨーグルトうまうま。洞窟ホテルのある集落。 08-12 14:56 添付忘れ。 http://t.co/371qwly76D 08-12 13:42 ブドウハケーン。まだ堅そうだが、 08-12 ... <dl class="fc2twtr"><dt><a href="http://twitter.com/harubooook/"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/twitter_icon_982ef8e2905350821e1d60753ba393db.png"/></a><a href="http://twitter.com/harubooook/">harubooook</a></dt><dd><p> カッパドキアから帰還。ホテルのおっさんに頼んでた深夜バスの予約取れてなかったので、さあどうしようか←今ココ <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/366936414434242560">08-12 23:57</a></p></dd> <dd><p> どこ行っても、大概フリーのWIFIがとんでる。これはスゲーな。だが虫も飛んでる。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/366876347630493696">08-12 19:58</a></p></dd> <dd><p> <a href="http://t.co/gO0EHuTvHf">http://t.co/gO0EHuTvHf</a> 朝飯完了。ヨーグルトうまうま。洞窟ホテルのある集落。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/366800414089285632">08-12 14:56</a></p></dd> <dd><p> 添付忘れ。 <a href="http://t.co/371qwly76D">http://t.co/371qwly76D</a> <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/366781685527875584">08-12 13:42</a></p></dd> <dd><p> ブドウハケーン。まだ堅そうだが、 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/366781081757810688">08-12 13:39</a></p></dd> <dd><p> @<a href="http://twitter.com/kamometuusin" target="blank">kamometuusin</a> \(^o^)/めっちゃいいですトルコ!いまから朝飯であります!何が出るかにゃー。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/366780713745383424">08-12 13:38</a></p></dd> <dd><p> 今日はカッパドキア行って、夜にはもう深夜バスでデニズリへ移動するんだぜ。充電にはきをつけないと…。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/366772319688986624">08-12 13:05</a></p></dd> <dd><p> おはよう よく寝た。体調ばっちし。テンションあげあげ。気球の浮かぶトルコの朝。 <a href="http://t.co/JYtPPWZqqp">http://t.co/JYtPPWZqqp</a> <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/366771084567130112">08-12 13:00</a></p></dd> <dd><p> ここまでのネタ。ドバイ金持ち過ぎ。航空会社メシ出し過ぎ。アラブ語らりるれろ過ぎ。自分写真撮らなさ過ぎ。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/366628027276333057">08-12 03:31</a></p></dd> <dd><p> 東京からここまで乗り物乗りっぱなし。備え付けのリプトン紅茶が旨すぎる…!今日はなるべく早く寝て、明日は朝からカッパドキア行くぜ! <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/366626958685118465">08-12 03:27</a></p></dd> </dl>
  • Date : 2013-08-13 (Tue)
  • Category : 日常
277

08/11のツイートまとめ

harubooook ドバイついた!が、いきなり充電ピンチで困ってる。機内でオフするの忘れてた。ipodとwifiでなんとか友人に会えるかな。 08-11 09:36... <dl class="fc2twtr"><dt><a href="http://twitter.com/harubooook/"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/twitter_icon_982ef8e2905350821e1d60753ba393db.png"/></a><a href="http://twitter.com/harubooook/">harubooook</a></dt><dd><p> ドバイついた!が、いきなり充電ピンチで困ってる。機内でオフするの忘れてた。ipodとwifiでなんとか友人に会えるかな。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/366357396064436225">08-11 09:36</a></p></dd> </dl>
  • Date : 2013-08-12 (Mon)
  • Category : 日常
276

08/10のツイートまとめ

harubooook @samayoikurage なんでよりによって三センチ級の鈍器を!!やることないので、もう飛行機のりこみまーす!次のツィートはドバイより!(多分) 08-10 21:22 時間を持て余して本屋に入ってしまう。駄目よ、カバンには谷崎さんと言う人が…!おまけに眠くなってきた。 08-10 20:47 アメリカ行った時より、はるかに日本人率多し。 08-10 19:49 成田到着。なにこれ、チェックインすげー行列。 (;: ⊙ 3⊙;) 08-10 19:45... <dl class="fc2twtr"><dt><a href="http://twitter.com/harubooook/"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/twitter_icon_982ef8e2905350821e1d60753ba393db.png"/></a><a href="http://twitter.com/harubooook/">harubooook</a></dt><dd><p> @<a href="http://twitter.com/samayoikurage" target="blank">samayoikurage</a> なんでよりによって三センチ級の鈍器を!!やることないので、もう飛行機のりこみまーす!次のツィートはドバイより!(多分) <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/366172629188620289">08-10 21:22</a></p></dd> <dd><p> 時間を持て余して本屋に入ってしまう。駄目よ、カバンには谷崎さんと言う人が…!おまけに眠くなってきた。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/366163910069452803">08-10 20:47</a></p></dd> <dd><p> アメリカ行った時より、はるかに日本人率多し。 <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/366149201245110272">08-10 19:49</a></p></dd> <dd><p> 成田到着。なにこれ、チェックインすげー行列。 (;: ⊙ 3⊙;) <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/366148294784712704">08-10 19:45</a></p></dd> <dd><p> @<a href="http://twitter.com/kamometuusin" target="blank">kamometuusin</a> (´∀`*) 旅行ネタ絶賛売込み中デス ドバイ空港めっちゃきれいらしいので楽しみっすw 朝4時だけど! <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/365992658113531906">08-10 09:27</a></p></dd> <dd><p> 進撃の巨人(11) <a href="http://t.co/LBOHXLlIvn">http://t.co/LBOHXLlIvn</a> <br /> <a href="http://twitter.com/harubooook/status/365972979886202880">08-10 08:08</a></p></dd> </dl>
  • Date : 2013-08-11 (Sun)
  • Category : 日常
275

進撃の巨人(11)

進撃の巨人(11) (講談社コミックス)諫山 創 講談社 2013-08-09売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools旅行前に出てくれてよかった!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノいやもう今回も気になるラスト。今回は気になり過ぎて、マガジンも読んじゃったよwww10巻までで巨人になれる人間がエレンの他にアニ・ユミル・ライナー・ベルトルトの計5人と判明した訳だがアニ・ライナー・ベルトルト組は何やら一致した目的で動いているらし... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406394901X/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Jh0w0zY8L._SL160_.jpg" border="0" alt="進撃の巨人(11) (講談社コミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406394901X/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">進撃の巨人(11) (講談社コミックス)</a><br />諫山 創 <br /><br />講談社 2013-08-09<br />売り上げランキング : <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406394901X/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />旅行前に出てくれてよかった!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ<br />いやもう今回も気になるラスト。<br />今回は気になり過ぎて、マガジンも読んじゃったよwww<br /><br />10巻までで巨人になれる人間がエレンの他に<br />アニ・ユミル・ライナー・ベルトルトの計5人と判明した訳だが<br />アニ・ライナー・ベルトルト組は<br />何やら一致した目的で動いているらしく<br />そこにアニとエレンを巻き込みたいようだ。<br /><br />目的の1つは「故郷に帰りたい」。<br />そして「壁の中の人類全てに消えてもらう」。<br />しかし、<br />「お前(エレン)が一緒に来てくれれば、<br /> そんなことはしなくていい」─────<br /><br />どうやらライナーたちは、人類を死滅させることに関して<br />今まで全く罪悪を感じていなかったらしい。<br />11巻で見せたライナーの葛藤を別にしても<br />人類が恨みがあるようには、とても見えない。まるで<br />「仕方の無い事」「何の問題もない」とでも思っているような───<br /><br />ところで「壁」の中身が巨人であることが既巻で明らかになったが、<br />「巨人から人類を守るために」引きこもった筈の壁内が<br />巨人で作られているというのは、順番がおかしい。<br /><br />原作では740年頃、巨人出現により人類が多く死んだとあり<br />840年頃エレンたちの話が始まった頃には、既に三重の壁はある。<br />その頃の人類に直立の巨人をぐるりと並べて<br />壁に塗り込むような力があれば、こんな状況になってはいないだろう。<br />「それ以前」に人が巨人を操った時代がなければ、成り立たない。<br /><br />まあ今回マガジンを読んだ所為もあり(笑)<br />ちょっと考えを180度変えてみた。<br />……一度ゲームオーバーになった世界を<br />そこからコンティニューしたとしたら、どうだろう?<br /><br />そもそも、三重の壁で閉鎖された世界でしか人間が生きられず<br />外が全部巨人とか、ものすごい負けゲーである。<br />原作では有史である740年代と、エレンの話開始の840年代が<br />100年ほど空いていると言うのも、少し引っ掛かる。<br />ちょうど人1人の寿命くらい……、か???<br /><br />この漫画の冒頭は、御存知の通りエレンの子供時代だ。<br />何やら夢を見ていたようなエレンの台詞から、ストーリーは始まる。<br />ちょっと電王を思い出してしまったのだが(笑)<br />エレン、もしくはミカサはその「特異点」のような存在ではなかろうか。<br />※特異点…歴史の流れの影響を受けない特殊な時空にいる人間<br /><br />ならば、ライナーたちがエレンを欲した理由も分からぬでもない。<br />例えばゲームの進め方を間違えると、巨人が出現するとしよう。<br />ならばどこかのセーブポイントから、やりなおさねばならない。<br />が、セーブポイントはない。<br />ゲームを一度コンティニューに持っていかねばならない。<br /><br />ゲームオーバーの条件は人類の死滅であり<br />コンティニューにするために、特異点が必要なのではないか?<br /><br />巨人が出現する、というのはあくまで仮定だ。(いや全部仮定じゃん)<br />巨人から見れば、人間が出現することが間違ったルートかもしれない。<br />東洋人が滅亡したという伏線だってある。<br />ともあれ、740年有史以前に<br />「人類が巨人を操った」というルートがあったのではなかろうか。<br /><br />それがユミル(巨人側?)のシナリオだったとしたら<br />今回はクリスタ(人類側?)というシナリオだろうか。<br />そこにミカサ(???)の隠しシナリオがあるのかもしれない。<br /><br />正しいルートのその先には─────<br />エレンが海を見ると言うラストが待っているのかもしれない。<br />だがそれが=人類の勝利、となるかは不明だ。<br /><br />まあまあまあ、そんな妄想を書きつつよく分かってないんだけどね!<br />いやでも面白いよなァ、この漫画。<br /><hr size="1" /><br />さあ旅行当日になったわけですが。<br />どーでもいーけど、アバラの痛みがあんまり変わらない。<br />やっぱホネなんじゃね?と思うが、今更どうしようもない。<br /><br />夜便で日本からドバイへ行き<br />1時間ほどしたら、関西から友人AとBが合流する予定。<br />その後ドバイ観光したあたりで、もう一人友人Cが到着する。<br />自分を混ぜて、この4人が今回のメンバー。<br /><br />友人A…今回の旅行の、トルコ国内スケジュールやホテルを全部手配。<br />    多少のポカはやらかすが、基本しっかり者。<br />    観光するところなど何時も調べといてくれるのでラクチン。<br />友人B…今回初の海外個人旅行。何かネタを作るとしたらコイツだろうと<br />    皆が<s> 期待 </s>心配している。既に<br />    B 「ホテルにねまきはついてる?」<br />    全員「ついてないよ!日本だけだよそんなの!!」<br />    B 「ええ、じゃあ何日分もっていけばいいの?」と言う名言を生んでいる。<br />友人D…しょっちゅう海外出張をしているので、一番海外に慣れている。<br />    その分ふらりと一人で行動することがある。(笑)<br />    頼りになるが、博打のような面を持つ。<br /><br />自分はフツー程度に海外旅行を経験している、フツーレベル。<br />個人旅行は2回だが、今回みたいな一人旅行は初。<br />まずはドバイまで無事につき、友人と合流できるまでがクライマックス。<br /><br />友人A「仕事の後で行くから、万一間に合わなかったら<br />    一人で先に行ってて」<br />友人B「ええええ!そんなの無理!!乗らない!」<br />自分 「おいおい、ドバイでぼっちにすんな」<br />友人D「乗継便乗るころには行くよ!」(トランジット6時間以上ある)<br /><br />うむ、大丈夫だろうか。(笑)
  • Date : 2013-08-10 (Sat)
  • Category : 漫画
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村田エフェンディ滞土録

村田エフェンディ滞土録 (角川文庫)梨木 香歩 角川書店 2007-05売り上げランキング : 88711Amazonで詳しく見る by G-Tools土曜の夜便でトルコに参ります。と、書評コミュニティで言ったら何故か「これを読んでいくといいよ!」とトルコ課題図書を渡される。他に3~4冊は宿題が出たが、とても全部は読めそうにない。夏休み前から、いきなり8月31日の子供の様相を呈している。取り敢えずは読んでみたこの本。そう言えばここに書くの... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043853017/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41N7O%2BUDKjL._SL160_.jpg" border="0" alt="村田エフェンディ滞土録 (角川文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043853017/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">村田エフェンディ滞土録 (角川文庫)</a><br />梨木 香歩 <br /><br />角川書店 2007-05<br />売り上げランキング : 88711<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043853017/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />土曜の夜便でトルコに参ります。<br />と、書評コミュニティで言ったら何故か<br />「これを読んでいくといいよ!」とトルコ課題図書を渡される。<br />他に3~4冊は宿題が出たが、とても全部は読めそうにない。<br />夏休み前から、いきなり8月31日の子供の様相を呈している。<br /><br />取り敢えずは読んでみたこの本。<br />そう言えばここに書くのを忘れていたが<br />梨木さんの「家守奇譚」は、妖怪や精霊で風味付けされた<br />ほんのり怪異本ですごく好きな本なのである。<br />だからきっとこれも素敵本にちまいない、と根拠のない信頼を寄せるほどに。<br /><br />「村田エフェンディ滞土録」。<br />村田は主人公の名であり、エフェンディは学問を志す者の敬称だ。<br />「滞土録」の「土」は土耳古(トルコ)の意である。<br />つまりは村田先生のトルコ滞在日記なのだが<br />時代は明治中期あたりとなっており、<br />異国情緒にノスタルジックな空気が入り混じる。<br /><br />この頃は、トルコが親日国になる発端となった<br />有名なエルトゥールル号事件があった後で<br />互いの文化の懸け橋として、村田は考古学研究員として招聘されたのだ。<br /><br />下宿屋の主は英国人の貴婦人であり<br />村田の他にもドイツ人とギリシア人が寄宿し、<br />奴隷としてトルコ人が一切を切り盛りしている。<br />ついでに拾ったオウムも飼っていると言うグローバルさだ。<br /><br />このごった煮下宿屋の空気こそが、<br />まさに東西文化の中継地点であるトルコを象徴しており<br />相容れない筈のものが融合している様が、なんとも心豊かにさせてくれる。<br />250ページほどの決して厚くない本だが<br />久しぶりに読み終えるのが惜しい作品だった。<br /><br />個人的に楽しかったのが、各国の宗教観だ。<br />キリスト教・正教・仏教・回教が揃うこの屋敷では<br />偶像を崇拝すること、八百万の神がいること、<br />唯一神教であること、戒律があること、こだわりが無い事全てを含めて<br />人は互いのテリトリーに触れぬようにしている。<br /><br />─────が、神様はエンリョをしない。(笑)<br />村田の同志がくれた稲荷のお札や<br />発掘物に潜むビザンティンの怨霊(?)、バザールで買ったアヌビス神像は<br />ただあるがままに神として在る。<br />しかしそれは争いになるのではなく、本当に「在る」だけだ。<br />宗教と言う微妙な問題も、思い切って同居してしまえばなんとかなるのでは──?<br />と思わせてしまうような、トルコの不思議さも其処に在る。<br /><br />そうして読み進めて、最後にあっと声をあげそうになる。<br />「家守奇譚」と繋がっているのだ。<br />いや、そう言われて薦められたのに、何故かすっかり忘れていたのだ。<br />しかしこの時ばかりは、自分の鳥頭に感謝した。<br />村田と同じ気持ちで、その風景を見ることが出来たのだから。<br /><br /><blockquote><p>私は人間だ<br />およそ人間に関わることで、私に無縁な事は1つもない</p></blockquote><br /><br />ラストの感想はこれに尽きる。<br />2冊の本がこの言葉に、細い糸で紡がれたような刹那に<br />なんとも言い難い波のようなものが押し寄せる。<br />涙よりももっと大きくて深い水が、胸を満たす。<br />トルコに訪れる前にこれを読めてよかった、と思う。<br /><br />飛行機で20時間ほどの経路だが<br />ひょっとして彼の地は、何処か異空間を経由した<br />確かにある、そして何処にもない国なのかもしれない。<br />そんな刹那を、自分の目で見つけられるだろうか?<br /><br />願わくばお土産には、迷子の竜を連れて帰りたいものである。<br />(検疫で引っ掛かるか、税関で引っ掛かるか?)<br /><br />個人評価:★★★★★<br /><hr size="1" /><br />昨日は大変だった。<br /><span style="font-size:x-large;"><strong>パ ス ポ ー ト が 見 つ か ら な く て 。</strong></span><br /><br />三日前になにしとんじゃ自分。<br />今から再発行しても、どうしたって間に合わんわ。<br />もうね、薄いものは駄目なのだよ。<br />なんかするっと何処かにはさんでしまうのだ。<br />切符握ってると何時の間にか無くすタイプ。<br /><br />実は最近、バーチャンの見舞いに行ったときもやらかした。<br />そしてやっぱりsuica入れの中に入っていたのを後日発見。<br />切符が球状の立体型をしてたらいいのに。<br />(お前絶対放り投げておしまいだよ)<br /><br />しかし4月に飛行機予約したときに、お会いしたのだ!<br />ならば家の何処かにいらっしゃる筈…!<br />我が手で必ず、パスポート姫をお救い申し上げる…!(お前が無くしたんだ)<br />カバンの中やら押入れの天袋、引き出しにガラクタ箱まで家探し。<br />何時か無くした国際運転免許証も出てきた。<br />おお、トランクベルトがこんなとこに。携帯スリッパめっけ。<br />しかし今逢いたいのは貴様ではない…!(尋ね人多過ぎ)<br /><br />パスポート姫はおわした。<br />てれてれてーーれーーーれ~~♪(ピーチ姫救出の音楽)<br />うん、<span style="font-size:x-large;"><strong>本 棚 に い ら し た 。</strong></span><br />木を隠すなら森の中というが、本気で見つからないとこだった。<br />古来、仏壇に大事なものを置くと言うのは<br />失せ物防止に非常に効果があったのではないかと類推する。<br /><br />仏壇作ろうかな。(本末転倒)<br />
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本日は、お日柄もよく

本日は、お日柄もよく (徳間文庫)原田マハ 徳間書店 2013-06-07売り上げランキング : 19030Amazonで詳しく見る by G-Tools裏書に「スピーチライターというお仕事小説」とある。そのまま訳せば「スピーチを書く人」で結婚式からオエライさんまで幅広く、演説を代筆する職業のことだ。最近はオバマ大統領のスピーチライターの名も有名になっているから日本でも注目されているのかもしれない。どちらにしろ、これは興味深い素材だ。... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198937060/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XYmf1UT-L._SL160_.jpg" border="0" alt="本日は、お日柄もよく (徳間文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198937060/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">本日は、お日柄もよく (徳間文庫)</a><br />原田マハ <br /><br />徳間書店 2013-06-07<br />売り上げランキング : 19030<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198937060/haruhon-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />裏書に「スピーチライターというお仕事小説」とある。<br /><br />そのまま訳せば「スピーチを書く人」で<br />結婚式からオエライさんまで幅広く、演説を代筆する職業のことだ。<br />最近はオバマ大統領のスピーチライターの名も有名になっているから<br />日本でも注目されているのかもしれない。<br />どちらにしろ、これは興味深い素材だ。<br /><br />自分も人前で喋る仕事をしている。<br />別に隠すことも無いのだが、要はインストラクターをやっている。<br />一応喋り方の研修を受け、毎日その仕事をしているので<br />結構に人の喋り方というのは気になる。<br /><br />いろいろあるが、素人と喋るのが上手な人の差は<br />「口癖」が出ないか否かだ。<br />例えば、言葉と言葉の間に「あー」とか「えー」と<br />言ってしまう人は多いのではないだろうか。<br />アレも口癖であり、本書の中でも指摘があったので凄い頷いてしまった。<br /><br />こと葉は結婚式にて社長のスピーチ中に<br />スープに顔面からツッコむという失態をやらかす。<br />好きだった幼馴染の結婚と言うテンションの低さもあったが<br />何より退屈なスピーチに、眠気が堪えられなかったのだ。<br /><br />しかしここである女性のスピーチを聞き<br />まさに目が覚める程の衝撃と感動を覚える。<br />縁あってこと葉は彼女の弟子入りを果たすが<br />なんとそこから、政権交代を叫ぶ野党につくことに…!?<br /><br />マハさんのお話だから、展開自体はベタである。(笑)<br />けれど何度も言うように、そこがいいのだ。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-2.html" target="_blank" title="キネマの神様">キネマの神様</a>もそうだったが、だからこそ<br />ベタ展開に逆らえない人間の本能に<br />マハさんの選ぶ言葉がしっとりと馴染んで心に響き<br />コンチキショーありがとうござますっ!つД`)・゚・となってしまうのだ。<br /><br />スピーチの代筆というのは、「原稿丸投げ」の意ではない。<br />「下手でも一生懸命喋ればいい」というのが許されるのは、<br />実際のところお子様までだと、自分は思う。<br />それで給料を貰っているのだから<br />要領の得ない説明をしてしまうと際限なく凹むし<br />ちゃんと伝えられるとものすごく嬉しい。<br /><br />当然知識を持つことも、「伝える」ための大前提であり<br />予習をしたり資料を作ったりすることも付随する。<br />ならばスピーチライターの原稿だって<br />「演説を演出する」という、れっきとしたビジネスだ。<br />話すということは、伝わってナンボなのだから。<br /><br />それでも言葉でどうにも出来ないことが、世の中にはある。<br />そこまできちんと描いているところがマハさんだなあと思いつつ<br />改めて背筋の伸びる心地がした。<br /><br />言葉は魔法だ、と思う。<br />ほんの少しの語彙や組み立て方の違いで、驚くほど容貌を変える。<br />万能ではなくとも、やはり言葉の意味を知るものこそが<br />レベルの高い魔法使いになれるのだ。<br />てな訳で魔法見習いは今日もせっせと本を読み、レベルアップを目指すのだ。<br /><br />パルプンテ!(=何が起こるか分からないとされるドラクエ魔法)<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />昨日の占い師遭遇の話。<br /><br />病院を出てスタスタ歩いていると<br />「あの、すいません」と声を掛けられる。<br />占い師「すてきなきをおもちですね」<br /><br />…木?黄?器?もしかして奇?<br />占い師「あんまり素敵な気で、ついお声をかけてしまいました」<br />自 分「はあ」<br />実はこの手の人に声を掛けられたのは、初めてではない。<br />まぁ多分気相とか手相とか見る人なんだろうなーと思いつつ<br />「セールスマンと占い師は会話術」という頭があるので<br />何分かは話を聞いてみることにしている。<br /><br />ポイントは「自分からは話さない」ことである。<br />自分から話すと、大概の事は当たってしまうのだ。<br />向こうは聞く分野でもプロなのだから。<br />そんな訳で、曖昧な微笑みを浮かべて立ち話をする。(イヤナヤツ)<br /><br />最初は褒める、がセオリーだ。<br />とりあえず気という目に見えない物を褒められるので<br />こちらとしては反論も肯定もしようがない。<br />占い師「とっても明るくて、いい気をお持ちです<br />    人に頼られることが多いんじゃないですか?」<br />自 分「はははー、ありがとうございます」<br />占い師「手のこの部分にこんな皺がありませんか?」<br /><br />うんうん、手相も前に見てもらったことがあるじょ。<br />タダだからいいけど、結構見当違いの事言われたっけなあ。<br /><br />占い師「ほら、やっぱり。これって多才の相なんですよ<br />    国や人に為につくす仕事をなさっていませんか?」<br />自 分(……兵隊か?)<br />占い師「生命線もはっきり出てますね。お身体は丈夫なんじゃないですか?」<br />自 分(今病院行ってきたところだけどな!)<br />とは言わず、そうですねーと頷いてみる。<br /><br />ここで話が一転する。<br />占い師「でもここに、ストレスの多さも見えますね<br />    今何かお悩みなどは抱えていらっしゃいませんか?」<br />おお、来た来た。<br />しかしこんな立ち話で、悩み相談をする人がいるのだろうか。<br />いるんだろうね、きっと。<br /><br />自 分「まぁ年相応には、それなりに」<br />占い師「ここ2~3か月に、何か変化のようなものはありませんでしたか?」<br />こうして誘導されると( ゚д゚)ハッ!そういえば!みたいになるのかな。<br />でも人間の生活って、なんらか変化はつきものじゃろうて。<br />上手いなー、とちょっと感心する。<br /><br />十分勉強になったので、この辺で退散する。<br />若い頃は言い方を失敗して、相手のオバチャンに<br />「そう!あなたはもう自分の人生がどうなってもいいのね!」<br />と怒らせてしまったので、あくまで笑顔で。<br /><br />いいじゃんねー。<br />そんなにイイ気を持ってるなら、別に占いの力なんか借りなくてもねー。<br />(↑ココだけ都合よく信じる)<br />
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WJ 2013年36号

ONE PIECE716「首領・チンジャオ」Cブロック。遂に決着がつ…、かなーーーい!(イワちゃん風)ま、主人公勝ち上がらないと話にならないんだけど(そんな)ただ「強者ぞろい」を描きたかったにしては、花ノ国連中がきちんと描かれ過ぎな気がする。ジャケット人間は明らかに捨て駒っぽいけど。(笑)花ノ国は「中華」のハナの字もじりだと思うんだよな。つまりはワノ国のご近所さんなんじゃねぇかと。ここがカイドウの手下なのかもし... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20121231104712c1a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/a/r/harubooook/20121231104712c1a.jpg" alt="wj" border="0" width="110" height="160" /></a></td></tr></table><br /><br />ONE PIECE716「首領・チンジャオ」<br />Cブロック。遂に決着がつ…、かなーーーい!(イワちゃん風)<br /><br />ま、主人公勝ち上がらないと話にならないんだけど(そんな)<br />ただ「強者ぞろい」を描きたかったにしては、<br />花ノ国連中がきちんと描かれ過ぎな気がする。<br />ジャケット人間は明らかに捨て駒っぽいけど。(笑)<br /><br />花ノ国は「中華」のハナの字もじりだと思うんだよな。<br />つまりはワノ国のご近所さんなんじゃねぇかと。<br />ここがカイドウの手下なのか<br />もしくは対抗勢力なのかは、今はまだ分からんけど<br />ルフィたちがワノ国に行くとしたら<br />この花ノ国連中から情報を仕入れるか、手を借りるかしそうな予感。<br /><br />とすれば、チンジャオの「恨み」がルフィに関わりがないことを<br />キチンと解明しなくてはならない訳で<br />うん、いやまぁ、ここまで全部予想だし<br />ここから先も妄想なんだけど。<br /><br />チンジャオ曰く、ガープが巨万の富を奪ったと。<br />ひいては力と青春の思い出を失ったのだと言う。<br />ガープが金に汚いようなイメージは無いので、多分<br />「お宝GET→ガープに追われる→逃げるのに宝を手放さざるを得なくなった」<br />こんな流れなんではないだろうか。<br /><br />それが普通の宝ではなかった、ということか?<br />力に繋がるものであったと仮定するなら、悪魔の実と考えられなくもない。<br />青春の思い出っつーのが分からんが<br />よもや二人の間に恋のハリケーンが吹き荒れたとか<br />それがルフィの祖母か母にあたるなんてビックリ箱だったらどうしよう。<br /><br />それはそれとして、ふと思い出したのがガイモンさん。<br />あの空箱がここで繋がるっつーことはないだろうか。<br />ここにわざとらしく追いはぎ海賊狩りがいて<br />インペルダウンから逃げ出した者の場所を知っていると言う。<br />黒ひげに繋がったり…、…とかは出来過ぎかね。<br /><br />いやでも何処に繋がるか分かんないのがワンピースだからね!<br />とりまチンジャオ戦とチンジャオ回想入りそうだから<br />次の展開までまだ間がありそうだねえ。<br />ローたちも気になるところだし。<br /><br />来週の月曜は旅行中なので<br />相方にジャンプを買っといてもらわねば…!<br /><hr size="1" /><br />NARUTO641「君らがメインだ」<br />二代目様ww器用過ぎるだろwww<br />封印術にも時空忍術にも長けてるとかwww<br />あと四代目は、何が何でも参式を使いたいらしい。<br />そして技にはどうしてもネーミングをつけたいらしい。<br /><br />二代目様が逃げられるくらいの隙があるなら<br />多分オビトも無傷なんじゃないかって気がするが<br />ここでオビトが時空空間に逃げたとしたら<br />カカシもここで参戦するのだろうか…。<br />いやでもこんな場所に出てきても、役に立たな(自重)<br /><br />でも本来、現実世界と時空間の二段構えで攻撃しなきゃ<br />オビトには効かないとかいう話ではなかったか。<br />やっぱりカカシも伏兵として数えるべきなんだよな。<br /><br />そんな中、テマリねーさんが<br />シカマルこそ火影にふさわしいと爆弾発言。<br />あらやだ、このままじゃ木の葉の里は<br />忍界大戦のあとに政界戦争がおこっちまうってばよ。<br /><br />ここに来て入り組んだ設定の中<br />ばーーーん!と主人公とライバルキャラの<br />とっても少年漫画な決め技がきておののいてる。<br />実際は二代目と四代目の<br />「子供は褒めて伸ばそう作戦」っぽいけど。(笑)<br /><br />まぁでも、この二人はゴチャゴチャ伏線作るより<br />何時の間にか喧嘩したり仲良かったりみたいな<br />そんなアッサリしたカンジで丁度いいと思うんだけどね。<br />兄弟みたい云々とか言い出されるより<br />自分としては今回みたいな方がいいわー。<br /><hr size="1" /><br />ひめドル:う~~~~~ん、設定微妙に食戟っぽくね。<br />     ていうかオチが見えすぎてあんまり期待できない。<br />暗殺教室:ちょw合計点数がどうみても500点満点なのに<br />     家庭科どっから来たwww<br />クロクロク:妖怪ものは好きだが、孫悟空設定がなんか微妙だなあ。<br />ジャコ:ああ、なんかちょっと時代を感じた。<br />楠木:楽屋オチへの複線か?(笑)<br />スモーキー:あららー、後ろに来ちゃったなぁ<br />      結構嫌いじゃないんだけど、主人公が分かりにくいんかな。<br />無刀ブラック:は、はやっ!!久しぶりに早い打ち切りだったなあ…。<br /><br />最近の連載で頑張ってるのワールドトリガーだけかぁ。<br />続いてほしーね。<br /><hr size="1" /><br />昨日整形外科行って、レントゲン撮ってもらった。<br />多分骨には異常ないとのこと、よ、よかった~~。<br /><br />アバラのトコの筋肉を傷めたんだろうってんで<br />風呂なんかで患部あっためて、湿布貼っとけってさ。<br />ここの医者、以前に足首捻挫したときも行ったんだけど<br />(お前は何歳までそんな怪我ばかりしとるんだ…)<br />なぜかメモにホネの絵を描いて、逐一説明してくれる。<br /><br />医者「ここが鎖骨で、背骨でね…」φ(`д´)<br />自分「はあ」<br />医者「アバラが12本あってね、こう筋肉があって」φ(`д´)<br />自分「はあ」<br />医者「この辺が痛んでるワケ」φ(`д´)<br />身体を指さしてくれれば分かるのだが、ホネフェチなんだろうか。<br />面白い先生である。<br /><br />この後病院を出てから、占い師にとっつかまった。<br />続きは明日。(続き?)
  • Date : 2013-08-06 (Tue)
  • Category : WJ
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猫と庄造と二人のをんな

猫と庄造と二人のをんな (中公文庫)谷崎 潤一郎 中央公論新社 2013-07-23売り上げランキング : 49796Amazonで詳しく見る by G-Tools猫の表紙にふと惹かれて手に取った谷崎潤一郎。略して谷潤。(略す必要が?)よくよく考えてみると、彼の作品を読んだ事が無い。別に避けていたとかそういうのではなくうっかり履修し忘れていたっつーカンジ。これはいかん。迂闊であった。と、大慌てで補習を受けるように読んでみた。これがまぁ、... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122058155/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51e%2BpxZjURL._SL160_.jpg" border="0" alt="猫と庄造と二人のをんな (中公文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122058155/goodpic-22/" target="_top">猫と庄造と二人のをんな (中公文庫)</a><br />谷崎 潤一郎 <br /><br />中央公論新社 2013-07-23<br />売り上げランキング : 49796<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122058155/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />猫の表紙にふと惹かれて手に取った谷崎潤一郎。<br />略して谷潤。(略す必要が?)<br /><br />よくよく考えてみると、彼の作品を読んだ事が無い。<br />別に避けていたとかそういうのではなく<br />うっかり履修し忘れていたっつーカンジ。<br />これはいかん。迂闊であった。<br />と、大慌てで補習を受けるように読んでみた。<br /><br />これがまぁ、読みやすい。<br />旧仮名づかいなのにするりと頭に入って来るのは<br />話自体にやわらかさと興味を引っ張る要素があるからだろう。<br />これは他の作品も読まねば。<br />遅過ぎる大人の夏休みの課題図書に甘んじて指定しようぞ!<br /><br />ある意味ではタイトル通り、<br />猫と男と二人の女の四角関係と言えるかもしれない。<br />主人公・庄造はバツイチ再婚・子供ナシ・猫アリ・姑アリ<br />ついでに甲斐性ナシの、どちらかというと駄目なカンジの男である。<br />それがある日前妻から、一人暮らしは寂しいから<br />代わりに猫をくれと手紙が届く。<br /><br />庄造の猫の猫かわいがり(?)ようは尋常でなく<br />前妻も猫に嫉妬するほどであったから、<br />そんなに可愛がってはいなかった筈なのだ。<br />しかし妻二号も内心、庄造が自分より猫を優先するのに閉口しており<br />そんな猫は前妻に渡せと詰め寄る。<br /><br />ははは、何を言ってゐるんだ君は。<br />相手は猫ぢゃないか。そして君は僕の妻ぢゃないか。<br />落ち着いて、よく考へて見給へ。<br />猫の方が大事に決まってんだろ。(真顔)<br />※猫好きの猫好きによる猫好きにしか通じない理屈<br /><br />まァそれは冗談としても冗談じゃないにしても(ドッチだ)<br />甲斐性の無い庄造としては、支度金付きの妻二号に強く出られない。<br />結局は渋々、猫を譲渡することを承諾してしまう。<br />なんだお前!!猫を手放すなんて猫好きの風上にもおけぬわ!!<br />お前なんか猫を一生モフモフさせてもらえずに<br />肉球お預けの上、顔を見るたびにシャーーッってされる呪いにかかるがいい!<br />※猫好きの猫好きによる猫好きにしか通じない呪い<br /><br />しかしリゝー(=リリー・旧仮名づかいの表記が素敵)は<br />既に一度、遠方の家にもらわれたことがあり<br />その時は自分で家に戻ってきて、庄造を感動させたのだ。<br />ああ、分かる分かる。<br />猫の「ア、アンタだけなんだからねっっ!」攻撃は最強だ。<br />今は亡き愛猫も何故か自分だけに猫パンチをする習性があり<br />それはもうデレさせられたものだ。(嬉しいのかソレ)<br /><br />猫を手元に置くことで、庄造の心を取り戻そうとする前妻。<br />その思惑を分かっていながら策略に嵌ってしまう妻二号。<br />二人の性根を理解した上で、どうにもできない庄造。<br />そうして、前妻に貰われていくリゝー。<br />この四角関係は、猫を知るものには納得の結末となる。<br /><br />なんてことはない話なのだ。<br />なのにそれをさらりと読ませてしまうあたり、谷潤の凄さが分かる。<br />(ありがたさが半減するからその呼び方はやめなさい)<br />恐らく谷崎も大の猫好きなのだろう。<br />調べてみると実際そうであったらしく<br />代表作「細雪」や他のエッセイにも猫が多く登場するという。<br /><br />またこの話も、自分の離婚体験をモチーフにしているらしく<br />猫のリアルさと庄造の不甲斐なさがくすりとくる。<br /><br />でも猫を手放す奴は許さない。<br />※猫好きの猫好きによる猫好きという偏見のみの書評<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />今週末からトルコ旅行に行くのだが、なんも用意してない。<br />正確にはトランクを出した状態で終了している。(そこが始まりでは?)<br /><br />トルコの通貨はトルコリラだが<br />日本では取扱いが少ないので、手数料を考えると<br />現地で換金するより高い場合があるんだと。<br />という訳で、現地でやればいいってんで銀行に行く必要ナシ。(多分)<br /><br />今回は関東・関西・九州の合流組なので<br />なんと乗り継ぎのドバイでグローバル現地集合。<br />はっはっはー、大丈夫なんかいな。<br />自分が一番乗りする予定なので、不安満載。<br />ま、まぁ空港内にいれば迷子になることはないよな…?<br /><br />取り敢えず今日の目標は、パスポートを探すこと。<br />(お前まだ出発点にすらいねーよ)<br /><hr size="1" /><br />今日は時間が出来そうなので、整形外科にいってみる。<br />どうせホネだったら、固定する以外どうしようもないんだけどね…。
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キャラメルと飴玉

キャラメルと飴玉夢野 久作 2012-09-13売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Toolsドグラ・マグラの予習として読んだ、夢野久作の短編の1つ。これは洋菓子と和菓子という相容れない因縁の間に繰り広げられる壮絶な闘いの物語である。キャラメルは飴玉に向かって言うのである。お前は甘いばかりで、なんともならぬと。お前が言うなって話である。またキャラメルは箱入りで紙に包まれているのでマッパの飴を馬鹿にするの... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009B1IGL4/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xgi4eVTpL._SL160_.jpg" border="0" alt="キャラメルと飴玉" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009B1IGL4/goodpic-22/" target="_top">キャラメルと飴玉</a><br />夢野 久作 <br /><br /> 2012-09-13<br />売り上げランキング : <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009B1IGL4/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />ドグラ・マグラの予習として読んだ、夢野久作の短編の1つ。<br />これは洋菓子と和菓子という相容れない因縁の間に<br />繰り広げられる壮絶な闘いの物語である。<br /><br />キャラメルは飴玉に向かって言うのである。<br />お前は甘いばかりで、なんともならぬと。お前が言うなって話である。<br />またキャラメルは箱入りで紙に包まれているので<br />マッパの飴を馬鹿にするのである。<br /><br />彼は知らぬのだ。<br />近い将来、飴玉は全て個包装となり<br />己よりよほど豪奢な外装になることを。<br />だがこの時は飴玉も知らず、真っ赤になって言い返すのだ。<br /><br />キャラメルなどと高慢ちきな名前は無い。<br />日本にいるなら日本らしい名前をつけろと。<br />どうやら当時、キャラメルはDQNネームであったらしい。<br />子供の所為ではないと言うのに、哀れなり。<br />ちなみにキャラメルは日本語にすると軍粮精(ぐんろうせい)である。<br />今の3倍はいじめられそうな名前となる。<br /><br />名前のことを言われて、キャラメルもいきり立つ。<br />カステイラ・ワッフル・シュークリームをはじめ<br />美味い菓子は西洋に限るというのである。<br />飴や煎餅など、安っぽい駄菓子であると。<br />サア、こういわれては飴玉も黙ってられない。<br /><br />羊羹を見よ。貴様よりも余程立派だ。<br />うむ、確かに贈答品として、値段も箱も桁違いに高級品だ。<br />しかしアレをセットで貰った日には<br />進まぬ消費に涙目になること請け合いの一品でもある。<br /><br />飴玉はついでにウェハースにまで言及し、食った気がしないと言う。<br />キャラメルも応戦し、オレは牛乳が入っているから高級だという。<br />もはやこれは二人だけの争いには留まらぬ。<br />洋菓子と和菓子のプライドをかけた、小学生の喧嘩である。<br />その内、お前のかーちゃんデベソーとか言い出しかねない。<br /><br />そこへ仲間の菓子が喧嘩を仲裁しようとするのだが…?<br />息もつかせぬ展開に襲い掛かるクライマックス!<br />待て!次号!!!!…という間もなく、この後5行くらいで終わる。<br /><br />だが2つの怒りと因縁は燻り、後世の子孫へと受け継がれ<br />いずれ人間をも巻き込むあの恐るべき<br />キノコ・タケノコ戦争」を勃発させることになるとは<br />作者ですら予知しえなかったであろう───────<br /><br />というのは無論嘘だが(ヲイ)<br />三大奇書のひとつと言われるような作品を残す一方で<br />こんなお茶目な単品も結構あり、夢Qは奥深い。<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />余談ではあるが、以前コンビニで<br />「キノコの山 ベルガモットミルクティー味」とか<br />「タケノコの里 ハニーカフェラテ味」なるものをみて<br />戦が悪化していることに震撼した。<br /><hr size="1" /><br />金曜に池袋の金魚展にいってきた。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20130802.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/20130802.png" alt="20130802.png" border="0" width="350" height="239" /></a><br /><br />アクリル絵の具とエボキシ樹脂を一層ずつ塗り固め<br />立体的に水中の金魚を描いた深堀隆介氏の作品。<br />これをテレビで見たときに、どーーーしても生で見たかったのだが<br />たまたま友人と台場にいった折、ポスターで告知されているのをみて<br />急きょ池袋に足を運ぶ。<br />これはこれでよかったのだが、とんだ伏兵が居た。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/201308022.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/h/a/r/harubooook/201308022.png" alt="201308022.png" border="0" width="350" height="203" /></a><br /><br />ワンピースとプラネタリウム…?<br />なにそんなイベントやってたっけ?ジャンプに載ってたか?<br />とにかく地味にワンピコラボ企画をやっていたんである。<br />マァ時間もあるし見ようぜってことになる。<br /><br />夏休みと星と浪漫と言う組み合わせの所為か<br />友人と座った左右両脇ともカップルであり<br />二人でこっそり「爆発しろ」とか思ってた。<br /><br />内容は何処のプラネタリウムでもやっている、季節の星座だ。<br />(学生時代はよく行ったので、死ぬほど聞いた)<br />が、その星座と組み合わせて、ワンピシーンを流すという仕様。<br />例えばウミヘビ座から、ルフィが1巻の海の主を思い出したりする。<br /><br />この球状スクリーンで見るアニメ、かーーーなーーりいいぞ!!<br />ロビンちゃんの巨大樹(ストンプ)が味わえるんだぜ!!<br />あのおみ足が上から降ってきて踏み潰される瞬間……!<br />マゾじゃなくても感動すること請け合い。<br />コレ、なんでもっと宣伝しないんだ。すごいイイのに。<br /><br />しかしこのあと、ワシ座からアラバスタのペルの話になる。<br />ビビのあの「仲間と呼んでくれますか!?」再現。<br />アカン。これはアカン。<br />何の心構えもしてなかったのに、これはヤバい。<br /><br />さらに南十字星が、エースの背中の入れ墨へ。<br />今は亡き星座の話から、メリーの思い出へ。<br />爆発したのはリア充ではなく、我らであった。<br /><span style="font-size:x-large;"><strong>こんなん絶対感動してまうやろ。</strong></span><br />畜生、涙でスクリーンが見えぬ。<br /><br />すげー満ち足りた気持ちで帰宅したのだが<br />この夜アバラを疲労骨折したっぽくて、痛い。<br />来週末から旅行に行くのに、ついてねーわ…。はふん。
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ドグラ・マグラ 上下巻

ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)夢野 久作 角川書店 1976-10売り上げランキング : 2118Amazonで詳しく見る by G-Tools前から一度読もう読もうと思いつつずっと先送りしていた夢野久作作品を遂に読む。「読んだ者は一度は精神に異常を来たす」これが作品の売り文句だが、個人的には「訳の分からん作品」の意味だったらヤだなぁと思ってたのだ。設定的に不条理なのは構わんが意味的に不条理なのは読んでいて腹が立つ。そんな訳で予... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041366038/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Z8MB0JTVL._SL160_.jpg" border="0" alt="ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041366038/goodpic-22/" target="_top">ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)</a><br />夢野 久作 <br /><br />角川書店 1976-10<br />売り上げランキング : 2118<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041366038/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />前から一度読もう読もうと思いつつ<br />ずっと先送りしていた夢野久作作品を遂に読む。<br /><br />「読んだ者は一度は精神に異常を来たす」<br />これが作品の売り文句だが、個人的には<br />「訳の分からん作品」の意味だったらヤだなぁと思ってたのだ。<br />設定的に不条理なのは構わんが<br />意味的に不条理なのは読んでいて腹が立つ。<br /><br />そんな訳で予習として、夢野久作の短編を幾つか読んでみたのだが<br />これが結構に面白かったので<br />これならイケそうだと踏んで、いざドグラ・マグラへ。<br /><br />しかしさすがに奇書と言われるだけあって<br />あらすじを一口に語るのが難しい。<br />話は「主人公」が目覚めるところから始まる。<br />が、主人公は自分の一切の記憶を失っているのだ。<br /><br />密室のような場所に閉じ込められているが、その場所も理由も分からない。<br />ただ壁の向こうから、悲痛な女性の声が聞こえる。<br />「お兄様、私は貴方の許嫁です<br /> 貴方が私のことを分かりさえすれば<br /> この病院を出ていけるのに…!」と。<br /><br />ここにさる法廷医学の教授が登場する。<br />一カ月前に自殺した精神医学医師の代わりに<br />「主人公」の記憶を取り戻すという。<br />その精神医の論文や、さまざま新聞記事を見せられ<br />先ほどの女性は、「婚礼前夜に相手の男に殺された」のだと言う。<br /><br />それでは自分は、その「殺人犯」なのか?<br />しかし教授はそうは答えない。<br />あくまで「主人公」が思い出すことが大事なのだと言う。<br />己自身を確立出来ない中、驚くべき事態が起こる。<br />目の前に、「自殺したはずの精神医」が現れたのだ────。<br /><br />まー、このオッサンが話をかき乱すかき乱す。(笑)<br />嘘を吐いたかと思うと前言撤回するわ<br />人を小馬鹿にしたような論文や、ガチの古文のような参考文献も読まされる。<br />唐代の中国にまで真相が及んだときは、さすがに「長い。3行で。」と言いたくなった。<br />多分だが、このオッサンを乗り越えられるか否かが鍵なのだ。<br /><br />話としては決して不条理なものではなく、構成としては推理小説に近い。<br />が、伏線と言う意味においても、脳と言う理系分野を扱う点においても<br />論理的な部分が全く無く、やわらかい階段を昇っているような心地がする。<br />最後までスカッとした「!」を味わえることがない、<br />この踏み心地が奇書と呼ばれる所以であろう。<br /><br />不条理寄りの幻想怪奇作品とも捉えられるし<br />タイムスリップを扱ったSFとも取れなくもない。<br />いやひょっとして、輪廻や胎内記憶という<br />深い哲学や仏教を取り入れているのかもしれない。<br />掴みどころがないだけに、荒唐無稽とは言い切れない深さがある。<br /><br />文章の美しさ・人間臭いテーマを扱いがちな明治文豪の中で<br />夢野久作は異色の作家であっただろう。<br />ともすれば、時代を間違えて生まれた人であったのかもしれない。<br />脳と言う観点で生物学的にとらえたら<br />この本は「奇書」と呼ばれることはないだろう。<br />ただの「ヨタ話」になりかねない。<br /><br />まぁこれは読んだ人へのネタバレなのだが<br />単に「主人公」が見た夢だと考えれば、不条理部分は全て片付く。<br />故に多少の「?」は飲み込んでしまうのが、この本を読むコツとも思う。<br />主人公はどう考えても「I]と思えるのだが<br />これが「M」と考えられなくもないのだ。<br /><br />一度読んだら再読したくなるとは聞いていたが、納得である。<br />青空文庫でも読めるが<br />ここは自由に夢野ワールドを行きつ戻りつするために<br />本で読むことをオススメしたい。<br /><br />でも表紙がアレなんで、カバー忘れないようにね!(笑)<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />何がこんなに忙しいのかって<br /> ①とても面倒臭い仕事<br /> ②結構面倒臭い仕事<br /> ③そこそこ面倒臭い仕事<br />がいっぺんにどかんとやってきたからだ。<br /><br />一昨日、とても面倒臭い仕事が一段落した。<br />昨日に結構面倒臭い仕事から連絡がきた。<br />明日までにそこそこ面倒臭い仕事にカタをつけねばならない。<br />こんなTODOリストを手帳に書いたら<br />やる気があるような無いのか分からんでござる。<br /><br />こんな最中にバーチャン倒れたり、旅行も目の前に迫ってるんだから<br />頭もパーンって爆発するってもんである。<br /><br />でも今から台場行ってくるね!(´∀`*)ノシ<br /><br />
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